「 〜アメジストの天使の贈り物〜 」

 





あたたかい光が差し込む昼下がり。

お気に入りの本を読みながら、うつら、うつら・・・・・

ふと、やさしい何かを感じて目を開けると、
目の前に、ひとりの美しい天使が立っていました。

「あなたは誰?」

「私は、アメジストの天使。」



アメジストの天使は、言いました。

「私は、虹の天使でもあるの。
虹の7色を知ってる?
赤、橙、黄、緑、青、藍、そして、紫。
私の担当は、7番目よ。
他の色の天使たちと一緒に、
素敵な共同創造を楽しむの。」

あなたは、言いました。

「虹は大好き。
そう言えば、最近虹を見ていないわ。
どこに行ったら出会えるの?」

「うふふ・・・・」

「アメジストの天使さん、
どうか教えてくださいな。」

アメジストの天使は、それには答えず、
大きな羽根を広げるとふわりと空に舞い上がりました。

「待って!
私、あなたともっとお話がしたいの!」

「きっとまた会えるわ。」

アメジストの天使は、微笑みながら、
あなたの目をじっとのぞき込みました。

あなたは、信じられない思いで、
その瞳を見つめ返しました。

アメジスト色の瞳・・・・・

ああ、なんと美しい色なのでしょう。

宝石のように輝くその瞳をきらめかせて、
アメジストの天使は、言いました。

「素敵な地上の天使さん、
美しい虹は、いつもあなたの中に。」





ピチチチ・・・・・

窓の向こうで、小鳥たちが鳴いています。

あ・・・・

いつの間にか眠ってしまったみたい。

まばたきをしながら、体を起こすと、
不思議な感覚が身を包みました。

ああ、何かとても素敵な夢を見ていたような気がするけれど、
思い出せないわ。

何の夢だったのかしら。。。。。

そう思いながら、読みかけの本を読もうとしたときのことです。

本の上に、何かがのっているのが見えました。

これは・・・・・



天使の羽根が1枚。

その上には、美しいクリスタルがそっと置かれています。








何か、とても美しいものが、自分の魂に触れるのを感じました。


あなたは、そっとそのクリスタルを持ちあげると、
窓から差し込む光の中に置いてみました。



















この透き通るような紫色、どこかで見たことがあるような・・・・・







                こんなところに、虹が・・・・・




思い出せそうで、思い出せない。


このクリスタルを私に届けてくれたのは、誰なの?


もう一度、眠りに落ちたら、あの夢のことを思い出せるかしら。。。。。



そう思いながら、クリスタルを手にとって、
本のそばに立てかけたその時、
その真ん中で、何かがきらりと光りました。








小さな小さな、そして、美しい美しい虹。


あなたのハートの中に、やさしい声が響きました。


「素敵な地上の天使さん、
美しい虹は、いつもあなたの中に。。。。。。」






コレクション番号:LBC-0021
クリスタル名: 〜アメジストの天使の贈り物〜
サイズ:  直径 約4,3×2,1×1,8センチ
産地:Madagascar


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜







「 レインボーブレッシング 〜海色のクリスタル〜 」

 
      





