「 時がつむぐ物語。。。。。。 ホクレアとヒキアナリア 」

 

20171111_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

レムリアの記憶を宿したクリスタルたちに囲まれながら、
春の空を見上げる。

 

 

2月、私がベッドの中で夢の世界にいる頃に、
ようやく東の空から昇ってきていたホクレアは、
少しずつ、姿を見せる時間が早まり、
もう夕方には、太陽の光の中に溶けながら、水平線の向こうにいる。

 

 

昔から、この季節の夕暮れ時が大好きだ。

 

 

素足で草の上を歩き、森を渡る風に吹かれ、
春の花々がつくり出す、えもいわれぬ美しい香りを呼吸して、
私は、ただただ、この世界の素晴らしさにひたる。

 

 

太陽が沈み、鳥たちが寝床に帰り、
昼間とはまた違う、碧く透き通った静寂のヴェールが森を包む頃、
星たちの時間がはじまる。

 

 

夕焼け色のホクレア。

 

 

そして、青白くきらめくヒキアナリア。

 

 

私が愛してやまない、2つの星。

 

 

この星たちを見ていると、いつも思い出すことがある。

 

 

夜空の星は、昔から、ずっとそこにいて、変わらないように見えるけれど、
実は、そうではない。

 

 

ホクレア(アークトゥルス)は、ヒキアナリア(スピカ)の方向に向かって、
1秒間に140キロメートルという速さで移動している。

 

 

およそ5万年後、
ホクレアは、ヒキアナリアのすぐ隣にまでやってきて、
2つの星は、仲良く並んで夜空に輝くことになる。

 

 

時という贈り物が、今は離れている2つの星を近づけるのだ。

 

 

私たちは、生まれる前に、すべての記憶を置いてくる。

 

 

それでも、自分にとって、大切な何かに触れた時、
魂は、そっとそれを教えてくれる。

 

 

5万年後、あなたは、どこで、何をしているのだろう。

 

 

もしかしたら、また地球に生まれ変わって、
ぴったりと寄り添い合って輝く2つの星を眺めているかもしれない。

 

 

そして、あなたの愛する誰かも、
同じように、地球に転生しているかもしれない。

 

 

2つの星を、その人と一緒に見上げた時、
あなたの胸には、言葉では言い表せないほどの懐かしさと愛しさがあふれる。

 

 

その時、ふたりは、

5万年という、気の遠くなるような時がつむいだ物語を、
満天の星空の下で、ともに分かち合うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービー スペシャル遠隔グループセッション 自分の中の美しさを迎えに行く旅  〜花のようにふんわりと、クリスタルのように透き通って 美しい心 2018〜 」

 

20180423_03.jpg  

         

 

 

 

 

 

 

こんにちは、リリアです。

 

 

先日、 「スペシャル遠隔グループセッション 自分の中の美しさを迎えに行く旅
〜花のようにふんわりと、クリスタルのように透き通って〜 美しい体 2018」

が開催されました。

 

 

10年近く前から構想をあたためていたもので、

もともとは、1対1の個別でやりたいと考えていたセッションです。

 

 

参加されたみなさまには、セッション終了後にお送りしたメッセージを含めると

全部で5回にわたってメッセージをお送りし、言葉を通じて、またエネルギーを介して

私がずっと心の中で大切にしてきた「美しい体」について、伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

最近、とりわけ思いを馳せることがあります。

 

 

私たちは、今のままでも完璧だけれど、
いつでも、さらなる喜び、さらなる豊かさ、さらなる自由が待っているということです。

 

 

自分自身の体験を通して、
また、一緒にセッションを楽しんでくださる魂の家族たちから届くメッセージを読んでいて
心からそう思います。

 

 

 

 

 

新しい喜びの世界への扉の前に来た時、人は直感でそれを悟ります。

 

 

それを開けてみるのも、開けずに立ち去るのも自由。

 

 

私の人生が変わり始めたのは、自分のハートの声を信じて、

その扉を開けた時でした。

 

 

何かをつかみたかったからではなく、

何かになりたかったわけでもなく、

ただただ、喜びに満たされて、

その先に進んでみたいと感じたのです。

 

 

それは、素直で純粋な想いでした。

 

 

私のセッションには、あの頃の私と同じ目をした人と、

今の私と同じ目をした人たちが集まります。

 

 

 

 

 

『クリスタラン』と書かれた扉。

 

 

『セッション』と書かれた扉。

 

 

私の世界には、さまざまな扉があります。

 

 

今度の扉には、

『自分の中の美しさを迎えに行く旅

〜花のようにふんわりと、クリスタルのように透き通って〜 美しい心』

と書かれています。

 

 

インスピレーションを感じられたら、どうぞ扉をノックしてみてください。

 

 

今回のセッションは、『美しい心』というテーマで開催します。

 

 

エネルギーセッションのみのコースと、

ギフト付きのコースをご用意しています。

 

 

5月に開催するセッションということで、

ギフトは「すずらん」にまつわる素敵な贈り物を考えています。

 

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

リリア・バービー スペシャル遠隔グループセッション

自分の中の美しさを迎えに行く旅

〜花のようにふんわりと、クリスタルのように透き通って 美しい心 2018〜

 

〜満席となりました〜

>>詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

 


