「 美しいすみれの妖精の姫が、私の元に来てくれました 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

『リリアさん へ

 


美しいすみれの妖精の姫が、私の元に来てくれました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

これから、もっと仲良くなるために、
「すみれ姫」、「Princess Violet」と呼びかけて、
お話ししています。

 

 

また、お箱や、お手紙にも、感嘆いたしました。
(ブログの印象の通りの、素敵な世界観!
白い羽根、大好きです。
優しく、ほっとするお手紙に癒されました。
たくさんの愛の波動 に感謝。)

 


また、とても楽しみにしている、
遠隔個人セッションの希望日時を記しますね。

 


1. ***
2. ***
3. ***

 

 

方法などがわからないのですが(すみれの姫を手に持っておくなど)、
またお教えください。

 

 

よろしくお願いいたします。』

 

 

 

 


*こんにちは、リリアです。

 

 

すみれの妖精の姫君、無事にあなたのもとに舞い降りたのですね。

 

 

「フェアリーリリア、
私、とっても素敵な呼び名をつけてもらったのよ!」

と、ヴァイオレット色の瞳をキラキラさせて微笑む、
あの子の姿が目に浮かぶようです。

 

 

そして、遠隔での個人セッション、私もとても楽しみです。

 

 

私は、美しい魂との共同創造である、このセッションが大好きなのです。

 

 

グループセッションでも、個人セッションでも、
私のセッションでは、始めた当初から、変わらないスタンスがあります。

 

 

それは、「あなたがどんな風にこの時間を楽しみたいのか」ということを
一番大切にして欲しいということです。

 

 

日頃、私たちは、自分以外の人々が決めた、たくさんのルールの中で生きています。

 

 

知らず知らずのうちに、まわりから投げかけられる、
「ああしてください、こうしてください」というエネルギーや言葉に影響されて、
『自分がどうしたいのか』を感じることが、思いの他少なくなっていることもあります。

 

 

ですから、私たちは、自由に憧れつつ、
いざ、「では自由にしてください」、「あなたの好きにしてください」、と言われると、
どうしたらいいのかわからない、ということも往々にしてあるのです。

 

 

でも、だいじょうぶ。

 

 

私のもとには、自分がどうしたいのか、自分が何に喜びを感じるのか、
それをちゃんと感じることができる方、そのための準備が整った方が、
集まってくるようになっています。

 

 

私のセッションには、決まった参加の仕方、決まった受け方、というものがありません。

 

 

そのかわり、ゆったりとリラックスして、自分の内側に向かって、
「私は、どんな風にこの時間を楽しみたいのかしら。。。。」と
静かに問いかけてあげてください。

 

 

あなたの魂は、きっとその答えを教えてくれることでしょう。

 

 

 

 

それでは、「すみれの妖精の姫君」の分身であるあなたと、

すみれ色の素敵なひとときを分かち合えることを、

心から楽しみにしています。

 

 

 

〜追伸〜

 

 

本当にすべては完璧だと思うのですが、

今、リリアの森に、すみれの妖精がいっぱい来ているのですよ。

 

 

 

森の奥から愛をこめて

リリア・バービー

 

 

 

 


「 私の美学、そして、不思議なつながりで結ばれた魂の家族たち 」

 

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今年のはじめ、このクリスタランで、
2つのアメジストのタントリックツインをご紹介しました。

 

 

ひとつめは、LBC-0304
〜虹がきらめくアメジスト色のソウルメイト ダブルウォーターイン〜

 

 

もうひとつは、LBC-0307
〜神々が生んだ奇跡のクリスタル アメジスト色のソウルメイト
ダブルウォーターイン 虹の女神と虹の男神〜
です。

 

 

私は、このアメジストをご紹介する時、
ご縁のある方と天使のリボンで結ばれたなら、
2016年2月に開催した
『 リリア&ダーリン スペシャル遠隔グループセッション アメジスト色のソウルメイト』
のエネルギーから生まれた、
アメジスト色のクリスタルの宝箱に入れて送り出してあげたいと思っていました。

 

 

