「 〜光の天使のタントリックツイン 水入り&クォーツインクォーツ〜 」








蠍座の満月の光を浴びたクリスタルより、
Salon de Liliaの女神のためのタントリックツイン。






      クリスタルの宝箱の上で・・・・・









        素晴らしい透明度と輝きを放つタントリックツイン。








美しい大きなクリスタルに、別のクリスタルが、ユニークな角度で結合しています。








小さい方のクリスタルは、先端が平たい形をしたタビー・クリスタル。
タビー・クリスタルには、「ふたつのものの架け橋、そして絆」という意味合いがあります。








この光のような姿を見て、どこかで見たことがあると感じた方、
とても素晴らしい直感をお持ちですね。
このタントリックツインは、No.76の 「〜さらなる高みへ 光の天使のクリスタル〜」
と家族なのです。







 斜め後ろから見たところです。
 ため息が出るほどの透明感。。。。。









ボディには、ゲートウェイがあります。
とてもパーソナルなタントリックツインなのでしょう。




このタントリックツインの根元には、淡い虹が浮かぶ部分があります。

見えやすいように、クリスタルを逆さにしてみますね。







この虹を最初に見つけた時、クリスタルによくある虹の層かと思っていたのですが、
今回のお披露目のためによく見てみると、
なんと「クォーツインクォーツ」と呼ばれる貫入水晶であることがわかりました。




クォーツインクォーツとは、その名の通り、水晶の中に水晶があること。

「貫入」という呼び名から、
内側にある水晶が、後から大きい水晶の中に入りこんだと思われがちですが、 
実際は、中にある方の水晶の方が古く、
その水晶を包み込むように別の水晶が成長したクリスタルです。

非常にエネルギーが高く、私がとても好きなクリスタルのひとつでもあります。







虹のきらめきを帯びながら、大きなクリスタルの中に存在している、
小さなクリスタル・・・・






そして、このタントリックツインには、水が入っています。
水入りの水晶も、私がとても強く惹かれるクリスタル。
小さな気泡が水の小部屋を行ったり来たりするので、
そこに水が入っていることがわかります。 







水入り水晶の「水の入っている場所」を見つけるのは、
とても素敵な楽しみのひとつだと私は思っているので、
特に意味を感じる場合をのぞき、
あえてどこに入っているのかはお伝えしないようにしています。
このタントリックツインとつながった方は、どうぞ見つけてみてくださいね。



愛する誰かとともに光の世界を旅する、美しきSalon de Liliaの女神に捧げます。






コレクション番号:LBC-0109
クリスタル名:〜光の天使のタントリックツイン 水入り&クォーツインクォーツ〜
サイズ: 約6,0×2,0×1,9センチ


※このクリスタルは、Salon de Lilia会員様向けのものになります。
「Salon de Liliaの宝箱」にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜






「 〜太陽と月のマリアージュのタントリックツイン No.49〜 」

 






金環日食のエネルギーを浴びた3つのクリスタルより、
今日は、最後の1つをご紹介しましょう。

「金環日食のひとときを、ふたりで仲良く寄り添って見つめるソウルメイト」を
イメージしたこのエンジェルフォトに登場したのが、
本日お披露目するタントリックツインです。









「タントリックツイン」とは、厳密に言えば、
2つのクリスタルが平行にくっついているクリスタルのことを言うのでしょうが、
私は、斜めに合わさったものも、タントリックツインだと認識しています。

そして、ただ斜めに合わさっているだけではなく、
「ソウルメイトの波動をかもし出しているもの」というのが
とりわけ大切にしていること。

私が生まれて初めて受け取ったタントリックツインが、
この「ほんのり斜めのタントリックツイン」でした。

ですから、やさしい角度でぴったりと寄り添うタントリックツインには、
特別な思い入れがあります。







クリスタルの宝箱の上で・・・・
とてもかわいらしいサイズのタントリックツインです。








小さいけれど、抜群の透明度を持つふたり。
そのふたりを包み込む、エンジェルホワイトのクリスタル。







白いクリスタルは、ふたつのクリスタルの前にくっついているように見えますが、
実際は、ふたりを抱きこんでいて、「ブリッジ」と呼ばれる形状になっています。





ブリッジは、その名の通り、「架け橋・橋渡し」を意味するといわれ、
エネルギーの異なる2つのものの橋渡しをしたり、
また人と人とのコミュニケーションをサポートするクリスタルだとも言われています。






