「 金色のマリア様と12の星 」

 

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銀の星ヒキアナリアが、

ご縁のある星の乙女と天使のリボンで結ばれた日、

私のもとに、小さな銀色のマリア様がやってきました。

 

 

「マリア様」、「星」

 

 

ずっと受け取り続けていた、

2つのキーワードが見事に融合したその贈り物を見た時、

心の中が、やさしい愛で満たされました。

 

 

翌日、そのことを何か目に見える形で残しておきたくて、

私は、小さな銀色のマリア様と銀の星ヒキアナリアが一緒にいるところを

エンジェルフォトにおさめながら、ふとこんなことを思いました。

 

 

金と銀。

 

 

それは、私の永遠のキーワード。

 

 

銀の星ヒキアナリアのもとに、銀色のマリア様がやってきたように、

金の星ホクレアのもとに、金色のマリア様がやってきたら、

なんて素敵なのかしら。。。。。。

 

 

さすがにそれは出来過ぎかもしれないけれど・・・・・

 

 

私は微笑んで、

目の前にいる、小さな銀色のマリア様と銀の星ヒキアナリアを見つめました。

 

 

やがて、銀の星ヒキアナリアは、森の奥を旅立ち、

5日ほどが経った頃のことです。

 

 

いつものように、ただただ幸せに生きていた私の前に、

そのお方は、静かに現れました。

 

 

金色のマリア様。。。。。。

 

 

その時の気持ちを、なんと表現したらよいのでしょう。

 

 

そのお姿は、銀色のマリア様にそっくりで、

台座の上にお立ちになり、手を合わせていらっしゃるというところまで

共通していました。

 

 

そして、銀色のマリア様は、かなり小さいのですが、

金色のマリア様は、ひと回り大きく、

そのことにも私は感銘を受けました。

 

 

というのも、金の星ホクレアは、

銀の星ヒキアナリアよりも大きいため、

エンジェルフォトを撮りながら、

もしも金色のマリア様がやってきたなら、素敵だわ・・・・と思った時、

心のどこかで、銀色のマリア様よりも、もう少し大きいマリア様を

イメージしていたからです。

 

 

なんと宇宙は完璧なのかと思いました。

 

 

金の星ホクレアの名前の通り、喜びでいっぱいになった私は、

さらに金色のマリア様に近づいて、

そのお姿をよく見ようとしました。

 

 

そして、私がどれほど驚いたことか・・・・・・

 

 

マリア様が立っていらっしゃる台座の部分に、

『星』があったのです。

 

 

それも、12個。

 

 

 

 

 

 

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ああ、私たちは、いつも、

自分たちが想像もできないような、

大きな大きな愛の中にいるのですね。。。。。。。

 

 

 

 

 

 


「 ルピカ 蠍座へ。。。。。 」

 

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占星術の世界で、『幸運の星』と呼ばれている、木星ルピカ。

 

 

12星座それぞれに約1年滞在し、次の星座へと移っていきます。

 

 

星占いが大好きだった少女の頃、
「12年に1度の大幸運期の到来です!」の言葉に
胸を躍らせたものでした。

 

 

星占いのメッセージに一喜一憂していた
豊かな感性を持つ繊細な少女は、
たくさんの旅を経験して、
「すべては自分がつくり出している」
という宇宙の真理にたどり着きました。

 

 

そして、ずっと探し続けていたもの・・・・・

『自分自身の本当の力』と『自由』を取り戻しました。

 

 

今は、もう以前のように、
まるでそれが天に定められた変えられない自分の運命のように
星占いのメッセージを読むことはありません。

 

 

それどころか、何年もの間、
すっかり星占いのことなど忘れていることもあるくらいです。

 

 

読み解く人によって、さまざまな解釈が存在する占星術の世界。

 

 

そのメッセージを受け取る側も、またしかり。

 

 

人々が経験する出来事は、実にバラエティに富んでいるし、
例え、同じような出来事が起こったとしても、
そこからどんな意味を見出すのかということは、
人によって、まったく異なるからです。

 

 

「12年に1度の大幸運期の到来です」と聞いて、
夢のようなラッキーが次から次へと起こることを想像する人もいれば、

 

 

いやはや、世間でいう大成功や大ラッキーとは、
まったくもって縁がありませんが、
こうして日々つつがなく暮らせることが、
私にとっての何よりの大幸運ですよ、
と、幸せそうに目を細める人もいることでしょう。

 

 