さらに、もしも、その方にパートナーの方がいらっしゃるのなら、
私と愛する人の呼び名、「Lilia & Lilia Darling」になぞらえて、
Liliaの部分を、その方の名前に置き換え、
「***&***Darling」と手書きで書いたものをデザインに取り入れて
贈らせていただこうと考えていました。

 

 

ちょっとしたサプライズです。

 

 

最初にご紹介したアメジストのタントリックツインは、
私のよく知る魂の家族がエントリーしてくださり、
その方には、素敵なパートナーの方がいらっしゃったので、
私は、喜びいっぱいで、「***&***Darling」の***の部分に
その方のお名前をお入れして、宝箱をつくりました。

 

 

今日のエンジェルフォトに写っているのは、
完成した宝箱の上で、仲良く記念写真におさまる、
〜虹がきらめくアメジスト色のソウルメイト ダブルウォーターイン〜の姿。

 

 

いつも思うのですが、
リリア・バービー・クリスタルのタントリックツイン&クリスタルの宝箱の
エンジェルフォトは、まるで結婚式の写真のようですね。

 

 

 

 

 

2つのアメジストたちが、一体どなたと天使のリボンで結ばれるのか、
私はドキドキしながら展開を見守りました。

 

 

というのも、その方にパートナーの方がいらっしゃるのかどうか、
それによって、「***&***Darling」という言葉を
宝箱にお入れするのか、しないのかが決まるのです。

 

 

 

 

 

ひとつめのアメジストのタントリックツインが天使のリボンで結ばれてから
しばらくして、ふたつめのタントリックツインも、
ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました。

 

 

こちらのアメジストのタントリックツインを迎え入れてくださった魂の家族は、
ご子息がいらっしゃることは知っていましたが、
パートナーの方の存在については、まったく聞いたことがありませんでした。

 

 

 

 

 

誰かと交流する時、私は、その方のプライベートを大切にしてあげたいので、
こちらから、個人的なことについてお尋ねすることは、控えるようにしています。

 

 

その方のプライバシーを尊重する。

 

 

それは、マナーやエチケットというよりも、私にとっての美学のようなもの。

 

 

そして、何年もそんなスタンスを貫いて、私が自分の人生経験を通して学んだことは、
目の前にいる方、あるいは、今つながってくださる方の素晴らしさを感じるために、
必ずしも、個人的なことのすべてを知る必要はないという、大きな気づきでした。

 

 

ですから、知り合って何年も経ってから初めて、
その方のとてもプライベートな一面を知るということが、けっこうあります。

 

 

つい先日も、おひとりで人生を幸せに生きていらっしゃると長年思っていた方が、
実は、あたたかな家庭をお持ちの方だと知って、びっくりしたことがありました。

 

 

こういうのって、楽しくて、素敵だなと思うのです。

 

 

 

 

2つめのアメジストのタントリックツインを迎え入れたいとエントリーしてくださった
魂の家族と私は、もう9年近くも、愛と喜びに満ちた美しい物語を一緒に紡いできました。

 

 

その方に、パートナーの方がいらっしゃるのか、いらっしゃらないのか、
それは、私たちが交流を育む上で、どうしても知らなくてはいけないことでは

ありませんでした。

 

 

私は彼女の素晴らしさを楽しみ、彼女は、私のユニークさを楽しむ。

 

 

そんな交流の、なんと軽やかで自由なこと!

 

 

 

 

 


その魂の家族から、あのアメジストのエントリーが、森の奥に届いた時、
私は、心の底からうれしく思いました。

 

 

と同時に、「さて、クリスタルの宝箱にお入れする言葉は、どうしましょう。」
と思いました。

 

 

そんなことを思いつつも、
彼女が添えてくださったメッセージにゆっくりと目を通し始めました。

 

 

 

 

 


『アメジストのタントリックツインのことを知り・・・

 

 

読み進む程に強く惹きつけられました。

 

 

私のダーリンのことが何度も思い浮かび、
私たち2人のクリスタルだと感じました。

 

 

もしかして、
私のダーリンのことをリリアさんにお話ししたことは、
なかったかもしれませんが・・・

 

 

私のダーリンは、
とても純粋で、
私のことをとても大切に思ってくれていて、
いつもさり気なく、ベストな方法で、私のすることをサポートしてくれます。

 

 