ソウルメイト、虹、サンクチュアリ・・・・・

そんな言葉から、次に選んだクリスタルはこちらです。

美しいブルーの姿が印象的なクリスタル。

夏にレインボークリスタル宮殿のイルカたちと遊んでいた姿を
覚えている方もいらっしゃることでしょう。



ある時、レインボークリスタル宮殿に、
2頭のソウルメイトのイルカがやってきました。

エネルギーでお部屋の中をスイスイと泳ぎ回っているそのイルカたちを
微笑ましく感じているうちに、こんな思いがわき上がってきました。

「この子たちに、
海を感じさせるクリスタルをプレゼントしてあげたい。

波の音が聞こえてきそうな、
やさしいブルーのクリスタルを。」

宇宙は、あっという間にその願いを叶えてくれました。



それまで、私が受け取るクリスタルは、
そのほとんどが、透明、ホワイト、ピンクのものでした。

生まれて初めて受け取るブルーの色合いのクリスタルに、
ちょっぴりドキドキしたことを今も覚えています。

でも、出会った瞬間に感じた、
「このクリスタルだわ。」という直感を信じて、
そのクリスタルを迎え入れました。


さっそく2頭のイルカたちにプレゼントしてあげると、
ふたりは大喜び。






   いつまでも、このクリスタルと遊んでいて、
   そばから離れません。








   このクリスタルを初めて見た時、
   「まるで地球みたい・・・・・」と思いました。



手に持つと意外と重みがあり、
すべすべした感触が、とても心地よいのです。

まあるい形は、私たちの心を本当にやさしくしてくれますね。



ダーリンと一緒に、旅の途中で一緒に虹を見た、
「レインボー・ブレッシング・クリスタル」のうち
唯一のクリアクォーツ以外のクリスタル。

この子を、海のそばでダーリンに見せてあげた時、

「うわー、このクリスタル。
なんだかとっても好きだよ!」

と、とても気に入った様子でした。

ダーリンが一番好きな色は、水色なのです。



やさしいブルーとエンジェリックなホワイトの色が混ざり合い、
いつまでも、手の中で回しながら見ていたくなるクリスタル。

あの日、虹の祝福を受けたこの子のボディには、
いくつかの虹が入っています。

表面ではなく、表面の層より中の方に入っているので、
ぱっと見ただけではわかりません。

上手に光をあてながら、手の中でくるくる回して、
どこにあるのか見つけてみてくださいね。















実は、私が、この海色のクリスタルを宇宙にお願いした時、
「海」の前に、ある言葉をつけてお願いしました。

それは、どんな言葉かというと、

「レムリアの海の色を感じさせるクリスタルに出会わせてください。」

という言葉・・・・・

このブルーは、私にとって、
「レムリアの海の色」なのです。



お部屋のどこに置いても素敵ですが、
サンクチュアリに飾るのがとてもよく似合うクリスタル。

そして、私がとてもこだわるのが、その飾り方。

クリスタルを扱うお店では、
クリスタルを乗せる「台」というものがあり、
一般に広く使われています。

でもその台は、どうも私の感性とは重なり合いません。

ですから、いつも自分の美の感性を大切にし、
それに響き合うものを引き寄せて使うようにしています。

このクリスタルを乗せている台は、私のお気に入り。





 色は、リリア・カラーのゴールド。
 かわいらしく、それでいて優美な形がとても素敵です。


ひとつあると、丸いスフィアを飾るのに、とても重宝します。

ぜひ、素敵に飾っていただきたいので、
こちらの台を一緒に差し上げますね。

ピンクのローズクォーツのスフィアなどを飾っても、
とても映えますよ。


直径が約6センチと、
かわいいサイズが多いリリア・バービー・クリスタルの中では、
存在感があるクリスタル。

このブルーの色合いに惹かれる方は、
私の直感では、レムリアの魂の家族なのでは?
と感じています。

いつの日か、ご縁のある方と天使のリボンで結ばれますように・・・・・






コレクション番号:LBC-0020
クリスタル名: 〜レインボー・ブレッシング・海色のクリスタル〜
サイズ:  直径 約6,3センチ
産地:Madagascar

サイズ的にお箱にお入れすることはできませんが、
心をこめて送り出しますね。

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜








「 〜虹のタントリックツイン with レインボーベビー〜 」

 
     





