「 相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿 」

 

20171208_01.jpg     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レインボークリスタル宮殿には、たくさんのクリスタルたちがいます。

 

 

このクリスタランに登場するのは、そのほんの一部のクリスタル。。。。。

 

 

過去におさめたエンジェルフォトを眺めていたら、こんな1枚を見つけました。

 

 

大きな2つのクリスタルが重なり合ってハート型を作り、

なんと、その間に、ソウルメイトツインのクリスタルがいるのです。

 

 

もしも、『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』が存在したら、

きっとこんな感じなのでは・・・・・と思ってしまうような奇跡の融合。

 

 

このエンジェルフォトが撮られたのは、

リリアの森が、本格的な夏の女神の到来を感じ始めた頃のことでした。

 

 

私の大好きなタントリックツイン、

〜ふたりでつくる愛のハート。。。。。

キュートで愛らしい天使のタントリックツイン〜

のお披露目用のエンジェルフォトを撮っていた時、

同じ「ハートつながり」であるこのクリスタルを、

ふと思い立って、一緒に置いてみたのです。

 

 

結局、2つのクリスタルを一緒に撮ったエンジェルフォトは、

クリスタランには使われませんでした。

 

 

というのも、『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』は、

けっこう大きさがあるので、はっきりとは姿が写っていないにも関わらず、

なんだかとても存在感を放っているのです。

 

 

キュートで愛らしい主役のふたりの魅力を最大限に伝えるために、

『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』は、

「私たちは、今回は裏方に徹します。」と、笑いながら後ろに隠れてくれました。

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらが2つのクリスタルを一緒におさめたエンジェルフォトです。

 

 

 

 

 

20171208_03.jpg

 

はっきりとは写っていないのに、このインパクト・・・・・

私は、「2つのハートのクリスタル」が一緒にいるこのエンジェルフォトが、

とても気に入っています。

大切な思い出の1枚です。

 

 

 

 

 

 

いわゆる、稀少でめずらしいクリスタルになるため、

ごく自然に私のプライベートクリスタルに分類され、

ご縁のある方におゆずりするという展開など考えてもいなかった、

『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』

 

 

1度くらい、こっそりお披露目してみてもよいかもしれませんね。。。。。

 

 

 

 

 

20171208_02.jpg

 

 

 

 

 

 


「 星の乙女のためのクリスタル 七色の星の守護水晶 虹の星雲と虹の彗星 」

 

          20171207_10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜レムリアの星の乙女のためのクリスタル 喜びの星 ホクレア〜が、

ご縁のある方と天使のリボンで結ばれた日、

私は、森の奥で言葉にできない歓喜に包まれていました。

 

 

そして、その日、初めて訪れた場所で、まったく予想しない形で、

その出会いは起こりました。

 

 

天から、新しい「星のクリスタル」を授かったのです。

 

 

今思い返しても、それは奇跡としか言いようのない流れでした。

 

 

でも、宇宙の真理からしたら、それはごく自然なことなのかもしれません。

 

 

私は、喜びでいっぱいでした。

 

 

あふれる喜びは、次の大いなる喜びへと、

私を導いてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

ひと目見た時に、私はそのクリスタルの虹に魅入られました。

 

 

そして、それが、

これまで特別な思い入れを持って、ご縁のある星の乙女たちに託してきた

星のクリスタルと同じような形をしているとなったら、なおさらです。

 

 

そっと手に取ってみると、

その星のクリスタルは、「リリア・バービーのクリスタルの星図」に登場してきた

星のクリスタルたちと、明らかに波動が違いました。

 

 

「リリア・バービーのクリスタルの星図」の星のクリスタルは、

えも言われぬ圧倒的な透明感と美しさの中に、

背筋がぴんと伸びるような気品と言いますか、

凛とした高貴さを宿しているのですが、

 

 

