「 あなたを照らすマリアブルーの月の光。。。。。 小さな銀色のマリア様とブルームーンストーンのリング 」

 

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11月の満月の夜に、月にまつわる美しくて小さな物語を

あなたにお話ししましょう。

 

 

時は、2ヶ月ほど前にさかのぼります。

 

 

ちょうどその頃、私は、「弓矢をつがえる女神と、そのお供をする天使」
の贈り物を受け取り、
2016年のカウアイ島の旅から生まれた創造物、
レインボーブルームーンストーンのペンダントの製作に取りかかっていました。

 

 

そんな中、隣の部屋の「クリスタルの間」に、クリスタルを眺めに行った私は、
ふと、小さな銀色のマリア様の姿に目をとめました。

 

 

相変わらず、静かで美しい姿でそこにいます。

 

 

次に、なぜか、そのそばにあったものに目が行きました。

 

 

それは、私が、もう十数年以上も前に迎え入れた
銀のブルームーンストーンの指輪でした。

 

 

どうしてそれが、そのそばにあったのか、
たしか数日前にクリスタルの整理をしていて、
何気なくそこに置いたのだと記憶しています。

 

 

それを見つけた瞬間、月の光のようなインスピレーションが降りてきて、
私は、それを手に取り、マリア様の頭から、そのお体を包むように、
その指輪を通していきました。

 

 

私は、きっとぴったりだわ。

 

 

このための祝福のリングなのだから、と心の中で思いました。

 

 

小さな銀色のマリア様に、その指輪が、
まるで、このためにあるかのようにぴたりとおさまった時、
私は、胸がいっぱいになりました。

 

 

ああ、小さな銀色のマリア様がずっと待っていらっしゃったのは、
このブルームーンストーンのリングだったのだわ。。。。。。

 

 

その指輪は、私には大きくて、親指でもゆるく、
でも、そこにはめこまれたブルームーンストーンのあまりの美しさとやさしさに
どうしても迎え入れたくなり、ただ、眺めているだけでも幸せ・・・・・・

そう思い、森に連れて帰った、思い出の指輪でした。

 

 

その指輪が大きすぎても、小さすぎても、
今、自分が眺めている光景は見られなかったでしょう。

 

 

エンジェルガールのレインボークリスタル、
2つのヴァイオレットの小さなすみれの妖精のアメジスト、
どちらも、このマリア様に似合っていらっしゃったけれど、
小さな銀色のマリア様と、銀のブルームーンストーンのリングから生まれる波動は、
何かもう、お互いがお互いを呼び寄せているようにしか思えないほどの
完璧な調和なのです。

 

 

 

 

 

私は、マリア様の愛から、月の光にとてもよく似たエネルギーを感じます。

 

 

静かに降り注ぐ細やかな愛。

 

 

急いでいては、何かに気を取られていては、

透明すぎて、通り過ぎてしまうような愛。

 

 

でも、ほんの少しでも、足をとめれば、

それは、きっと感じられるでしょう。

 

 

 

 

 

このリングに惹かれる方は、とても繊細な心を持った方。

 

 

あなたの豊かな感性は、天からの贈り物です。

 

 

どうぞそれを大切にしてください。

 

 

普段は、小さな銀色のマリア様に、この指輪をかけておき、
何か、特別な祈りを捧げたくなった時に、
この指輪をはめ、マリア様に向かってお祈りするというのもよいと思います。

 

 

勇気が欲しい時、
癒されたい時、
心を落ち着かせたい時、
宇宙にもっと身をゆだねたい時、
自分のまわりにある小さな幸せに気づきたい時。。。。。。。

 

 

小さな銀色のマリア様と銀色のムーンストーンは、

ありのままのあなたをやさしく包み、

あなたもまた、あなた自身をそっと抱きしめることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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マリア様の愛そのもののような、やわらかでやさしい、
それはそれは美しいブルーのシラーが浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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指につけるとこのような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『3人の天使とマリア様と幼子のクリスタルの宝箱』の上で。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと神々しい光景でしょう。

眺めているだけで、魂まで透き通ってくるようです。。。。。。

こちらの宝箱にお入れしてお届けすることもできます。

ご希望の場合は、エントリーの際にメッセージでお伝えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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月の女神の祝福を受けて。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さな銀色のマリア様と銀色のブルームーンストーンのリング。

言葉にできないような神聖さと美しさを放つ、聖なるお品です。

 

 

 

 

 

 

小さくて美しいものを愛する、

マリア様にご縁のある、銀色の月の乙女へ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0373

クリスタル名:〜あなたを照らすマリアブルーの月の光。。。。。
小さな銀色のマリア様とブルームーンストーンのリング〜

リング:サイズ不明

サイズ(小さな銀色のマリア様): 約9,3×3,8×2,9センチ

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 


「 香りで結ばれた2つの魂 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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思いがけないことに、
レムリアの香り水『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を
受け取ってくださった全員の方が、
私にお便りをくださいました。

 

 

このダイアリーを見て、メッセージをくれたわけではなく、
どの方も、その前に送ってくださったのです。

 

 

