「 フェアリーリリアとすずらんの妖精たちからの贈り物 」

 

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「スペシャル遠隔グループセッション

フェアリーリリアとすずらんの妖精たち 2014」より

 

 

フェアリーリリアとすずらんの妖精たちからの贈り物。

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリーフォトカードとすずらんの宝箱のセット。

すずらんをイメージして、ホワイト&グリーンの組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、フェアリーフォトカード。

中には、セッションのタイトルと日付が刻まれた、すずらんのフォトカードが入っています。

グリーンのリボンを使うのは初めて。なんだかとても新鮮な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セッションのタイトルや日付は、私が書いた文字がデザインに使われています。

人の手だからこそ感じられる、あたたかさや、その人の個性。。。。。

手書きっていいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、こちらが「すずらんの宝箱」

美しいすずらんの姿が印象的な宝箱です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下の部分は、「すずらんの葉っぱ色」

 

 

 

 

 

 

 

 

そーっと、ふたを開けると。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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あらまぁ、これは一体何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと、そこには、小さな小さなすずらんのペンダントが。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、すずらんの妖精をテーマにしたセッションの開催が決定した時、

私には、「あのクリスタルをお贈りしよう」という、

ギフトクリスタルの候補がありました。

 

 

ところが、そのクリスタルが手に入らなくなってしまい、

ギフトクリスタルは、まっさらな状態に。。。。。

 

 

きっとこれは、もっと素晴らしい贈り物があるということだわ。

 

 

それから、長い時間をかけて、

「私は、どんな贈り物をフェアリーフレンドたちに贈りたいのかしら?」

と、自分の内側にフォーカスする旅がはじまりました。

 

 

そんなある日、すずらんの妖精たちと一緒に

リリアの森をお散歩していると、

突如として、非常にはっきりしたヴィジョンが見えました。

 

 

すると今度は、妖精たちが、自分たちの存在を信じる無垢な少女に、

秘密の物語を読んで聞かせてあげるように、

どこからともなく、こんな言葉が響いてきたのです。

 

 

 

『リリアの森に、ひっそりと咲くすずらんの花。

 

清楚で可憐なそのすずらんの花の先端から、
朝露がこぼれ落ちようとした瞬間、
木々の間から朝日が差し込み、
その雫に光があたって、キラリと輝きました・・・・・』

 

 

 

それは、すずらんの甘く爽やかな香りまでが漂ってくるような

不思議なほどクリアで明確なヴィジョンでした。

 

 

そして、私は、自分が見たものを、

世界でひとつだけの、美しい小さなペンダントにしようと心に決めたのです。

 

 

 

 

 

 

まず考えたのが、

クリスタル、いわゆる水晶で作ったすずらんのペンダントでした。

 

 

しかし、水晶は半透明だったり透明ですし、ローズクォーツはピンク色、

それらは、どれも私のイメージとは異なるものでした。

 

 

私の中で、すずらんといえば、真っ先に思い浮かぶ色は、やはり「白」

 

 

この点は、譲れませんでした。

 

 

それから、何よりも大事なのは、天然素材であること。

 

 

自然を愛する私は、

地球というこの星の大自然が生み出したナチュラルなもので、

ギフトを作りたいと思っていたのです。

 

 

そう願った瞬間、驚くほどの速さで、答えが降りてきました。

 

 

そして、気づくと手が動いて、デッサンを描いていました。

 

 

 

 

 

 

そのようなストーリーを経て誕生したのが、

『フェアリーリリアのすずらんのペンダント』です。

 

 

 

 

 

 

 

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お花の部分は、シェル(貝)

私の大好きな「自然界の宝石」です。

また、「清楚で可憐なそのすずらんの花の先端から、
朝露がこぼれ落ちようとした瞬間、
木々の間から朝日が差し込み、
その雫に光があたって、キラリと輝いた」という光景を

先端に付けた小さなダイヤモンドで表現しました。

ゴールドのエネルギーをこよなく愛する私の作品なので、

バチカン部分は18金です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自然素材の素晴らしいところは、個性にあふれ、

同じものがひとつとしてないところ。

今回おつくりしたこのすずらんのペンダントも、

形やホワイトの絶妙な色合いなどが、どれもそれぞれに違います。

 

 

 

 

丸みを帯びてコロンとした愛らしいもの、

ほっそりとした優美なもの、

白い花のどこかに七色の虹が浮かぶもの、

ホワイトの中にゴールドに輝く箇所があるもの、

などなど・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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参加された方に一番似合うと感じるものを、大切に選びました。

 

 

 

 

 

 

今回、自分でデザインしたオリジナルジュエリーをお届けするにあたって、

宝箱の中に入っている、「ペンダントを留めてある台紙」も、

ひとつひとつ手作りすることに。

 