その星のクリスタルは、透明でありながら、

そのエネルギーは、どこまでも、やさしくやわらかく、自由に広がり、

眺めている私の見えない背中の翼までをも、

そっと広げてくれるような。。。。。。

 

 

研ぎ澄まされた美しさを持つものは、

近づく者の心の準備ができていなければ、(波動が共鳴しなければ)

憧れつつも気後れしてしまうような気持ちを引き起こしてしまうものですが、

その星のクリスタルは、そのような印象がまったくないのでした。

 

 

「リリア・バービーのクリスタルの星図」の星のクリスタルたちが、

『神々しいエネルギーに満ちた大天使』ならば、

こちらは、『微笑みを浮かべた守護天使』という感じでしょうか。

 

 

どちらも、それぞれに素晴らしく、

私は、「この星のクリスタルは、私を通じて、

きっとご縁のある星の乙女のもとに行くわ・・・・・」

という直感に従って、その星のクリスタルを森に連れて帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_04.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_05.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_06.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_10.jpg

 

虹が大きすぎて、全部がエンジェルフォトには写りません。

クリスタルの約3分の2が、それはそれは美しい鮮やかな虹です。

 

 

 

 

 

 

真ん中の部分に広がる見事な虹は、

宇宙のどこかに存在する、大きな虹の星雲でしょうか。

 

 

このクリスタルの持ち主である星の乙女の、

魂の生まれ故郷かもしれませんね。

 

 

その虹の星雲に重なるように、

カーブを描いて輝く美しい虹があります。

 

 

私には、これが、長い尾をきらめかせながら天を旅する、

虹色の彗星のように見えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

20171207_09.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_08.jpg

 

このエンジェルフォトでは、うっすらとだけ写っていますが

長い尾を引く鮮やかな虹の彗星の隣に、

ピンクとエメラルドグリーンの女性性あふれる別の虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

やわらかく磨かれた姿は、手の中にやさしくなじみ、

この星のクリスタルを持っていると、心がほっとします。

 

 

そして、心だけでなく、体もゆるむのを感じます。

 

 

心と体は、つながっているのですね。

 

 

その姿も、そのエネルギーも、その感触も、

『スペシャルな守護水晶』という言葉がぴったり・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

星が美しい季節です。

 


遠隔個人セッションをさせていただきますので、

星々の祝福の中で、素敵なひとときを分かち合いましょう。

 

 

ご自身へのノエルの贈り物にも。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171207_10.jpg

 

コレクション番号:LBC-0370
クリスタル名:〜星の乙女のためのクリスタル

七色の星の守護水晶 虹の星雲と虹の彗星〜
サイズ: 約3,7×2,7×1,5センチ
prix:77,777円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 


「 12月の森で。。。。。。小さな幸せを届けてくれた妖精 」

 

        20171206_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一番明るくて大きな満月を見た翌日、
森をお散歩していると、
信じられないものを見つけました。

 

 

なんと、すみれの花です。

 

 

びっくりしてあたりを見回すと、

少し離れたところに、もう1輪咲いています。

 

 

リリアの森で、野のすみれが咲き始めるのは、

どれだけ早くても2月。

 

 

まだ12月だというのに、
この子たちは、一体どうしたというのでしょう。

 

 

「フェアリーリリア、あなたに会いに来たのよ。
ここのところ、ずーっと私たちのことを考えてくれていたでしょう?」

 

 

ええ、考えていましたとも。

 

 

12月に咲いたすみれの花は、
春にかけて咲くすみれの花よりもずっと小さくて、
でも、その小ささが、何とも言えず愛らしくて。。。。。

 

 

小指の爪ほどの大きさのハート型の葉っぱは、

生まれたての赤ちゃんみたいです。

 

 

坂道をのぼって一旦家まで戻り、
すみれの妖精のアメジストの祈りの塔を持って駆けつけると、
緑の草と茶色の落ち葉の間で、2人は楚々として風に揺れていました。

 

 

