「 思い出の虹 」

 

         

 

 

 

 

 

 

 

虹色の年の虹色の月のはじめ、
リリアの森にかかったダブルレインボーと、その隣で輝くお月様を見た時、
この光景をどこかで見たことがあるという、
デジャヴュにも似た、不思議な懐かしさを感じました。

 

 

記憶の彼方から甦ってきたのは、
5年前、愛する人と一緒に、初めてカウアイ島を訪れた時に見た、思い出の虹。

 

 

目の前から立ち昇る、魂まで届くような透き通る七色の虹の右には、
満月に向かって満ちる、半分を過ぎたお月様の姿が。

 

 

『虹』と『月』

 

 

私の魂の2つのキーワードの完璧な融合。

 

 

そして、それを、レムリアのエネルギーが満ちる念願の地で、
最愛の人と共に見ているという幸せ。。。。。

 

 

自分が喜びの中に溶けてしまいそうになりました。

 

 

いえ、本当に喜びの中に溶けて、

自分自身が喜びそのものになっていたのだと思います。

 

 

今日のエンジェルフォトは、その時に夢中でおさめた1枚。

 


あなたの心にも、美しい虹がかかりますように。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 天使の祈り。。。。。 」

 

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「 星のマリア様 」

 

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奇跡的ないきさつを経て、私のもとにやってきた、美しいマリア様。。。。。

 

 

愛する人と一緒に、3つの星とつながる素晴らしい旅を終えて、
リリアの森に舞い戻った夜、
そのマリア様は、すでに森に舞い降りて、私を出迎えてくれました。

 

 

やわらかな微笑み、
やさしく広げられた両手、
その頭には、『星の冠』が・・・・・

 

 

それを見た時、
胸の中から、たくさんの綺羅星があふれ出すのを感じました。

 

 

そして、次の瞬間、私は、あるものを見つけて、息をのみました。

 

 

マリア様の足元に、『3つの星』が、あるではないですか。

 

 

 

 

 

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ああ、マリア様、あなた様は、私のつむいでいる物語を、
すべてご存知なのですね。

 

 

私が、愛する人と、そして愛しい魂の家族たちとつむいでいる
星のまたたきのように静かで美しい、聖なる物語を。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 小さな聖なる時間。。。。。。 」

 

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いずれ、ご縁のある方におゆずりしたいと思っている
アメジスト色のマリア様のブレスレット。

 

 

このブレスレットと共鳴する、美しいアメジストはどれかしらと
森の奥でインスピレーションが降りてくるのを待つこと早数ヶ月。

 

 

ブレスレットの素晴らしいところは、
いつも身に着けられて、
なおかつ、着けているのを自分で眺められることだと思います。

 

 

手は、毎日の暮らしの中でも、とてもよく使うもの。

 

 

自分の手首を見るたびに、
アメジスト色の光の粒に縁取られた、
やさしいマリア様の横顔が目に入ってきたら、
それだけで、気持ちが穏やかになりそう。。。。。。

 

 

それは、日常の中にある、
『小さな聖なる時間』なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 天使の耳打ち。。。。。。 」

 

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まだ春も浅い3月のはじめ。

 

 

「 聖なるワンシーン。。。。。

うつくしい光に満ちた小さな聖家族 タントリックツイン&リトルエンジェル 」

と名付けたクリスタルを、クリスタランでご紹介しました。

 

 

それから2週間ほどが経ったある日、

私は、このクリスタルを、お気に入りの金色のマリア様と一緒に並べて

森の奥で眺めていました。

 

 

その時のことを、

「 水晶の中を通り抜けてきた。。。。。」

というタイトルで綴っています。

 

 

水晶の中を通り抜けてきた光が、

やわらかな微笑みを浮かべているマリア様の横顔を、

美しく照らし出している・・・・・

 

 

私は、その光景に、とても心を打たれました。

 

 

その様子があまりにも心に残ったので、

私は、静かに胸の内でこう決めました。

 

 

いつの日か、このクリスタルを迎え入れてくださる方が現れ、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望してくださったのなら、

その方に、この金色のマリア様をご一緒におゆずりしましょう、

と。。。。。。

 

 

 

 

 

 

数日後、森の奥に、

このクリスタルを迎え入れたいというお便りが舞い込みました。

 

 

私が愛してやまないクリスタルの宝箱、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望されて・・・・・

 

 

 

 

 

 

私は不思議なものを感じずにいられませんでした。

 

 

もしも、このクリスタルが、ご紹介してすぐに天使のリボンで結ばれていたら、

私は、金色のマリア様とこのクリスタルを並べて眺めることもなく、

クリスタルのみが、旅立って行ったことでしょう。

 

 

しかも、この金色のマリア様をおゆずりすることは、

誰にも言っておらず、自分しか知らないのに、

まるで、マリア様から伝言を授かった天使が、

その方のもとに飛んでいって、

そっと耳打ちしたかのようなタイミング。。。。。

 

 

 

 

 

ひそやかで、小さな小さな『天使の耳打ち』

 

 

それは、言葉だけではなく、

インスピレーションや直感という形をとるのかもしれません。

 

 

 

 

 

伝言を届けてくれた天使へ、心からのありがとうを。

 

 

そして、『天使の耳打ち』を聞き取ってくださった素敵な魂の家族へ、

同じくらい大きな感謝の花束を。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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