                    後ろから・・・・・




このタントリックツインは、小さいながらさまざまエッセンスを持つクリスタルで、
よく見てみると、たくさんの発見があります。





タントリックツインになっているクリスタルのうち、左側のクリスタルには・・・・・







    ひし形をした「ウィンドウ」があります。




ウィンドウ・クリスタルのひし形の窓が映し出すのは、
自己の内面、つまり、本当の自分自身。

そのことから、ウィンドウ・クリスタルは、
本当の自分自身と向き合う準備ができた人のところへ現れると言います。 



そのウィンドウのすぐ下には、






 右上がり、つまり未来につながるタイムリンクがあります。





そのタイムリンクの2つお隣のフェイスは、







   5角形をしたイシスフェイスになっています。





その2つ先には、なんとさらにウィンドウが。

この部分のエンジェルフォトを撮るのを忘れてしまいましたが、
別の角度から撮ったエンジェルフォトを使って、天使が教えてくれるそうです。






    「もうひとつのウィンドウは、ここだよ!」





「どうもありがとう、クリスタル・エンジェル。」

「どういたしまして、エンジェル・リリア。」



それでは、続きにまいりましょう。

右側のクリスタルにも、
ウィンドウらしきファセットやイシスと思われるファセットがあり
小さなボディの中に、たくさんのエッセンスを秘めたタントリックツインです。

そして、ふたりの間には、みずみずしい虹が浮かびます。





           2つのクリスタルの間に浮かぶ、美しい虹。





太陽と月のマリアージュの波動を浴びた、
愛らしいタントリックツイン。

このクリスタルは、底辺が磨かれている訳ではないのですが、
とても素敵な雰囲気で自立します。

クリスタルの宝箱の上に飾ったり、
お気に入りのサンクチュアリに飾ったり、
何度も眺めて、そのたびに幸せな気分にひたってくださいね。







コレクション番号:LBC-0049
クリスタル名: 〜太陽と月のマリアージュのタントリックツイン〜
サイズ: 直径約4,0×3,1×1,9センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




 

「 〜太陽と月のマリアージュより レインボークリスタル Moon 〜 」

 
       






「太陽と月のマリアージュ」のエネルギーが宿ったクリスタルより、
本日は、「Moon」をご紹介いたします。







      クリスタルの宝箱とともに・・・・・・







 清らかな波動に満ちた、透明感溢れるスフィアです。








その美しく静謐なたたずまいは、まさに月そのもの。。。。
こんな姿をした満月を、私は森の奥で幾度も見上げてきました。







透明な丸い世界の中に、星屑のようなインクルージョンがちらばり、
大きな虹が浮かんでいます。







やさしい円を描くように入った虹は、満月と同じまあるい形・・・・・




上の2枚のエンジェルフォトは、虹をよくお見せするために光の中に置いたため、
ボディがうっすらとホワイトがかって見えますが、実際はとても透明なスフィアです。






        向かって右側が、「Moon」




虹の入ったスフィアは、まれに、見る角度によって、その虹が鮮やかに広がり、
夢のような世界を垣間見ることができるものがあります。

私は、これまでたくさんの丸いレインボークリスタルを見てきましたが、
このスフィアの虹の鮮やかさと広がり方は、
おそらく、もっとも美しいもののひとつ。。。。。







     ため息の出るような美しい虹。。。。。




はじめにお見せしたあの虹が、見る角度によってはスフィア全体に広がり、
このように見えるのです。

このクリスタルは、月の女神と虹の女神の祝福を受けて、
夜空からこぼれ落ちてきたクリスタルなのでしょうか。。。。。








        まるで宇宙のよう。。。。。








        ゆらめく七色の輝き。。。。。





静かなたたずまいと圧倒的な虹、その両方を兼ね備えたクリスタル。

私は、そんな「二面性」を持ったクリスタルが大好きです。



「Moon」と名付けたこのクリスタルは、とてもエネルギーが高く、
さまざまな可能性を秘めていると直感で感じます。

その扉を開く鍵は、「月の光」

このスフィアを受け取られた方は、ぜひ一緒に月光浴をされてみてください。

愛と喜びに満ちた美しい物語が、そこからはじまることでしょう。。。。。。









コレクション番号:LBC-0048
クリスタル名: 〜太陽と月のマリアージュ レインボークリスタル Moon 〜
サイズ: 直径約4,0センチ


「クリスタルの宝箱 〜竪琴を奏でる天使〜」
のお箱にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜










「 〜太陽と月のマリアージュより レインボークリスタル Sun 〜 」

 
       




