「 白きヘキサゴンのゲートを持つ、ダブルイシスのレインボー・クリスタル 」


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『ダブルイシス』


イシスクリスタルは、先端のファセットに、
五角形のフェイス(面)があるクリスタルのこと。


ダブルイシスとは、その名の通り、
ファセットに、五角形のフェイスが2つ存在するクリスタル。


イシスは、エジプト神話に登場する女神。


女神イシスは、月の女神でもある。




*     *     *




そのクリスタルに出会ったのは、今から3年前の虹色の月。


ともすれば、見過ごしてしまいそうなほど小さな小さなその結晶が、
一瞬にして、私の心をとらえたのは、
ファセットに存在する、なんとも不思議なヘキサゴンの形をした白いゲートでした。


これは一体何なのだろう?


見つめれば見つめるほど、
そのクリスタルが秘めたシークレットな暗号を知りたくなりました。





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私は、圧倒的な存在感を誇る女神や神々のようなクリスタルも好きでしたが、
小さくて美しくて、でも、「このクリスタルには何かがある」
と感じさせるようなクリスタルも、同じくらい好きでした。


そのようなクリスタルが放つ波動は、まるで星のまたたきのように、
ひそやかで、静かで、神秘的なのです。


時間をかけて、そのクリスタルと向き合い、
そこに隠された情報を、ひとつ、またひとつと汲み取っていく過程は、
私の心をたまらなく高揚させ、
まだ見ぬ新しい扉の向こうへと、やさしく私をいざなうのでした。


そのクリスタルを迎え入れた夜、
私は不思議な白いゲートを幾度ものぞき込みながら、
その小さな結晶を、あらゆる角度から、たんねんに眺めていきました。


すると、どうでしょう。


この小さな小さな結晶に存在する
驚くほどたくさんのギフトが、次から次へと見つかったのです。


クリスタルの中には、ボディの大きさが小さくても、
はっとするほど、高いエネルギーを持つクリスタルが存在します。


彼らは、あえて一見目立たない姿で存在することで、
真の持ち主が見つけ出してくれる時を、
静かに待っているのです。





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         クリスタルの宝箱の上で・・・・・







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小さいけれど、透明感のあるボディ。
今振り返ると、この小ささが、
かえって私の心を惹きつけたのかもしれません。







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ヘキサゴン(六角形)の形をした白きゲート。
このゲートは、どこにつながっているのでしょう?






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白きゲートのそばには、ウィンドウが。
真実の自分に向き合う準備ができた魂のもとに現れるクリスタルです。







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ゲートの裏側には、ひっそりと右上がりのタイムリンクが
存在しています。
このタイムリンクは、未来へとつながるフューチャータイムリンク。






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大きな結晶に連なる小さな結晶たち。
それは、流れ落ちる水のようにも、ふわりと開く花のようにも見えます。
虹も浮かんでいますね。
そして、よく見ると、ウィンドウにつながるフェイスが、
イシスになっているのがわかります。






この小さなクリスタル、実は、イシスがひとつではなくて、2つ。


ダブルイシスのクリスタルなのです。





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これは、ゲートの裏側から見たところです。2つのイシスは、どこだかわかりますか?







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                   答えはここです。






さらに別の部分を見ていくと・・・・・





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     こんなところに、タントリックツインが・・・・







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長さが1,3センチほどの、本当に小さなタントリックツイン。
こんなに小さくても、ちゃんとタントリックツインの形をしていることに
感動してしまいます。






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     そして、こちらにも、小さなギフトが。





姿がわかりやすいように、ちょっと近づいてみましょう。






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先端が2つあるのが見えますか?
こちらは、ふたつのクリスタルがぴったり同じ長さの、小さな小さなソウルメイトツイン。




エンジェルフォトには写っていませんが、
タントリックツインにも、ソウルメイトツインにも、
よく見ると小さな虹が浮かびます。




白きヘキサゴンのゲート、
真実の自分に向き合う準備ができた魂のもとに現れるウィンドウ、
未来へとつながるフューチャータイムリンク、
ダブルイシス、
タントリックツイン、
ソウルメイトツイン、
そして、あちらこちらで光る小さな小さな虹。