「 呼び寄せ合う2つの魂。。。。。 レインボー・ハーキマーダイヤモンド 〜レムリアの虹色の愛で結ばれたホクレアとヒキアナリア〜 」

 

20180417_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れの気配が漂い始めた頃、金星が西の空で明るく輝き出す。

 

 

それを見つけると、私の心は、星の時間の訪れを感じて、

星と同じようにきらめき始める。

 

 

朝、太陽を追いかけるようにして昇ってくる金星は、

昼の間も空にいるのだけれど、その光は、私には見えない。

 

 

静かにゆっくりと、でもはっきりと輝きを増す金星を見ていると、

目に見えないけれど、その星は、ずっとそこにいたのだと

無言で自分を見守る存在に、ふと気づいたかのようなやさしい気持ちになる。

 

 

金星を見つけて、私が反射的に見るのは東の空だ。

 

 

ヴィーナスの女神は、ほほ笑みながら、次に現れる星を祝福する。

 

 

愛しのホクレア、またの名をアークトゥルス。

 

 

やがて、ヒキアナリア(スピカ)が昇り、木星が昇ってくる。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

星を眺めていると、私はよくハーキマーダイヤモンドを思い出す。

 

 

輝き、きらめきという言葉がぴったりなその美しいクリスタルは、

私にとって、『星』を思い起こさせるクリスタルなのだと思う。

 

 

私は、いつもクリスタルを直感で迎え入れる。

 

 

ただ単に、透明度が高く、虹があればよいというわけではない。

 

 

私が迎え入れるのは、そこから発せられる何かが、

私の目を通り越し、

私の心に、私の魂に届くような、そんなクリスタルだ。

 

 

6年、いや7年くらい前だろうか、そのハーキマーダイヤモンドに出会ったのは。

 

 

小さな2つの結晶が、まるで壮大な宇宙で2つの銀河が溶け合うかのように、

ひとつになっていた。

 

 

私が最も惹かれるクリスタルの形状である。

 

 

その2つの結晶から放たれる波動に魅入られて、

私は、しばらくの間動けなかった

 

 

それまで、それよりもはるかに大きい結晶や透明度や輝きのハーキマーに

出会ってきた。

 

 

でも、この2つの結晶から感じる、えも言われぬエネルギーは何だろう。

 

 

気が遠くなるようなたくさんの物語が、その中に宿っているような・・・・・

 

 

ふたつの結晶は、たった今、空から降ってきたソウルメイトの星のようで、

何があっても、このふたりを離すことなどできないのだと感じた。

 

 

ひとつは、高い透明度を持ち、

もうひとつは、ほのかに白みがかっている。

 

 

そのふたりの間に浮かぶ虹を見た時、

なんだかもう言葉にならない喜びが込み上げてきて、

私の心は、一瞬にして、虹色の光で満たされた。

 

 

 

 

 

しばらく前、3つの星を見上げている時、

強いインスピレーションを感じて、そのハーキマーダイヤモンドを取り出した。

 

 

星が語り、クリスタルが語った。

 

 

このハーキマーダイヤモンドの結晶は、

それぞれ、ホクレアとヒキアナリアを表していると。

 

 

私は、心の底から感動し、深く頷いた。

 

 

それまで、私はそのハーキマーダイヤモンドを

何度かエンジェルフォトに写そうとしたことがあった。

 

 

そのたびに、興味深いことが起こった。

 

 

透明度の高い結晶の方が、なぜか淡いオレンジ色に写るのである。

 

 

私は、最初、そのハーキマーが、まわりにある色を取り込んで

そのように見えているのかと思った。

 

 

だが、そうではないようだった。

 

 

太陽の光のもとで見る時、そのふたつの結晶は、

透明度こそ異なれど、同じような色味をしている。

 

 

写真に撮っても、きちんとそのように写っていることもある。

 

 

私は、ますます不思議な思いにとらわれた。

 

 

場所を変え、時間を変え、

私は夢中になって写真を撮った。

 

 

私は、この世界のどこかに、

そのハーキマーとの出会いを待っている魂の家族がいると信じて疑わなかった。

 

 

それが、どんな魂の家族なのかは、このクリスタルが教えてくれる。

 

 

レムリアにご縁があり、

ホクレア(アークトゥルス)とヒキアナリア(スピカ)につながりがある。

 

 

ソウルメイトを自身のキーワードに持ち、

ふたりは、「月」というキーワードで結ばれている。

 

 

ピンクとエメラルドグリーンに輝く美しい虹は、

この世界でめぐり合い、ともに物語をつむげることへの

ふたりのあふれる喜びの象徴だ。

 

 

 

 

 

4月。

 

 

 

森の奥で天を見上げ、

淡いオレンジ色に写る結晶と、白く輝く結晶の姿が、

夜空でまたたくホクレアとヒキアナリアにぴったり重なった時、

私はようやく、このハーキマーに出会った時に感じた

あの言葉にできない想いの意味を知ったのである。

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

20180417_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_09.jpg

 

私の感覚では、左の結晶がホクレア(アークトゥルス)

右の結晶がヒキアナリア(スピカ)

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_14.jpg

 

ある角度から見ると、

ふたつの結晶は、まるでひとつのクリスタルのよう。。。。。。

太陽の光で見ると、ふたつとも結晶の色はこのような感じに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_13.jpg

