「 甘い香りのする星の上を歩いた 」

 

 

 

大きな浄化の渦巻きが、森を通り過ぎて、
一夜明けると、素晴らしいお天気。

 

 

リリアフォールズからは、美しい水音が響き、
庭には、普段はない、いくつかの小川が出現。

 

 

家から続く道は、折れた木の枝が覆い被さり
トンネルのようになっている。

 

 

子どもの頃から変わらない、台風一過のいつもの風景。

 

 

今回だけ特別だったのは、
金木犀と銀木犀の花が、辺り一面に落ちて、
大地が、小さな星くずの形をした2色の花で埋め尽くされていたこと。

 

 

その日の日記には、こう綴られた。

 

 

「今日、私は、甘い香りのする星の上を歩いた」

 

 

 

 

 

 

 


「 透き通る薔薇色の聖なる灯 」

 

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私の紡ぐ物語の中で、重要なキークリスタルのひとつとなっている
『クリスタルの聖なる灯』

 

 

ここ数日、なぜか、この聖なる灯が気になって、
そばに置いては眺めていました。

 

 

それは、透き通るように美しい、淡い薔薇色をした聖なる灯で、
ゆらめく炎の一瞬の姿を見事にとらえたような、
幻想的な形をしています。

 

 

薔薇色と言えば、ローズクォーツがよく知られていますが、
この水晶は、ローズクォーツではありません。

 

 

その非常に細やかで高いエネルギーは、
ローズクォーツの放つ、体感しやすい愛の波動とは、
また異なるものです。

 

 

このレムリアの聖なる灯を構成する5つの聖なる灯のうち、
真ん中にある淡い薔薇色の聖なる灯が、
この聖なる灯と同じ水晶です。

 

 

女神リリアの石でもある、その薔薇色の水晶のキーワードは、
『変容』

 

 

もっと正確に表現するならば、
『愛と喜びの変容』でしょう。

 

 

この水晶は、とても静かでいて、
同時に大いなる力を秘めたクリスタルです。

 

 

見える人には見える不思議なクリスタルとでも言いましょうか。

 

 

この石のエネルギーと共鳴しないと、
たとえ目の前にあっても気づかないと思うのです。

 

 

自らを鼓舞させ、奮い立たせるようなクリスタルがあるとすれば、
このクリスタルは、その真逆、
「静寂」「澄み渡った湖」といったキーワードが浮かんでくるクリスタル。

 

 

湖面が波立っていては、どれだけ夜空で星が輝いていても、
それがきれいに湖面に映ることはありません。

 

 

この時の、湖面というのは、
私たちの心の状態とも言えると思います。

 

 

まばゆく輝く星があり、(それはあなたのことです)
それが、澄み切った心を通して、内に外に表現される時、
それは、この上なく美しくまたたくのではないでしょうか。

 

 

 

 

私は、この透き通る薔薇色の聖なる灯の中に、銀河を感じます。

 

 

光を反射して光る、たゆとう白い帯のような部分には、
よく見ると虹が浮かびます。

 

 

静かだけれど、持つべき人が持つと、
根底から何かが変わってしまうそんなクリスタル。

 

 

それは、まったくの別人になるわけではなく、
少しずつ少しずつ、でも確実に確実に、
その人本来の姿に戻っていく。

 

 

クリスタルが勝手にその人を変えてしまうのではなく、
「もう小さなこだわりなど軽やかに手放して、もっと自由に生きよう。

それこそが私の真の喜びだ」と気づいた魂が、
自らの意志で、己を解放することを選択するのです。

 

 

 


この聖なる灯の淡い薔薇色は、
なんと言ってよいのか、とてもニュートラルなピンク色で、
性別を超越した、人という存在への限りない慈愛のような
そんなやわらかな色合いをしています。

 

 

インスピレーションを感じた方、いらっしゃいますか?