このクリスタルとご縁のある魂には、
直感で、自分のクリスタルだと、すぐにわかる気がします。


その魂が必要としているあらゆるキーワードを、
その中にすべて宿して、やってきたかのようなクリスタル。


小さいですが、宇宙を感じるような高波動のクリスタルです。


インスピレーションを感じてくださった方に。。。。。。



 

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コレクション番号:LBC-0156
クリスタル名:〜白きヘキサゴンのゲートを持つ、ダブルイシスのレインボー・クリスタル〜
サイズ:約3.6×2.5×1.7センチ
産地:Brazil

*「クリスタルの宝箱」にお入れしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜









 

「 レインボー・クリスタル・スフィア アクエリアスの姫君 No.170 」


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レインボー・クリスタル宮殿には、幾度エンジェルフォトにおさめようと思っても
実物の美しさが写りきらないクリスタルたちがいます。


あるいは、エンジェルフォトに写すと、
実物とはまるで違う姿に写るクリスタルたちも・・・・


そのようなクリスタルたちは、
ご縁のある魂の家族たちと直接交流ができる個人セッションやお茶会などに登場し、
その素晴らしさを実際に感じていただく機会を作ってきました。


これまでは、個人セッションやお茶会でお見せしてから、
後日、クリスタランやSalon de Liliaでご紹介するというスタイルが主流でしたが、
これからは、その逆のスタイル、
つまり、こちらで先にお披露目して、後々個人セッションやお茶会などで、
「クリスタランでお披露目している、あのクリスタルです」
とご紹介するのもよいのでは?というインスピレーションが、
少し前に降りてきました。




もともとエンジェルフォトにその美しさが写しきれないクリスタルですので、
エンジェルフォトは、数枚しかありません。

 
しかし、ご縁のあるクリスタルというのは不思議なもので、
たった1枚のエンジェルフォトを見ただけで、
「このクリスタルは、私のクリスタルだわ」とわかることもあります。


特に私のもとに集まってくださる魂の家族たちは、
私に似て直感的なものをとても大切にされる方々ですので、
中には、個人セッションやお茶会で実物をお披露目する前に、
ほんのわずかなエンジェルフォトをお見せしただけで運命を感じ、
ご縁のある方と天使のリボンで結ばれるクリスタルたちも出てくるかもしれません。


それもまた、自由で素晴らしいのではないかと思います。





今日ご紹介するクリスタルは、
素晴らしい透明度とたくさんの美しい虹を持つレインボー・クリスタルのスフィア。


みずみずしく気品のある、まるで姫君のような波動を持つ、非常に美麗なクリスタルで、
私は、このクリスタルから水瓶座のエネルギーを感じてきました。


このクリスタルの名前がふっと降りてきたのは、
昨年の獅子座の新月と水瓶座の満月のラ・リュンヌの旅に出る直前のこと。


英語で水瓶座を意味する「アクエリアス(Aquarius)」の名を冠した
『 アクエリアスの姫君』という名前でした。





直径約7,7センチ。
この大きさでこれほどまでの透明度を持つものは、
レインボークリスタル宮殿にひとつだけ。


水晶は、大きくなればなるほど、
成長の際に内包物を取り込んでインクルージョンが多くなるため、
大きさがあり、なおかつ透明度の高いものとなると、とても稀少なのです。


エネルギーも見た目も、本当にアクア(フランス語で水のこと)を連想させ、
このクリスタルからは、永遠に湧き出る水のような波動を感じます。


そして、虹の美しさが素晴らしい。


メインの虹がエンジェルフォトに写っていますが、
その他にもこのスフィアのいろいろな部分に入っています。





「火」 「地」 「風」 「水」の4つのエレメントに分類される12星座。


そのうち水瓶座は、「風」のエレメントに属する星座ですが、
私が感じたのは、エレメントとしての水瓶座というよりも、
『なみなみと水が入った本物の水瓶』のエネルギーです。






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眺めているだけで、すべてを洗い清めてくれるような
みずみずしく透明なボディ。。。。。







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薔薇色の天使のスターローズクォーツと並んで。
お姫様同士なので、とても絵になりますね。