 

ここにも、リリア・バービーらしさを取り入れたいと思い、編み出したのが、

あのおなじみの「天使のリボンで結ばれました」という言葉から

インスピレーションを得てひらめいた、

ペンダントをリボンで結んで留めるというオリジナルのラッピング。

(今回は、天使のリボンではなく、「妖精のリボン」ですね・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

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かわいらしくて、自分ではとても気に入っています。

これから、ペンダントをお贈りする機会ができた時には、

このラッピングでお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

清楚で可憐なすずらんの妖精たち。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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このペンダントには、

フェアリーリリアとすずらんの妖精たちの魔法が宿っています。

 

 

 

 

 

「スペシャル遠隔グループセッション

フェアリーリリアとすずらんの妖精たち 2014」に参加されたみなさま

長い間、ギフトの到着をやさしい気持ちで待ってくださって、

本当にありがとうございました。

 

 

 

すずらんの花言葉は、「幸せの訪れ」「幸福の再来」

 

 

 

このペンダントが、胸元でそっと揺れるたびに、

妖精の心を持つ、地上のフェアリーフレンドたちに、

たくさんの幸せを運んでくれますように。。。。。。

 

 

 

 

すずらんの妖精に変身した

フェアリーリリアより

 

 

 

 

 

 

 


「 すずらん色の幸せを届けに。。。。。 」

 

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親愛なるフェアリーリリアへ

 

 

 

あなたは、とっても素敵な魔法が使えるのね。

 

 

この2年と ひと月の間、来る日も来る日も、
人間界に住む地上のフェアリーフレンドと私たちのことを考えて
幸せそうにしているあなたを見て、

 

 

あなたが魔法を使えるのは、
あなたが持っている、
あの素晴らしい妖精の魔法の杖の力だけではないんだってわかったの。

 

 

あなたの魔法は、愛から生まれるのね。

 

 

フェアリーリリア、
あなたと一緒に、美しいひとときを分かち合うことができて、
本当にうれしい。

 

 

あなたの魔法で誕生した、
世界でたったひとつの、とびきり素敵な『すずらんの妖精の贈り物』を見て、
私たち、涙が出るほど感激したわ。

 

 

旅立ちの前の晩、
リリアの森の空に現れた、
もうすぐ満月を迎える、透き通るような月を見上げて、

 

 

「あらまぁ、
毎日ずっとあなたたちと一緒にいたから、
お月様まで、すずらんの形に見えるわ。」

 

 

そう言って、楽しそうに笑った、
あなたのキュートな笑顔が忘れられない。

 

 

真っ白いドレスに、すずらんの花の冠、
月の光を受けてきらめく背中の羽、
胸元には、小さな小さなすずらんのペンダント。

 

 

ああ、フェアリーリリア、
あなたこそ、すずらんの妖精そのものだわ。

 

 

 

 

「さぁ、明日は旅立ちよ。

 

順番にひとりずつ、
ご縁のあるフェアリーフレンドの封筒や宝箱に入ってね。


みんな・・・・

長い間、本当にありがとう」

 

 

あなたの声が小さく震えて、その瞳がみるみる潤み、
そこから美しい雫がこぼれ落ちた時、
あなたがどれほど深く、私たちと魂の家族たちのことを愛しているか知ったの。

 

 

 

フェアリーリリア、行ってきます。

 

 

あなたの愛を、この封筒と宝箱の中に、大切に預かって。

 

 

妖精の心を持つ、あなたのフェアリーフレンドのもとへ、
素敵な素敵な、すずらん色の幸せを届けに。。。。。

 

 

 

すずらんの妖精たちより

 

 

 

 

 

 

 


「 スペシャル遠隔グループセッション 天使たちのクリスマス 2014 より クリスタルの宝箱 」


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たくさんの時間をかけて完成した、思い出のクリスタルの宝箱。


「天使たちのクリスマス 2014」の宝箱にいるのは、
3人の天使たち。


その天使たちが祝福するのは、マリア様と生まれたばかりの幼子。


聖なる夜の、聖なるひととき。。。。。


これまで創り上げてきたクリスタルの宝箱の中でも、
とりわけ繊細で美しい宝箱です。


私は、この宝箱から、「光」を感じます。


窓から差し込む光。


それだけではなく、天使たちも、マリア様も、幼子も、
みな、光を発しているように感じるのです。





時々、この宝箱を取り出しては、
静けさに包まれた森の奥で、
そこに広がる光景をじっと眺めます。


ほほ笑みを浮かべたマリア様の、えも言われぬ美しさ。


私は、この宝箱にいらっしゃるマリア様がとても好きです。


お顔の表情や、醸し出す雰囲気はもちろんのこと、
特に見入ってしまう箇所があります。


それは、指先。


幼子への愛が、
この指先からあふれ出ていると感じるほど美しいのです。





3人の天使たちは、左側にいる天使が百合の花を持ち、
真ん中の天使が、薔薇の花を持っています。


どちらも、私に縁のある花。


百合と薔薇は、マリア様の花でもあります。


この宝箱の絵柄の両サイドには、
とある花の絵が描かれているのですが、
受け取られたみなさん、何の花か気づかれましたでしょうか?