森の奥で、1通1通に大切に目を通しながら感じたのは、
届くべき方に、これ以上ないほど完璧なタイミングで届いた、ということでした。

 

 

とても深く感じるものがあって、それを誰かに伝えたい時、
私たちは、自分なりに、精いっぱい言葉をつむぎます。

 

 

そこから伝わるもの、それは、すごく愛しいと思うのです。

 

 

 

 

 

このかぐわしい芳香を放つ水は、
その人から放たれる波動と共鳴して、
その人だけの香り水、
世界にひとつだけの香り水になります。

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』は、出来立てが一番透明。

 

 

その後、置かれた環境によっては、
中の成分が結晶化することもあります。

 

 

小さな小さな結晶は、細かな星屑のようにも見えて、
それはそれで、素敵。

 

 

レムリアの星屑は、香り水の瓶の底で、静かに息をひそめ、
使う時に瓶を振ると、
「さぁ、みんな起きましょう。レムリアの乙女が私たちを呼んだわ」

とばかりに、ふわりと広がって、透明な世界をゆらゆら舞います。

 

 

 


レムリアの香り水は、
私が以前からずっと作りたかった贈り物です。

 

 

私は、言葉をつむぐことや、
クリスタルを愛でること、
エネルギーでのセッションを心から愛していますが、
『香り』というものが、
時には、言葉や物体やエネルギーというものを超えて届くことがあることに
以前から気づいていました。

 

 

思考を超越するというか、
とても直接的に、その人の深い部分に届くのです。

 

 

その香りが、純粋で、本物であればあるほど、
その人の一番大切なところに、まっすぐに届きます。

 

 

 

 

 


素晴らしい香りに包まれた時、
私たちは、ごく自然に、深く、ゆっくりと呼吸します。

 

 

そして、体がゆるみ、心もゆるみ、
なんの根拠もないけれど、
「私は大丈夫。。。。。」という不思議な安心感が
自分の内側に戻ってきます。

 

 

 

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を送り出す前、
光あふれる午前の森で、
私の『オー・ドゥ・ラ・レムリー』と、
魂の家族たちへ贈る『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を、
並べて置きました。

 

 

この時、部屋の中は、
摘み取ったばかりのフレッシュなローズマリーの香りでいっぱいでした。

 

 

まるで対話をしているように、わずかに向かい合った2つの瓶は、
私とその人が、魂と魂で語り合っているようにも見えます。

 

 

「リリアさん。。。。。。」

 

 

そっと、耳を澄ませば、どこからともなく、
その人のやさしい声が聞こえてきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 銀色のブルームーンストーンのリング 」

 

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長い長い眠りから覚めた、美しい青を湛えたその指輪。

 

 

目覚めさせてくれたのは。。。。。。

 

 

その物語は、またいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 金の星の乙女 銀の星の乙女 」

 

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よく晴れた11月の森で、
生まれたばかりのレムリアの香り水、
「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の透き通る小瓶を、
そっと箱に入れた時のことです。

 

 

用意していた金色のリボンをかけ始めた時、
ふと、心に何かがよぎったのを感じて、
手をとめました。

 

 

私の胸をよぎったのは、
この香り水を受け取るレムリアのセッションに参加してくださった
乙女たちのこと。

 

 

不思議なことに、その全員が、ホクレアかヒキアナリア、
どちらかに、とても深いご縁がある方々だったのです。

 

 

星の輝きのようなインスピレーションが降りてきて、
私は小さく微笑み、
引き出しを開けると、リボンの森をのぞき込みました。

 

 

そこには、いつか使うかもしれないと、だいぶ前に迎え入れてあった
銀色のリボンの束がありました。

 

 

私は、ひとりひとりの乙女のことを想いながら、
香り水の箱に、リボンをかけていきました。

 

 

 

 

ホクレアにご縁のある、レムリアの金の星の乙女には、
金色のリボンを。

 

 

ヒキアナリアにご縁のある、レムリアの銀の星の乙女には、
銀色のリボンを。

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」を受け取ってくださった、
レムリアの乙女のみなさん、
私が選んだあなたのリボンの色、きっと「正解」だったと思うのですが、
いかがでしたか?

 

 

これは、今回だけの、小さくてささやかな、お楽しみです。

 

 

 


金色のリボンと銀色のリボンを結んで仲良く並んだ
「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の宝箱を見た時、
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

 

 

2年前、ヒキアナリアの船が迎えに来てくれた時のことを思い出したのです。

 

 

聞いたこともないその名前を調べ、
そこに出てきた英語の文章を、
愛する人と一緒にのぞきこみながら、読んだ時のことを。

 

 

 

 

ヒキアナリアは、またの名をスピカとして知られている星のハワイ語名である。

 

 

その星は、ハワイでは、ホクレア(アークトゥルス)とともに昇ってくる。

 

 

それらは、姉妹星である。

 

 

なぜなら、ハワイ諸島の緯度では、
そのふたつの星は、地平線にともに姿を現すからである。

 

 

 

 

リリアの森で、2つ仲良く並んだレムリアの香り水の宝箱は
まるで姉妹星のよう。。。。。。

 