私のもとには、たくさんの透明なクリスタルたちがいます。


でも、この姫君の透明感は、何と表現したらよいのか、
何か次元が違うのです。





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昨年の獅子座の新月と対になった水瓶座の満月は、スーパームーンでした。


その輝くような月光を、森の奥で私とともに浴びた、美しい姫君。


完璧な調和を象徴する丸いスフィアの形は、
どこかあの時の水瓶座の満月を思い起こさせます。


アクエリアスの姫君は、水瓶座の満月の姫君でもあるのでしょうか。


ご縁を感じてくださる方に。。。。。







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コレクション番号:LBC-0170
クリスタル名:〜レインボー・クリスタル・スフィア アクエリアスの姫君〜
サイズ: 直径約7,7センチ 
産地:Brazil

※大きさがあるためクリスタルの宝箱には入りませんが、
大切にお包みしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




 

「 透き通る気高き魂 レインボーアメジストの姫君 No.175 」


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新しい扉が開く、その日に舞い降りた、
透き通るように美しい、レインボーアメジストの姫君。



2014年の11月に開催された、
私のバースデー・シークレット・スペシャルグループセッションに同行した
3つの特別なクリスタルのうちのひとつです。




*     *     *




お披露目するにあたって、最初にお伝えしておきます。


このアメジストの透明感、
繊細なヴァイオレットの濃淡の美しさ、
そして鮮やかな虹の素晴らしさは、
エンジェルフォトには写しきれません。


でも、私はそれが残念なことだとは思いません。


それはきっと意味あってのことだと思いますし、
その分、実物を愛でる時の感慨はひとしおだからです。







そのアメジストを初めて見た時、
何かに似ている・・・・と思いました。


しばらくすると、その答えが降りてきました。


レインボー・クリスタル宮殿にある、王様のようなエネルギーを持つ、
ヒマラヤのレインボー・レムリアンシード・クリスタルと、
ご縁のある女神のもとに旅立った、
「虹の女神の大神殿」と名付けた大きなアメジストに、
なんとなく雰囲気と波動が似ているのです。


父親である、ヒマラヤのレムリアンシードからは、透き通るような透明感を、
母親である、アメジストの大神殿からは、高貴で気品あふれる紫色を譲り受け、
中央から先端に向かって広がる圧倒的に美しい虹は、
両親がふたりとも持つ、「見事な虹」という特徴を完璧に調和させて受け継いでいる、
そんなクリスタルでした。


もしも、あのふたつのクリスタルに子どもが生まれたら、
きっとこんな感じなのでは?と思うようなアメジスト。。。。。


その姿も、ちょうどふたつのクリスタルを融合させて、
それを小さくしたような佇まいです。




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1年の中で緑がもっとも美しい5月のリリアの森で。
マグノリアの木陰で語り合う、
ヒマラヤのレインボー・レムリアンシード・クリスタルと虹の女神の大神殿。
リリアの森では、毎年たくさんの野薔薇がいたるところで咲き乱れます。
この時も、マグノリアの木のまわりは、野薔薇の妖精たちでいっぱいでした。







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そのふたつのクリスタルから誕生したかのような、「レインボーアメジストの姫君」







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   後ろに見えるのは、「アクエリアスの姫君」








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  それぞれの姫君の虹が、美しく共鳴して。。。。









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先端部分は、透明度がとりわけ高くなっています。
光が通ると、とてもきれいですね。。。。






その姫君の放つ美しさは、完成された美というよりも、
むしろ、成長を続け、絶え間なく高みに昇り続ける美しさ。


完璧に磨かれた姿ではない、原石のなごりをいたるところに留めたその姿が、
それを物語っています。


中央の見事な虹は、くっきりと鮮やかに光り輝き、
えも言えぬ美しさを醸し出しています。


姫君の中にも、たくさんの虹が踊ります。


磨かれていない原石の部分にさえ、
その奥に揺らめく虹がいくつも見えるのです。






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まるで、大きな宝石を手のひらにのせているかのよう。。。。。
両手で持ってこのくらいですので、
片手で持つと、手のひらいっぱいという感じです。