今回ご紹介いただいたタントリックツインを
2人で大切にしたいです。』

 

 

 

 

それを読んで、私がどれほど驚き、そして喜びを感じたことか。

 

 

これまで、私は、たくさんのご縁ある魂の家族たちと交流し、
その中で、『言葉では説明できないような、不思議なつながり』を感じる出来事を、
数多く体験してきました。

 

 

それはもう、内容もタイミングも完璧で、
どう考えても、見えない世界でやりとりをしているとしか思えないのです。

 

 

深い深い感動に包まれ、メッセージを読み終えた私の目には、
うっすらと喜びの涙が浮かんでいました。

 

 

 

 

 


私の胸の中には、「私とあなた」という宇宙に1冊だけのタイトルの本が、
魂の家族の数だけ存在します。

 

 

そこに書かれた内容は、私が、その方から無理に聞き出したことではなく、
交流を重ねて行く過程で、その方が、ご自分から教えてくれたことです。

 

 

そして、その合間、合間に、
私たちの間に起こった素晴らしい出来事、分かち合った喜びが書かれています。

 

 

 

 


私とその魂の家族の本に、またひとつ、新しいページが加わりました。

 

 

彼女を見守る、心やさしいソウルメイトのパートナーのことを思い浮かべながら、
私は、胸の中の本を開いて、そっとそのことを書き綴り、
数日後、おふたりの呼び名を刻んだアメジスト色の宝箱に入れられた、
タントリックツインのアメジストは、森の奥から幸せに旅立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 かくれんぼ。。。。。。 」

 

 

 

 

「フェアリー・リリア、かくれんぼしましょうよ。」

 

 

「いいわよ。」

 

 

「じゃあ、後ろを向いて。」

 

 

「これでいい?」

 

 

「次に両手で目を覆って。」

 

 

「それはそれは、ずいぶん厳重ね。」

 

 

「まだ見ちゃだめよ。」

 

 

「仰せの通りに。」

 

 

ひそひそひそ。。。。。。

 

 

あらあら、何やらこっそり相談しているようね。

 

 

「すずらんの妖精さん、もういいですか?」

 

 

「まだですよ。」

 

 

「そろそろよいですか?」

 

 

「もうちょっと。」

 

 

「じゃあ、よくなったら、声をかけてね。」

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フェアリー・リリア、いいわよ!
どーこーだ。」

 

 

 

 

(フェアリー・リリアの心の声)

 

あらまぁ!
とっても上手に隠れているけれど、
これでは、あまりに可愛すぎて、
すぐにわかっちゃうわよ!

 

 

 

 

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「 小さな聖なる時間。。。。。。 」

 

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いずれ、ご縁のある方におゆずりしたいと思っている
アメジスト色のマリア様のブレスレット。

 

 

このブレスレットと共鳴する、美しいアメジストはどれかしらと
森の奥でインスピレーションが降りてくるのを待つこと早数ヶ月。

 

 

ブレスレットの素晴らしいところは、
いつも身に着けられて、
なおかつ、着けているのを自分で眺められることだと思います。

 

 

手は、毎日の暮らしの中でも、とてもよく使うもの。

 

 

自分の手首を見るたびに、
アメジスト色の光の粒に縁取られた、
やさしいマリア様の横顔が目に入ってきたら、
それだけで、気持ちが穏やかになりそう。。。。。。

 

 

それは、日常の中にある、
『小さな聖なる時間』なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの満月 」

 

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クリスタルに変身したリリア&ダーリンが眺めているのは、
『レムリアの満月』と名付けた、
美しすぎるレムリアンシード・クリスタルのスフィア。

 

 

あの幻のオリジナル鉱山から掘り出されたレムリアンシードで、
私の魂が、間違いなく本物のレムリアンシードだと感じて
迎え入れてきたクリスタルの中で、最も大きなスフィアです。

 

 

その透明度、その虹。

 

 

美しいものを説明するのに、言葉はいらないと感じるのは、こんな時。

 

 

私は、このレムリアンシードを迎え入れた時、泣きました。

 

 

 

 

 

あまりに美しくて。

 

 

あまりに幸せで。。。。

 

 

あまりにありがたくて。。。。。。

 