 

 


幾千の言葉を紡いでも伝えきれない想いを、
私はこの美しい香り水に託しました。

 

 

今、私たちの目に届いている星の光は、
ずっと昔にその星を出発した光です。

 

 

気の遠くなるような時を経て、
それは、あなたのもとに届いています。

 

 

私のつくる小さな贈り物も、星の光のように、
時間はかかっても、静かにやさしく、
あなたのもとに届いたらいいなと思うのです。

 

 

 

そして、この水に宿った、レムリアの懐かしい記憶が、
力強くも繊細な自然の恵みが、
生き生きと躍動する命のきらめきが、

 

 

あなたの魂の深いところに届き、
あなたを癒し、
あなたを甦らせ、

 

 

永遠の中に存在する、今日という、
どこまでも普通で、どこまでも尊い一日を、
ほんの少しでも大切に生きていただくことができたら、
これほど幸せなことはありません。

 

 

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 


「 11月の森で。。。。。。すみれの妖精たちからの伝言 」

 

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11月8日 その夜に木星が蠍座から射手座に移動する日、

朝の森をお散歩していたら、緑の草むらの中に、

小さな宝石のように輝く子が。。。。。。

 

 

すみれの妖精です。

 

 

11月に入っても、あたたかい日が続いていたリリアの森は、

黄緑色のやわらかな草が元気に顔を出し、

どこか春のような景色になっています。

 

 

それにしても、すみれの妖精に出会えるなんて。

 

 

数えてみると、全部で5輪の可憐な花を見つけました。

 

 

この森には、野生のすみれが何種類か自生しており、

それぞれに個性があって、どれも大好きです。

 

 

このすみれたちは、どちらかというと紫が深めの

とても美しい色合いをしています。

 

 

 

 

 

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恥ずかしそうにうつむいている、まだつぼみの子もいます。

ほんのりとのぞくヴァイオレットの、なんと愛らしいこと。

 

 

 

 

 

 

このすみれの妖精たちは、

フェアリーリリアと、すみれにご縁のあるフェアリーフレンドたちに、

伝言を伝えに来たそうです。

 

 

すみれ語なので、伝わるかしら?

 

 

ひそひそひそ。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうぞ、心で受け取ってくださいね。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 祝福の天使の梯子を宿した、変容の女神のためのクリスタル 〜透き通る薔薇色の聖なる灯〜」

 

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そのクリスタルは、女神リリアの変容の物語をともにつむいだ、

思い出の石。

 

 

新しい物語のはじまりの予感を感じるようになった頃、

私は、この聖なる灯をどなたか自分にご縁のある方に

受け継いでいただくことができれば・・・・・と思うようになりました。

 

 

『私の中で生まれた、大切な何かを託す』

 

 

言葉にするならば、そんなイメージでした。

 

 

 

 

 

私は、この聖なる灯から、

非常に女性的なエネルギーを感じていました。

 

 

母性とも呼べるような、慈しみの波動。

 

 

しかし、その言葉を使ってこの聖なる灯のことを伝えるのを

どこか遠慮していました。

 

 

言葉というものは、便利なものですが、

時に、何かを狭く限定してしまう可能性もあります。

 

 

例えば、女性的、母性という言葉を聞いた時、

男性の方や、日頃小さな子どもと接する機会がない方は、

どう感じるでしょう。

 

 

おそらく、自分にはあまり関係がない、と思うのではないでしょうか。

 

 

私は、性別を問わず、

子どもという存在に接点があるないに関わらず、

女性的なエネルギーや母性というものは、

誰の中にでもあるものだと思っています。

 

 

自分にとって大切なものを愛おしんでいる時、

やさしい目でそれを眺めている時、

そこには、すべてを包み込むような、やわらかな愛があふれています。

 

 

 

 

 

できるだけニュートラルに、この聖なる灯のエネルギーを伝えたい、

その思いが、いつになく、私を慎重にさせていました。

 

 

クリスタランで紹介しようかとも思いましたが、

これまでご縁のある方のもとに旅立った聖なる灯とは
明らかに違う何かを感じるクリスタルでしたので、

なんとなく、いつものような紹介の仕方をする気持ちになれなかったのです。

 

 

その後、「もしかしたら、この方のもとに行くのかもしれない」

という予兆のような気配を幾度か感じながらも、

特に決定的なことは起こらないまま、時が過ぎていきました。

 

 

10月のある日、ふと思い立って、

「やさしい手が。。。。。。」というタイトルで、

1枚のエンジェルフォトをクリスタランに載せました。

 

 

エンジェルリリアの手に包まれた聖なる灯の姿は、

私がこの聖なる灯を持っている光景にそっくりで、

ご縁のある方に向けて、この聖なる灯をそっと差し出す・・・・・

どうか、この灯を見つけてくださいますように。。。。。。

そんな想いが私の中にありました。

 

 

やがて、11月がやってきました。

 

 

誕生月を迎え、木星の帰還に心躍らせながら、

いくつかの特別な思いのこもった贈り物を魂の家族たちに向けて送り出し、

レムリアのエネルギー満ちるあの島への旅立ちが待っていました。

 