「あなたの大好きなあのすみれ色のアメジストを、
とうとう魂の家族たちに紹介したのね。」

 

 

「そうなのよ。
マリア様と一緒という今までにない組み合わせなの。」

 

 

「とっても素敵よ。
私たちからの贈り物を、あなたはちゃんと受け取ったはず。」

 

 

「あれには、本当に驚いたわ。」

 

 

「すべてはうまくいっている、すべては完璧だってことを
あなたに伝えたかったの。
もちろん、あなたは、それをとてもよくわかっているけれど。」

 

 

「あらまぁ、ありがとう。」

 

 

小さな小さな2人のすみれの妖精たちは、
順番にすみれ色のアメジストにキスすると、
軽やかに空に舞い上がって言いました。

 

 

「フェアリーリリア、また春にね!」

 

 

「あなたのフェアリーフレンドたちにも、どうぞよろしく!」

 

 

 

 

12月の森で起こった思いがけない再会。。。。。

 

 

すみれの花言葉は、『小さな幸せ』

 

 

それは、私とすみれの妖精たちと、
すみれを愛するフェアリーフレンドたちをつなぐ、
美しいヴァイオレット色の妖精のリボンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 寄り添い合う心と心。。。。。。 聖なる愛で結ばれたタントリックツイン&2人のリトルエンジェル ふんわりレインボー 」

 

         20171126_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「聖なる」という言葉が、1年の中でも最も似合うこの季節に、

私の大好きなタントリックツインをご紹介いたします。

 

 

 

 

 

*      *     *

 

 

 

たくさんの言葉を使って説明しなくても、

最初にお見せした1枚のエンジェルフォトが、

この幸せなクリスタルファミリーのすべてを物語ってくれているような気がします。

 

 

ご縁のある方には、もうこの1枚だけでわかるのではないかと思うほど、

その姿、そのエネルギー、その雰囲気が、そのまま写っているのです。

 

 

どこまでも、清らかな波動。。。。。。

 

 

美しいバランス。

 

 

寄り添い合うふたりの間には、私がリトルエンジェルと呼ぶ、

小さなクリスタルがついています。

 

 

リトルエンジェルは、ふたりにつながりのある存在の象徴。

 

 

それは、エンジェルベビーだったり、

ふたりを守護するガーディアンエンジェルだったり、

実にさまざまです。

 

 

これは、私が読み解くものではなく、

その方が、魂で感じていただくもの。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたりの後ろのちょうど真ん中には、

やわらかな窪みがあります。

 

 

このような窪みを持つクリスタルは、

私がとても惹かれるクリスタルのひとつで、

私の大切にしているタントリックツインにも、

同じような場所に似たような窪みがあります。

 

 

この窪みに指を置くと、

その指がまるで鍵穴に差し込まれた鍵のようにぴったりとおさまり、

その瞬間、私は、自分とそのクリスタルの間に、

何か特別なつながりがあることを感じるのです。

 

 

それは、とても心地よく、そして、幸せな時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_06.jpg

 

ふたりの後ろにある、ひそやかな窪み。。。。。。

この鍵穴にぴったり合う鍵をお持ちなのは、

一体どんな魂なのでしょう。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_03.jpg

 

素晴らしいバランスを持つふたり。

右側の女性性を感じさせるクリスタルの方には、

小さな小さな左上がりのタイムリンクがあります。

過去へとつながるタイムリンクです。

過去世でも、ふたりはこうして一緒にいたのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

20171205_07.jpg

 

このふたりは、中央から上がとても透明なボディをしています。

エンジェルフォトに写すと、後ろにある窪みの部分が透けて見えるので、

ふわっと白く写ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_08.jpg

 

2つあるリトルエンジェルのうちの大きい方は、

ちょうどふたりの間に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_09.jpg

 

もうひとつの小さな小さなおチビちゃんは、ここにいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このおチビちゃんは、姿は小さいのですが、