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このアメジストは、とても存在感がある大きさをしていますが、
大神殿たちのように、ずっしりとした重厚なクリスタルとはまた違うので、
いろいろなところに一緒に連れて行っていただけると思います。

 

持ち主と一緒に、さまざまな場所を旅する。
それが、この姫君の願いであるのかもしれません。


そして、このアメジストを迎え入れてから、
とある驚くような秘密を見つけました。



このクリスタルは、美しい姿で自立するように底が磨かれているのですが、
そこから中をのぞくと、摩訶不思議な紋章が浮かび上がるのです。






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別次元に吸い込まれてしまいそうな
何かとても高く特殊なエネルギーを放つ不思議な模様。

 


これが一体何かを意味するのか・・・・・




それは、この姫君を迎え入れることを決め、
ともに旅を始めた女神にだけ、そっと明かされるのかもしれませんね。。。。。

 



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私と愛する人が感嘆した見事な虹。


これだけ鮮やかな虹ならば、
さぞかしエンジェルフォトにきれいに写るはずと思いきや、
なぜかほんのわずかしか写りません。


実物の虹は、このエンジェルフォトをはるかに超える美しさです。



透き通る気高き魂、レインボーアメジストの姫君。


その波動と共鳴するのは、
まさに、この姫君と同じエネルギーを放つ、
透き通る気高き魂を持つ女神なのでしょう。






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コレクション番号:LBC-0175
クリスタル名:〜透き通る気高き魂 レインボーアメジストの姫君〜
サイズ: 約7,5×6,3×6,0センチ 
 
※大きさがあるため、クリスタルの宝箱には入りませんが、
大切にお包みしてお届けいたします。


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜


 


 

 

「 レインボー・クリスタル スター・オブ・ベツレヘム ベツレヘムの星 」


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レインボー・クリスタル宮殿で燦然と輝く、虹の星のクリスタル「エトワール」


そのエトワールとまったく同じ形をした美しい星が、
私のもとには、ひとつだけあります。


その星の名は、スター・オブ・ベツレヘム、
ベツレヘムの星。






エトワールに出会う以前、
私は何度か「星のような形をしたクリスタル」を見かけたことがありました。


しかし、それらは特に強く私の心を惹きつけるということはありませんでした。


ところが、エトワールに出会った時、
私は、その姿とエネルギーに自分でも驚くほど惹かれ、
何かに魅入られるようにして、そのクリスタルを迎え入れたのです。


直感で授けた名前は、フランス語で星を意味する「エトワール」


そして、その大きな星と呼び寄せ合うようにして私の目の前に現れたのが、
その後、ベツレヘムの星という名前をつけることになる、
「小さなエトワール」でした。




エトワールを迎え入れたのち、
私は、それまで自分が見てきた、「似たようなクリスタル」とエトワールの違いは
一体何なのだろうと感じ、それらについて調べてみることにしました。


私が最初に感じたのは、エトワールに存在する先端の部分、
エネルギーの放出を感じさせる、あのたくさん集まっているポイントの数が、
自分が出会ってきたものより、多いのではないかということでした。


エトワールの先端をゆっくりと数えていくと、その数は、『12』


それに対して、時々見かける星たちは、先端の数が『8』でした。


どうりで雰囲気が異なるはずです。


『12』という数字は、私がとても好きな数字でした。


その数字を見て、真っ先に思い出すのは、12星座。


ラ・リュンヌの旅でめぐる星座の数です。


その他にも、1年は12ヶ月であり、
時の天使たちが刻む時計には、12の数字が並びます。


私は、時計の文字盤をちらりと見て、
遠い昔に存在した古代エジプト人たちのことを思いました。


太陽が照らし出す、巨大なオベリスクの影を日時計に見立て、
1日を12時間2組に分けたのは、彼らなのです。


星ともつながりが深かった古代のエジプト人たち。


もしも、この12の先端を持つ星のクリスタルを見せてあげたら、
彼らは何と言うのでしょうか・・・・


空想好きな私は、そんなことを想像して、ひとり微笑み、
また、目の前のクリスタルに意識を戻しました。





次に気づいたのは、その磨き方でした。


私がそれまで見てきたものよりも、ずっとシャープなのです。


クリスタルには、時々「面取り」が施されていることがあります。


面取りとは、物体の鋭利な角部分を少し削って、平らな面を作る加工のこと。


そうすることで、物と接触することで傷ついたり、
破損したりすることを防ぐ目的があります。


その面取り部分が、とても少ないのです。


それまでのものは、面取りで削られて平らになっている部分がもっと広いため
鋭利さはなく安全でもあるのですが、
そのような形に削られてしまったために、
星という形が持つ本来のエネルギーまでもが
かなり失われているような感じがしました。