 

 

 

 

『聖なる灯』は、その人の中にある光の象徴。

 

 

その手に、この灯を受け取る日が来た時、

私たちは、ずっと探し求めていた『光』が、

実は、一番近くにあったことを、喜びの中で知るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 弓矢をつがえる女神と、そのお供をする天使 」

 

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このダイアリーを綴ったわずか数日後に、
宇宙が届けてくれた贈り物。

 

 

それは、新月の波動をまといながら、
私のもとに舞い降りた。

 

 

新しい月の旅を祝福するように。

 

 

ふたりに最初に捧げたクリスタルは、
美しい虹が浮かぶ、レインボーブルームーンストーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの虹の騎士 」

 

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人生には、時として、驚くべきことが起こる。

 

 

そのクリスタルと出会った時、私は自分の目を疑った。

 

 

その姿が、そのクリスタルから漂う雰囲気が、

私の守護水晶である、あの『虹の騎士』に、そっくりだったからである。

 

 

虹の浮かぶ仮面こそないけれど、

水晶の剣をたずさえ、真っ直ぐに前を見つめる姿は、

まさに『水晶の騎士』だった。

 

 

心が震え、魂が震え、

もうこれ以上の感動はないと思った時、

私をさらに驚嘆させることが起こった。

 

 

その水晶が、レムリアンシード・クリスタルの原石だと告げられたのである。

 

 

 

 

 

宇宙は、いつも、私の想像を遥かに超えたものを贈ってくれる。

 

 

そして、そこには新しい物語のはじまりが、

これから生まれようとしている星のように秘められている。

 

 

私が『虹の騎士』に出会った時に、自分のクリスタルだと確信したように、

このクリスタルは、私とよく似た、

なおかつ、このクリスタルのキーワードと共鳴する

レムリアの魂の家族のもとに行くクリスタルだと思った。

 

 

その類稀なる稀少性を考えれば、自分の手元に残しておきたくなるのが普通だろう。

 

 

しかし、5年前に、初めてこのクリスタルに出会った時に感じた直感、

私を介して縁のある魂の家族のもとに行くという想いは、

未だに変わっていない。

 

 

このような特殊なクリスタルは、万人の心に響くというよりも、

縁のある魂に向けて、まっすぐに届く。

 

 

レムリアの女神が、愛と喜びという名の虹の弓矢で、

その人の魂をやさしく射るように。

 

 

時は満ちた。

 

 

さぁ、このレムリアの水晶の騎士について語ろう。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の手による磨きが一切かかっていない、自然なままの結晶。

レムリアンシード・クリスタルの原石で、このような形をしているものは、

極めて稀である。

『虹の騎士』と非常によく似ており、

とりわけ天に向かって伸びる騎士のボディと水晶の剣の位置関係は、

まるで双子のようにそっくりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後姿。

このレムリアの水晶の騎士には、

ひとまわり小さな別の水晶が、後ろから騎士を抱くように斜めについている。

その様子は、愛で結ばれたソウルメイトのようにも、

あるいは、騎士を守護するガイドにも見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

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真正面から。

言葉などいらなくなるような美しい姿。

 

 

 

 

 

 

 

 

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水晶の剣。

もちろん、『レムリアンシード・クリスタルの剣』である。

そして、このレムリアンシード・クリスタルの剣と、騎士のボディには、

数えきれないほどたくさんの細やかな水晶のかけらが、

聖なる祝福のようにかかっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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それだけではなく、小さな小さな水晶の子までもが、新たに生まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士には、多くの秘められたメッセージ、サインを感じるが、

そのひとつが、この騎士の底面だ。

 

 

 

 

 

 

 

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母岩のなごりのような部分がわずかに残っており、

私は、ここから、『グラウンディング』、『地に足をつけて生きることの大切』さを、

強く感じる。

 

 

 

 

 

 

レムリアの波動は非常に高いため、

ともすると、夢見がちでふわふわとなり、

あの素晴らしいレムリアの時代をもう一度・・・・・という過去回帰的な方向に

なってしまうこともある。

 

 

私のレムリアの世界は、そうではない。

 

 

過去も素晴らしかったであろうが、

何と言っても素晴らしいのは、

あなたが、今ここにいることだ。

 

