「〜タントリックツイン ハートのゲートウェイ&レコードキーパー〜」 

 
        




蠍座の新月の日に、とても素晴らしいクリスタルを受け取りました。

そのキーワードは、

「タントリックツイン」 
「ゲートウェイ」 「イシス」 「虹」 「レコードキーパー」

翌日、そのキーワードと、まったく同じキーワードを持つクリスタルに出会いました。

それが、今日ご紹介するクリスタルです。






とても美しいバランスを持つ、タントリックツイン。
大きなクリスタルの方には、はっきりとしたゲートウェイが。





このタントリックツインは、不思議な魅力を持つタントリックツインで
まわりの光を集めて光っているというよりも、
クリスタル自体が、ほのかに発光しているよう。。。。。






  すべてをやわらかく包みこむようなやさしい光。








後ろ姿です。
大きなタントリックツインのファセットが、イシスになっています。
「月の女神イシス」の名を冠した五角形のファセットを持つクリスタル。









とても透明なのですが、近寄りがたい感じがまったくしません。
「やさしい透明感」とは、このようなことを言うのでしょう。







 このタントリックツインのゲートウェイは、
 とてもめずらしい特徴を持っています。
 階段状になったゲートウェイのくぼみの一番深い部分が、
 なんと『ハートの形』をしているのです。





リリアがこのクリスタルを受け取った時、
何度見ても、そこに虹を見つけることはできませんでした。

でも、初めて出会ったときに、確かに虹のエネルギーを感じたのです。

レインボークリスタル宮殿に連れて帰った次の日、
光の中で、くるくるとこのクリスタルを回しながら眺めていると・・・・・







  ふたつのクリスタルが溶け合う場所に、
  小さな小さな虹が浮かんでいるのを見つけました。



そして、ファセット面には、
ものすごく小さなレコードキーパーの群れを見ることができます。

イシスの面にも、小さなレコードキーパーが。。。。。

リリアのように目のよい方なら、
ルーペを使わなくても確認していただけることでしょう。



ゲートウェイのついたクリスタルは、とてもパーソナルなクリスタル。

「タントリックツイン」 「ゲートウェイ」 「イシス」 「虹」 「レコードキーパー」
というたくさんの美しいキーワードを秘めたこのクリスタルを受け取り、
ハートの鍵穴に指をあてて、新しい世界の扉を開ける準備ができた魂は、
一体どんな方なのでしょう。

ベストなタイミングで、ご縁のある方と結ばれますように・・・・・








コレクション番号:LBC-0013
クリスタル名: 〜タントリックツイン ハートのゲートウェイ&レコードキーパー〜
産地:Brasil
サイズ:約5.5×2.7×1.9センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜  






「 ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜 」


              




金木犀の香りに包まれながら、一緒に旅をした、美しいクリスタルたち。

その数は、全部で4つ。

すべて、天秤座の新月の翌日に、天使が届けてくれたクリスタルです。

そのうち、2つのローズクォーツは、
素敵な魂の家族と天使のリボンで幸せに結ばれました。

他の2つのうち、ひとつは、ちょっとユニークな子で、
リリアがとっても気に入ったために、
しばらくの間は、レインボークリスタル宮殿で一緒に過ごす予定です。

そして、最後のひとつは・・・・・

それは、小さな小さなハーキマーダイヤモンド。



ハーキマーダイヤモンドは、リリアの大好きなクリスタルのひとつで、
以前にダイアリーでもご紹介したことがあります。

その時には、ハーキマーダイヤモンドの美しい姿に魅せられた魂の家族たちから
たくさんのお便りが届きました。

いつか、ご縁のある魂の家族のみなさんに、
素敵なハーキマーダイヤモンドをお届けしてあげたい。。。。。

それ以来、運命のハーキマーダイヤモンドに出会う旅を
ゆっくりと楽しんできました。

ハーキマーダイヤモンドを愛する人々は世界中におり、
最近は、クリスタルのお店でもよく見かけます。

そして、どのハーキマーダイヤモンドも、本当に美しいのですが、
不思議なことに、ハートが完全にイエス!というハーキマーダイヤモンドには、
なかなか出会いませんでした。