私の魂に刻まれたキーワード、「ソウルメイト」

そのエネルギーと共鳴してやってくる、地球の小さなかけらたち。







      素敵なバランスのタントリックツイン。







         ふたつのクリスタルが出会う場所に現れる美しい虹。









よく見ると、片方のクリスタルのそばには、小さな別のクリスタルがついています。



このクリスタルは、タントリックツインであり、
さらに、片方のクリスタルが別のクリスタルとタントリックツインになっているという
めずらしいクリスタル。

その様子は、まるで、小さな子どもをそっと胸に抱いているよう。






    その小さな赤ちゃんクリスタルにも、透明で美しい虹が浮かびます。




後ろから見てみましょう。






      光を受けて、虹がキラキラと輝きます。





このタントリックツインのうち、ひとつは、
ファセットに八角形のフェイスをもっています。

八角形のフェイスを持つクリスタルは、
「グラウンディング」と呼ばれるクリスタル。

大地のエネルギーを持つといわれ、
「ボディを持って生きる喜び」、
「しっかりとこの現実の世界に根ざして生きる喜び」
を象徴しています。



そして、メインのツインのクリスタルは、
それぞれに、タイムリンクを持っています。

八角形のフェイスを持ったクリスタルには、
左上がりの過去につながるタイムリンク。

虹色のベビークリスタルを抱いているクリスタルについているのは、
右上がりの未来につながるタイムリンク。


小さなボディの中に、
たくさんのエッセンスを宿した美しいタントリックツイン。

時を越え、
過去も、今も、未来も、
ずっと幸せな時を一緒に分かち合いながら成長していく・・・・

ふたりの間から生まれる、美しい輝きを愛でながら・・・・・

そんな物語が、思い浮かびました。


ベストなタイミングで、ご縁のある方と結ばれますように・・・・・







コレクション番号:LBC-0018
クリスタル名: 〜虹のタントリックツイン with レインボーベビー〜
産地:Brazil
サイズ:直径 約4.0×2.3×1.8センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜






「 〜女神のアメジスト〜 」

 






女神リリアのクリスタル、アメジスト。

ローズクォーツが、「ハートフルな愛」の象徴であるならば、
アメジストが象徴するのは、「至高の愛」


「ありのまま」でも完璧な私たち。

でも、さらなる高みを目指して羽ばたくのは、
私たちの魂が、大いなる存在から生まれたことの証なのでしょう。




ワイン色、ラヴェンダー色、アメジストの色を表す言葉は
いくつかありますが、
このアメジストは、そのどの言葉にも当てはまりません。

それは、まさに、「アメジスト色」





深い紫と淡い紫が、そのボディの中で美しく溶け合っています。







 透き通るように透明な部分、
 天使の羽根のような薄い膜が何層にも重なって見える部分、
 このアメジストには、どちらも存在します。
 ふたつの世界の融合というのは、このアメジストのキーワードなのでしょうか。


重なり合った天使の羽根には、小さな虹がちらちらと踊ります。





  そして、その中に、とりわけはっきりとした大きな虹が幻想的に浮かびます。










美しい。。。。。

そんな言葉しか出てこないアメジスト。

ありのままの自分を100%愛しながら、
さらなる愛、
さらなる喜び、
さらなる自由を求めて、
優雅に美しく羽ばたく魂に贈るクリスタル。


ベストなタイミングでご縁ある方と結ばれますように・・・・・






コレクション番号:LBC-0017
クリスタル名: 〜女神のアメジスト〜
産地:Brazil
サイズ:直径 約3,1×2,7×2,2センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




  

「 〜銀河に浮かぶ虹色の翼〜 」

 
     




レインボークリスタル宮殿のサンクチュアリに、
ひときわ大きな存在感を放つ、素晴らしいクリスタルがあります。

初めてそのクリスタルに出会った時、
そのボディをまっすぐに横切る純白の帯を見て、

「まるで天の川のようだわ・・・・・」

と、思いました。

そして、その中にはっきりと見えた、虹色に輝く天使の羽。
  


なんと美しいのでしょう。。。。。



その日のうちに森に連れて帰り、
そのクリスタルは、レインボークリスタル宮殿にある
聖なるサンクチュアリに飾られました。

それ以来、幾度となく、エンジェルフォトを撮り、
愛する魂の家族たちに見せてあげようと思いましたが、
一向に思うように写りません。



ほんの数日前のこと。

窓から差し込む光の中でクリスタルたちを眺めていたとき、
吸い寄せられるようにこのクリスタルを手に取り、
気づいたらその姿をエンジェルフォトにおさめていました。







「銀河の内側」に住んでいる私たち。

その中心には、たくさんの星々が集まり、
地球から見ると、その光の帯は、
まるで天を流れる美しい川のように見えます。



この宇宙には、地球に存在する物体に「影」を生じさせるものが、
全部で4つあるのですが、その「4つ」を、ご存知ですか?