 

 

 

それはもう、自分のすべてが、
レムリアの愛の中に溶けてしまったかのようでした。

 

 

 

 

 

 


「 天使の耳打ち。。。。。。 」

 

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まだ春も浅い3月のはじめ。

 

 

「 聖なるワンシーン。。。。。

うつくしい光に満ちた小さな聖家族 タントリックツイン&リトルエンジェル 」

と名付けたクリスタルを、クリスタランでご紹介しました。

 

 

それから2週間ほどが経ったある日、

私は、このクリスタルを、お気に入りの金色のマリア様と一緒に並べて

森の奥で眺めていました。

 

 

その時のことを、

「 水晶の中を通り抜けてきた。。。。。」

というタイトルで綴っています。

 

 

水晶の中を通り抜けてきた光が、

やわらかな微笑みを浮かべているマリア様の横顔を、

美しく照らし出している・・・・・

 

 

私は、その光景に、とても心を打たれました。

 

 

その様子があまりにも心に残ったので、

私は、静かに胸の内でこう決めました。

 

 

いつの日か、このクリスタルを迎え入れてくださる方が現れ、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望してくださったのなら、

その方に、この金色のマリア様をご一緒におゆずりしましょう、

と。。。。。。

 

 

 

 

 

 

数日後、森の奥に、

このクリスタルを迎え入れたいというお便りが舞い込みました。

 

 

私が愛してやまないクリスタルの宝箱、

「3人の天使とマリア様と幼子の宝箱」を希望されて・・・・・

 

 

 

 

 

 

私は不思議なものを感じずにいられませんでした。

 

 

もしも、このクリスタルが、ご紹介してすぐに天使のリボンで結ばれていたら、

私は、金色のマリア様とこのクリスタルを並べて眺めることもなく、

クリスタルのみが、旅立って行ったことでしょう。

 

 

しかも、この金色のマリア様をおゆずりすることは、

誰にも言っておらず、自分しか知らないのに、

まるで、マリア様から伝言を授かった天使が、

その方のもとに飛んでいって、

そっと耳打ちしたかのようなタイミング。。。。。

 

 

 

 

 

ひそやかで、小さな小さな『天使の耳打ち』

 

 

それは、言葉だけではなく、

インスピレーションや直感という形をとるのかもしれません。

 

 

 

 

 

伝言を届けてくれた天使へ、心からのありがとうを。

 

 

そして、『天使の耳打ち』を聞き取ってくださった素敵な魂の家族へ、

同じくらい大きな感謝の花束を。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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「 虹の芽を育てるフェアリーガールへ。。。。。 セレスタイトの妖精たち 」

 

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森を吹き抜ける風の中に、少しずつ初夏の香りが混ざりはじめました。

 

 

この季節になると、ブルーのクリスタルに惹かれます。

 

 

あの「虹を育てているセレスタイトの妖精たち」も、
数年前の5月に私のもとにやってきたので、
もしかしたら、私の中にいるセレスタイトの妖精は、
5月になると眠りから目覚めるのかもしれません。

 
 

さて、今日は、美しいフェアリーブルーにインスピレーションを感じて、
以前ご紹介した「虹を育てているセレスタイトの妖精たち」を、
もう一度、クリスタランでお披露目したいと思います。

 

 

というのも、なんとなく「時が満ちた」ような感覚がするからです。

 

 

どこかに、私のクリスタランをそっとのぞいて、

「ああ、このセレスタイト、本当に素敵だわ。。。。。」

と感じてくださっていた方がいるのでしょうか。

 

 

 

 

 

*     *    *

 

 

 

 

 

キラキラと輝く美しいセレスタイトの結晶。

 

 

私がそのセレスタイトに出会った時、ひと目見て惹かれるものを感じました。

 

 

セレスタイトの結晶自体は、
それまでにもいろいろなところで見かけたことがありましたが
それらは、ひとつひとつの結晶が大きく、どちらかというと、
力強い印象を感じるものがほとんどでした。

 

 

それがどうでしょう。

 

 

そのセレスタイトの繊細で優美なこと。

 

 

 

 

 

 

 

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ブルーグレー色とも表現されるセレスタイトの青。

 

 