 

私たちは、過去を懐かしむためではなく、

今を創造するために、ここにいる。

 

 

しっかりと、足を大地につけて立つこと。

 

 

それは、すべてを抱きとめながら、

「今ここ」につながるということだ。

 

 

 

 

 

 

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写真では、黒っぽく写っているが、

実際には、深い緑にグレーを混ぜたような、どこか森を思わせる色。

そして、この水晶の底の中央部分をじっくり見ていて驚いた。

なんとセルフヒールドになっている。

セルフヒールドとは、水晶が、何らかの理由で折れたり損傷を受けた際、

その部分から再び結晶化することだ。

このセルフヒールドのクリスタルは、癒しのエネルギーが非常に高いと言われている。

私もそれを感じる。

誰でも、心や体が傷ついた経験を少なからず持っているだろう。

しかし、私たちは、この水晶のように何度でも甦る。

自らを癒すことができる。

 

 

 

 

私は、レムリアンシード・クリスタルの原石とセルフヒールドの組み合わせは、

ある意味、最強のクリスタルのひとつだと思っており、

このレムリアンシード・クリスタルの原石にも、

たいへん深遠なセルフヒールドになっている箇所がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後ろから、斜めにぴったりと寄り添う、もうひとつの水晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

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見えにくいが、ここにツインのクリスタルが仲良く並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「V」の形になっている、ツインの水晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の片手だと、いっぱいになるような大きさ。

重量もあるため、存在感が抜群だ。

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士を正面から見た時に、

真正面にくるファセット(私は、この面をこの騎士の顔だと思っている)は、

虹の数字でもある、「七角形」をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、そこには、ひとつの小さな三角形のレコードキーパーが存在するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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持ち主に何かを伝えるように、静かにそこに存在する美しい刻印。

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、騎士の顔の裏側にあたるファセットには、

いくつかのレコードキーパーが重なるように刻まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いくつものレコードキーパーと、その上に降り注ぐ、細かな水晶たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次に、こちらをご覧いただきたい。

騎士を後ろから守護する別の水晶に、

さらに小さな小さな素晴らしい透明度の結晶があるのが

おわかりになるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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純粋無垢で清らかな魂の象徴のような美しい結晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白い背景では、見えにくかった守護水晶とツインクリスタルたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほぼ同じ大きさと高さのツインクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「V」の形をしたツインクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

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レムリアンシード・クリスタルの剣。

原石ならではの、レムリアンリッジも見事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この1粒1粒が、レムリアンシード・クリスタルなのかと思うと

その素晴らしさに気が遠くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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騎士のボディにも、同じようにその祝福が。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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よく見ると、無数の細かな結晶には、きらめくような七色の虹が浮かんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは、剣を別の角度から見たところ。

剣の真ん中のあたりに、小さな水晶の先端が仲良く並んで2つのぞいている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと、これは、ソウルメイトツインクリスタルなのだ。

騎士の剣を貫くように、あるいは、支えるように成長している。

このレムリアの水晶の騎士には、「ソウルメイト」、「ツインソウル」

というキーワードが、あちらこちらにちりばめられているのを感じる。

レムリアの水晶の騎士の愛をより美しく輝かせているのは、

かけがえのない愛しい誰かの存在があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

このレムリアの水晶の騎士の素晴らしさは、とてもここにはすべて綴りきれない。

 

 

 

最後に、私を虹色の喜びで包んでくれたギフトを、あなたに教えよう。

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士を正面から見た時、

騎士の中に、透き通るような虹が浮かんでいるのが見えるであろうか。

実は、騎士の後ろから彼を守護するように寄り添う、もうひとつの水晶との間に、

夢のような美しい虹が浮かぶのである。

 

 

 

 

 

その大きくて鮮やかな虹は、ほんのわずかしか写真には写らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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でも、それでいいのだ。

 

 

いつか、真の持ち主が、このクリスタルを迎えに来る。

 

 

私は言う。

 

 

このクリスタルの名前は、『レムリアの虹の騎士』

 