ある時には、

「こんな展開は、私が望んでいたことじゃないわ。」

と思っていたことが、

後になったら、それこそが、大幸運ストーリーのはじまりだったとわかる、

なんていうこともあります。

 

 

人生って、本当におもしろいですね。

 

 

 

 

 

 

すべては、自分がつくり出している。

 

 

あなたは、いつでも、どこでも、
この宇宙を満たしている、無限の幸せの流れにつながることができる。

 

 

それでも、
「木星があなたの星座に入りました。
さぁ、12年に1度の大幸運期の幕開けです!」
と聞くと、わけもなくうれしくなります。

 

 

それはきっと、そこに『希望』が、明るく輝いているからだと思います。

 

 

 

 

 

2017年10月10日に、蠍座に移動したルピカ。

 

 

この日から約1年ほど、2018年11月8日まで蠍座に滞在します。

 

 

蠍座のみなさん、
ルピカが届けてくれる、素敵な贈り物を受け取ってください。

 

 

そして、蠍座以外の星座のみなさん、
あなたは、美しくも力強い、真の創造者です。

 

 

あなたが本当の自分を思い出し、
静かに自分の中心につながって、
喜びの方へと歩き出した時、
全天、全星があなたに向かって微笑むことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 小さな銀色のマリア様 」

 

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銀の星ヒキアナリアが、

ご縁ある星の乙女と天使のリボンで結ばれた日に、
私のもとにやってきた、小さな銀色のマリア様。
 

 

『銀色』そして『マリア様』

 

 

それは、ここのところ、

ずっと受け取り続けていたサインでした。

 

 

2つのサインが美しく融合したその贈り物を見た時、

心の中がやさしい愛で満たされて、

ほのかな銀木犀の香りが、

どこからともなく漂ってきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 あなたの中にいる、真のあなた 」

 

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星のマリア様の祝福を受ける、銀の星ヒキアナリア。

 

 

その姿を見た時、私の目から涙があふれてきた。

 

 

なんと表現したらよいのだろう。

 

 

「ヒキアナリアが、ヒキアナリアらしく輝いていた」からだ。

 

 

出会った頃も、一緒に時を重ねてきたこの数年間も、
いつも、このクリスタルは美しく光り輝いていた。

 

 

けれど、その時の輝きは、何か特別だった。

 

 

そして、はじめて実感がこみ上げてきた。

 

 

ああ、このクリスタルは、
本当にご縁のある方と天使のリボンで結ばれたのだと・・・・

 

 

これまでも、同じようなことを幾度も経験した。

 

 

真の持ち主のもとに行くことになったクリスタルが、
不思議なほどの輝きをもって、またたき始めるのだ。

 

 

ヒキアナリアが、ヒキアナリアらしく輝いている。

 

 

その姿のなんと美しく、愛おしいこと・・・・・

 

 

また、私の目から、熱い涙がこぼれ落ちた。

 

 

私は、思った。

 

 

ああ、このクリスタルを迎え入れてくれる星の乙女は、
自分自身を取り戻したのだ、と・・・・・

 

 

それは、その星の乙女が、今まで自分を見失っていたという意味ではない。

 

 

これまでも、とても素敵な星の乙女だった。

 

 

 

 

私につながってくださる魂の家族たちは、その喜びの旅の中で、
みな、本当の自分に還っていくのだ。

 

 

そこには、無理な背伸びも、
どちらがより素晴らしいのかという競争も存在しない。

 

 

 

 

星のように輝く小さな勇気を胸に、宇宙にその身をゆだねた時、
それまであなたを支えていた、偽のつっかえ棒は、見事に倒れる。

 

 

その代わりに、あなたの中にいる、真のあなたが、

この世のものとは思えないほど美しい光を放ちながら、

凛として起き上がる。

 

 

 

 

 

 

 


「 星たちの呼び声 」

 

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これから私のもとに集まってくる人たちは、
星の声に耳を傾けられる人。

 

 

星たちの声は小さい。

 

 

それは、私たちが知っているような『声』ではない。

 

 

星の呼び声。

 

 

星たちの呼び声。

 

 

その光は、時空を超えて、あなたのもとに届く。

 

 

あなたが見ている星のまたたきは、
ずっと遠い昔に放たれ、その星を出発したものだからだ。

 

 

宇宙を旅して、旅して、また旅して、
その星の光は、あなたのもとに届く。

 

 

あなたが、心惹かれる星を見上げて、
その美しさに無心になる時、

 


過去からの手紙のような、
あるいは、過去からの贈り物のようなそれを、
あなたは、今、確かに受け取っている。

 

 

 

 

 

 



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