「 天使の耳打ち。。。。。。 」

 

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まだ春も浅い3月のはじめ。

 

 

「 聖なるワンシーン。。。。。

うつくしい光に満ちた小さな聖家族 タントリックツイン&リトルエンジェル 」

と名付けたクリスタルを、クリスタランでご紹介しました。

 

 

それから2週間ほどが経ったある日、

私は、このクリスタルを、お気に入りの金色のマリア様と一緒に並べて

森の奥で眺めていました。

 

 

その時のことを、

「 水晶の中を通り抜けてきた。。。。。」

というタイトルで綴っています。

 

 

水晶の中を通り抜けてきた光が、

やわらかな微笑みを浮かべているマリア様の横顔を、

美しく照らし出している・・・・・

 

 

私は、その光景に、とても心を打たれました。

 

 

その様子があまりにも心に残ったので、

私は、静かに胸の内でこう決めました。

 

 

いつの日か、このクリスタルを迎え入れてくださる方が現れ、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望してくださったのなら、

その方に、この金色のマリア様をご一緒におゆずりしましょう、

と。。。。。。

 

 

 

 

 

 

数日後、森の奥に、

このクリスタルを迎え入れたいというお便りが舞い込みました。

 

 

私が愛してやまないクリスタルの宝箱、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望されて・・・・・

 

 

 

 

 

 

私は不思議なものを感じずにいられませんでした。

 

 

もしも、このクリスタルが、ご紹介してすぐに天使のリボンで結ばれていたら、

私は、金色のマリア様とこのクリスタルを並べて眺めることもなく、

クリスタルのみが、旅立って行ったことでしょう。

 

 

しかも、この金色のマリア様をおゆずりすることは、

誰にも言っておらず、自分しか知らないのに、

まるで、マリア様から伝言を授かった天使が、

その方のもとに飛んでいって、

そっと耳打ちしたかのようなタイミング。。。。。

 

 

 

 

 

ひそやかで、小さな小さな『天使の耳打ち』

 

 

それは、言葉だけではなく、

インスピレーションや直感という形をとるのかもしれません。

 

 

 

 

 

伝言を届けてくれた天使へ、心からのありがとうを。

 

 

そして、『天使の耳打ち』を聞き取ってくださった素敵な魂の家族へ、

同じくらい大きな感謝の花束を。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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「 リリア・バービー・クリスタルの守護天使 」

 

 

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フェアリー・リリアのすずらんのペンダントと一緒に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 すずらん色の魔法。。。。。。」

 

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素敵なすずらん色の魔法は、いつもあなたのすぐそばに。。。。。。

 

 

 

 

フェアリー・リリアとすずらんの妖精たちより

 

 

 

 

 

 

 


「 『 魔法のかけら 』 が生まれる瞬間。。。。。 」

 

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〜夢見るようなフェアリーヴァイオレット。。。。
小さな小さなすみれの妖精のアメジスト〜

を迎え入れてくださったのは、もう何年もずっとつながってくださる魂の家族。

 

 

私は、まだ結婚される前の旧姓の時代から、彼女のことを知っています。

 

 

いろいろなセッションで、虹の架け橋を渡って、
いくつかのクリスタルを大切に迎え入れてくださって、
その時に添えてくださるメッセージや、
以前オープンにしていた森の奥のポスト行きのお便りから、
私は、彼女の好きなこと、人生に対する考えなどを少しずつ知っていきました。

 

 

ご結婚されて、かわいいフェアリーベビーの女の子が生まれて、
遠隔グループセッションに、赤ちゃんと添い寝をしながら参加してくれたことも
ありましたっけ。

 

 

その子は、もうひとり立ちするまで大きくなったそう。

 

 

きっと、ぴかぴかの1年生でしょうか。

 

 

 

 

あの小さなすみれの妖精のアメジストを迎え入れたいというメッセージが
森の奥に届いたのは、もうじき彼女の誕生日が近づいてきた、春のはじめ。

 

 

その時、これまで、ふたりで一緒に重ねてきた物語から、
虹色の魔法の光が生まれるのを感じました。

 

 

インスピレーションが降りてきたと思ったら、体が動き出し、
私は数日間の間、夢中になって創造を楽しみました。

 

 

目の前に、出来立てほやほやのすみれ色のギフトが誕生した時、
これは、私と彼女のふたりの魔法で創り上げた贈り物だと思いました。

 

 

もしも、これが、初めて私につながってクリスタルを迎えれてくださる方だったり、
一度もメッセージをやりとりしたことのない方だったら、
とてもこんな贈り物は創れなかったことでしょう。

 

 

なぜなら、私はその方のことを、何も知らないのですから。

 

 

 

 

 

 

そして、私は、こういうのっていいなぁと思ったのです。

 

 

私の「魂」は、その方のことを何でも知っているけれど、
私の頭の中は、その方が打ち明けてくれたことしか知りません。

 

 

地球という星に生まれて、少しずつお互いのことを知って、
「私とあなた」という宇宙に1冊だけのタイトルの本のページが、
ちょっとずつ増えていくのは、なんと素敵なことでしょう。

 

 

 

 

思い返せば、今では魂の親友のような、その彼女とも、
今回の人生で、初めてつながった、
ドキドキの「はじめまして」がありました。

 

 

初めてセッションに参加してくださる時、
初めてクリスタルを申し込んでくださる時、
初めてお便りを送ってくださる時。。。。。。

 

 

それは、新しい素敵な物語と、
きらきらと輝く『魔法のかけら』が生まれる瞬間なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 本物の魔法使い 」

 

 

 

 

「ダーリン聞いて! とっても素敵なことが起こったのよ!」

 

 

(ごにょごにょごにょ・・・・・)

 

 

「うわぁ、素晴らしすぎる!

なんといっても、リリアは本物の魔法使いだからな。」

 

 

 

 

 

 

 



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