1年前に起こった金環日食より
「太陽と月のマリアージュ」のエネルギーが宿った3つのクリスタルを
順番におひとつずつご紹介いたします。

ダーリンと一緒にスペシャルなブレッシングを行った美しいクリスタルたち。






一番奥の丸いレインボークリスタル、「レインボークリスタル Sun サン」
手前の丸いレインボークリスタル、「レインボークリスタル Moon ムーン」
そして、仲良く寄り添う姿が愛らしい「太陽と月のマリアージュのタントリックツイン」







左側が「Sun」で、右側が「Moon」です。
どちらも素晴らしい透明感を持つ、美しいスフィアです。







      クリスタルの宝箱と並んで・・・・・







   やわらかい春の日差しのようなエネルギー。








私はクリスタルに入った虹が大好きで、
このスフィアにも鮮やかな虹が入っていますが、
あえて「虹の見えない角度」からクリスタルを眺めるのも好きです。
そこには、静けさに満ちた、「もうひとつの世界」があるような気がするのです。








そっとクリスタルを動かすと、
先ほどとは、また趣の異なった、幻想的な世界が広がります。
ゆらゆらと虹が揺れて、とてもきれい。。。。。








クリスタルの半分を占める美しい虹。
そしてこのクリスタルの表面近くには、
私が「太陽の紋章」と呼ぶ、不思議な白い模様が入っています。
この角度からだと、左側の方に見えますね。



このクリスタルと出会った最初の頃、
SunとMoonがあまりにも似ているので、
どちらがどちらなのか見分けるまでに、ちょっぴり時間がかかったことがありました。
その時、目印にしていたのが、この紋章です。








半分には、大きな虹。
もう半分には、スターダストのようなインクルージョンが浮かびます。








虹はとても大きく、
手のひらの中で転がしながら何度も見入ってしまう美しさ。。。。。




すべてを愛の光で照らし出す太陽なようなレインボークリスタル。

ご縁のある素敵な方に。。。。。。







コレクション番号:LBC-0047
クリスタル名: 〜太陽と月のマリアージュ レインボークリスタル Sun 〜
サイズ: 直径約4,2センチ


「クリスタルの宝箱 〜竪琴を奏でる天使〜」
のお箱にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜


 

「 〜2つのイシス ウォーターイン レインボー・ハーキマーダイヤモンド〜 」

 
         






極上の輝きを放つ、スペシャルなハーキマーダイヤモンド。







     クリスタルの宝箱の上で・・・・・








ハーキマーダイヤモンドは、カーボンと呼ばれる黒いインクルージョンを含むものが多い中、 
このハーキマーは、内包物がほとんどない、素晴らしい透明度をしています。








                  別の角度から。









私の一番好きな形である、大きなハーキマーに小さなハーキマーがくっついた
「ツイン」の形。










エンジェルフォトにはなかなか写りませんが、
ふたつのハーキマーの間には、美しい虹が浮かびます。




このハーキマーの素晴らしさはいろいろありますが、
その中でも特に惹かれるのが、大きい方と小さい方の両方にイシスがあること。 

小さい方のイシスは、一部が大きいハーキマーの中に溶け込んでいるのですが、
あまりに透明度が高いため、その様子が(それが5角形のイシスであることが)
はっきりとわかります。



そして、神の意思ともいえるような宇宙の深遠さを感じてしまうのが、 
このハーキマーに入った水。

私がこのハーキマーを迎え入れたとき、
そこには水入りであることが記されていました。

しかし、どう頑張っても、その場所を知ることができませんでした。 

何度探しても、見つけられない。

それがどうでしょう。

このハーキマーを、
魚座の新月のラ・リュンヌのエンジェルフォトにしたいという衝動にかられ 
光の中で夢中で見入っていた時、 
それまで、てっきり中に入っているカーボンだとばかり思っていた小さな小さな黒い物質が、
実は、石の表面にあるわずかなくぼみに付着したカーボンであることに気づきました。