 

そして、あと数日で、ルピカが射手座に入るという日、

森の奥の私のもとに、1通のメッセージが舞い込みました。

 

 

そこには、こう綴られていました。

 

 

 

 

 

『リリアさん、ご無沙汰しております。

 

 

***です。

 

 

今年の4月に結婚して、今おなかに小さなプリンセスがいます。

 

 

久しぶりにリリアさんのお顔が浮かんだので、遊びに来ました。

 

 

リリアさんの優しくてあたたかいメッセージを読みながら、
懐かしさと幸せに包まれていると。。。
一つのクリスタルから目が離せなくなっていました。

 

 

「薔薇色の聖なる灯」です。

 

 

こちらのクリスタルは、申込み番号がありませんでしたので、
もしご縁がありましたらお迎えしたいなと思いご連絡しました。

 

 

いつの日か、リリアさんとまたお逢いしたいです。』

 

 

 

 

 

信じられない想いでした。

 

 

懐かしいお名前とともに、

これまでに彼女と紡いだ物語の数々が思い出され、

そのメッセージから、今の彼女がさらなる輝きを放ちながら

幸せに生きていることが伝わってきました。

 

 

何よりも驚いたのは、「薔薇色の聖なる灯」のこと。

 

 

まるで、私の『呼びかけ』に応えるかのような、

見えない世界で、魂と魂でやりとりしているかのようなそのタイミングに
私の心は震えました。

 

 

メッセージを読み終えた瞬間、

すべてがひとつにつながるのを感じました。

 

 

この聖なる灯から感じていた、

『女性的なエネルギー』そして『母性』

 

 

『愛と喜びの変容』がキーワードの、この石は、

愛する人にめぐり合い、新しい命をその内に宿し、

美しく変容していく、彼女の姿そのものでした。

 

 

喜びの涙があふれてきました。

 

 

私の大好きなあの言葉、

すべては完璧なのだという言葉が、

聖なる鐘の音のように胸の中で鳴り響き、

私は、心のどこかでずっと待っていた『やさしい手』が、

とうとう、私の宝物であるその聖なる灯を、迎えに来てくれたことを知りました。

 

 

 

 

 

 

先日も、ちらりとお伝えしましたが、

いつもならば、基本的には、クリスタルへの個別の問い合わせへの回答は

していません。

 

 

写真を撮って、説明を添えて、たったひとりの方に向けてクリスタルを紹介する、

それは、ものすごく、エネルギーと時間を使うのです。

 

 

でも、私の中で、「強く感じるものがあった場合だけ」は別です。

 

 

私の中には確信がありました。

 

 

きっと彼女のもとへ行くことになると。

 

 

時間をかけて、彼女にメッセージを綴り、

もし、お迎えしたかったら、この日までにご連絡をくださいと書き添えて、

天使に手紙を託し、私は眠りにつきました。

 

 

翌日、この日までにという日を待たずに、

彼女からこの聖なる灯を迎え入れたいという正式なエントリーが届きました。

 

 

「苗字が変わりましたので、新しい名前で申し込みました!」という言葉とともに。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

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この白い面には、淡い虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、ところどころに星屑のような美しい虹を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この聖なる灯には、自然現象で 『天使の梯子』と呼ばれる光景にそっくりな

不思議な筋が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

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光を浴びると神秘的に浮かび上がる、『天使の梯子』

 

 

 

 

 

 

このことを私は長い間知らず、つい最近気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

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写真では、うっすらとしか写りませんが、
正面から見ても、『天使の梯子』が見えます。

 

 

 

 

 

 

この聖なる灯を実際に手にすると、

その名前の由来にもなった『透き通る薔薇色』というものが一体どのようなものなのか、

それをその方自身の目で感じていただけることでしょう。

 

 

その昔、私は、幼子を抱くマリア様のそばに、

この「透き通る薔薇色の灯」を置いていたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

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『女性的なエネルギー』、『母性』

この1枚の写真から、私がどれほどその2つのキーワードを感じていたかが

とてもよく伝わってきますね。

 

 

 

 

 

実は、『レムリアの聖なる灯』を構成する5つのクリスタルのうち、

中央で輝いているのが、この「透き通る薔薇色の聖なる灯」と同じ灯です。

 

 

おそらく、彼女は、レムリアにもご縁がある乙女だと思います。

 

 

 

 

木星が私の星座である射手座に滞在しているこの1年に、

ご縁のある方と天使のリボンで結ばれて旅立つクリスタルは、

今までとは、また違う、特別なエネルギーが宿ったクリスタルになるでしょう。

 

 

その最初のひとつ目が、この「透き通る薔薇色の聖なる灯」であること、

そして、ここにまたひとつ、愛する魂の家族との喜びあふれる物語が誕生したことを

心から幸せに思います。

 

 

 

 

 

クリスタル。。。。。。

 

 

それは、私にとって、愛であり、喜びです。

 

 

この森から、母なる地球が生んだ、水晶という名の愛し子を送り出す時、

その結晶の中には、受け取るその人の魂の輝きが、この上なく美しく光り輝いています。

 