素敵なギフトを持っていて・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_04.jpg

 

ふんわりとした、とても幻想的な虹が浮かぶのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171205_05.jpg

 

私は、この虹が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171126_01.jpg

 

寄り添い合う心と心。。。。。。

聖なる愛で結ばれたふたり。

 

 

 

 

 

 

眺めているだけで幸せな気持ちになるクリスタルです。

 

 

大切にしてくださる方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

20171205_10.jpg

 

コレクション番号:LBC-0208
クリスタル名:〜寄り添い合う心と心。。。。。。

聖なる愛で結ばれたタントリックツイン&2人のリトルエンジェル

ふんわりレインボー〜
サイズ: 約6,0×2,8×3,1センチ
産地:Brazil
prix:44,444円

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 


「 銀色の12月の夜 」

 

          20171202_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


少し前から、
なぜか、このブレスレットのことが思い出されて、
毎日のように身に付けては、
満月に向かって丸くなっていく月を眺めていました。

 

 

12月4日 0時47分。

 

 

今年一番大きく、そして明るく輝く満月。

 

 

いつもならば、眠りについているはずのこの時間に起きていたのは、
前日の夜から綴りはじめた
『小さな銀色のマリア様と

小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔』
のご紹介の文章が、とても長くなってしまったためでした。

 

 

偶然にも、その文章を綴っている最中に、
一番大きな満月のことを天使が知らせてくれたのです。

 

 

言葉をつむいでいる間は夢中なので、
時間の感覚がありません。

 

 

ようやくすべての文章を書き終えて、時計を見ると、
満月の瞬間の5分前でした。

 

 

クリスタルたちと一緒に、
森の奥で見上げた満月の美しかったこと。

 

 

普段の倍くらい明るく感じました。

 

 

とても輝きが強いので、いつもならよく見える「月の海」が
ほんのわずかしか見えません。

 

 

まるで月全体が発光しているかのよう。。。。。。

 

 

満月の近くには、シリウスとオリオン座。

 

 

冬ですね。

 

 

上を見上げれば、煌々と輝く満月の女神、
静かに自分の手首に目を落とせば、
その月光を浴びて幻想的に光る
小さな22の満月たち。。。。。。

 

 

この銀色のマリア様のブレスレットが、
すぐに天使のリボンで結ばれて旅立たなかったのは、
この美しい満月の光を森の奥で一緒に浴びたかったからでしょうか。

 

 

ゆっくり、ゆっくり、
お月様が満ちるように、
ご縁のある方の心が満ちて、
いつか、幸せに受け継いでいただける日がきますように、
と満月に向かって願いをかけた、銀色の12月の夜でした。

 

 

 

 

 

 


「 小さな銀色のマリア様と小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔 レインボーフェアリーウィング 」

 

          20171203_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリアの森の奥でつむがれる、

『金色の物語』と『銀色の物語』

 

 

今日ご紹介するクリスタルは、

『銀色の物語』に登場する、美しい聖なるお品です。

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

銀の星ヒキアナリアが、

ご縁ある星の乙女と天使のリボンで結ばれた日、
私のもとに、小さな銀色のマリア様が舞い降りてくださいました。

 

 

その夜、

私は、小さな銀色のマリア様のそばに、銀の星ヒキアナリアを置き、

何とも言えない幸せに包まれながら眠りにつきました。

 

 

やがて、銀の星ヒキアナリアは、ご縁のある星の乙女のもとに旅立ち、

マリア様は、静かにひとり祈りを捧げていらっしゃいました。

 

 

それを見て、私は思いました。

 

 

このマリア様には、クリスタルがよく似合うわ。

 

 

何か新しいクリスタルをそばに置いてあげましょう。

 

 

その名の通り、小さな銀色のマリア様は、とても愛らしいサイズなので、

それと調和するような小さなクリスタルでないと、バランスがとれません。

 

 