もう一度洗ってあげたら、取れるかもしれない・・・・

直感で感じた通りに、森の奥から汲んだ水をかけ
ていねいにていねいに時間をかけて、それを落としてあげると 
その黒い物質はしだいに消えゆき、
夢のような輝きを放つ、素晴らしいハーキマーダイヤモンドが姿を現しました。

それは、もともと素晴らしいものが、さらに素晴らしいものに生まれ変わる
まさに「変容の瞬間」

そして、あらためてその美しさを愛でていた私は、
思わず声を上げそうになりました。

なんということでしょう。 

大きいハーキマーにあるイシスが、自分に対して正面にくるようにして見た時、
そのイシスのちょうど真ん中に、
水が存在することを告げる、小さな小さな気泡がゆらめていたのです。




私のこよなく愛するクリスタル、ハーキマーダイアモンド。 

私は、極上のハーキマーダイヤモンドと出会うと、
シリウスを思い出します。

「光り輝くもの」を意味するこの星の輝きと、そのハーキマーダイヤモンドに
何か共通するものを感じるからでしょう。

このハーキマーダイヤモンドは、シリウスのエネルギーでブレッシングしてあります。



決して急がず、決して焦らず、
時間をかけて運命の出会いを待ち、
無数に存在する、個性あふれる輝きの中から、
自分の魂と本当に共鳴するものにめぐり会えた時の喜び。。。。。

そんな美しい瞬間を、今度は、私の愛する誰かにプレゼントできる日を
幸せに夢見ながら。。。。。 







コレクション番号:LBC-0094
クリスタル名:〜2つのイシス ウォーターイン レインボー・ハーキマーダイヤモンド〜
サイズ: 約2.8×2.2×2.3センチ
産地: NewYork Herkimer


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜



 

「 〜蠍座の満月のソウルメイトツイン No.110〜 」

 





蠍座の満月の光を一緒に浴びたクリスタルより、
タントリックツインの中でもさらに稀少な
 「ソウルメイトツイン・クリスタル」をご紹介します。






             クリスタルの宝箱の上で・・・・・・








私のキー・クリスタルでもあるタントリックツイン。
そのタントリックツインの中でも、
ふたつのクリスタルの大きさがほぼ同じで、しかも同じ長さのものを、
「ソウルメイトツイン・クリスタル」と呼びます。







こちらは別の角度から見たところです。
重なり合うように結合した2つのクリスタル。
きっと、とても絆の強いふたりなのでしょうね。。。。。







               透き通ったボディ。。。。。。





このソウルメイトツインには、透明感のあるきらきらとした美しい虹が浮かぶのですが、
なかなかエンジェルフォトには写りません。






ようやく撮れたのが、この1枚。
これは、とても細い虹のひとつで、実際は、もっといろいろな場所に虹が浮かびます。







ハワイのマナが宿った、小さなアクアマリンのかけらを一緒におつけして
お届けいたしますね。








 小ぶりながら、透明感が素晴らしく、きらきらと輝く美しいソウルメイトツイン。





「ソウルメイト」がキーワードの蠍座の満月の光を一緒に浴びましたので、
きっとベストなタイミングでご縁のある方のもとへ旅立つことでしょう。

大切にしてくださる方に。。。。。。






コレクション番号:LBC-0110
クリスタル名: 〜蠍座の満月のソウルメイトツイン〜
サイズ(ソウルメイトツイン): 約4,0×1,4×0,8センチ 産地:Brazil
サイズ(アクアマリン):約1,3×0,8×0,4センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜







「 〜ローズピンク色をした、かわいい小さなお城 No.106〜 」

 
       






大きくて立派なクリスタルも、
小さくて愛らしいクリスタルも、
私はどちらも大好きです。


このクリスタルは、神殿というよりは、
「お城」という響きの方が、何となく似合うような気がします。





    キュートなローズピンク色のお城は・・・・・










      とても小さくてかわいいサイズ。









でも、見つけた瞬間、その愛らしい佇まいのとりこになって、
「一緒にリリアの森に来る?」と聞いてしまいました。




お城の窓から、かわいい天使が顔をのぞかせて、
「もちろん行くわ!」と答えたので、
天使の住んでいるそのお城ごと連れて帰りました。








           美しい薔薇色。。。。。







      私はこのローズクォーツの色合いが、とても好きです。

    