ひとつ目は、誰もが知っている「太陽」

ふたつ目は、「月」

3つ目は、「金星」

そして、4つ目が、この「天の川」なのだそうです。

他の光の影響を受けず、空気がとても澄んだ場所では、
この「天の川の光」によってできる、自分の影を見ることができるのだそう。

とてもロマンティックなお話ですね。



そして、天の川について調べていたら、こんな言葉に出会いました。


「天の川銀河の中心は、射手座の方向にある」


その時、なんとも言えない喜びが、胸の中に広がるのを感じました。




このクリスタルを見ていると、いつも思うことがあります。

私は銀河が大好きで、銀河の美しい姿を見るたびに、
「ああ、こんな素晴らしい場所に行ってみたいわ。」
と思います。

でも、よく考えてみたら、自分も銀河の中に住んでいるのです。




最後に、このクリスタルが持つ、宇宙でたったひとつの美しい個性を
そっとあなたにお教えしましょう。

初めて出会ったときに、このクリスタルの中には、
「天使の羽」が見えました。

それは、いわゆる「wing」 つまり、「翼」でしたが、
よく見ると、1枚1枚が、本当に「虹色の天使の羽根」でできているのです。





        「虹色に輝く天使の羽根」




それがいくつも重なり合って、
ひとつの大きな「翼」を創り上げています。








このクリスタルは、とても不思議なクリスタルで、
私の個人的なクリスタルであり、
同時に魂の家族たちのクリスタルでもあります。

ですから、このまま自分のもとにとどまっていても、
いつの日か、ご縁のある方のもとに導かれても、
どちらでも、私は幸せなのです。



直径が約10センチもある、とても大きなレインボークリスタル。

抜群の存在感を放つこのスペシャルなクリスタルは、
今日も虹色のエネルギーを振りまきながら、
銀河の中で美しく光り輝いています。





コレクション番号:LBC-0015
クリスタル名: 〜銀河に浮かぶ虹色の翼〜
サイズ:直径 約10センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜









「 〜月の女神のクリスタル レインボー&ゲートウェイ〜 」

 





リリアの大好きなもの。

それは、小さくても、独特の存在感を放つもの。

ある時は、はっきりと。

ある時は、ひそやかに。

今日は、そんなクリスタルたちの中から、
小さな宝石をそっと拾い上げましょう。





  それは、月の女神であるイシスの名を冠した、
  五角形のフェイスを持つクリスタル。








 上に向かっていくに連れ、透明感を増していく純白のボディ。
 じっと目を凝らすと、その透明な世界の中に、
 うっすらと何かが見えてきました。






             それは、小さな小さな虹の天使たち。






       五角形の窓からそっとのぞきこむと、
       まるで踊るように、ちらちらと見え隠れします。





しばしの間、この小さなクリスタルの美しさに見入っていたその時。

それまで、まったく目に入っていなかった、もうひとつのギフトに気づきました。



このクリスタルには、なんとゲートウェイがついていたのです。





このエンジェルフォトでは、右上の方にその姿を確認することができます。



とても素敵な形をしたゲートウェイ。

階段状になった一番下の部分は、ひし形をしています。

その扉は、一体どんな世界につながっているのでしょう?

あなたの手のひらに、この小さなクリスタルをそっとのせて、
その中に広がる、美しく深遠な世界を感じてください。

月の女神とたくさんの小さな虹の天使たちに祝福されて、
素敵な旅を楽しめますように。。。。。。





コレクション番号:LBC-0014
クリスタル名: 〜月の女神のクリスタル レインボー&ゲートウェイ〜
産地:Brazil
サイズ:約4.1×2.3×1.4センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜






「〜タントリックツイン ハートのゲートウェイ&レコードキーパー〜」 

 
        




蠍座の新月の日に、とても素晴らしいクリスタルを受け取りました。

そのキーワードは、

「タントリックツイン」 
「ゲートウェイ」 「イシス」 「虹」 「レコードキーパー」

翌日、そのキーワードと、まったく同じキーワードを持つクリスタルに出会いました。

それが、今日ご紹介するクリスタルです。






とても美しいバランスを持つ、タントリックツイン。
大きなクリスタルの方には、はっきりとしたゲートウェイが。





このタントリックツインは、不思議な魅力を持つタントリックツインで
まわりの光を集めて光っているというよりも、
クリスタル自体が、ほのかに発光しているよう。。。。。