 

時が満ちた時、クリスタルは、あなたの人生に現れます。

 

 

あなただけにわかる、不思議な光を放ちながら。

 

 

そして、時が満ちた時、

扉は開かれ、

あなたは完璧なタイミングで、それを受け取るのです。

 

 

 

 

 

 

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「 聖なるレムリアの香り水 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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私の胸の中に、何年もの間、小さく光り輝き続ける想いがありました。

 

 

ある日、インスピレーションで降りてきた「アメジスト水」という言葉。

(アメジストすい、と読みます)

 

 

その時、水晶のエネルギーが宿った美しい香り水を、

いつかこの森の奥で生み出したい、そう思いました。

 

 

アメジスト水という言葉を受け取ってすぐに、

今度は、「レムリア水」という言葉が降りてきました。

 

 

それは、一体、どんな香りのする水なのだろうと、

イマジネーションの世界で、私は記憶をたどるように、

その香りに想いを馳せました。

 

 

今年の7月、

レムリアの乙女たちとつながるセッションの開催を決めた時のことです。

 

 

私は、「ついに時が来た」と、はっきりと感じました。

 

 

 

 

 

私が受け取ったその水の呼び名は、香水ではなく、

「香り水(かおりみず)」という、何ともやさしい響きの言葉。。。。。。

 

 

その香り水に、フランス語で「レムリアの水」を意味する

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」という名前を授けてあげました。

 

 

そして、この水をどんな香りにしたいのかと自分に問いかけた時、

真っ先に浮かんだのが、私の愛するローズマリーの香りでした。

 

 

ローズマリーは、私のつむぐレムリアの物語のそこかしこに現れる香り草です。

 

 

この透き通るような清々しい香りを初めてかいだ時、

私は、自分が生まれ変わるような、自分が息を吹き返すような、

そんな感覚を感じました。

 

 

それは、涙があふれるような、

それはそれは懐かしく、そして美しい香りでした。

 

 

私はこの先、自分の紡ぐ物語の中で、

いくつかの香り水を生み出すことになるでしょう。

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」も、この香りだけではなく、

何種類か、姉妹たちが生まれるはずです。

 

 

でも、この世界に生み出す最初の香りは、ローズマリーがいい。

 

 

 

 

 

それから、不思議としか思えないようなことが次々に起こりました。

 

 

天が想いに応えるとは、このようなことを言うのでしょうか。

 

 

私が森の奥で香り水を生み出すために、

こういったものが欲しいと長年願っていたものが、

またたく間に集まってきたのです。

 

 

中でも、特に重要な意味を持つと思っていたものは、

10月の牡牛座の満月のエネルギーが満ちる直前に届きました。

 

 

私は、クリスタルをひたしてクリスタルウォーターを作るための

聖なる器「聖杯」を探していたのです。

 

 

以前は、水晶の入れ物が思い浮かんだこともありましたが、

それでは、その入れ物の水晶の波動が宿ってしまうため、

クリスタルウォーター作りには向きません。

 

 

なるべく透き通り、なおかつ、中に入れる水晶の波動を邪魔しない、

純粋無垢なものがよいのです。

 

 

まさに、それにふさわしいものを、宇宙は贈ってくれました。

 

 

そこには、「聖なる灯」を象徴するものが輝き、

その形は、「レムリアの聖なる灯」にそっくりでした。

 

 

美しいカーブを描きながら上昇して揺らめく、あの灯の形に。。。。。。

 

 

 

 

 

それから間もなくして、

この香り水を入れるための、透き通った入れ物も誕生しました。

 

 

私が手書きした「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と

私の紋章を彫り込んで作った香り水の瓶は、

世界中どこを探しても、ここにだけにしか存在しないオリジナルです。

 

 

その刻印は、ある角度から見ると、透明な世界に溶け込むように目立たなくなり、

またある角度から見ると、光を受けて魔法のように浮かび上がる。

 

 

 

 

 

私の世界は透明で、誰にでも見えるわけではありません。

 

 

けれど、

 

 

じっと眺めていると見えてくる。

 

 

静かに耳を傾けると聞こえてくる。

 

 

そっと感覚を研ぎ澄ませれば、何かを感じられる。。。。。。

 

 

この香り水の瓶の刻印は、

そんな私の世界の世界観そのものを表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心も体も魂も生き返るような、清々しいローズマリーの香り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガラスに彫られた「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と私の紋章は

光の加減で、まるで精霊のように、姿を消したり、現れたりします。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」には、

リリアの森の清らかな水に、レムリアンシード・クリスタルの水晶をひたして作った、

レムリアンシードクリスタルウォーターが入っています。

 

 

そして、月の光、星の光、その時だけの一期一会の祝福の数々が、

この水に宿っています。

 

 

その物語は、いつか私の綴った『レムリアの書』で紐解かれることでしょう。

 

 

 

 

 

 


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「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の小瓶を入れるために作った

『香り水のための宝箱』

リリアの森の花々や草、自然界の美しいものたちが織りなすハーモニーがテーマです。

 