 

そして、その答えを、その人は、自分自身の目で知る。

 

 

その時、封印は解かれ、新しい物語が始まるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0376

クリスタル名:〜レムリアの虹の騎士〜
サイズ: 約10,0×8,0×5,0センチ

産地:Brazil

※大きさがあるため、クリスタルの宝箱には入りませんが、

大切にお包みしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 


「 虹の騎士 」

 

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何年も前のある日、
扉をくぐって、たどり着いた先に、
ひとつのクリスタルがあった。

 

 

気づくと、私は、呼び寄せられるようにして、
そのクリスタルの前に立っていた。

 

 

私は、まじまじとその結晶を見つめた。

 

 

なんて不思議な姿をしているのだろう。

 

 

天に向かって伸びる結晶の先端に、
見たこともない形で、別の結晶がついている。

 

 

さらに、下方からは、また異なる結晶が伸びている。

 

 

 

 

 

 

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それは、透き通るように美しく、

辺りをはらうような気品に満ちていて、
何か、並々ならぬものを感じた。

 

 

これは、人の手が作ったものではない。

 

 

きっと原石だ。

 

 

でも、こんなことが、はたして成し得るのか?

 

 

私の直感が言った。

 

 

成し得るのだ。

 

 

人の域を超えた何かなら。

 

 

 

 

 

私が、そのクリスタルの美しさに魅入っていると、
隣で愛する人が囁いた。

 

 

「このクリスタル、剣をたずさえた騎士に見える。」

 

 

私は、彼の感性に深く感動した。

 

 

言われてみれば、確かにそう見える。

 

 

 

 

 

 

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最初に出会った時、
私は、このクリスタルは、自分のためのクリスタルだと確信した。

 

 

その時に、もう迎え入れることは決めていた。

 

 

私は、台座につけられたそのクリスタルを注意深く持つと、
自分の方に向けた。

 

 

その瞬間、私は思わず声を上げた。

 

 

その騎士の顔を覆っている鉄仮面のような平たい水晶に
信じられないような美しい虹が浮かんだのだ。

 

 

 

 

 

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その虹のきらめきが、私の魂の奥深くまで照らし出すのを感じ、
私は、その虹に釘づけになった。

 

 

感動のあまり泣きたいような思いにかられたが、
涙の代わりに私からこぼれたのは、喜びの微笑みだった。

 

 

ああ、なんて美しいのだろう。。。。。。。

 

 

 

 

その日の夜、私は、森の奥で、ひたすらこのクリスタルを眺めて過ごした。

 

 

何度見ても、その素晴らしさに胸を打たれた。

 

 

そして、もうずいぶん昔に、
こんなことを言われたのを思い出した。

 

 

 

 

あなたに、2つの存在が寄り添っているのが見えます。

 

 

ひとりは、女性的なエネルギーを持つ、美しいガイド。

 

 

もうひとりは、馬のエネルギーを持つガイドです。

 

 

馬?

 

 

ロマンチックな守護天使物語を期待していた私は、
突然、あなたについているのは、馬のようなガイドと言われて、
面食らった。

 

 

ちっともロマンチックじゃない。

 

 

続けて、その人は言った。

 

 

「そのガイドは、あなたを非常に強い力で守護しています。」

 

 

その時、言葉にできない、あたたかいものを感じた。

 

 

 

 

 

その後、たくさんのスピリチュアルな世界を旅し、
人生経験が、私にとって、本当に必要なものだけを残してくれた今となっては、
もう以前のように、オーラや過去世や守護天使の世界に、

とりつかれたように夢中になることはない。

 

 

この宇宙には、一貫した法則があり、
私の力は今にあると知っているだけで十分だ。

 

 

おもしろいことに、
その昔、「スピリチュアルな体験」を切望していた時には、
私の望んでいたようなことは、たいして起こらず、
逆に、もうそのような世界は存分に楽しんだから卒業したと思っている今の方が、
あれこれと摩訶不思議な体験をたくさんすることだ。

 

 