クリスタルが私たちと出会う時、その形態にはいろいろなものがあり、
原石そのままのもの、磨いたもの、ジュエリー等に加工されたものなど、
さまざまです。

ハーキマーダイヤモンドも、
原石そのままのもの、少し磨きをかけたもの、ジュエリーに加工されたものなどが
あります。

その中で、リリアがもっとも惹かれるのが、原石そのままのもの。

逆に、ジュエリー等に加工されたものには、なぜかまったく惹かれず、
まるで、本物のダイヤモンドのように美麗にカットされたものや、
原石を活かした作りになっているものなどもあるのですが、
どうしても、自分には、しっくりこないのです。

個人的な好みだと思うのですが、おもしろいですね。



ご縁ある方にお届けするハーキマーダイヤモンドは、
やはり、自分がもっとも愛する原石で。

そんな風に思いながら、旅を楽しんでいる間に、
気がつけば、2年の歳月が流れていました。

これまで、旅の途中で、素晴らしいハーキマーにたくさん出会ってきました。

ものすごく大きかったり、透明度が高かったり、たくさんの虹が入っていたり、
その他、めずらしい特徴を持ったものにも、数多く出会いました。

でも、インスピレーションを感じて、ひとつを迎え入れた以外は、
このハーキマーだわ!と完全にハートがイエスというハーキマーには
出会いませんでした。

そして、天秤座の新月の翌日、
とうとうその運命のハーキマーに出会ったのです。






          それは、小さな小さな、自然界の宝石。
          透き通るように美しいそのボディの中に、
          静かに息づく、もうひとつの世界が存在する・・・・・





出会った瞬間、感じるものがありました。

実は、この子には、「目に見える虹」は入っていません。

けれど、自分にとって、本当に大切なものに出会うと
そのすべてが愛おしいと思える瞬間がやってきます。

それこそが、「運命の出会い」






このハーキマーは最大幅が1,8cmととても小さいので、
姿がよく見えるよう、かなり近づいて大きく写しています。
まるでダイヤモンドのような形。
この形も輝きも、自然のものなのです。
きらきらと輝いて、まぶしいくらいですね。








ハーキマーダイヤモンドは、こんな風にいくつかの結晶が
くっついているものがよくあります。
2つの結晶が仲良くくっついたこのハーキマーは、
「ツイン」というリリアのキーワードにぴったり。
そして、実は、この2つの結晶のちょうど境目に、
もうひとつの、とても小さい結晶があるのです。
ちょうどこのエンジェルフォトに写っているのですが、
見えますか?


天秤座の新月のキーワードは、「パートナーシップ・共同創造」

まるで、ふたつの結晶から、新しいもうひとつの結晶が生まれた
ようにも見えます。

このベビークリスタルは、直径2ミリほどの小さな結晶。

パパ・ハーキマーと、ママ・ハーキマーの間に、
ちょこんとくっついています。



そして、エンジェルフォトを撮っているうちに、
自分がどうしてこのクリスタルに惹かれたのか、その理由がわかりました。







 左に見えるのが、パパ・ハーキマー、右に見えるのが、ママ・ハーキマーです。



この角度で撮ったエンジェルフォトに、
いつも「何か」が写っていることに気づきました。

パパ・ハーキマーに、うんと近づいてみましょう。






まるで、宇宙が創った額縁をのぞきこんでいるような気分になります。
その中に、美しく渦を巻く銀河が浮かんでいるのが見えますか?
リリアは本当に銀河と深いつながりがあるようです。
どうりでその姿が見えなくても、このハーキマーと引き寄せ合うわけですね。
額縁の左上には、タイムリンクがあります。
「過去」へのタイムリンクです。