 

ぴったりと寄り添い合って。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_11.jpg

 

ホクレアの結晶の方には、美しい五角形のイシスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_12.jpg

 

その左下には、過去へのタイムリンクが。

 

 

 

 

 

 

そして、今回、このハーキマーのエンジェルフォトを撮っていたところ、

あることに気づきました。

 

 

 

ホクレアの結晶にある、イシスとその左下にある過去へのタイムリンク、

それとまったく同じものが、まったく同じ位置関係で、

ヒキアナリア(スピカ)の結晶にもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_16.jpg

 

ホクレアの結晶にあるイシス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_18.jpg

 

ホクレアの結晶にある過去へのタイムリンク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_17.jpg

 

このハーキマーを受け継いでくださる方に直接見ていただきたいので、

この辺りにという場所だけお伝えしておきますが、

ヒキアナリアのイシスは、ここに、

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_19.jpg

 

タイムリンクは、ここにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_20.jpg

 

対になるように存在している、ホクレアとヒキアナリアのイシスとタイムリンク。

非常にめずらしい特徴です。

それが、ハーキマーダイヤモンドにあるとは・・・・・

なんだかもう双子の魂としか思えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ふたりの間には、夢のように美しい虹が・・・・・・

 

 

このハーキマーダイヤモンドの虹は、階層のように段々になっているため、

エンジェルフォトには目で見た時のように、完全には写りません。

 

 

素晴らしい虹が宿っているという雰囲気だけでも感じてください。

 

 

私がこよなく愛するピンクとエメラルドグリーンを基調とした虹です。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_05.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180417_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな結晶の中に、たくさんのメッセージとサインを内包した

レムリアのエネルギーを感じるハーキマーダイヤモンド。

 

 

私がこのハーキマーダイヤモンドの虹から感じるエネルギーは

『レムリアの愛』そのものです。

 

 

私のクリスタルには、遠隔個人セッションが付いているものが多くありますが、

このセッションは、かなり深いセッションになると思います。

 

 

そのエネルギーを言語化するならば、このクリスタルに授けた名前の通り、

『呼び寄せ合う2つの魂。。。。。

 〜レムリアの虹色の愛で結ばれたホクレアとヒキアナリア〜』

になることでしょう。

 

 

ご縁を感じてくださった方に。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

20180417_03.jpg

 

コレクション番号:LBC-0346

クリスタル名:〜呼び寄せ合う2つの魂。。。。。

レインボー・ハーキマーダイヤモンド

〜レムリアの虹色の愛で結ばれたホクレアとヒキアナリア〜
サイズ: 約2,4×1,7×1,6センチ

産地:NewYork Herkimer

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 


「 魂の奥底できらめく、虹色の記憶。。。。 不思議なツインのサインを宿したレインボー・レムリアンシード・クリスタル 」

 

20180410_22.jpg

 

 

 

 

 

 

 

何かに出会った時、なぜかはわからないけれど、

「私は、これを知っている」

「どこかで出会ったことがある」

と思うことがある。

 

 

理由もなく、根拠もなく、

ただ感覚でしか感じられないもの。

 

 

誰かに出会い、何かに出会い、

そんな感覚が、魂を、心を、あるいは体を包んだ時、

何とも言えない想いに駆られる。

 

 

このクリスタルの虹を見た時、

そんな感覚を感じた。

 

 

初めての出会いというよりも、

「再会」という言葉の方がしっくりくるような

どこか懐かしい感覚。

 

 

ふたつのクリスタルの間に浮かぶ虹は、

小さな方の水晶の表面がフロスティであるがゆえ、

限りなく幻想的に見える。

 

 

その虹を見つめていると、

まるで、深い深いレムリアの海の底で発光しているひそやかな虹を

なんとかして見ようとしている子どものような気持ちになる。

 

 

あの虹を、どこかで見たことがある。

 

 

遠い昔、誰かと一緒に。

 

 

あの虹は何?

 

 

あなたは誰?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレムリアンシード・クリスタルには、3つの結晶がある。

 

 

それだけを考えれば、「3」がキーワードだけれど、

私は、このクリスタルから、常に「2」のエネルギーを感じてきた。

 

 

「2」・・・・2人、ツイン

 

 

そして、ホクレアとヒキアナリアを天に見つけた春の夜、

そのクリスタルの中に、小さなサインを見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_08.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_02.jpg

 

光の中で見た時の、このなんともやさしげな波動。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_05.jpg

 

ある部分が非常にクリアなため、クリスタルの宝箱の「L」の文字が、

はっきりと透けて見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_11.jpg

 

タビーのような形をした小さなクリスタルが、細長い大きなクリスタルに付いており、

この接合面に、美しい虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_10.jpg

 

後ろから見た姿。

虹がふわっと浮かんでいるのが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_16.jpg

 

美しいレムリアンリッジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_12.jpg

 

後ろ側にあたる面は、2か所が四角いすりガラスのようになっており、

その間の部分が、まるで透明な窓のようにクリアになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_13.jpg

 

すりガラスのようになっている箇所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_14.jpg

 

透明な「窓」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_22.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_19.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_17.jpg

 

このレムリアンシード・クリスタルの虹は、

持ち主の何か大切な記憶を、そっと思い出させてくれるような、

そんな幻想的な虹です。

 