それは、まるで、家の前に、「スピリチュアルな体験、充分 間に合っています」

と看板を掲げてあるのに、
次から次へとファンタジックな贈り物が届くかのようだ。

 

 

 

 

 

静けさに包まれた夜の森で、
その水晶の騎士を眺めていた時、
私は、かつて、
「そのガイドは、あなたを非常に強い力で守護しています。」
と言われた時に感じたのと似たようなエネルギーを感じた。

 

 

私の方は、まったく気づいていないのに、
その存在は、私が気づいていようと気づいてなかろうと、
変わらず私を見守っている。

 

 

それが、あまりにも当たり前に、

自分の皮膚の一部のように、やさしく私をくるんでいるので、

日頃は、それが「何か」だなんて意識していない、

そんな感覚だ。

 

 

でも、自分の感覚を研ぎ澄ませれば、

それが、「自分を自分だと思っている物質的なもの」ではないことは、

なんとなく感じられる。

 

 

 

 

 

その後、私は何度か、
この水晶の騎士は、私の知る誰かなのかもしれないと考えて、
一生懸命に、その顔をのぞきこんで、確かめようとしたことがある。

 

 

でも、彼の顔は、いつも美しい虹に覆われていて、わからない。

 

 

 

愛しい私のナイト(騎士)は、誰なのだろう?

 


私の愛する人。

 

 

馬のエネルギーのガイド。

 

 

大いなる宇宙。

 

 

私自身の中にあるエネルギーの象徴。

 

 

 

そのどれかかもしれないし、その全部かもしれない。

 

 

 

 

 

私は、その水晶に、愛をこめて『虹の騎士』と名前をつけた。

 

 

透き通る水晶の剣(つるぎ)は、戦うためではなく、
自分自身のエネルギーを集中させるためにある。

 

 

彼は、宇宙に忠誠を誓い、
誇り高く、凛として、
どんな状況でも、そこから真の自分を見つけ出す。

 

 

彼は、何も言わず、何も語らず、
ただ真っ直ぐに前を向いている。

 

 

己の道で輝く、美しい星を見つめて。

 

 

 

 

 

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「 銀木犀の香りと休息の章 」

 

 

 

小さな銀色のマリア様のペンダントのことを綴った、
おとといの月曜日。

 

 

リリアの森で、銀木犀の香りが漂い始めました。

 

 

銀と銀。

 

 

小さなシンクロは、ほのかな甘い香りに祝福されて、
私を幸せに包みます。

 

 

日に日に香りが深く濃くなり、
今は、淡い満月色の花が、こぼれるようにたくさん咲いています。

 

 

初めてこの花の存在を知った時、
「満月色」という表現がぴったりだと思いました。

 

 

匂いは金木犀と同じなのに、花の色が違うのです。

 

 

今日の森は、爽やかなよいお天気で、
銀木犀の香りの風が吹いています。
 

 

その庭で、愛犬も、エンジェルダックも、その他の動物たちも、
みな思い思いに自分の時間を過ごしています。

 

 

もちろん私も。。。。。

 

 

冒険のあとには、休息も必要よね。

 

 

銀木犀の香りの中で、森の仲間たちとつむぐ、『休息の章』

 

 

私の物語の中に時々登場するこの章は、
他のどの章よりも、ゆったりとした時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

 


「 箱を開けて手に取ったとき、あまりの美しさに涙が出てきました 」

 

 

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9月生まれの魂の家族が、お誕生日のお祝いに、
私のクリスタルを迎え入れてくださいました。

 

 

キーワードは、『あふれる美と豊かさ』

 

 

彼女の本質に、
そして、これからの彼女を象徴するにぴったりな素晴らしいクリスタルです。

 

 

後日、森の奥に届いたお便りには、こんな言葉が。

 

 

「箱を開けて手に取ったとき、あまりの美しさに涙が出てきました。

 

 

こんな美しいものが存在していて、
それをリリアさんが私に譲っても良いと思ってくださって、
そして自分がそれを喜んで受け取ることが出来て・・・

 

 