     たくさんの虹が入っていて、それを探すのも楽しみのひとつ。










先端が白くなっていて、この角度から見ると
なんだかそれが、たまらなくかわいらしく感じます。








ボディに入った白い帯は、まるで繊細なレースのよう。。。。。。









No.69の〜レインボーアメジストの女神 2つのヴァイオレット〜
と並んで。






このローズピンク色をしたかわいい小さなお城の窓からは、
時々天使が顔を出します。

ある時、姿が見えないので、そっと窓の中をのぞいてみたら、
薔薇のベッドの上で、すやすやとお昼寝をしていました。

あらまぁ、素敵。

私も、あんなベッドで眠ってみたいわ。。。。。

今度、魔法で小さくなって、
ローズピンク色のお城に住む天使にお願いしてみようかしら。

甘い香りに包まれて、薔薇色の夢が見られそう。。。。。。







コレクション番号:LBC-0106
クリスタル名: 〜ローズピンク色をした、かわいい小さなお城〜 
サイズ: 約3.3×2.3×2.0センチ



〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜






「 蠍座の満月のソウルメイトツイン 」

 





森の奥で、私と一緒に、美しい蠍座の満月の光を浴びたクリスタルたち。

「ソウルメイト」というキーワードにちなんで、
その中には、たくさんのタントリックツインの姿も・・・・・

どれも個性豊かで、素晴らしいタントリックツインです。

長さが4センチほどの、小さくてほっそりとしたこのタントリックツインは、
透き通るようなボディと、美しい虹が特徴。

この子のことを、ずっとタントリックツインだと思っていましたが、
よく見ると、2つのクリスタルの高さが同じ。

このクリスタルが、稀少なタントリックツインの中でも、
さらにめずらしい存在である、「ソウルメイトツイン・クリスタル」であることに、
今、気づきました。

ダーリンと幸せな一日を楽しんだ夜に見つけた、うれしい発見。


ダーリン、あなたに話したいことが、またひとつ増えたわ。

でも、エネルギーが動きすぎて、なんだかもう、とても眠くて。。。。。

今夜は、あなたと過ごした素敵な一日に感謝しながら
このソウルメイトツインと一緒に眠るわね。

おやすみなさい。。。。。。





 


「 〜喜びの星 ホクレア〜 」


     






春の嵐が通り過ぎた後の
すべてが洗い清められたかのような清々しい森の奥で、
私はクリスタルを眺めながら、ひとり静かに、
この1年に起こった素晴らしい出来事の数々を思い出していました。