 

 

 

 

 

実際は、とても鮮やかな虹なのですが、

タビー状の小さなクリスタルの表面が、ふんわりと白くなっていることで、

まるで、ヴェールの向こうにある虹を見ているような気持ちになります。

 

 

 

また、このクリスタルをくるくると回しながら見ていると、

時折、はっとするほど虹が鮮明に見える時があります。

 

 

 

私は、このクリスタルから、「2」、ツイン、2人、

といった波動を感じていたのですが、

ファセットの一部に、不思議なものがあるのを見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

20180410_06.jpg

 

これまで見てきたレコードキーパーとも違う、

三角形をした摩訶不思議な刻印のようなものが、

2つ並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_07.jpg

 

ファセットの中に溶け込むように、ひそやかに存在する

2つの三角形。

これを見つけた時、私は、

この大きなクリスタルはひとつの結晶のように見えるけれど、

ふたつの魂、あるいは、ふたりのエネルギーといったものが

宿っているのではないかと感じました。

 

 

 

 

 

この大きな方のクリスタルと、タビーのような小さなクリスタルには、

その両方に、左上がり、過去へのタイムリンクがあります。

 

 

今を生きるために、すべての過去を思い出す必要はないけれど、

『幸せな記憶』は、時に私たちを勇気づけ、励ましてくれます。

 

 

私は、このレムリアンシード・クリスタルの虹から、

そんな、「今を照らす希望の光」を感じるのです。

 

 

レムリアの幸せな記憶が宿った、

やさしいやさしいクリスタル。

 

 

ご縁を感じてくださった方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

20180410_22.jpg

 

コレクション番号:LBC-0336

クリスタル名:〜魂の奥底できらめく、虹色の記憶。。。。

不思議なツインのサインを宿したレインボー・レムリアンシード・クリスタル〜
サイズ: 約5,2×2,0×2,0センチ

産地:Brazil

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの春を告げる星 」

 

 

洗い上げた髪から、花の香りが漂う。

 

 

その香りに包まれて、私は庭を歩く。

 

 

夜空には、満月を幾日か過ぎた月。

 

 

新月や満月、スーパームーン、ブルームーン、
多くの人たちが注目する、スペシャルな月もいいけれど、
誰も特別扱いしない、今日のような月が、私は大好きだ。

 

 

月のすぐ右下で、明るく輝いているのは、木星。

 

 

私は、心の奥で何かを感じて、月の上の方に視線を動かす。

 

 

あった。

 

 

月の右上には、青白く光るヒキアナリア。

 

 

月の左上、高いところには、オレンジ色にまたたくホクレア。

 

 

私にとって、このふたつの星は、レムリアの春を告げる星である。

 

 

ホクレア、ヒキアナリア、ルピカ、
その星々をつなぐと、まるで大きな船の帆のように見える。

 

 

月のランプを掲げて、天を航海するレムリアの船。

 

 

私の体は、森の奥から、それを眺めているのに、
なんだか、魂は、あの船に乗って、
レムリアの世界を旅をしているような気分になってくる。

 

 

今夜は、このまま眠りにつこう。

 

 

夢の中で、私は、誰かに会うだろう。

 

 

そして、レムリアとクリスタルの話をするだろう。

 

 

朝、目が覚めた時、
私とその人は、夢のことは覚えていないかもしれない。

 

 

でも、きっと、幸せな何かが、胸の中に残るだろう。

 

 

やがて、時が満ち、お互いの中で静かにきらめく喜びが、
私とその人を呼び寄せる。

 

 

そして、その人は、私のつむぐレムリアの物語に、
新たなページを付け加えてくれるだろう。

 

 

 

 

 

 

 


「 淡い砂糖菓子のような夢のような姿・・・」

 

      20170903_08.jpg

 

 

 

 

 

 

〜*お便り*〜

 

 

 

『リリアさん、今朝、すみれの妖精の香水瓶と出会うことができました。

 

 

郵便受けは毎日見ているのに、19日に不在票が入っていたことになぜか気づかず、
20日に届けていただき、春分の日である今朝、

一人でゆったりと幸せなひと時を過ごしました。

 

 

リリアさんが書いてくださった、奇跡のようなお話・・・。

 

 

私もリリアさんと一緒に奇跡のお話に関われたこと、とてもうれしくて光栄です。

 

 

読んで感動していて、ふと、お気に入りのカレンダーに目をやりました。

 

 

それは100年以上前にイギリスで描かれた素敵な花の絵が載っていて、
今年の初めに、もうすでに他のカレンダーを準備してあったのに、
一目ぼれしてどうしても欲しくなって持ち帰って一番目立つ場所に貼ったものです。

 

 

3月のすみれの絵がスィートヴァイオレットに似ている・・・

最後のページに載っているお花の名前を調べたら、なんとその通りでした。

 

 

妖精や自然の大きな存在を、そして自分と妖精や自然との繋がりを、
強く信じることができました。

 


箱を開けると、ふわふわのおふとんも淡い薄紫・・・

 

 

リリアさんのセンスとお心遣いに感動。

 

 

クリスタルのお箱の一番上の絵はすみれでしょうか。かわいいです。

 

 

丁寧に丁寧に包まれたすみれの香水瓶をそっと開けてみると、
淡い砂糖菓子のような夢のような姿・・・。

 