私が「小さめ」だと思うクリスタルを試しに置いてみても、

このマリア様の前だと、とても大きく見えるのです。

 

 

そんな中、このクリスタルならぴったりなのではないかしらと、

直感で拾い上げたクリスタルがありました。

 

 

それは、いつの日か、すみれの妖精のアメジストとして

ご縁のある方におゆずりしたいと思っていた、

2つのヴァイオレットを持つ、美しいアメジストでした。

 

 

マリア様の前に、そっとアメジストを置くと、

それは、もう初めからそうであったかのように素晴らしく調和していました。

 

 

実のところ、

小さな銀色のマリア様と銀の星ヒキアナリアの組み合わせが

とても気に入っていたので、

それを超える組み合わせなどあるのかしらと思っていたのです。

 

 

『小さな銀色のマリア様と小さなすみれの妖精のアメジスト』は、

『小さな銀色のマリア様と銀の星ヒキアナリア』と同じくらい素敵でした。

 

 

その日から、私は、ただ自分が好きだから、というシンプルな理由から、

その2つを一緒に飾っていました。

 

 

気づけば、ノエルの天使たちの姿が、ちらほらと目に入るようになり、

さぁ、そろそろこの小さな銀色のマリア様を

どのクリスタルと一緒にご紹介するか決めましょうとなった時、

私は、さまざまなクリスタルをマリア様のそばに置いてみました。

 

 

どれもこれも、素敵です。

 

 

でも・・・・・

 

 

やっぱり、私の中で、一番しっくりくるのが、

『小さな銀色のマリア様と小さなすみれの妖精のアメジスト』なのです。

 

 

うーん、どうしましょう。

 

 

これでは、いつかやりたいと思っていた、

「小さなすみれの妖精のアメジスト」単体としてのご紹介はできなくなるわ。

 

 

その時には、フェアリーリリアのセッションをつけたいと思っていたのだけれど。

 

 

それに、いくら似合うといっても、

マリア様とすみれの妖精だなんて、

あまりに摩訶不思議な組み合わせ過ぎる。。。。。。

 

 

そこまで考えた時、私は、はっとしました。

 

 

あの贈り物。。。。。。

 

 

そして、数ヶ月前に受け取った、とあるギフトのことを思い出し、

あまりに摩訶不思議だと思っていたその組み合わせが、

まったく摩訶不思議ではないことに気づいたのです。

 

 

あらあら、私はもうちゃんとサインを受け取っていたのだわ。

 

 

マリア様とすみれの妖精。

 

 

どちらも私の大好きな存在。

 

 

 

 

 

そして、このアメジストに授けてあげる名前が決まりました。

 

 

『小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔』

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストは、「すみれの妖精のアメジスト」の中でも、

とりわけ美しいアメジストで、私の大好きなフェアリーアメジストです。

 

 

なぜか、写真にその姿がうまく写らず、

ずっとご紹介したいのに、それが先送りになってきたのは、

実物の美しさが、写真の中ではヴェールをかけたように隠れてしまうからでした。

 

 

今思うと、これは、妖精たちの魔法なのだと思います。

 

 

私は、今回、いつもなら感じる、

「本物はもっときれいなのに・・・・」

という残念な気持ちをまったく感じませんでした。

 

 

それどころか、楽しみがひとつ増えたような気がしたのです。

 

 

いつか、ご縁のある方が現れて、

このアメジストを実際にその目で見たなら、

 

 

私が、どうしてこのアメジストを好きなのか、

なぜ、すみれの妖精のアメジストと名付けたのか、

小さな銀色のマリア様のためにこのアメジストが選ばれた理由、

きっとそれを、魂で感じてくださる・・・・・

 

 

それは、宝箱に鍵をかけて大切にしまっておきたいような、

私とその方だけが知る秘密。

 

 

それもまた素敵だわと、思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_06.jpg

 