 

 

 

 

 

ローズマリーというと「葉」のイメージが強いと思いますが、

私はお花も大好きです。

 

 

青や紫色の小さな妖精のような花を咲かせるのですよ。

 

 

 

 

 

 

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『ROMALIN』は、フランス語でローズマリーのこと。

「ロマラン」と読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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可憐な薄紫色の花を咲かせるローズマリーの妖精と一緒にいるのが、

とてもよく似合いますね。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」は、

2018年7月に開催されたレムリアのスペシャルセッションのギフトとして

誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の香り水の瓶の

ベーシックなデザインなのですが、

今回、レムリアの乙女たちにお贈りした瓶には、

特別に裏面にもメッセージが刻印されています。

 

 

 

 

 

 

 

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『あなたは私を甦らせる』

 

 

 

 

 

 

ローズマリーの花言葉のひとつである、この言葉を初めて聞いた時、

私は、その言葉が、自分の魂に、深く深く、染み渡るのを感じました。

 

 

 

 

 

 

私が今のように生きるようになってから、

魂の家族たちとともに物語をつむいでいく中で、

出会った方が、まるで息を吹き返すかのように、その人本来の姿を取り戻す、

とても神聖で美しい場面に遭遇することが数多くありました。

 

 

華麗で劇的な変身とも違う、

無理して素敵な誰かを目指すのでもなく、

何かこう、もっとゆっくりで、とても自然な変容なのです。

 

 

それは、私が彼らを癒しているわけではなく、

何かがきっかけとなってお互いのエッセンスが響き合い、

その方たちが自分自身で、

もっと心地よく、素直で、楽な自分でいることを選択するのだと思います。

 

 

「あなたは私を甦らせる」

 

 

この言葉には、さまざまな解釈があり、そのどれもが素敵なもの。

 

 

ローズマリーの香りを初めてかいだ時、

私は、本当の私、『真の自分』が甦るような気がしました。

 

 

ローズマリーの花言葉には、「記憶」「思い出」というものもあります。

 

 

あなたにとって、大切な何かを思い出せますように。。。。。。

 

 

あなたの中の、真のあなたが甦りますように。。。。。。

 

 

そんな想いをこめて、この言葉を刻印しました。

 

 

 

 

 

そして、その言葉のそばには、ひとつの星が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

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私の物語、とりわけレムリアの物語では、

光り輝く『星』が、意味深いキーとして登場します。

 

 

レムリアの魂の家族たちもまた、星にご縁がある方が多いです。

 

 

私と彼らにとって、

星は、物語を導く聖なるガイドのような存在であることから、

このサインを入れました。

 

 

自分にとってご縁のある星という意味の他に、

あなたという、宇宙でたったひとつの美しい星、

その輝きをどうか大切にしてくださいね、

そんな祈りも宿っています。

 

 

 

 

透き通った小瓶を手に取り、金色の蓋を開けて、

愛する自分のために、小さな魔法を使いましょう。

 

 

レムリアの霧を思わせるミストが、あたりに広がり、

かぐわしい香りがあなたを包むでしょう。

 

 

穏やかに深く呼吸を繰り返せば、

あなたの中に、ゆっくりと大切な何かが戻ってくるはず。。。。。。

 

 

レムリアの星のような魂のための、

すがすがしく、どこまでも透明な、美しい香り水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービーの香り水より 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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それは、女神リリアのつむぐ物語から生まれた、
透き通る水晶の香り水。

 

 

リリアの森の水に、
レムリアンシードクリスタルをひたして作られた最初のひとしずくは、
2018年7月に、レムリアのセッションでつながってくださった
レムリアの乙女たちへの贈り物として贈られました。

 

 

遠い昔、レムリアの時代、
私は月や星から光を集めて水晶の明かりを灯し、
クリスタルを水にひたして作ったクリスタルウォーターに、
植物のエッセンスを溶け合わせて香り水をつくり、
そのかぐわしい芳香を愛でていた。。。。。。
そんな気がします。

 

 

あの頃と同じ、
清らかで透明な水と、生命力あふれる植物たちと、虹の宿った水晶が、
私のもとにはあります。

 

 

そして、月が、星が、太陽の光が、恵みの雨が、真っ白な雪が
それぞれの四季の祝福をまといながら降り注いでいます。

 

 

気づけば、この森には、
幼い頃から私が心惹かれてきた魔法のすべてがありました。

 

 

誰でも出会えるものではないけれど、
ご縁のある方は、星のまたたきに導かれてたどり着く。

 

 

そんな聖なるものを、
これからも、この森から、静かに届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


「 愛を喜びを、 あの虹色の奇跡のすべてを。。。。。。レムリアの虹と月の女神からの贈り物 レインボーブルームーンストーンペンダント 」

 

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今から2年前の2016年、

私と愛する人は、レムリアのエネルギーがあふれる島、

カウアイ島を訪れました。

 

 

この時生まれた物語は、今も私たちの間で語り草になっています。

 

 

旅から戻った後、私は自分自身の体験を14章にも及ぶ旅物語に書き綴りました。

 