私がエトワールに出会った時に感じた、あのエネルギーの強さは、
おそらく星そのものを感じさせる、
この研ぎ澄まされた形が生み出しているのでしょう。


そして、私を一番惹きつけたもの。


それは、その星の中できらめく、数えきれないほどたくさんの虹でした。


これほどの虹を内包した星のクリスタルなど、
それまで見たこともありませんでした。


何かを伝えるかのように息づくその虹たちは、
言葉ではなく、もっと根源的なもの、
純粋なエネルギーで、私にそれを伝えようとしてくれているような気がしました。




見れば見るほど不思議なクリスタルでした。


私がエトワールに出会った時、それは、六芒星の形に見えました。


次に、森の奥で、その姿を眺めた時、
今度は、そこにはっきりと五芒星が浮かび上がるのが見えました。


私の想像を超えた叡智と情報が、このクリスタルの中には入っているわ。


この人生で、私がどれだけそれを受け取れるのかはわからない。


ものすごい勢いで自分の中を何かが飛び交っていることは感じる。


でも、あまりにも速すぎて、今はそれが何なのかは解明できない。


エトワールを受け取った直後の私は、そんな感じでした。




同じようなクリスタルに出会うことなどないと思っていたのに、
それからしばらくして、小さなエトワールがやってきたのは、
偶然なのでしょうか?


その姿形、その先端の数、その透明感、その虹。


エトワールとそのクリスタルは、驚くほど似たエッセンスを持っていました。


違うのは、その大きさくらい・・・・・


私は思いました。


いいえ、偶然などではない。


このふたつの星は引き寄せ合ったのだわ。


そして、いつか私を通して、真の持ち主のもとに行く。


その魂が、このクリスタルに自分自身を見出し、こう心に決めた時に。


「私はこのクリスタルのように生きる。
私の中から放たれる、まばゆいばかりの輝きとともに」




その魂は、すでに私とつながっているのでしょうか。


それとも、まだ私と出会っておらず、これから現れるのでしょうか。


いずれにしても、私は、このクリスタルを
ここでお披露目する時が来たと感じています。





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              クリスタルの宝箱の上で・・・・・





輝きが強いクリスタルなので、明るいところで見ると、
まるで光の中に溶け込んでいるかのように見えます。






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たった今、夜空からこぼれ落ちてきたかのような
美しい星のクリスタル。。。。。






私は、エトワールと最初に出会ったことで、
このクリスタルを小さなエトワールと呼んでいましたが、
星に似た形をしたクリスタルは、とても小さなものが多いので、
このスター・オブ・ベツレヘムは、かなり大きな方だと思います。



大きさのイメージをお伝えするために、
エンジェルリリアが持ったところをお見せしましょう。





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こうしてあらためて見ると、
「小さな」という形容詞を使っていたのが、はばかられるくらいの
存在感のある大きさですね。
ある意味、それだけエトワールが大きいともいえます。







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白く見えるのは、この星にはたくさんの虹が入っており、
その虹の層に光が反射するため。






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その独特な形ゆえ、実物を見た時のように虹を写すことはできません。
でも、私と同じように虹がお好きな方なら、
もしかしたら、この部分に虹が浮かぶのでは?となんとなくわかるかもしれません。
この1枚のエンジェルフォトだけでも、実にたくさんの虹の浮かぶ層が写っています。









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  思わず感嘆のため息が漏れるような完璧な六芒星。








六芒星は、これまでにも、私の人生のさまざまな場面でサインを届けてくれた星です。


上向きの三角形(△)と下向きの三角形(▽)が2つ組み合わさった形は、
『異なる2つのエネルギーの融合』、そして『調和の象徴』として
スペシャルセッションやこれまで書き綴ってきた物語の中に
幾度も登場してきました。


この完璧にバランスがとれた形を眺めているだけで、
自分のエネルギーが調和を取り戻していくのを感じます。




そして、六芒星の形をしているというだけでも、素晴らしいのですが、
実は、この星には、もうひとつ別の星が浮かぶのです。





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     どの部分がそうなのか、わかりますか?