 

手にとって動かしていろんな面に光が反射してきらきらと光る様子を眺めながら、
妖精の世界に浸っていました。

 

 

瓶のふたが本当に金色ですね。本当に私の好きなクリスタルだと思いました。

 

 

待っててくれてありがとうと伝え、香水を自分につけてみました。

 


それから小さなすみれの妖精を持ってきて、その子にも香水をかけてあげました。

 

 

そしたら二人はとても仲良くなって、一緒にいる姿がとてもしっくりとして美しさも増して、

あらためて二つともうちに来てもらってよかったと思いました。

 

 

セッションの希望日ですが、
***
***
***
でお願いします。

 

 

あの魔法の杖を想像しながら、セッションを楽しみたいと思います。

 


よろしくお願いします。』

 

 

 

*「スイートヴァイオレットとすみれの妖精の香水瓶」のお話は、
私にとっても宝物のような物語です。

 

 

これから、スイートヴァイオレットの花が咲くたびに、
あなたとつむいだ、この素敵な物語のことを思い出すことでしょう。

 

 

クリスタルの宝箱の一番上の絵は、おっしゃる通り、すみれの花です。

 

 

気づいてくださって、ありがとうございます。

 

 

このアメジストは、本当に夢のようなクリスタル。。。。。

 

 

光が入り込んで放つファンタジックな美しさや、
見れば見るほど惹き込まれてしまうフェアリーゴールド色の香水瓶の蓋の繊細さは、

言葉にできません。

 


まさに『妖精たちの魔法』だと思います。

 

 

カレンダーに描かれたすみれの花が、
スイートヴァイオレットだったというエピソード、
天の祝福と妖精たちからのサインを感じて心が震えました。

 

 

あなたのお手紙を読んだ数日後、
私は愛する人と訪れた旅先で、スイートヴァイオレットの花に出会いました。

 

 

その帰り道、木のテーブルの上に、本が開いてあるのを見つけました。

 

 

何気なくのぞき込むと、その開かれた本のページには、
スイートヴァイオレットの花の絵が描かれているではないですか。

 

 

私が感動したのは、
スイートヴァイオレットの花のページが開かれている本が、
自分の目の前に現れたということはもちろんのこと、
それと同じ本を自分が持っていたことです。

 

 

それは、今から2年ほど前に迎え入れた古い本でした。

 

 

3月の最後の日に、あなたのお便りをクリスタランに載せようと思っていた私は、
今日、その本をひさしぶりに本棚から取り出して眺めてみました。

 

 

この本は、日記のような形で、文と絵がかかれています。

 

 

すみれの花の絵は、どこだったかしらとページをめくっていくと、
3月31日のダイアリーに、その絵を見つけました。

 

 

 

 

 

20180331_03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

今日は、3月31日。

 

 

こんな素敵なシンクロが、私は大好きです。

 

 

今から、セッションの日が待ち遠しくてたまりません。

 

 

ますます輝きを増す魔法の杖と一緒に、

とびきりマジカルなひとときをお届けしたいと思います。

 

 

スイートヴァイオレットの香りに包まれた『妖精時間』が、

あなたの新しい春のはじまりを、やさしく祝福してくれますように。

 

 

 

すみれ色と桜色が幸せに混ざり合うリリアの森から

フェアリーリリアより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 スイートヴァイオレットとすみれの妖精の香水瓶 」

 

       20180305_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 


とてもうれしいことがありました。

 

 

きのうの朝、ウグイスの愛らしい鳴き声に耳を傾けながら
お庭の植物たちを見て回っていると、
緑の葉っぱの群れの中に、
小さな小さな紫色の花が咲いているのを見つけたのです。

 

 

胸がドキンと高鳴るのを感じました。

 

 

スイートヴァイオレットの花だわ!

 

 

 

 

 

 

その昔、本の中で出会った、
『スイートヴァイオレット』という、すみれの花。

 

 

ニオイスミレという別名を持つこの妖精は、
それはそれは美しい香りを放つそうです。

 

 

それを知ってからというもの、
いつか、そのすみれの香りをかいでみたいと思っていました。

 

 

何でもすぐに調べられて、あっという間に手に入る時代。

 

 

でも、私の魂に響くものは、
いつも、ゆっくりと、心地よい時間を重ねて、
素敵な物語をつむぎながら、私のもとに届くような気がします。

 

 

その時も、私は自分の想いを大切にして、
「とにかく早く願いを叶えること」ではなく、

 

 

スイートヴァイオレットの香りをかいでみたいという私のこの願いが、
一体どんな物語を連れてきてくれるのか、その展開を楽しんで待ちましょう、

そんな思いから、心の宝箱の中に、そっとその願いを入れました。

 

 

 

 

 

昨年の5月、愛する人と出かけた旅先で、
その妖精は、私のことを待っていてくれました。

 

 

「こんにちは、フェアリーリリア。」

 

 

その時の喜びを、一体何と言葉にしてよいのか。

 

 

私は隣にいた愛する人に向かって言いました。

 

 

「ダーリン、スイートヴァイオレットよ。
私、ずっとこの花の香りをかいでみたいと思っていたの。」

 

 

まだまだ緑の葉っぱだけの小さな苗。

 

 

想像すること、心の中でその姿を思い描くことを楽しんでいた私は、
その花の写真を探して見てみる、ということすらしていませんでした。

 

 

あなたは、どんな花を咲かせるのかしら。

 

 

そして、どんな香りを放つのかしら。

 

 

私は、それを、自分自身で確かめてみたい。。。。。。

 

 

 

 

 


リリアの森には、もともとこの森にいた野生のすみれたちしかいません。

 

 

新しい緑の友人を迎え入れる時、
私はいつも、ここに自然に自生している植物たちに、お伺いをたてました。

 

 

新しい友達をお迎えしてもいい?