 

もともとは、いずれ自分がつくる「レムリアの書」のための覚書として書いたものでしたが、

それだけではなく、心のどこかに、自分にご縁のある魂の家族たちに、

自分の体験がフレッシュなうちに、その物語をシェアしてあげたい

という想いがあったのだと思います。

 

 

そこからまたたくさんの新しい物語が生まれました。

 

 

今日はこれから、このカウアイ島の旅のエネルギーから誕生した、

とある小さくて美しい贈り物のことをお話しします。

 

 

 

*     *     *

 

 

 

この旅に出発する時、

私は、セッションに参加される魂の家族たちの名前を書いた紙を

大切に持って出かけました。

 

 

「オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース」

の参加枠はわずか4名。

 

 

私は、この時、この「4」という数字、

自分を入れて、「5」になるこの数に、

非常に強いインスピレーションを感じていました。

 

 

それが一体どうしてなのかは、わかりませんでした。

 

 

普通ならば、とてもスペシャルなセッションですので、

なるべくたくさんお席をご用意してあげたくなるでしょう。

 

 

私も頭ではそう思いました。

 

 

でも、ブレッシングクリスタルのギフトに関しては、

この「4」という数字に、何かとても意味があるように思えました。

 

 

こんな時は、とにかく自分の直感を大切にした方がいいのです。

 

 

そして、

エネルギーセッションコース、

小さな贈り物付きコース、

そして、オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース、

それぞれに、宇宙が呼び寄せてくれた素敵な魂の家族たちが集まりました。

 

 

 

 

 

 

私とレムリアの虹と月の乙女たちは、

この旅の期間中、毎日のように虹の架け橋を渡ってつながりました。

 

 

言葉を超えた世界で、私たちはたくさんの愛と喜びを分かち合い、

彼女たちのエネルギーは、日に日にふんわりと虹色に染まっていきました。

 

 

旅から戻った後、その余韻が自分の中のあちこちに残るのを感じながら、

私は旅の物語を綴り、

時折、旅に連れて行ったクリスタルを手に取って眺めては、

また旅の続きを書くのでした。

 

 

やがて、私のもとに、光のようなインスピレーションが降りてきました。

 

 

それは透き通る月の光のように私の魂に差し込み、

私の中に、小さくて美しい「創造の種」を蒔いてくれました。

 

 

その「創造の種」が形になるまでに、2年と2ヶ月がかかりました。

 

 

小さくて、愛しい、月の子。

 

 

 

 

 

 

 

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リリア・バービー・クリスタルの守護天使が持っているのは、

カウアイの旅のすべてを一緒に体験した、

小さな小さなレインボーブルームーンストーンから作られた、

18金のペンダント。

 

 

 

 

 

 

 

私がこよなく愛するこの石には、『虹』 『月』という

私の魂のキーワードが両方宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「レムリアの扉」をイメージしたクリスタルの宝箱。

ペンダントをかけると、見事に調和しています。

レムリアの扉には、きっとこんな風にクリスタルがかかっているのかもしれません。

かかっているクリスタルで、レムリアのどんな場所に行けるのか決まるのかも。。。。。

この扉は、乙女たちをどこに導いてくれるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181106_01.jpg

 

プルメリアのお花の妖精たちの代わりに、

白いお花の花冠で包んで。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リボンの色は、大好きなカウアイの空の色、海の色である

『カウアイブルー』

 

 

 

 

 

10月の最後の日、このペンダントは、

「リリア&ダーリン

スペシャル遠隔グループセッション 聖なる灯をともす旅 in カウアイ 2016」

『オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース』に参加してくださった

レムリアの虹と月の乙女たちのもとに向けて旅立って行きました。

 

 

 

 

そして、ここからは、「もうひとつの物語」です。

 

 

今から10年以上も昔のことです。

 

 

ある日私は、夢のように美しいものに出会いました。

 

 

それは、ムーンストーンという石でした。

 

 

もともと私の大好きな石でしたが、

私の目の前に現れたのは、ただ「美しい」だけではない、

神秘的なまでの何かを感じるムーンストーンでした。

 

 

その透明感、素晴らしい青いシラー、

そして、どの石にも、虹がゆらめいていました。

 

 

レインボーブルームーンストーンだわ、と私は思いました。

 

 

いくつかの小さなレインボーブルームーンストーンが、

シルバーの鎖でつながれ、ブレスレットになっていました。

 

 

ゴールドのエネルギーを愛する私は、

身に着けるたぐいのクリスタルは、たいてい金のパーツを使ったものでした。

 

 

それに、このブレスレットのシルバーのチェーンは、

繊細なものを好む私にとっては、若干大きめです。

 

 

自分が大好きなものとはちょっと違う。

 

 

これが、金のチェーンで、それがもっと細やかな鎖だったら完璧なのに。

 

 

でも、それでも、この石を迎え入れたいと思いました。

 

 

それほど強く惹きつけられるものを感じたのです。

 

 

以来、私は、何度も何度も、数えきれないほど、

その石を眺め、時に手首につけ、

これほどまでに好きだと思うものが、自分のそばにいてくれることの喜びに

ひたっていました。

 