そして、ママ・ハーキマーには・・・・・

ベビークリスタルのすぐ隣に、すり鉢状のくぼみがあります。






 これは、ゲートウェイ(gateway)、あるいは、キー(key)と呼ばれるもの。



クリスタルの表面にある、三角形、六角形などの、結晶状をしたくぼみのことです。

くっきりとスタンプを押したようにくぼんだものや、
このゲートウェイのように、すり鉢状、階段状にくぼんだものもあります。

このゲートウェイ、あるいは、キーを持つクリスタルは、
リリアが非常に強く惹かれるクリスタルのひとつ。

以前ご紹介したプライベートクリスタルのハーキマーにも、
このゲートウェイがついています。


gatewayの意味は、「入り口」

クリスタルに刻まれたこのゲートウェイが表しているのは、

「新しい世界、新しい次元への入り口」や、
「隠された情報につながるための扉」であると言われています。



クリスタルの世界では、いろいろな特徴をもったクリスタルをあげて、

「このクリスタルは、○○をしてくれるクリスタルです。」

という表現をよく見かけますが、
リリアの考えは、まったく逆。

クリスタルが何かをしてくれるわけではなくて、
何かをするのは自分自身。

自分の中にその素敵なエッセンスがあるから、
それと同じ波動のものを引き寄せる。



このクリスタルでいうと、

「ゲートウェイのついたクリスタルを持つと、
新しい世界の入り口の扉が開く」

のではなく、

「新しい世界の入り口の扉を開く準備ができた人が、
ゲートウェイのついたクリスタルと引き寄せ合う」

というのがリリアの考えです。



リリアは、ゲートウェイのついたクリスタルは、
とてもパーソナルなクリスタルだと直感で感じます。

ふだんは、森の奥で、天使たちと一緒にポワワーンと
クリスタルと戯れているのですが、
このハーキマーのように、その内にとても大切なエッセンスを
内包しているクリスタルを受け取ると、よい意味で気持ちがひきしまります。

このクリスタルを受け取る人が、この広い宇宙のどこかにいる。

その人は、もう私のことを知っているかもしれないし、
まだ、私のことを知らず、このダイアリーにすら、たどり着いていないかもしれない。

でも、このクリスタルは、いつか必ず、
この世界のどこかに存在する、「運命の人」のもとへと届けられる。

宇宙の永遠なる引き寄せの法則に従って・・・・・




このハーキマーを迎え入れると決めた時、
リリアは、まだベビークリスタルやゲートウェイの存在に
気づいていませんでした。

インスピレーションを感じ、
手のひらの上に載せた感覚だけで決めたのです。

そして、このハーキマーの中に、
美しい銀河が浮かんでいることにも気づきませんでした。

透明度が高く、おまけに結晶自体がとても小さいので、
そのまま見ただけではわからないからです。

けれど、目には見えないだけで、
その銀河は確かにそこにあるのですね。。。。。

この事実に、なんだか深く感動してしまいました。



美しい銀河と深遠なるゲートウェイを持つ、ハーキマーダイヤモンド。

きっとご縁のある方には、
リリアと同じように直感でおわかりになるのだと思います。







リリアは、ゲートウェイのくぼみを見ると、いつも「鍵穴」を思い出します。

その鍵の開け方は、人それぞれなのだと思いますが、
リリアの開け方を、こっそりお教えしましょう。

それは、「このくぼみに指をあてること」です。


このハーキマーは、とても小さいので、小指でも大きすぎるくらいですが、
自分に縁のあるゲートウェイに指をあてると、驚くほどしっくりなじむので、
ああ、自分に縁のあるクリスタルなのだわと、
エネルギーだけではなく、体感でわかります。

そして、確かに何かが起こるような気がするのです。。。。。



銀河のゲートウェイをぐぐって、
このハーキマーと素敵な旅を楽しむ方に
ベストなタイミングでお届けできますように・・・・・







コレクション番号:LBC-0008
クリスタル名:ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜
産地:ニューヨーク州、ハーキマー地方
サイズ:約1.8×1.5×1.1センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜









「 レインボー・クリスタル 虹色の魔法の杖 」


     