その夜、とりわけ強く思い出されたのは、レムリアやハワイのこと。

そして、自分のキーワードである、ソウルメイトやタントリックツインのこと。

あの信じられないような奇跡が起こったのは、
1年前の蠍座の満月の前夜でした。

まさか、こんなことが起こるなんて・・・・

感嘆のため息をつくと、
私は、目の前に並んでいるレムリアンシードたちに、
順番に触れていきました。

「私は、本当にレムリアにご縁があるのね。」




それからどのくらいの時間が経ったのでしょう。

気がつくと、いつもなら、ベッドの中に入っている時間になっていました。

あらまぁ、もうこんな時間。

すでに夜の沐浴はすませてあるので、
そのまま着替えて眠りにつくこともできましたが、
春の森の夜は、まだまだ冷えます。

もう一度、あたたかいお湯につかってから休むことにしましょう。

私は、外に続く扉をそっと開けました。



外に出ると、真っ暗な森のあちらこちらから、水の音が聞こえます。

大雨が降ると出現する自然の滝、
私が「リリア・フォールズ」と呼ぶ小さな滝が、
いたるところにできているのです。

「びっくりするような雨と風だったけれど、
このエネルギーの清らかなこと。
まるで森が生まれ変わったように感じるわ。」

私は深呼吸して辺りを見回すと、今度は空を見上げました。

まぁ、なんて素晴らしい星空・・・

雨が降って、空気がよりいっそう澄んでいるせいでしょう。

そこには、いつも以上に美しい満天の星空が広がっていました。

ああ、この感じ。。。。。。

私は、そのエネルギーの違いに、すぐに気づきました。

大自然に囲まれた森の奥では、晴れていれば毎日のように星々が見えますが、
時折、夜空が何か特別なエネルギーに満ちていることがあります。

それをなんと表現したらよいのか・・・・

まるで、星々が語りかけているように感じるのです。

そんな時、私は、それを気のせいだと片付けず、
必ず耳を傾けるようにしていました。

耳を傾けるといっても、
星々は言葉を使って話しかけてくるわけではありません。

どうするのかというと、ただただ自分の感覚を解き放ち、
感じるがままに惹かれる星を眺めるのです。

その夜、私が惹かれたのは、赤く輝く星々。

それは、自分の中では、とても意外なことでした。

私はそれまで、どちらかというと、赤い星よりも青い星の方に惹かれてきました。

でも、こんな時は何か意味があるのです。

南東の空の下の方に輝く赤い星。

さらの上の方、天頂近くで光るもうひとつの星。

その2つが、特に気になりました。

あまりにも気になったので、
しばらく星を眺めた後、私は部屋に戻ると、
その星がどんな星であるかについて調べてみることにしました。

それまでさほど気にしていなかったので、すぐには見当がつかなかったのです。



早速、本のページを開いてみると、
南東の空の下の方に見えた星は、蠍座のアンタレスであることがわかりました。

蠍座と言えば、夏の星座だと思っていたので、
この季節のこの時間になると、もうその姿が見えることに驚きました。

蠍座・・・・

ソウルメイトと変容の星座。

ちょうど蠍座について、幸せなもの思いに耽っていたところだったので、
その共時性に素敵な予感を感じました。




そして、もうひとつは・・・・

その星の名前を目にした時、私の胸の中に、深い感動が広がりました。

「アークトゥルス」

それまで何度もその星のことを耳にしたことはありましたが、
実際に、それがアークトゥルスだと認識したのは初めてでした。

あの星が、アークトゥルス。。。。

何十年もの間、心のどこかで気になっていた星がついにわかったというだけで、
私には十分すぎるほどでしたが、
アークトゥルスの説明の中にあった、ある言葉を見つけて、
思わずその言葉をつぶやきました。

「ホクレア・・・・・」





ハワイアンにとって、その星は、特別な意味を持つ星です。

はるか昔、ハワイアンの祖先である古代ポリネシア人たちは、
遠い南の島からカヌーに乗ってハワイにたどり着きました。

海図もコンパスも方位磁石も持たない彼らは、
夜空に輝く220もの星々を記憶し、
星や波、風の吹く方向を読んで、
この広い大海原を旅したといわれています。

たくさんの星々の中でも、もっとも重要な星のひとつだったのが、
「ホクレア」またの名をアークトゥルスという明るい星でした。

ホクレアは、常にハワイの夜空の真上を通過します。

そのことから、彼らはこの星を航海の目印にし、
暗闇の中でも迷うことなく目的地に向かって進むことができたのです。




私は、もう一度、外に出て、空を見上げてみました。

蠍座のアンタレス。

そして、ホクレア。

ハワイ語で、ホクは 「星」 、レアは 「喜び」 を意味します。

ハワイアンたちが「喜びの星」と名付けたこの星を、
遠い昔、レムリアの時代の私も、こうして眺めていたのでしょうか。

ホクレアは、この季節、夜中の1時頃に
ちょうど天頂のあたりで、明るいオレンジ色の光を放ちながら輝いています。

そのあたたかい色合いは、どこかハワイの美しい夕焼けを思い起こさせます。

たとえ、まわりがどんなに暗くとも、
たどり着きたい目的地が今の自分には見えなくとも、
「喜びの星」を心の羅針盤に掲げて生きていくことができたなら、
その行き先は、きっと楽園に通じていることでしょう。



「喜びの星、ホクレア、
あなたのことを、私の愛する魂の家族たちにも伝えます。」

そうささやきながら、美しく輝くその星に向かって、
ゆっくりとレムリアンスタイルのお辞儀をしたとき、
そのまたたきが、一瞬鮮やかになり、
私は確かにその星とつながったような気がしました。








「〜天使の守護 パイライトが輝く、ミルキーホワイトのタントリックツイン〜」

 
        