  すべてをやわらかく包みこむようなやさしい光。








後ろ姿です。
大きなタントリックツインのファセットが、イシスになっています。
「月の女神イシス」の名を冠した五角形のファセットを持つクリスタル。









とても透明なのですが、近寄りがたい感じがまったくしません。
「やさしい透明感」とは、このようなことを言うのでしょう。







 このタントリックツインのゲートウェイは、
 とてもめずらしい特徴を持っています。
 階段状になったゲートウェイのくぼみの一番深い部分が、
 なんと『ハートの形』をしているのです。





リリアがこのクリスタルを受け取った時、
何度見ても、そこに虹を見つけることはできませんでした。

でも、初めて出会ったときに、確かに虹のエネルギーを感じたのです。

レインボークリスタル宮殿に連れて帰った次の日、
光の中で、くるくるとこのクリスタルを回しながら眺めていると・・・・・







  ふたつのクリスタルが溶け合う場所に、
  小さな小さな虹が浮かんでいるのを見つけました。



そして、ファセット面には、
ものすごく小さなレコードキーパーの群れを見ることができます。

イシスの面にも、小さなレコードキーパーが。。。。。

リリアのように目のよい方なら、
ルーペを使わなくても確認していただけることでしょう。



ゲートウェイのついたクリスタルは、とてもパーソナルなクリスタル。

「タントリックツイン」 「ゲートウェイ」 「イシス」 「虹」 「レコードキーパー」
というたくさんの美しいキーワードを秘めたこのクリスタルを受け取り、
ハートの鍵穴に指をあてて、新しい世界の扉を開ける準備ができた魂は、
一体どんな方なのでしょう。

ベストなタイミングで、ご縁のある方と結ばれますように・・・・・








コレクション番号:LBC-0013
クリスタル名: 〜タントリックツイン ハートのゲートウェイ&レコードキーパー〜
産地:Brasil
サイズ:約5.5×2.7×1.9センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜  






「 光の道 」


   
 
かつて、スピリチュアルな学びの旅に出ていた頃、
私の最大の関心事のひとつは、「愛と怖れ」だった。

その言葉は、いろいろな書物に、たびたび登場した。

私は、自分自身に、よくこんなことを問いかけた。

「私は愛を選ぶのか、それとも怖れを選ぶのか?」

ある時、気づきが訪れた。

私が何かに怖れを感じるのは、
おそらく、そのそばに、
自分にとって、とても大切な「何か」があるからだ。

それをこうして教えてくれている「怖れ」とは
もしかしたら、悪いものでも何でもなく、
ほんの少し見方を変えれば、

私の知っている愛とは、また違った形の愛、
と言えるのかもしれない。

それに気づいた時、
私は、怖れを手放そうとするのをやめた。

怖れと格闘して、
愛を選ばねば、と頑張ることもやめた。

もう今の私は、
「私は愛を選ぶのか、それとも怖れを選ぶのか?」
と、問いかけることさえない。

怖れすら、この両腕にやさしく抱きしめて、
今日も私は、光の道を歩いていく。              



                     リリア・バービー 
            

            
       


「 ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜 」


              