いろんなことが、ぜんぶ嬉しいです。
本当にありがとうございます。」

 

 

 

 

なんとうれしい言葉でしょう。

 

 

彼女の喜びと私の喜びが、幸せに溶け合って、
ただただ、愛の中に一緒にいるような感覚になります。

 

 

魂の家族たちと物語をつむぐ時、
私は、たびたび、こんな経験をします。

 

 

 

 

今日のエンジェルフォトは、今の彼女の波動をイメージして撮ったもの。

 

 

『美と豊かさがあふれ出る、虹色のきらめきを宿したゴールドの光を浴びながら、

ソウルメイトのツインの天使が、香り立つ花々のガーランドを掲げて舞い踊る』

 

 

美も豊かさも、いろいろな種類や表現方法があっていい。

 

 

ひそやかで静かなもの、

ゴージャスで華々しいもの、

魂が震えるような神々しいもの。

 

 

私は、どれも愛していて、どれも楽しんでいます。

 

 

 


それにしても、クリスタルを迎え入れてくださる方や
セッションに参加してくださる方とのシンクロがものすごい。

 

 

きっと魂の家族たちは、
私とシンクロしようと思っているわけではなく、
自分のハートが求めるがままに生きているだけなのだと思うのですが、
いただいたお便り全部にお返事を書いて、
その驚異の共鳴ぶりを分かち合いたいくらい。

 

 

流れに乗っているこの感覚が大好きです。

 

 

 

 

呼び寄せ合い、同じ船に乗り、

目の前に広がる世界に胸いっぱいに感動して、

この人と出会えた私は、なんて幸せ者なんだろう、

そう思える人たちとめぐり会えたこと。

 

 

宇宙の法則からしたら、似た者同士が集まるのは、

ごくごく自然であたりまえのことなのだろうけれど、

本当に尊くて、ありがたくて、感謝しかありません。

 

 

私も、いろいろなことが全部うれしいです。

 

 

その人が、その人でいてくれて、うれしい。

 

 

あなたが、あなたでいてくれて、幸せ。

 

 

ありがとう。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 いつも心にマリア様を。。。。。。 」

 

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先日、ご紹介した、「小さな銀色のマリア様のペンダントトップ」

 

 

身にまとうと、このような感じです。

 

 

 


いつも心にマリア様を。

 

 

ただ胸の中でそう思うだけでも素敵だけれど、
自分の胸の近くに、本当にマリア様がいてくださる。

 

 

小さなお気に入りが、
毎日の何気ない日々の中に運んできてくれる幸せ。。。。。。。

 

 

 

 

アメジストの祈りの塔の前で、
銀のマリア様のペンダントと、
銀のマリア様のブレスレットをつけてはじまる新しい朝。

 

 

白と銀色がやさしく混ざり合う世界を眺めながら、
一体どんな方のもとで、その物語はつむがれるのかと、
そっと思いを馳せました。

 

 

 

 

 

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「 可憐なすみれの花と虹色の羽を宿した、小さなすみれの妖精の魔法石 」

 

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その子は、とても不思議な子。

 

 

菫の村にある菫の森に暮らす村娘と、

妖精王国のすみれのお姫様が、

ひとつになったような。。。。。。。

 

 

あるところから見ると、ふわっとした純朴な姿。

 

 

またあるところから見ると、夢のように透き通る幻想的な美しさ。

 

 

きっと、どちらもこの子なのだと思うのです。

 

 

ゴージャスで華々しいものが放つ魅力は、とてもわかりやすいけれど、

こんな風に、よくよく自分の目で見ないとわからない、

とびきりの密やかな美しさを持つものが、昔から大好き。

 

 

5ヶ月の「お蔵入り」を経て、ようやくお披露目です。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

20180915_08.jpg

 

こちらは、9月に撮影した1枚。

まったく同じクリスタルなのに、ずいぶん感じが変わって見えます。

まるで、水晶の中で、魔法がくるくると発動しようとしているような

なんとも言えない不思議な色合い。

このアメジストは、ヴァイオレットの濃淡がとても繊細で美しいので、

どこから見るかによって、このように印象がかなり異なるのです。

 