 

 

彼らの答えは、
「フェアリーリリア、あなたがそれを心から望むのなら、もちろんOKよ。」
だとわかっていましたが、
それでも、彼らの気持ちを尊重したい、
自然界は、バランスがとても大切だから・・・と私は常に思っていました。

 

 

ある時、スイートヴァイオレットをいつかこの森にお迎えしたいという想いを
野生のすみれの妖精たちに打ち明けると、
彼女たちは、目を輝かせてこう言いました。

 

 

「スイートヴァイオレット!聞いたことがあるわ。」

 

 

「うっとりするような甘い香りを漂わせるって。」

 

 

「私も会ってみたい!」

 

 

「同じすみれの妖精の仲間だもの。
きっと仲良くなれるわ。」

 

 

ひとしきりおしゃべりが盛り上がった後、
彼女たちは声を合わせて言いました。

 

 

「そして、新しい創造がはじまるの!」

 

 

 

 

 


その時の会話を思い出しながら、
私は、直感で2つの苗を選んで、森に連れて帰りました。

 

 

夏が来て、秋が来て、冬が来ました。

 

 

新しい年が明けると、
森はそれまで体験したことのないくらい寒い日が続き、
いくら、すみれが寒さに強いといっても、あんなに何度も凍ってしまって
大丈夫かしらと、ハラハラしました。

 

 

植物を育てるのは、まるで子育てのよう。

 

 

手をかけすぎてもいけないし、放置しすぎもよくない。

 

 

その子の力を信じて見守ることが大切だとわかっていても、
なんだか気になってしかたがありません。

 

 

あらまぁ、育てられているのは、私の方ね、というところまでそっくり。。。。。

 

 

 

 

 

森にやってきた時、ほぼ同じ大きさだった2つの苗は、
やがて、どんどん差がついていきました。

 

 

片方は、元気いっぱいで葉っぱが茂っていくのに、
もう片方は、ちんまりと小さくなっていきます。

 

 

秋には、長雨が続き、どしゃぶりの日もあり、
鉢をかかえて、慌てて軒下に持って行ったことも数知れず。。。。

 

 

 


2月。

 

 

野生のすみれたちが次々に咲き始めました。

 

 

可憐で美しいのに、生命力あふれるその姿は、何度見ても感動します。

 

 

それに対して、スイートヴァイオレットの小さな苗の方は、
もう風前の灯でした。

 

 

一体何がいけなかったのかしら・・・・・

 

 

力なく横たわる、茶色い葉を見て、
私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

 

もっと何かできることがあったんじゃないかしら、
それとも、何かをやりすぎてしまったのかしら。。。。。

 

 

耳を澄ませば、もう間もなく、宇宙の源に還ろうとしているような、
かすかな息遣いが聞こえてくるような気がしました。

 

 

それでも、どうしてもこの子のことがあきらめきれず、
私は、最後に、これとこれをして、
後は、すべてをゆだねようと決めました。

 

 

 


土の上に、もみがらのお布団をかけ、
部屋の東側の窓の下に連れていきました。

 

 

ここは、毎朝、最初にお日さまがあたる場所です。

 

 

庭にいる、元気なエンジェルダックに踏まれてしまわれないように、
囲いを置きました。

 

 

外に出ては眺め、部屋の中からのぞき、
2月にしては、めずらしいほどあたたかな日が数日続いた後、
私はその変化を目の当たりにして感嘆の声を上げました。

 

 

いくつかの葉っぱが、しっかりと持ち上がり、
その真ん中で、赤ちゃんのような小さな葉っぱが、
くるくると渦巻きながら、生まれていたのです。

 

 

生き生きとした緑色は、その小さな妖精が、
息を吹き返したことを意味していました。

 

 

もう大丈夫だわ。。。。。

 

 

私は、そう確信しました。

 

 

 

 


3月。

 

 

いつもよりずっと遅い、ウグイスの初鳴き。

 

 

いつの間にか畑で広がっていることに気づいた、大好きなひよこ草。

 

 

春の女神のやわらかな抱擁は、あらゆる命に届き、

この森で生きる、幾千万の存在たちが、その恩恵にひたります。

 

 

私も、そして、この森で初めて春を迎える小さな妖精も。。。。。。。

 

 

 

 

 

ここ最近で、一番あたたかい3月最初の日曜日、
いつものように、庭の植物たちに朝のあいさつをしようと、
窓辺の下の鉢の方を見やった私は、目を瞠りました。

 

 

緑色の葉の中に、「緑色ではない何か」があるのが見えます。

 

 

夜明け前のまだ暗い空のような深い深い紫色。

 

 

胸がドキンと高鳴るのを感じました。

 

 

