「 この灯たちを連れて。。。。。。 」

 

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私につながってくれるレムリアの魂の家族たちに、
ぜひとも持っていただきたいと感じているクリスタルのひとつが、
リリア・バービー・クリスタルの『光のレムリアンシード・クリスタル』

 

 

いつか、このクリスタルを受け継いでくれたレムリアの魂の家族たちと、
再び集うひとときをつくるのが私の夢だ。

 

 

それは夢というよりも、「魂の約束」のような気もする。

 

 

それぞれが持ち寄った聖なる灯が、同じ場所に寄り集まる光景は、
どんなに神聖で美しいことだろう。

 

 

そして、何よりも楽しみなのが、その灯を受け継いでくれた魂の家族に
エネルギーだけではなく、直接、対面で再会することだ。

 

 

私のもとから旅立つ、すべての光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯たちは、
あの銀河のような素晴らしい虹が渦巻く、大きな聖なる灯でブレッシングされているが、
その時には、それぞれの聖なる灯に、もう一度ブレッシングし、
その方自身の目で、『光を受け継ぐ瞬間』を見てもらいたいと思っている。

 

 

 

 

 


ついこの間、とても興味深いことに気づいた。

 

 

私が、光のレムリアンシード・クリスタルたちにとりわけ強く思いを馳せるのは、
なぜか、毎年、夏至が近づいた頃であるということに。

 

 

森に光があふれるこの時期、
私は、魂のどこかで、無意識にレムリアの光を感じ取っているのかもしれない。

 

 

 

 


私が自分の感性に共鳴するものを感じて迎え入れる、

光のレムリアンシード・クリスタルたちは、ごくわずか。

 

 

でも、それで十分なのだと思っている。

 

 

いや、十分どころか、それで完璧なのだ。

 

 

 

 


今日も、リリアの森の奥には、光が満ちている。

 

 

その光の中で、
これまで、ご縁のある方のもとに旅立った聖なる灯たちのことを思い、
また、今は、私のもとにいるが、いずれ旅立つであろう、聖なる灯たちのことを思う。

 

 

私の聖なる灯と同じ、未来へとつながるタイムリンクを持つもの、
小さいながらも、息をのむような輝きを放つツインのもの、
中には、隠れた聖なる灯もある。

 

 

 

 


ああ、また、どこからか、懐かしい香りをまとった風が吹いてきた。

 

 

この灯たちを連れて、庭のローズマリーに会いに行こう。

 

 

3つの星に見守られながら、愛する人との旅から戻った夜、
私の胸に大切に抱えられていた、あのローズマリーの若木に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 フェアリーブルー。。。。。。 」

 

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爽やかな風が吹き抜ける、リリアの森の5月。

 

 

光を浴びてきらめくセレスタイトの妖精たちの色は、
心の奥底まで届くような、美しい 『 フェアリーブルー 』

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の好きな虹 」

 

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数年に一度、見た瞬間に、
「ああ、これよ! 私が好きな虹は、こんな虹なのよ!」と
歓喜の声を上げそうになる虹を持つクリスタルに出会います。

 

 

このクリスタルに浮かぶ虹は、まさにそんな虹。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 星の印 そして、その星の名。。。。。 」

 

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4月の最初の日。

 

 

森の奥に、1冊の古い本が届いた。

 

 

今から200年近くも前のフランスの花の本だ。

 

 

それは、とても高価だったけれど、
その本をひと目見た時、私はその佇まいに、たまらなく惹かれた。

 

 

迷いはなかった。

 

 

何かを迎え入れる時の私の基準は、それが好きかどうか、
ただそれだけだ。

 

 

他の人の基準は、いらない。

 

 

自分が好きで迎え入れたものは、
出会った時から、迎え入れることを決めた時、それが届くのを待つ時、
包みを開ける瞬間、それからその後ずっと・・・・・
すべてが喜びに満ちている。

 

 

 

 

 

胸を高鳴らせながら、

これ以上ないほどの慎重さをもって表紙を開いた。

 

 

200才の紙の手触りが、私の指先から伝わってくる。

 

 

この本を写した写真を、ひたすら眺めているだけでは、

永遠に感じられない感覚だ。

 

 

タイム、リラ、ローズ。。。。。

 

 

知っている花の名前を見つけるたびに、私の心が躍る。

 

 

そして、知らない花の名前と出会うたびに、これはどんな花なのかしらと思う。

 

 

 

 

 


次のページをめくった時、私の目が輝いた。

 

 

「 MAGNOLIER. 」

 

 

5日前の牡羊座の新月の前日、
私は、マグノリアの花の上に、雪の天使が舞い降りるのを見たばかりだった。

 

 

そして、その夜、私は、東の空にホクレアがまたたいているのを見つけた。

 

 

ヒキアナリアとルピカの存在をこの目で確認したのも、その時だった。

 

 

私は、「 MAGNOLIER. 」のページに書かれている文字を、ゆっくりと目で追い、
左のページから右のページに移った。

 

 

一番下のところまで、来たときに、そこに小さく4という数字があり、
そのそばに星の印があることに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

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一体何だろう?