金木犀の香りに包まれながら、一緒に旅をした、美しいクリスタルたち。

その数は、全部で4つ。

すべて、天秤座の新月の翌日に、天使が届けてくれたクリスタルです。

そのうち、2つのローズクォーツは、
素敵な魂の家族と天使のリボンで幸せに結ばれました。

他の2つのうち、ひとつは、ちょっとユニークな子で、
リリアがとっても気に入ったために、
しばらくの間は、レインボークリスタル宮殿で一緒に過ごす予定です。

そして、最後のひとつは・・・・・

それは、小さな小さなハーキマーダイヤモンド。



ハーキマーダイヤモンドは、リリアの大好きなクリスタルのひとつで、
以前にダイアリーでもご紹介したことがあります。

その時には、ハーキマーダイヤモンドの美しい姿に魅せられた魂の家族たちから
たくさんのお便りが届きました。

いつか、ご縁のある魂の家族のみなさんに、
素敵なハーキマーダイヤモンドをお届けしてあげたい。。。。。

それ以来、運命のハーキマーダイヤモンドに出会う旅を
ゆっくりと楽しんできました。

ハーキマーダイヤモンドを愛する人々は世界中におり、
最近は、クリスタルのお店でもよく見かけます。

そして、どのハーキマーダイヤモンドも、本当に美しいのですが、
不思議なことに、ハートが完全にイエス!というハーキマーダイヤモンドには、
なかなか出会いませんでした。



クリスタルが私たちと出会う時、その形態にはいろいろなものがあり、
原石そのままのもの、磨いたもの、ジュエリー等に加工されたものなど、
さまざまです。

ハーキマーダイヤモンドも、
原石そのままのもの、少し磨きをかけたもの、ジュエリーに加工されたものなどが
あります。

その中で、リリアがもっとも惹かれるのが、原石そのままのもの。

逆に、ジュエリー等に加工されたものには、なぜかまったく惹かれず、
まるで、本物のダイヤモンドのように美麗にカットされたものや、
原石を活かした作りになっているものなどもあるのですが、
どうしても、自分には、しっくりこないのです。

個人的な好みだと思うのですが、おもしろいですね。



ご縁ある方にお届けするハーキマーダイヤモンドは、
やはり、自分がもっとも愛する原石で。

そんな風に思いながら、旅を楽しんでいる間に、
気がつけば、2年の歳月が流れていました。

これまで、旅の途中で、素晴らしいハーキマーにたくさん出会ってきました。

ものすごく大きかったり、透明度が高かったり、たくさんの虹が入っていたり、
その他、めずらしい特徴を持ったものにも、数多く出会いました。

でも、インスピレーションを感じて、ひとつを迎え入れた以外は、
このハーキマーだわ!と完全にハートがイエスというハーキマーには
出会いませんでした。

そして、天秤座の新月の翌日、
とうとうその運命のハーキマーに出会ったのです。






          それは、小さな小さな、自然界の宝石。
          透き通るように美しいそのボディの中に、
          静かに息づく、もうひとつの世界が存在する・・・・・





出会った瞬間、感じるものがありました。

実は、この子には、「目に見える虹」は入っていません。

けれど、自分にとって、本当に大切なものに出会うと
そのすべてが愛おしいと思える瞬間がやってきます。

それこそが、「運命の出会い」






このハーキマーは最大幅が1,8cmととても小さいので、
姿がよく見えるよう、かなり近づいて大きく写しています。
まるでダイヤモンドのような形。
この形も輝きも、自然のものなのです。
きらきらと輝いて、まぶしいくらいですね。








ハーキマーダイヤモンドは、こんな風にいくつかの結晶が
くっついているものがよくあります。
2つの結晶が仲良くくっついたこのハーキマーは、
「ツイン」というリリアのキーワードにぴったり。
そして、実は、この2つの結晶のちょうど境目に、
もうひとつの、とても小さい結晶があるのです。
ちょうどこのエンジェルフォトに写っているのですが、
見えますか?


天秤座の新月のキーワードは、「パートナーシップ・共同創造」

まるで、ふたつの結晶から、新しいもうひとつの結晶が生まれた
ようにも見えます。

このベビークリスタルは、直径2ミリほどの小さな結晶。

パパ・ハーキマーと、ママ・ハーキマーの間に、
ちょこんとくっついています。



そして、エンジェルフォトを撮っているうちに、
自分がどうしてこのクリスタルに惹かれたのか、その理由がわかりました。







 左に見えるのが、パパ・ハーキマー、右に見えるのが、ママ・ハーキマーです。



この角度で撮ったエンジェルフォトに、
いつも「何か」が写っていることに気づきました。

パパ・ハーキマーに、うんと近づいてみましょう。






まるで、宇宙が創った額縁をのぞきこんでいるような気分になります。
その中に、美しく渦を巻く銀河が浮かんでいるのが見えますか?
リリアは本当に銀河と深いつながりがあるようです。
どうりでその姿が見えなくても、このハーキマーと引き寄せ合うわけですね。
額縁の左上には、タイムリンクがあります。
「過去」へのタイムリンクです。