もともと結晶自体の色が、グレーがかっているものも多くありますが、
私が惹かれるのは、ブルーの色味が美しく出ているセレスタイト。

 

 

このセレスタイトの色は、まさに私の愛する色です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリー・リリアの手の中で・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

以前にも綴った通り、

セレスタイトは、光の加減で色合いがかなり変わります。

 

 

もともとの色味に加えて、

どんな光のもとで見るかによって、

グレーが強く出たり、青が強く出たり、

色が濃く出たり、薄く出たりと、

まったく別のクリスタルに見えてしまうほどです。

 

 

 

 

 

 

私は、最初にこのセレスタイトに出会った時の色が、

青が強く出ている色味だったので、

やはり、その印象がはっきりと心に残っています。

 

 

ですので、グレーが強く出た姿を見ると、

なんだかいつもと違って、今日はずいぶん大人っぽいわと、

この子の別の面を見ているようで、胸がドキドキしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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グレーが強く出た姿。

同じセレスタイトなのに、かなり落ち着いた印象に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの宝箱の上で・・・・・

こちらも、グレーが強い姿。

 

 

 

 

 

 

フェアリーフォトを撮っていると、

今度は、窓から入る光が、青みがかった爽やかな光になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本当に魔法のように、色味が変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このセレスタイトの結晶のめずらしいところは、よく見られる母岩がなく、
上下左右、すべてセレスタイトの塊でできていること。
ブルーグレーというよりも、「ブルーホワイト」と呼びたいくらい
非常に美しい結晶の集まりでできています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このセレスタイトの結晶には、もともと小さな虹がありましたが、

「 生まれたばかりの虹の芽に。。。。。。 」

に綴ったように、

4年の間に、虹がたくさん増えていて、フェアリー・リリアも、びっくり。

 

 

 

虹は、フェアリーフォトにもおさめたのですが、

実物の美しさには程遠いので、

この虹を育ててくれたセレスタイトの妖精と相談して、

「これは、ご縁のあるフェアリーガールに探してもらいましょうね。」

ということになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2つ並んだセレスタイトのうち、左側にいるのが今回ご紹介する子です。

(右側は、私のプライベートセレスタイト)

このフェアリーフォトを撮った時は、森の光がとてもきれいで、

まるで光の天使とセレスタイトの妖精が、

完全な調和の中で戯れているようでした。

おそらく、このような光の加減というものは、人工的につくり出せるものではなくて、

その時の雲の厚みや通り過ぎる速さ、風に揺れる木々、

そこを通り抜けてきたリリアの森の太陽の光など、

あらゆる要素が溶け合って生まれた、一期一会のものなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

いつも同じ色合いに見えない。

 

 

だからこそ、ふっと見せてくれた美しい姿が、

いつまでも心に残るのかもしれません。

 

 

ブルーグレーも大人っぽくて素敵だけれど、

私は、青みがきれいに出ている時のこの子が一番好きです。

 

 

それは、まさに、妖精の青、『フェアリーブルー』なのです。

 

 

 

 

 

 

このクリスタルには、フェアリー・リリアによる遠隔個人セッションが付きます。

 

 

テーマは、

『セレスタイトの妖精たちと一緒に、

心の中に生まれた小さな虹の芽を大切に育てるセッション』

 

 

フェアリーブルー色のインスピレーションを感じてくださった方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0092
クリスタル名:〜虹の芽を育てるフェアリーガールへ。。。。。

セレスタイトの妖精たち 〜
サイズ: 約4,5×4,0×2,9センチ

〜竪琴を奏でる天使〜の宝箱にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 


「 次なる旅へ。。。。。。 」

 

 

 

 

「ねぇ、リリア、なんだか僕たち、すごく透き通った感じがしない?」

 

 

 

「きっと、セッションの前のお祈りの言葉を唱えたからだわ。」

 

 

 

「あれ、リリアの体が、だんだん透けてきたよ。」

 

 

 

「ダーリン、あなたもよ。」

 

 

 

 

 

 

 

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「今、心がきれいな人が私たちを見たら、クリスタルに見えるかもね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何か素晴らしいものが近づいてきたのを感じる・・・・・」

 

 

 

「船だわ。

天が私たちと星の乙女たちのために送ってくれた船よ。

どんな船なのかしら?