次の瞬間、私は、まっしぐらに駆け寄ると、
ひざまづいて、鉢を目の高さまで持ち上げました。

 

 

そこでは、開きかけたスイートヴァイオレットの蕾が
はじらうようにうつむいて、風に揺れていました。

 

 

リリアの森の野生のすみれたちとは、はっきりと異なる
青みがかった宝石のような紫色。

 

 

これが、スイートヴァイオレットの花・・・・・

 

 

ほんのわずかに開いた花弁は、
私に向けて心を開いてくれた、
その妖精のハートそのものを表しているような気がしました。

 

 

 

 

いつか、その花の香りをかいでみたい。。。。。

 

 

今から何年も前に、心の宝箱に入れたあの願いが、
幸せに叶う時がやってきました。

 

 

私は、深呼吸すると、
ゆっくり、ゆっくり、顔を近づけていきました。

 

 

それとは逆に、

胸の鼓動の方は、どんどんはやくなります。

 

 

花が鼻にくっつくほど近づいたその時、
その香りが、ふわっと私の中に入り込んできました。

 

 

ああ、なんという香り。。。。。。

 

 

その香りは、一瞬にして、私の魂にまで届き、
私は、そのかぐわしい香りに魅了されて、うっとりと目を閉じました。

 

 

これが、スイートヴァイオレットの香り。。。。。

 

 

まるで、香水のよう・・・・・

 

 

そう思った時、私は、ひとつのクリスタルのことを思い出しました。

 

 

すみれの妖精の香水瓶と名付けた、
夢のように美しい繊細なアメジスト。

 

 

強いインスピレーションを感じて、私は顔を上げ、
いったん部屋に戻ると、
その繊細なアメジストを連れて、
今度は、再び可憐な妖精のもとに向かいました。

 

 

私は、夢と魔法が結晶化したかのような
美しいそのアメジストを見つめながら言いました。

 

 

「あなたは、この時を待っていたの?」

 

 

「そうなのね。」

 

 

時が満ちたのだわ。。。。。。。

 

 

私は、淡いゴールド色に輝く、その香水瓶の蓋を心の中で開けると、
スイートヴァイオレットの花のもとにアメジストを差し出し、
やさしく触れさせました。

 

 

スイートヴァイオレットの妖精の魔法と、その香りを、
この香水瓶の中に。。。。。。

 

 

それは、リリアの森にやってきた、スイートヴァイオレットの妖精が、
私のクリスタルに授けてくれた、最初のブレッシングでした。

 

 

 

 

 

その日の夜、いつもより早くベッドに入った私は、
幸せに満ちあふれていました。

 

 

その日の素敵な出来事のことを、クリスタランに綴っておきたいとも思いましたが、
よほどエネルギーが動いたのでしょう、
もう眠くて眠くて、それどころではありません。

 

 

私は、眠りに落ちる前に、もう一度、
あの美しいスイートヴァイオレットと、
すみれの妖精の香水瓶のことを思いました。

 

 

これで、このタイミングで、すみれの妖精の香水瓶が、
ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれたら、びっくりだけれど、
さすがにそれは出来過ぎよね。

 

 

私は、あたたかいベッドの中でクスクスと笑い、
毛布を顔までひっぱり上げて、その中にもぐると、
親鳥に守られる小鳥のように、何とも言えない心地よさと安心感が
自分を包み込むのを感じました。

 

 

今日も素敵な一日だったわ。

 

 

おやすみなさい。。。。。。

 

 

 

 

 

 

翌朝、森の奥のポストに、1通の手紙が届いていました。

 

 

 

 

 

『リリアさんへ
夢見るすみれの妖精の香水瓶を、やっとお迎えに参りました』

 

 

 

 

 

 

驚きのあまり、しばらくそのまま放心状態になりました。

 

 

 

信じられない。。。。。。

 

 

 

 

次に、私の瞳から、涙があふれ、
言葉にならない感動が、全身をさざ波のように駆け巡っていきました。

 

 

 

 

 

信じられないけれど、信じられる。

 

 

だって、私たちは、魂の家族だもの。

 

 

 

 

 


私は、すみれの妖精の香水瓶を手のひらにのせると

ささやくように声をかけました。

 

 

「とうとうあなたのお迎えが来たわ。」

 

 

そして、すみれの妖精の香水瓶と一緒に、
スイートヴァイオレットのもとに行きました。

 

 

昨日よりも、また少しだけ開いて、
上の2枚の花びらが、まるで妖精の羽のように広がっています。

 

 

そこには、リリアの森に降った春の雨が、
かわいらしい水の雫を作っていました。

 

 

妖精たちの魔法が宿った、その「すみれ水」をアメジストの香水瓶につけた時
私は、これで、この香水瓶が、

本当の意味で、『すみれの妖精の香水瓶』になったことを知りました。

 

 

スイートヴァイオレットの花は、
これから、下の3枚の花びらが、さらに開いて、
よりいっそう、すみれらしい姿になるでしょう。

 

 

私はその花を愛でながら、魂の家族のことを想い、

クリスタルの旅立ちの準備をするでしょう。

 

 

この物語を、私の大切な人に捧げたいと思います。

 

 

すみれの妖精の香水瓶を迎え入れてくださる、素敵な魂の家族に。

 

 