 

 

それは、もしかして、ページ数を示す、昔独特の表現なのかと思ったが、
ページ数は、きちんと上部にそれぞれ刻印されている。

 

 

何かが胸の奥できらめいた気がして、
私は、近くにあったマグノリアの天使のタントリックツインを拾い上げると、
そのふたりと一緒に、またその星の印を見つめた。

 

 

マグノリアの天使のタントリックツインの、
女性性を感じさせる左の方のクリスタルの側面には、
小さな点のように色づいている部分がある。

 

 

私のところにやってくるクリスタルたちは、
水につけても大丈夫なものたちは、やってきたその日のうちに、
リリアの森の水で沐浴をする。

 

 

そして、物理的にもエネルギー的にも清められるのだ。

 

 

マグノリアの天使のタントリックツインも、もちろん水で洗われた。

 

 

このふたりは、リリアの森の水が大好きなようだ。

 

 

雨も好きらしく、たくさんの雨が降るとリリアの森には、

リリア・フォールズという、その時にだけできる滝がたくさん出現するが、

その中でも、特に大きく、美しい音色を響かせる滝は、

マグノリアの木のすぐ近くに現れる。

 

 

最初に沐浴をした時に、その色づいた部分をやさしくこすってみたが、

それは取れなかった。

 

 

私は、「これは、あなたたちの大切な印なのね」と言い、
それ以上のことはしなかった。

 

 

 

 

 

のちに、私が、「マグノリアホワイト」と呼ぶようになる、
真っ白な姿をしたふたり。

 

 

そこに密やかに存在する、その小さな印を初めて見つけた時、
私は、まるで星のようだと思った。

 

 

「マグノリア」、そして、「星」
その2つのキーワードがどこかで共鳴して、
私は、このタントリックツインのことを思い出したのだろう。

 

 

200年前の遠い昔の本の中で、数字の4に寄り添うように輝く小さな星。

 

 

そういえば、4は、私にとって、天使の数字である。

 

 

クリスタルも、星も、自ら言葉を語るわけではない。

 

 

何か深いメッセージ性を秘めているのは感じるが、
今はまだ、それ以上のことはわからない。

 

 

でも、そこに、彼らが伝えたいことが静かに存在していることだけはわかる。

 

 

そして、今は、きっとそれだけで十分なのだ。

 

 

 

 

 


美しいふたりを眺めながら思う。

 

 

マグノリアの天使のタントリックツインの星の印は、
女性性を感じさせる、わずかに背の小さい方のクリスタルにある。

 


彼女は、もしかしたら、星の乙女なのかもしれない。

 

 

 

 

 

彼女は、どんな魂なのだろう。

 

 

今、どこにいて、何をしているのだろう。

 

 

私とは、もう出会っているのだろうか。

 

 

それとも、これから出会うのだろうか。

 

 

 

 

 

 

いつの日か、彼女にめぐり会って、このタントリックツインを託す時が来たら、

こう尋ねてみたい。

 

 

「あなたの分身である、このタントリックツインに刻まれた星は、

一体どの星を意味しているのですか?」

と・・・・・

 

 

彼女は、何と答えるのだろう。

 

 

 

その星の名が私の耳に囁かれる時のことを想像すると、

それだけで、涙があふれそうになる。

 

 

 

遠い昔にした約束を、その時、私たちは同時に思い出す。

 

 

 

そして、その星は、天高く輝きながら、

私たちを次の物語へと、やさしく送り出すだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 生まれたばかりの虹の芽に。。。。。。 」

 

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リリアの森の光を浴びて、幸せそうに佇んでいるのは、
今から数年前に、クリスタランでご紹介したセレスタイト。

 

 

特にどなたからもエントリーがなかったため、
ある日を境にお披露目期間を終了し、
その後もずっとレインボークリスタル宮殿にいる、
美しい結晶たちの群れ。。。。。

 

 

この子を紹介したのは、いつだったかしら?と探してみると、
2013年の4月のことでした。

 

 

あれから、もう4年が経つだなんて・・・・・

 

 

ついこの間のことのような気がします。

 

 

 

 

 

セレスタイトは光の加減でかなり色合いが変わって見えるので、
エンジェルフォトを撮るのが、とてもチャレンジング。

 

 

あたたかみのある光のもとで見ると、グレーが強く出て、
爽やかな光の中で見ると、青みが引き立ちます。

 

 

その色合いが、まったく違うので、
このクリスタルを迎え入れた当初は、
「色が変わってしまったわ」と本気で思ったほど。

 

 

ふと目をやると、すごくきれいな色合いに見えるので、
今だわ!と思ってその姿を写真におさめても、
全然別の子のように写っていたり・・・・・

 

 

まるでつかみどころのない妖精のようなクリスタルです。

 

 

 


当時は、「セレスタイトの天使たち」という名前を授けて
ご紹介した記憶がありますが、本当は妖精なのでしょうか。

 

 

今日、うっとりしながら、この子を眺めていたら、
4年の間に、結晶に虹がたくさん増えていて驚きました。

 

 

「私たち、この虹を育てていたのよ。」

 

 

という、セレスタイトの妖精たちのささやきが聞こえてきそう。

 

 

小さなジョウロで、生まれたばかりの虹の芽にお水をあげて、

甲斐甲斐しくお世話をしているセレスタイトの妖精たちの姿を想像したら、

私の胸の中にも、小さな小さな虹の芽が、幸せな音をたてて顔を出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 



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