今回は、こんな船というイメージが、前もって届かなかったの。」

 

 

 

「どんどんこっちに向かって近づいてくる!」

 

 

 

「ダーリン、見えたわ!

あの船、どこかで見たことがある。。。。。

あれは、私の宝物のアメジストだわ。

カウアイ島にも連れて行った、ダブルターミネイテッドのアメジスト。」

 

 

 

「聖なる神殿にも連れて行って、

一緒にブレッシングしたアメジストだよね。」

 

 

 

「そうそう。

中に水がたくさん入っているの。

ナチュラルなダブルターミネイテッドのアメジストで、

水入りで、あれだけの大きさのものを私は他に知らないわ。

色合いも本当に美しいの。」

 

 

 

 

「到着したみたいだよ。行ってみよう。」

 

 

 

 

 

 

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「うわー、相変わらず素晴らしいね。」

「ダーリン、ほら、中で水が動いている。

なんて不思議なのかしら。

水を宿した船だなんて。。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「それにしても、このアメジストが船だったなんて、今初めて知ったわ。」

 

 

「リリア、早速乗ってみようよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ワーォ!最高の気分だよ!こんな体験、これまでしたことない!」

「あらまぁ、こんなことって!なんだか、夢を見ているみたい。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダーリン、このアメジストには、小さな別の結晶がついているのよ。

三角形・・・正確には六角形かしら、

どこかの方向を指し示しているようにも見える。。。。。

これには、何か意味があるのだと思うの。

私、その結晶のそばにいたいわ。

船を少し回転させて位置を変えるわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「船の高さが高くなったみたいだ。見晴らしがいいね。

リリアが言っていた結晶って、これかな?」

「そう、この白い結晶よ。

どこかで、これと似たものを見たことがあるような気がするんだけど。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

「リリア、ちょっと待って。

何だろう?

今、何かが見えたような。」

 

 

「どこどこ?」

 

 

「ほら、あそこ。船の前の方。」

 

 

「本当だわ。何かしら?」

 

 

「何かが飛び跳ねているような。。。。。」

 

 

「ダーリン、あれは、イルカよ!

リリアドルフィンだわ!」

 

 

「リリアドルフィン!」

 

 

「リリアドルフィンが、私たちの船を先導してくれている!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん?急に明るくなったよ。

この光は一体どこから・・・・・」

 

 

「ダーリン、あれを見て!」

 

 

「うわぁ、大きい!」

 

 

「蠍座の満月だわ!

ああ、ダーリン、私、何かを思い出そうとしている・・・・・

そうだわ。クリスタルだわ。

この満月とそっくりなクリスタルを、私、持っている。。。。。」

 

 

 

「クリスタル?」

 

 

「ええ。

『レムリアの満月』よ。

カウアイ島の聖なる神殿で、このクリスタルを天に高く掲げて、

ふたりで一緒に儀式をした。

それから、聖なる旅にも連れて行ったわ。

あれは、ちょうど1年前の5月よ。

このクリスタルを清めた、あの美しい香りは・・・・」

 

 

「香りって、リリアが泉のそばで摘んでいた薬草のこと?」

 

 

 

「そうよ。

あれは、ローズマリーの香り。。。。。」

 

 

「そうだ、ローズマリーだ。

あの奇跡のような素晴らしい旅!」

 

 

「確か、ローズマリーの属名は、『海のしずく』。。。。。

そして、花言葉は・・・・・

 

 

『思い出』

 

 

『記憶』

 

 

それから。。。。。

 

 

『あなたは私を甦らせる』 」

 

 

 

「あなたは私を甦らせる?」

 

 

 

「そう。

ダーリン、私も、あなたも、星の乙女たちも、

きっと、この旅で、大切な何かを思い出そうとしているのよ。

それは・・・・・」

 

 

 

「リリア、僕たちの船が、満月の前を通るよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「自分の見ているものが信じられない!