     
水瓶座の満月の夜に、美しい月の光を一緒に浴びた、
たくさんのクリスタルたち。

そのほとんどは、私のプライベートクリスタルたちと
あの19個の「レインボー・ブレッシング」たちでしたが、
その他にもインスピレーションを感じて、
外に連れ出してあげた子たちがいます。

ひとつは、クリスタルのクラスター。

そして、もうひとつは、原石を磨いたクリスタルです。



クリスタルを愛する人々が集う世界にいると、時々、

「原石がお好きですが、それとも磨いたものがお好きですか?」

と質問されることがあります。

そんなとき、私は、いつも

「どちらも大好きです。」

と答えます。


原石が、そのクリスタルのありのままの姿ならば、

人の手によって磨かれたクリスタルは、
いわば、人間とクリスタルとの美しい共同創造。

どちらもそれぞれに素晴らしい、
というのが私の信念です。



磨いてあるクリスタルたちも千差万別で、形はもちろんのこと、
その磨き方も実にさまざまです。

熟練の職人の方が、正確に磨き上げたもの。

原石のよさを残しながら、軽く磨き上げたもの。

アーティストである私は、
職人さんの素晴らしい研磨に心から感動しますし、

同時に、磨き残しのあるクリスタルのやわらかな波動に、
ほっと心和むこともあります。

つまり、「どちらもそれぞれに好き」
ということですね。

今日ご紹介するクリスタルは、私の中でも、とても印象深い子。






スッとした立ち姿がとても美しい、こちらのクリスタル。
原石を磨いたクリスタルは、「ポリッシュ」と呼ばれたりします。



はじめてこのクリスタルを手のひらに載せたたとき、
とても不思議な感じがしました。

エネルギーが、というよりも「その感触」です。

このようなポイント型のクリスタルは、
きっちりと正確に、
どちらかというと、鋭利な感じで磨きあげられていることが多いのですが、

このクリスタルは、面と面がつながる部分が、
とても丸みを帯びた磨き方で仕上げられているのです。

ですから、手のひらの中で、とてもやわらかくなじみます。






そして、この先端を見た時、あらっと思いました。
トップを形成する三角形の下の部分が、ゆるやかに斜めになっている部分が
あります。
このような部分は、普通見た目をよくするために、
ぴっちりと三角形に磨き上げられるので
なんだか、とても新鮮な衝撃を受けました。

そして、何よりも衝撃だったのは、
本来、「左右対称の調和のとれた完璧さ」を愛する自分が、
この部分を見て、「とても愛しい」と感じたこと。


なんといったらよいのでしょう?

心地よい「おおらかさ」のようなものを感じたのです。







レインボークリスタル宮殿の中で、
やわらかなお日さまの光を浴びている姿。



このクリスタルには、出会ったときから、
下の方に、わずかなチッピングがあります。






                うんと近づいてみましょう。








普通に見るとこのような感じです。
チッピングは、ごくごく小さいので、ほとんど目立ちません。
そして、最初のエンジェルフォトを見て、お気づきになったかと思いますが、
このクリスタルは、素晴らしく透明感のあるボディをしています。






 
         下の方には、虹色の天使の羽根がたくさん。。。。。









まるで、魔法の杖の先端についていそうなクリスタルです。




きっと魔法をかけるときに大切なのは、
「どれだけ正確に呪文を唱えるか」
ではないのですね。

このクリスタルのように、ユニークな先端も、小さなチッピングも
すべて自分らしい素敵な個性だと受け止めて、

その個性をハートいっぱいに抱きしめながら、
自分の中で美しく輝く虹に、まっすぐにフォーカスすること。

そうしたら、その虹は、大きなアーチを描いて、
この世界に存在する「素敵な何か」に届き、
あなたに光り輝く虹色の喜びを運んでくれることでしょう。





コレクション番号:LBC-0004
クリスタル名:レインボー・クリスタル 〜虹色の魔法の杖〜
サイズ:約6.4×1.6×1.5センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜







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