そして、次の物語を一緒につむいでくださる、妖精の心を持つあなたに。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私のもとに降り注いでいる豊かさに、いつも気づいていられますように。。。。。 」

 

          20180303_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたたかく、やわらかな光を感じて、
春の女神の絵筆で描かれたような
やさしい色合いのマリア様の絵を飾りました。

 

 

今から120年以上も昔のフランスで作られた聖なるお品。

 

 

このマリア様に出会った時、
私は、「豊かさのマリア様だわ」と思いました。

 

 

美しい金色の額、金色の文字が、
そんな印象を与えてくれたのかもしれません。

 

 

それにしても、それほど時を経たものなのに、
こんなにもよい状態で残っているなんて・・・と感心していたら、
こちらは、使われることなく大切にしまわれていた
とても稀少なお品なのだそうです。

 

 

それを知った時、私は、
これは、マリア様からのメッセージだと思いました。

 

 

「あなたのまわりにも、
あなたが気づいていない、しまわれたままの豊かさが、
たくさんありますよ。」

 

 

 

 

私は、『豊かさ探し』が大好きです。

 

 

自然が創り出したもの、人が創り出したもの。

 

 

そのどちらからも、素晴らしい恵みや豊かさを感じます。

 

 

時々、何かをじっと見つめて、
それが、自分のもとにやってくるまでに、
どれほどの人たちの(あるいは存在たちの)

愛や時間や労力が注ぎ込まれたのかと思うと、
言葉にならない感謝でいっぱいになるのです。

 

 

 

 

人生という旅の中で、さまざまな経験を重ねるうちに、

私はこんなことに気づきました。

 


私の真の願いは、

 


「宇宙よ、私にもっと豊かさを届けてください!」
ではなく、

 

 

「私のもとに降り注いでいる豊かさに、
いつも気づいていられますように・・・・・」

 

 

なのだと。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 


「 女性性 」

 

 

 

女性性を高めようと思ったことはありません。

 

私にとって、女性性とは、

 

高めよう、強めようとするものではなく、

 

楽しむもの、味わうもの、そして、愛おしむものです。

 


リリア・バービー

 

 

Lilia's Book 『リリア・バービーの言葉』より

 

 

 

 

 

 


「 リリアさんと出会えた私自身にもブラボーです 」

 

20180127_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

〜*お便り*〜

 

 

 

リリアさん☆お久しぶりです(^^)
***です。
覚えていらっしゃいますか?

 

 

セッションに参加するのは何年ぶりでしょう。
月日は早いものです。

 

 

遅くなりましたが…
リリアさん☆お誕生日おめでとうございます(*^^*)
そして、ステキなセッションに参加できる機会をありがとうございます。

 

 

リリアさんに出会ったのはもう何年も前のことだけれど、
今も私の大切な場所にはリリアさんからのお手紙やクリスタル、可愛い天使など、
リリアさんとの思い出を大切に大切に飾ってあります。

 

 

リリアさん、ダーリンさん、魂の家族たちにもお会いした日のことを

今でも覚えています。
リリアさんを見たとき、人の姿をしたエンジェルさんだ〜!とドキドキしたことが

懐かしいです。

 

 

ハワイ島で満月のセッションを受けたこともありました!

 

 

あ!でも一番初めにリリアさんにお会いしたのは引き寄せのセミナーでした。

 

 

うわー!!
いろんなことが思い出されます!

 

 

私の心の中には、こんなにもステキでいつまでも色褪せないキラキラな宝物が

あったのだと思い出しました(ToT)

 

 

リリアさん。ありがとう。本当にありがとう。

 

 

数年前に別の世界に遊びに行きましたが、
やっぱりリリアさんと共鳴する世界がとってもステキです!大好きです☆

 

 

リリアさんは今でもこれからも私の憧れです(*^^*)
リリアさんと出会えた私自身にもブラボーです!

 

 

久しぶりのセッションすっごく楽しみにしていますね(^o^)

 

 

 

*なんと懐かしいお名前でしょう。。。。。

 

 

あなたのこと、もちろん覚えています。

 

 

本当に、たくさんの素敵な物語を一緒につむいできましたね。

 

 

あなたのこのお便りを読みながら、
まるで時を旅するように、そのひとつひとつを思い出し、
胸の中があたたかな愛でいっぱいになりました。

 

 

 

 

そして、あなたもエンジェルですよ。

 

 

あなたも、私につながってくださる魂の家族たちも、
みんな人間の姿をした天使だと、私は思っています。

 

 

 

 

あなたの内なる存在、真のあなたは、
いつでも、どんな時でも、あなたに向かってブラボーと言っています。

 

 

真のあなたとつながっている時、
あなたには、その声が聞こえ、その愛が感じ取れます。

 

 

あなたは、自分と同じような人々と出会い、つながり、喜びを分かち合い、
そこからまた新しい物語が生まれることでしょう。

 

 

それは、さらなる喜びへとあなたをいざなう、素晴らしい物語です。

 

 

 

 

ひさしぶりのセッション、どうぞ楽しんでください。

 

 

さまざまな経験をした今のあなただからこそ受け取れる「素敵な何か」が、
きっとこの旅のどこかで、あなたが見つけてくれるのを待っているはずです。

 

 

それは、おそらく、あなたがずっと探していた「大切な何か」なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others