 

 

 

 

 

 

20180915_09.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180915_22.jpg

 

ふんわりとした、やさしげな姿。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180915_14.jpg

 

カレイドスコープをのぞいているかのように、

見るたびに、表情が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20180915_21.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストは、ある角度から見ると、

非常に透明度が高くなり、輝きが強くなります。

 

 

 

 

 

 

 

20180915_06.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180915_13.jpg

 

小さな姫君のような気品あふれる美しさ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180915_05.jpg

 

そして、アメジストの中には、妖精の羽を思わせる

ファンタジックな虹が。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

今回写した写真の中に、

必ずご縁のある方に響く1枚があるはず。。。。。。。

 

 

そう感じて、ほっと一息ついた時、

その小さな小さなアメジストの中に、

何かが見えたのを見つけて、

あっと声を上げそうになりました。

 

 

そこには、リリアの森で咲くすみれの花にそっくりな、可憐なすみれの花が、

光を受けて輝いていたのです。

 

 

アメジストの水晶の中に咲く、すみれの花。。。。。。。

 

 

あなたには、見えますか?

 

 

 

 

 

 

20180915_20.jpg

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストが私のもとにやって来たのは、2011年5月のこと。

 

この子は、7年もの長い間、

自分の中に咲いている、すみれの花を見つけてもらう日を待っていたのかも・・・・・・

 

 

そう思った瞬間、なんだかもう、この子がいじらしくて、愛しくて、

「あなたのことが大好きよ。

きっと素敵な人が迎えに来るから、一緒に楽しく待ちましょうね。」

と、声をかけてしまいました。

 

 

自分の目の前にある美しいものを、じっくりと見つめることの大切さ。

 

 

それは、次から次へと新しいものが押し寄せるこの世界で、

私たちが、誰でも使える魔法なのかもしれません。

 

 

このすみれ色の小さな魔法石は、

そのことを、とても幸せなやり方で思い出させてくれることでしょう。

 

 

小さくて、美しいもの、

そして、すみれの花を愛する方に。。。。。。。

 

 

このクリスタルには、フェアリーリリアの遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

20180915_13.jpg

 

コレクション番号:LBC-0343
クリスタル名:〜可憐なすみれの花と虹色の羽を宿した、

小さなすみれの妖精の魔法石〜
サイズ: 直径約2,2センチ

prix:44,444円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします



>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 


「 魔法にかけられて。。。。。。 」

 

         20180915_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

今年の春、
「小さくて美しいもの」というテーマでご紹介しようと思っていた、
小さなすみれの妖精のアメジスト。

 

 

不思議な魅力満載のその子を、
春の光の中で、

心躍らせながらフェアリーフォトにおさめてみると。。。。。。

 

 

???

 

 

!?!?!?

 

 

これまで撮ってきたたくさんのクリスタルの中でも、
写すのが、ものすごくむずかしい・・・・・

 

 

あまりの実物との違いに、何度も写真と本物を見比べて、
うう〜ん、残念ながら、これはお蔵入りだわと、
紹介は見送られることに・・・・・

 

 

この1枚は、長時間の撮影の後、
きっぱりと紹介をあきらめ、
また、いつか、時が満ちたらね。。。。。と思いながら写した
最後の1枚。

 

 

もう太陽がだいぶ移動して、
窓から入る光が、ずいぶん少なくなっているけれど、
この時おさめた写真の中では、
これが一番実物に近いような気がします。

 

 

小さくて、まぁるい、キャンディーのようなその子は、
淡いヴァイオレットのボディの中に、
ふわっと深いヴァイオレットに染まる部分があって、
その様子が、まるで、すみれの妖精がかけた魔法のように見えるのです。

 

 

魔法にかけられているから、写真にうまく写らないのかしら?

 

 

でも、運命の人なら、

あなたに何かを感じて、迎えに来てくれるかもね。

 

 

なんて思いながら、

美しいその子を、今日も森の奥で眺めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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