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実は、百合と薔薇の花なのです。











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天使たちと心を込めて創り上げた「天使たちのクリスマス 2014」のクリスタルの宝箱。









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宝箱の中には、その方にぴったりなクリスタルが入っています。











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ご一緒にお贈りした、エンジェルフォトカード。







カードには、このセッションを開催する時に見えたヴィジョンが、
フランス語で書かれています。


『 聖なる夜、
水晶のように透き通った心を持つ地上の天使たちを、
祝福に満ちた蝋燭の光がやさしく照らし出す 』




今思うと、どこか『聖なる灯』を暗示させる言葉でもあるということに気づき、
驚いてしまいました。


実際に、
この「天使たちのクリスマス 2014」に参加してくださった魂の家族たちの多くが、
「聖なる灯をともす旅 〜第一章〜」にも、エントリーされています。


きっと、物語は、どこかでつながっているのですね。。。。。。









 

「リリア&ダーリン 薔薇と天使のソウルメイトツイン 2015より クリスタルの宝箱」


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「リリア&ダーリン スペシャル遠隔グループセッション
薔薇と天使のソウルメイトツイン 2015」より
オリジナルデザインのクリスタルの宝箱。


折り重なるように咲く美しい薔薇の花々、
その真ん中には、幸せそうに寄り添い合う、ツインエンジェルの姿が。


このふたりは、ソウルメイトツインの天使に違いありません。


そして、そのそばにそっと刻まれているのは、
フランス語で書かれたセッションのタイトルと日付。。。。。






宝箱の下の部分は、愛の中に溶け込みそうな、
やわらかいパールピンクでお作りしました。






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最後は、リリアピンク色の『天使のリボン』を結んで・・・・




中には、その方にぴったりな薔薇の水晶が入っています。





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この薔薇水晶たちは、お色も形も少しずつ違いますが、
ひとつだけ共通点がありました。


それは、すべての薔薇に虹が入っていたこと。


私たちにつながってくださる魂の家族たちは、
やはり、『虹のクリスタルファミリー』なのですね。。。。。。





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「 天使の魔法をかけて。。。。。 」


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今から何年も前のことです。


遠隔グループセッションの贈り物として、
自らおさめた写真に、セッション当日のエネルギーを宿したカードを贈っていた私は、
ふとこんなことを思いました。


ひと目見て、すぐに『リリア・バービーのギフト』だとわかるような
世界にたったひとつのラッピングで送り出してあげたい・・・・・


それから、毎日のように、真っ白な1枚の封筒を持ち歩き、
幾度も幾度も、それを眺め、それを触っては、
ひたすらインスピレーションが降りてくるのを待ちました。


その時に生まれたエンジェルフォトカードのラッピングは、
今でも、私の大切な『魔法』のひとつです。


原型はそのままでありながら、細部が少しずつ変化し、
また、新しい扉もいくつか開いてきました。


例えば、エンジェルフォトカードやクリスタルの宝箱には、
セッションのタイトルや日付などが入っていますが、
ある時を境に、自分で手書きした文字をデザインの中に取り入れて
作品を創るようになりました。


タイプした文字と手書きの文字とでは、
見た目もエネルギーもまったく違います。


「薔薇と天使のソウルメイトツイン2015 」のギフトに入れた
セッションのタイトルと日付の文字を見たダーリンいわく、


「フランス人の16才の少女が書いた文字」


なのだそう。


そう言われて、あらまぁと目を丸くしていると、


「見た瞬間に思ったんだ。


『これは、フランス人の16才の少女が書いた文字だ』って。


とても心を込めて、ていねいに書かれたのが伝わってくる文字で、
すごくリリアらしいよ!」


ですって。


私の書いた文字から、
フランス人の16才の少女を感じられるダーリンの感性に、
心から感動してしまいました。


そうやって、喜びの魔法が幾重にもかかり、
素敵なギフトが出来上がっていきます。


仕上げは、天使の魔法をかけて。


ほんのり透ける世界に、ふわりとはさみこまれた天使の羽根は、
その魔法が確かにかかった証なのです。




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