そして、ママ・ハーキマーには・・・・・

ベビークリスタルのすぐ隣に、すり鉢状のくぼみがあります。






 これは、ゲートウェイ(gateway)、あるいは、キー(key)と呼ばれるもの。



クリスタルの表面にある、三角形、六角形などの、結晶状をしたくぼみのことです。

くっきりとスタンプを押したようにくぼんだものや、
このゲートウェイのように、すり鉢状、階段状にくぼんだものもあります。

このゲートウェイ、あるいは、キーを持つクリスタルは、
リリアが非常に強く惹かれるクリスタルのひとつ。

以前ご紹介したプライベートクリスタルのハーキマーにも、
このゲートウェイがついています。


gatewayの意味は、「入り口」

クリスタルに刻まれたこのゲートウェイが表しているのは、

「新しい世界、新しい次元への入り口」や、
「隠された情報につながるための扉」であると言われています。



クリスタルの世界では、いろいろな特徴をもったクリスタルをあげて、

「このクリスタルは、○○をしてくれるクリスタルです。」

という表現をよく見かけますが、
リリアの考えは、まったく逆。

クリスタルが何かをしてくれるわけではなくて、
何かをするのは自分自身。

自分の中にその素敵なエッセンスがあるから、
それと同じ波動のものを引き寄せる。



このクリスタルでいうと、

「ゲートウェイのついたクリスタルを持つと、
新しい世界の入り口の扉が開く」

のではなく、

「新しい世界の入り口の扉を開く準備ができた人が、
ゲートウェイのついたクリスタルと引き寄せ合う」

というのがリリアの考えです。



リリアは、ゲートウェイのついたクリスタルは、
とてもパーソナルなクリスタルだと直感で感じます。

ふだんは、森の奥で、天使たちと一緒にポワワーンと
クリスタルと戯れているのですが、
このハーキマーのように、その内にとても大切なエッセンスを
内包しているクリスタルを受け取ると、よい意味で気持ちがひきしまります。

このクリスタルを受け取る人が、この広い宇宙のどこかにいる。

その人は、もう私のことを知っているかもしれないし、
まだ、私のことを知らず、このダイアリーにすら、たどり着いていないかもしれない。

でも、このクリスタルは、いつか必ず、
この世界のどこかに存在する、「運命の人」のもとへと届けられる。

宇宙の永遠なる引き寄せの法則に従って・・・・・




このハーキマーを迎え入れると決めた時、
リリアは、まだベビークリスタルやゲートウェイの存在に
気づいていませんでした。

インスピレーションを感じ、
手のひらの上に載せた感覚だけで決めたのです。

そして、このハーキマーの中に、
美しい銀河が浮かんでいることにも気づきませんでした。

透明度が高く、おまけに結晶自体がとても小さいので、
そのまま見ただけではわからないからです。

けれど、目には見えないだけで、
その銀河は確かにそこにあるのですね。。。。。

この事実に、なんだか深く感動してしまいました。



美しい銀河と深遠なるゲートウェイを持つ、ハーキマーダイヤモンド。

きっとご縁のある方には、
リリアと同じように直感でおわかりになるのだと思います。







リリアは、ゲートウェイのくぼみを見ると、いつも「鍵穴」を思い出します。

その鍵の開け方は、人それぞれなのだと思いますが、
リリアの開け方を、こっそりお教えしましょう。

それは、「このくぼみに指をあてること」です。


このハーキマーは、とても小さいので、小指でも大きすぎるくらいですが、
自分に縁のあるゲートウェイに指をあてると、驚くほどしっくりなじむので、
ああ、自分に縁のあるクリスタルなのだわと、
エネルギーだけではなく、体感でわかります。

そして、確かに何かが起こるような気がするのです。。。。。



銀河のゲートウェイをぐぐって、
このハーキマーと素敵な旅を楽しむ方に
ベストなタイミングでお届けできますように・・・・・







コレクション番号:LBC-0008
クリスタル名:ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜
産地:ニューヨーク州、ハーキマー地方
サイズ:約1.8×1.5×1.1センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜









「 レインボー・クリスタル 虹色の魔法の杖 」


     



     
水瓶座の満月の夜に、美しい月の光を一緒に浴びた、
たくさんのクリスタルたち。

そのほとんどは、私のプライベートクリスタルたちと
あの19個の「レインボー・ブレッシング」たちでしたが、
その他にもインスピレーションを感じて、
外に連れ出してあげた子たちがいます。

ひとつは、クリスタルのクラスター。

そして、もうひとつは、原石を磨いたクリスタルです。



クリスタルを愛する人々が集う世界にいると、時々、

「原石がお好きですが、それとも磨いたものがお好きですか?」

と質問されることがあります。

そんなとき、私は、いつも

「どちらも大好きです。」

と答えます。


原石が、そのクリスタルのありのままの姿ならば、

人の手によって磨かれたクリスタルは、
いわば、人間とクリスタルとの美しい共同創造。

どちらもそれぞれに素晴らしい、
というのが私の信念です。



磨いてあるクリスタルたちも千差万別で、形はもちろんのこと、
その磨き方も実にさまざまです。

熟練の職人の方が、正確に磨き上げたもの。

原石のよさを残しながら、軽く磨き上げたもの。

アーティストである私は、
職人さんの素晴らしい研磨に心から感動しますし、

同時に、磨き残しのあるクリスタルのやわらかな波動に、
ほっと心和むこともあります。

つまり、「どちらもそれぞれに好き」
ということですね。

今日ご紹介するクリスタルは、私の中でも、とても印象深い子。






スッとした立ち姿がとても美しい、こちらのクリスタル。
原石を磨いたクリスタルは、「ポリッシュ」と呼ばれたりします。



はじめてこのクリスタルを手のひらに載せたたとき、
とても不思議な感じがしました。

エネルギーが、というよりも「その感触」です。

このようなポイント型のクリスタルは、
きっちりと正確に、
どちらかというと、鋭利な感じで磨きあげられていることが多いのですが、

このクリスタルは、面と面がつながる部分が、
とても丸みを帯びた磨き方で仕上げられているのです。

ですから、手のひらの中で、とてもやわらかくなじみます。






そして、この先端を見た時、あらっと思いました。
トップを形成する三角形の下の部分が、ゆるやかに斜めになっている部分が
あります。
このような部分は、普通見た目をよくするために、
ぴっちりと三角形に磨き上げられるので
なんだか、とても新鮮な衝撃を受けました。

そして、何よりも衝撃だったのは、
本来、「左右対称の調和のとれた完璧さ」を愛する自分が、
この部分を見て、「とても愛しい」と感じたこと。


なんといったらよいのでしょう?

心地よい「おおらかさ」のようなものを感じたのです。







レインボークリスタル宮殿の中で、
やわらかなお日さまの光を浴びている姿。



このクリスタルには、出会ったときから、
下の方に、わずかなチッピングがあります。






                うんと近づいてみましょう。








普通に見るとこのような感じです。
チッピングは、ごくごく小さいので、ほとんど目立ちません。
そして、最初のエンジェルフォトを見て、お気づきになったかと思いますが、
このクリスタルは、素晴らしく透明感のあるボディをしています。






 
         下の方には、虹色の天使の羽根がたくさん。。。。。









まるで、魔法の杖の先端についていそうなクリスタルです。




きっと魔法をかけるときに大切なのは、
「どれだけ正確に呪文を唱えるか」
ではないのですね。

このクリスタルのように、ユニークな先端も、小さなチッピングも
すべて自分らしい素敵な個性だと受け止めて、

その個性をハートいっぱいに抱きしめながら、
自分の中で美しく輝く虹に、まっすぐにフォーカスすること。

そうしたら、その虹は、大きなアーチを描いて、
この世界に存在する「素敵な何か」に届き、
あなたに光り輝く虹色の喜びを運んでくれることでしょう。





コレクション番号:LBC-0004
クリスタル名:レインボー・クリスタル 〜虹色の魔法の杖〜
サイズ:約6.4×1.6×1.5センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜







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