白いものの上に置くと、透明な結晶の部分に白が透けて、

フロスティな感じに写ってしまうので、

この写真では、大きさだけ参考にされてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_07.jpg

 

クリスタルの宝箱の上で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストは、真ん中から下は、ふわっとしたやさしげな印象で、

中央から上の部分は、透明感のある姿をしています。

 

 

2つのヴァイオレットの色合いとグラデーションが、それはそれは美しく、

特に深いヴァイオレットの色は、私が最も惹かれる色合いのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_17.jpg

 

下の部分は、野の妖精、

上の部分は、高貴さと気品を併せ持った妖精の王女様のような、

そんなアメジストなのです。

この写真の色合いが、一番実物に近いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_04.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_05.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_11.jpg

 

妖精の羽のような虹がキラリと輝きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このアメジストには、美しい虹が宿っています。

 

 

そのほんのわずかだけ写真に写りましたので、

その『予感』を感じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_13.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_16.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、まさしく妖精の羽のような虹です。

 

 

幾重にも重なる、とてもはっきりとした鮮やかな虹。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_17.jpg

 

それが、この深いヴァイオレット色の世界の中に浮かぶところを

想像してみてください。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_09.jpg

 

金色のマリア様と一緒に・・・・・

金色のマリア様は、この先も私のもとに残ります。

私にとって、特別な思入れのある金色のマリア様と銀色のマリア様。

美しい銀色の物語を紡ぐ、『銀の乙女』に受け継いでいただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171202_02.jpg

 

こちらの『3人の天使とマリア様と幼子のクリスタルの宝箱』

にお入れしてのお届けとなります。

 

 

 

 

 

 

 

『銀色』『マリア様』をご自身のキーワードにお持ちの方、

そして、すみれの花を愛する、心やさしき銀の乙女に。。。。。。。

 

 

このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20171203_02.jpg

 

コレクション番号:LBC-0373

クリスタル名:〜小さな銀色のマリア様と

小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔

レインボーフェアリーウィング〜
サイズ(アメジスト): 約4,0×2,1×2,0センチ

サイズ(小さな銀色のマリア様): 約9,3×3,8×2,9センチ

prix:77,777円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

* アメジストを『クリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 


>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 今日の私の幸せ 」

 

        20171202_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月がやってきたらご紹介しようと楽しみにしていた
『小さな銀色のマリア様と小さなすみれ色のアメジストの祈りの塔』

 

 

なんとなく、
この3人の天使と幼子とマリア様の宝箱が似合うような気がして、
そっとアメジストを置いてみたら・・・・・

 

 

絵柄の中の、窓から差し込む光のすじのひとつに、
アメジストを通り抜けた森の光がちょうど重なり合って、
まるで、ほのかなすみれ色の光が降りそそいでいるよう。。。。。。

 

 

ともすれば見過ごしてしまいそうな、
この小さな美しい光に気づけたことが、
今日の私の幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリアさん、そしてリリアさんのクリスタルは、いつも私の希望でした 」

 

         20171201_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の半ば、森の奥に舞い込んだ1通の便りを読んで、
私の胸は、懐かしさでいっぱいになりました。

 


『親愛なるリリアさんへ

本当にお久しぶりですが、直接接点がもてなかったこれまでの期間も、
心はいつもともにありました。』

 

 

という文章で始まるその手紙は、
もう何年も前のある期間、とても濃密なひとときを過ごした魂の家族から届いた、
〜レムリアンシード・クリスタル 小さな虹の神殿〜
と名付けたクリスタルを迎え入れたいという長い長いメッセージでした。

 

 

直接的で濃密な時間を過ごした時が過ぎ、
セッションに参加したり、
クリスタルを迎え入れたりすることがなくなってからも、
私は、時々、彼女のことを思い出していました。

 

 

人と人との出会いの不思議さ、尊さ、
素晴らしい物語を一緒に紡いでくださったことへの感謝、
そして、その方が今日も幸せでありますように。。。。と願う
小さな祈りのような想いが、いつもそこにはありました。