ああ、でも、これは幻ではないって魂でわかるの。

これは、どこかの世界で本当に起こっていることなんだって。

ダーリン、次なる旅の準備はいい?」

 

 

「もちろん!」

 

 

「さぁ、今夜のセッションに参加する、星の乙女たちを迎えに行くわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 虹の星屑がきらめく、小さな星降る村の小さなソウルメイト 」

 

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出会った瞬間、そのあまりの愛らしさに、

思わず微笑みがこぼれてしまった、小さなタントリックツイン。

 

 

魂が打ち震えるような、高貴で高波動のタントリックツインも大好きですが、

こんなタントリックツインも同じくらい大好きです。

 

 

そのたびに、

「ああ、どんなものにも、そのものにしかない素晴らしさがあるのだわ。」

と思います。

 

 

 

 

 

 

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エンジェルリリアの手の中で。。。。。。

胸がキュンとするような大きさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの宝箱の上で・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どこまでもかわいいふたり。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リリアの森に咲く、小さな小さなツインの青い花と一緒に。

本当によくお似合い。。。。。。

小さいもの同士、お互い気が合うのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さいのに、その姿は、とてもバランスがよくて美しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が最初に正面だと感じたのは、この向きですが、

別の角度から見ても素敵で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この角度で見ても、きれいなタントリックツインに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

エンジェルフォトに写すと、なぜか全体が白っぽく写るのですが、

実物は、もう少し透明感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふたりのフェイスがよくわかるように、横にした姿で。。。。。

これは、最初に私が正面だと感じた向きが、こちら側になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、これが、別の角度から見たふたりを横にした様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このふたりの好きなところのひとつが、

ファセットの1面を、

ふたりでほぼ共有するような形になっているところ。

このエンジェルフォトで、白く反射している大きなフェイスです。

ふたりの仲の良さが伝わってきて、

「本当にふたりでひとつなのね」と、声をかけたくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さくて、愛らしくて、そして、美しい。。。。。

私の好きなエッセンスが、

そのままクリスタル結晶したかのようなふたり。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

群れになってやってきた9組のタントリックツインたちの1組で、

3月の中旬にお披露目のためのエンジェルフォトを撮っておいたのですが、

素晴らしいことが盛りだくさんの日々を過ごしているうちに、

どんどんご紹介のタイミングが遅れ・・・・・

 

 

でも、そのおかげで、

私たちと一緒に、ホクレア、ヒキアナリア、ルピカ&天秤座の満月の旅に

出ることに。

 

 

その結果、こんなに小さくて、かわいらしいのに、

素晴らしいエネルギーが宿る、

とてもスペシャルなタントリックツインになってしまいました。

 

 

天秤座は、「パートナーシップ」をキーワードに持つ星座なので、

このふたりにぴったりです。

 

 

すべては完璧なのですね。

 

 

 

 

 

 

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ふたりの中には、小さな小さな虹の星屑が、きらめきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このあたりに浮かぶのですが、見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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星降る村と呼ばれる、どこかの小さな国の小さな村に、

仲良しの恋人同士のふたりがいました。

 

 

のんびりとした時間が流れるその村では、

村人たちは、みんな平和に暮らしていました。

 

 

昼間は、それぞれの仕事の合間に、ふたりでお花をつんだり、

おそろいのティーカップでお茶をしたりしながら過ごし、

夜は、その村の呼び名にもなった、美しい星空を一緒に見上げて

いつまでも語り合いました。

 

 

ある日の夜、いつものように星を眺めていたら、

愛しいその人は言いました。

 

 

「これからも、ずっと僕と一緒に、星を見上げてくれますか?」

 

 

素敵な素敵なプロポーズの言葉でした。

 

 

ふたりは幸せいっぱいに抱き合い、

その上では、たくさんの星たちが、ふたりを祝福するように、

キラキラ、キラキラと、またたいていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな物語が浮かんできそうなクリスタル。。。。。

 

 

私は、このタントリックツインが大好きです。

 

 

大切にしてくださる方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0324
クリスタル名:〜虹の星屑がきらめく、

小さな星降る村の小さなソウルメイト〜
サイズ: 約3,9×1,9×1,4センチ
産地:Brazil

prix:27,777円

* 『クリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 


>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービー・クリスタルの守護天使 」

 

 

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フェアリー・リリアのすずらんのペンダントと一緒に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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