天使を連想させる、ふんわりとしたミルキー色のボディ。

どこかかわいらしさを感じる、ふっくらとした形。

今から2年近く前に出会ったそのタントリックツインは、
それまで私が好んで迎え入れてきたタントリックツインとは、
また違った個性を持っていました。

でも、私は、そのクリスタルに意外なほど心惹かれました。

なぜかというと、自分の宝物である、あの大きな大きなタントリックツインと同じ、
「ある特徴」を持っていたためです。

あの伝説のタントリックツインには、2つのクリスタルの底辺に、
それぞれ三角形をした不思議なクリスタルが付いていました。

このタントリックツインに出会った時、
私は、あまりにそっくりなその共通点に気づき、驚きの声を上げました。

あの大きなタントリックツインについている、三角形のクリスタルとまったく同じ場所に、
ゴールド色の鉱物が、キラキラと輝いていたのです。




その輝きの正体は、パイライト。

私のコレクションの中に、パイライト単体でのクリスタルはありませんでしたが、
金色にきらめくこの鉱物は、時々、いろいろなクリスタルと仲良く共存しており、
そのようなクリスタルが、レインボークリスタル宮殿にいくつか存在しました。

ひとつは、パイライト入りの水晶。

もうひとつは、ラピスラズリです。



パイライトは、非常に強い守護力と保護力と持つと言われ、
持ち主をあらゆる危機から守ってくれると言われています。

そして、持ち主のポジティブな信念を強化するのをサポートし、
ゆるぎない意志の強さを与えてくれます。

私なりの言い方をすれば、
クリスタルが何かを与えてくれるというよりも、
「自分の中にあるそのようなエッセンスを、より輝かせる準備ができた魂が、
そのクリスタルに惹かれる」ということになるでしょう。



私の中で、パイライトは、守護天使のようなイメージ。

とはいっても、ふわふわの天使ではなく、力強い騎士のような守護天使です。

人間誰しも、少なからず、まわりの人々や環境などに影響を受けることがあります。

自分は決して間違っていないと、心のどこかでわかっているのに、
周囲からの何気ない言葉に、不安になったり、気持ちが揺らいだり。。。。。

パイライトは、そんな時、
まばゆい金色の波動を放ちながら、あなたの前に姿を現し、
あなたに向かって、たった一言、
「大丈夫だよ。」と伝えてくれるでしょう。

真の強さにつながった魂ほど、無敵なものはありません。

あなたの中には、またあたたかい愛と喜びが舞い戻り、
自分にとって本当に大切なものに、エネルギーを注げるようになることでしょう。







ふんわりとしたその姿と、パイライトという力強いエッセンス。
私のキーワード、「2つの異なるエネルギーの融合」が、
見事に体現したタントリックツインです。









金色に輝くパイライト。
パイライトの位置が、私の宝物の大きなタントリックツインについている
三角のクリスタルとそっくりです。
こんなことってあるのですね。








パイライトの部分に近づいてみました。
光を受けるとキラキラと金色に輝いて、とても美しいです。





このクリスタルを迎え入れてびっくりしたのは、パイライトがこれだけではなかったこと。







愛の絆で結ばれたふたりを、ぐるりと守護するように、パイライトが輝いています。








これは底の部分から見たところです。
パイライトがたくさん共生しているのかよくわかりますね。
そして、真ん中にちらばる、小さな物質が見えますか?
クリスタルに詳しくない方が見たら、何かの混じりものや不純物だと思ってしまうかも
しれません。
でも、よく見ると、この子たちもキラキラと輝いています。
実は、これも、パイライトなのです。







ちなみに、こちら側から見た時に、右側のクリスタルに見える
小さな小さな2つの点もパイライト。








また、このタントリックツインには、数え切れないほどたくさんのクリスタルたちが
ふたりを守るかのように囲んでいます。
光を浴びるとその結晶がきらめいて、とてもきれいです。
パイライトは、力強い守護天使。
そして、こちらは、やさしい守護天使。
こんなにたくさんの天使たちに守られるふたりって、一体どんな魂なのでしょう。








エンジェルフォトには写っていませんが、
大きなクリスタルの先端にはかわいらしい虹が、ちらちらと浮かびます。
そして、下の方にあるたくさんのクリスタルの群れの中にも、
やさしい虹が浮かぶ場所が、いくつかあります。





とてもめずらしい、パイライト付のタントリックツイン。

ある程度、大きさと厚みがあるので、手に持った時の存在感も抜群です。

インスピレーションで受け取ったキーワードは、「天使の守護」

ご縁のある方に。。。。。。。









コレクション番号:LBC-0103
クリスタル名: 〜天使の守護 パイライトが輝く、ミルキーホワイトのタントリックツイン 〜
サイズ: 約6.6×4.0×2.9センチ

〜竪琴を奏でる天使〜の宝箱にお入れしてお届けいたします。


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜








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