 

 

私と出会ってくださったすべての魂の家族たちに、
言葉をかけ、手紙を書くことは到底できませんが、
「想うこと」「祈ること」はできます。

 

 

それは、私の大好きなことでした。

 

 

例え、その方が、もう、とうの昔に私の世界を卒業され、
私のことなど、すっかり思い出すことがなくなっていたとしても、
かつて、素晴らしい物語を一緒につむいでくれた魂の家族を想う時、
私の胸の中には、ひだまりのようなあたたかな愛がどこまでも広がり、
口元には、微笑みが浮かぶのでした。

 

 

 

 


彼女がていねに綴ってくださったお便りを読み終えた時、
私のふたつの瞳は、涙でいっぱいでした。

 

 

言葉を愛し、
時には、言葉を超えたものでつながり合う私と魂の家族との間には、
いつの間にか、言葉から伝わるもの、言葉の合間から伝わるもの、
その両方を感じ取ることのできる魔法が生まれていました。

 

 

運命のクリスタルと出会い、必ず迎え入れると心に決め、
そのクリスタルを思い続けること、4年と9か月。

 

 

喜びにあふれている時、幸せでいっぱいの時、
私たちは、いとも簡単に、前向きで希望に満ちた状態でいられます。

 

 

でも、『真の創造者』とは、いついかなる時でも、
自分にとって、本当に大切なものを見続けられるかなのです。

 

 

 

 

 

私のクリスタルたちは、

 

 

なんて素敵なのだろう、なんて美しいのだろうという、
純粋な愛をクリスタルに感じてくださる方、

 

 

そして、本当の自分を受け入れる時を迎えた、
勇気ある真の創造者のためのクリスタルです。

 

 

 

 

 

あなたが、そのどちらか、
あるいは、その両方のエッセンスを持っていたなら、
あなたにご縁のあるクリスタルは、
あなたに「言葉を超えたもの」で、ひそやかに話しかけてくるでしょう。

 

 

 


彼女の長い手紙は、こんな言葉で締めくくられていました。

 

 

『リリアさん、そしてリリアさんのクリスタルは、いつも私の希望でした。』

 

 

ありがとう。

 

 

あなたが、私に素敵な何かを感じてくださる時、
あなたは、私を通して、本当のあなたにつながっているのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 ひそやかな交信 」

 

          20171125_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうひとつの金の星ホクレア」に向けてエネルギーを送る、
「小さな虹がきらめく 12のエッセンスを持つ、レムリアンシードクリスタル」

 

 

時として、
私と魂の家族が、言葉を超えた何かでやりとりをするように、
クリスタルたちも、耳には聞こえない何かで、ひそやかに交信する。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 10年間ありがとう 」

 

 

 

親愛なるあなたへ

 

 

 

 

私が、「素敵な魔法の道具」を手に入れて、
森の奥で、自分の内側から湧き出す言葉を紡ぎはじめてから、
10年が経ちました。

 

 

もうそんなにも長い時間が経ったのかと、

自分でも驚いています。

 

 

きっと夢中になって、一瞬一瞬を楽しんできたので、
時間の感覚がないのでしょう。

 

 

 

 

 


変わりゆくもの、そして、変わらないもの。

 

 

その両方が、私の世界にはあります。

 

 

もしも、何かが変わったのだとしたら、
私は、それを手放すかわりに、
もっと自分らしい何かを取り戻したのだと思ってください。

 

 

 

 

 

今年のバースデーセッションは、ものすごくシンプルに、

『10年間ありがとう』です。

 

 

どんな長い心躍るタイトルをつけるより、
今の私の気持ちにしっくりくるような気がします。

 

 

 

 

「リリア・バービー バースデースペシャル遠隔グループセッション

〜10年間ありがとう〜」

〜*受付は終了いたしました*〜

 

 

 

 

 

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others