「 永遠のフェアリーガール 」

 

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リリアの森にすみれが咲いているうちに、
もうひとつ、すみれの妖精のエネルギーを宿したアメジストを
お披露目できればと思いつつ、気づけばあっという間に数週間が。。。。

 

 

ちなみに、お披露目するならば、この子、という子が、もう決まっています。

 

 

私のクリスタルたちは、
「どう考えても天使のクリスタルだわ」とか、
「これぞ女神の波動」といったように、
主となるエネルギーがはっきりしているクリスタルが多いのですが、
この子は、まさに妖精。

 

 

そして、妖精といっても、
愛らしい妖精、天真爛漫な妖精、神秘的な妖精などなど
いろいろな子がいます。

 

 

この子は、とにかく、美人さん。

 

 

彼女の、一度のぞき込んだら忘れらない、奇跡のような色合いのすみれ色の瞳と、
透き通るような美しい虹色の妖精の羽が、
私のヴィジョンの中では、はっきり見えているのです。

 

 

一体どんな魂の家族のもとにいくのかしら?

と、森の奥で思いを馳せていたら、こんな言葉が降りてきました。

 

 

『 永遠のフェアリーガール 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 何か美しいものが。。。。。。 」

 

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4月の森の光が、
まろやかな卵形をしたヴァイオレット色の世界の内側を、
やさしく照らし出す。

 

 

そこには、何か美しいものが、
息をひそめて、誕生の時を待っている。

 

 

何か素晴らしい予感を感じさせるものが、
まるで、たゆとう波のように幸せに揺れながら、
やがて満ちるその時を待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 どこまでもピュアに。。。。。。 」

 

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リリアの森に咲く小さな青い花と
愛らしさいっぱいの小さなタントリックツイン。

 

 

どんなたくさんの言葉より、
たった1枚のこのエンジェルフォトが、
リリア・バービー・クリスタルのエネルギーを
どこまでもピュアに表現してくれているような気がするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 マグノリアの天使のタントリックツイン 」

 

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リリアの庭のマグノリアの花が満開です。

 

 

そして、満開の時だけ香ってくる
何とも言えない、高貴でほのかに甘い、美しい香りに包まれています。

 

 

この香りをかぐことができるのは、ほんの数日間。

 

 

マグノリアの花が満開になる日は、決まってあたたかく、心地よい風が吹くので、
家中の窓をすべて開け放ちます。

 

 

この香りを胸いっぱいに吸い込んで、深呼吸する時、
私の中で、ゆっくりと、春の女神が目覚めるのです。

 

 

 


*      *      *

 

 

 


1年のうちのわずか数日、今の季節にだけ出会える、
満開のマグノリアの花の天使たちのエネルギーを宿した
タントリックツインをご紹介できたら・・・・・

 

 

そう思って、レインボークリスタル宮殿にいるタントリックツインたちを
ひとつひとつ心の中で思い出していったのですが、
その途中で、あるクリスタルのことが幾度も思い浮かんでしまい、
どうしても頭から離れません。

 

 

実は、そのタントリックツインは、
以前、「ふんわりスノウホワイトのタントリックツイン」という名前で
少しだけ姿をお見せしたことがあるふたり。

 

 

その名前にちなんで、リリアの森に初雪が降ったら、
ご縁のある方にご紹介しようと思っていたのですが、
あれやこれやと素晴らしいこと続きの日々で
気づいたら雪の季節が終わってしまっていました。

 

 

そのタントリックツインのふんわり感は、
真っ白なマグノリアの花にそっくりだけれど、
もうすでに別の名前がついているし・・・と思いつつも、
そっとふたりを持ち上げて、マグノリアの天使たちのもとに連れて行ったら、
私も、タントリックツインのふたりも、マグノリアの花の天使たちも、みんな大喜び。

 

 

春の光の中で、ともにその姿を愛おしみ、その香りをかぎ、
マグノリアの天使たちが、「私たちからのプレゼントです」と言って
差し出してくれた1輪を持って、部屋の中に戻った時、
マグノリアのエネルギーを宿したタントリックツインは、
もうこのふたり以外、考えられなくなっていました。

 

 

こうなったら、名前を変えるしかないわね、
自由に生きている私のこと、それもまたありだわ。

 

 

と、なんとか自分を納得させようとしたその時、
ふと、数日前に見た光景が、鮮やかに甦ってきました。

 

 

その日は、信じられないくらい寒い日で、
外に出ようとドアを開けると、あたりは一面、雪景色。

 

 

天からは、次々に雪の天使たちが舞い降りてきます。

 

 

3月も終わりに近づいた今頃に、ここまでたくさんの雪が降るなんて・・・・・

 

 

見れば、2週間前の乙女座の満月の日に咲き始めたマグノリアの花に、
雪が積もっています。

 

 

マグノリアの花と雪の天使たち。

 

 

リリアの森にずっと暮らしていて、生まれて初めて見る光景でした。

 

 

そして思ったのです。

 

 

このマグノリアの花は、ふんわりスノウホワイトの雪の天使たちが
舞い降りた花なのだと。。。。。

 

 

突然、すべては完璧であることに気づいて、私はクスクスと笑い出しました。

 

 

あらあら、名前を変える必要なんてないんだわ。

 

 

2つの名前を授けてあげればいい。

 

 

このタントリックツインは、
ふんわりスノウホワイトのタントリックツインであり、
同時に、マグノリアの天使たちのタントリックツインでもあるのだから。

 

 

 

 

さぁ、そうと決まったら、心置きなくマグノリアの花を愛でに行きましょう。

 

 

マグノリアの天使たちが差し出してくれた、あの大きな美しい真っ白な花を髪に飾って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 すみれ色の。。。。。。 」

 

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「フェアリー・リリア、
もしかして、あの素敵な妖精の魔法の杖を、ひさしぶりに使うの?」

 

 

 

「そうね、
あなたを迎え入れたいという、すみれ色の魂の家族が現れたらね。」

 

 

 

 

 

 

  



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