 

時は流れ、愛する人との2回目のカウアイ島への旅へ出発する時、

私は、ふと、このブレスレットのことを思い出し、

長らくしまっていた引き出しから取り出して、

旅に身に着けていくことにしました。

 

 

ホクレアだと信じていた船が、別の船だったこと。

 

 

その船が、新しい物語のはじまりになったこと。

 

 

奇跡のダブルレインボー。

 

 

聖なる神殿でのひととき。

 

 

そのすべての体験をともにした小さな月の石。

 

 

旅から戻り、連れて行ったクリスタルたちを眺めながら、

旅の思い出を振り返っていた時、

私は、そのブレスレットについているムーンストーンたちを

なんとなく、ひとつひとつ、指で触りながら数えはじめました。

 

 

ひとつ、

 

 

ふたつ。。。。。。

 

 

みっつ。

 

 

よっつ。

 

 

いつつ。。。。。。。

 

 

 

その瞬間、私は、あの時強く感じた「4」のインスピレーションが、

聖なる灯のように、その石たちを照らすのを感じました。

 

 

そして、これだわ!と思いました。

 

 

ああ、すべてはこのために、すべてはここにつながっていたのだと。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレインボーブルームーンストーンを、ひとつひとつ取り外して、

レムリアの虹と月の乙女たちに贈るペンダントにしましょう。

 

 

4つは、それぞれに乙女たちのもとへ。

 

 

そして、ひとつは、私の胸に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『5』という数字は、変化・変容の数字。

 

 

女神リリアの数字でもあります。

 

 

この5つのレインボーブルームーンストーンを見た時、

あるものを思い出しました。

 

 

女神リリアのティアラには、

女神の頭上にペンタグラム(五芒星)があり、

その先端には、3つの月が配置されています。

 

 

ペンタグラムは、大いなるエネルギーの象徴。

 

 

そして、ペンタグラムの中央には、

月の石であるムーンストーンがはめこまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペンタグラム(五芒星)の形にペンダントを並べて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5つのレインボーブルームーンストーンは、どれもそれぞれに美しく、

共通のエッセンスを持ちながら、同時にその石にしかない個性があります。

ひとつひとつの石が生み出す物語、

そして、呼び寄せ合い、ともに集うことで生まれる物語、

どちらも素晴らしく、どちらも愛と喜びにあふれています。

ここにあるのは、私の世界そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅立ちの前に、私の宝物である大きなレインボーブルームーンストーンが、

1粒1粒を祝福します。

この大きなレインボーブルームーンストーンは、このムーンストーンです。

 

 

 

 

 

 

ふんわりした虹を宿した結晶、

とりわけ心の奥底に届く深い青の光を宿した結晶、

透き通ったレムリアの水のエネルギーを感じる結晶、

正面から見るとやさしげなのに、ある角度から見ると

はっとするほどの神秘的な青い光を放つ結晶。

 

 

どなたにどの結晶を贈るかを決める時、

私は、まったく迷いませんでした。

 

 

それは、その方の分身だからなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしも十数年前に、私がこの石に出会った時、

私の願い通り、繊細な金のチェーンでつむがれたブレスレットだったら、

今も、それは、その形のまま、私のもとにあるでしょう。

 

 

天は、そのずっと先に眠る、まだ見ぬ物語のための小さな種を、

私に届けてくれました。

 

 

「今はわからないかもしれないけれど、
いつの日か、すべては完璧だということがわかるよ」
と微笑みながら。。。。。。

 

 

10年という長い時が、その種を育てたのです。

 

 

『時が満ちるのを楽しみながら待つ』

 

 

『そして、今だ!と思ったら、

自分の直感を信じて、軽やかに目の前の扉を開ける』

 

 

変わり続ける私の、変わらぬ在り方です。

 

 

 

 

最後に、心からの感謝を。

 

 

私がこうして、好きなだけエネルギーと時間をかけて創造を楽しめるのも、

小さな種が育つのをやさしく見守り、

あたたかい愛情を注いでくださるみなさまのおかげです。

 

 

何か素敵なものが生まれて、それを届ける時、

私はいつも、「この中には、あなたの愛も入っているのですよ」

と胸の中で思います。

 

 

カウアイ島の旅の、愛と喜びと奇跡のすべてが宿った

小さなレインボーブルームーンストーンのペンダント。

 

 

レムリアの虹と月の乙女たちの胸で揺れながら、

これからどんな物語をつむいでいくのでしょうか。

 

 

いつか、その物語を聞かせてくださいね。

 

 

その物語を聞く私の胸にも、

あなたと同じ、小さな月のかけらが、そっと揺れていることでしょう。

 

 

 

レムリアの虹色の愛をこめて

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 まるでふたつが出会って、ひとつの世界が完成したかのよう 」

 

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心をこめて生み出した小さな贈り物を、
出来上がったばかりの宝箱にかけてあげた時、
その美しい調和に、
「まるでふたつが出会って、ひとつの世界が完成したかのよう」
そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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