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わかりやすいように、5つの先端をゴールドで印してみました。





それでは、上から順番にたどっていきましょう。






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この五芒星を描きながら、
前にもどこかでこんな光景を目にしたことがあると思いました。


同じような方いらっしゃいますか?


そうです。


あの、ヴィーナス・トランジットです。





五芒星(ペンタグラム)は、
大いなる変化と変容のエネルギーを秘めたマジカルな形。


古来より、あらゆる場所で聖なるシンボルとして使われてきました。


それぞれの先端は、
「風」 「火」 「地」 「水」 「空(エーテル・精霊)」の
5つのエレメントを表しているとも言われています。


「5」は私にとって、変化・変容の数字。


それを究極に象徴する五芒星のエネルギーを宿しているというだけでも
素晴らしいのですが、
この星を作っているひとつひとつのポイントたちをよく見ると、
ある形をしています。


真上から見てみると、その形がわかります。


どんな形をしているか、あなたの目で確かめてみてください。




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どんな形をしているか、おわかりになりましたでしょうか?






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これは、「正五角錐(せいごかくすい)」と呼ばれる形です。
この星のポイントのひとつひとつが、この形をしています。




先端が「12」あるということは、
全部で12もの正五角錐が集まってできているということです。


12もの正五角錐が集まってできているその摩訶不思議な星は、
「変化・変容のエネルギーを象徴する五芒星」と
「2つの異なるエネルギーの融合、調和を象徴する六芒星」
その両方の星を持っている。。。。。


「変化・変容」と「調和」これだけを見ると、
一見相反するようなキーワードに感じます。


実際、エトワールに出会うまで、
私は、五芒星と六芒星はまったくエネルギーの違う星だと思っていました。


でも、この美しい星を眺めていた時、ふと思ったのです。


常に変化・変容を続けている私たち。


変化して、変化して、また変化して・・・・・


どうしてそんなに変化するのでしょう?


それが私たちの本質だからです。


そして、変化して、変化して、変化するたびに、
私たちは、いつの間にか偏ってしまったバランスを再び統合し、
さらなる調和に向かって進化していくのです。


変化・変容を象徴する五芒星と、
調和を象徴する六芒星が融合するなんて
そんなことはありえないと、私はどこかで思っていました。


でも、五芒星と六芒星が、
こんなにも美しく完璧に調和した星のクリスタルに出会って、
考えが変わりました。


きっとそれは、宇宙のどこかでつながっているのです。





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スター・オブ・ベツレヘムの中には、たくさんの虹が浮かびます。


とりわけ、星の真ん中、中央部分に広がる虹の美しさは、
本当に見事です。


その虹は、エンジェルフォトには写りませんが、
なんとなくその波動を感じていただけるかと思います。





この星のクリスタルは、かなり特殊なエネルギーを持つクリスタルです。


私の星のクリスタル「エトワール」と一緒に、
遠隔での個人セッションをさせていただきますので、
クリスタルを受け取られましたら、ご希望のお日にちをお知らせください。






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    大きな虹の星のクリスタル「エトワール」と「スター・オブ・ベツレヘム」






五芒星と六芒星、その両方の星を持つ、スター・オブ・ベツレヘム。


「2つの異なるエネルギーの融合」を、まさにその姿で体現した美しい星。


ご縁を感じてくださる方に。。。。。。






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コレクション番号:LBC-0165
クリスタル名:〜レインボー・クリスタル スター・オブ・ベツレヘム ベツレヘムの星〜
サイズ: 直径最大値 約 5,8センチ
産地:Brazil


*「竪琴を奏でる天使」のクリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜



 



 

「 美しき3面性を持つクリスタル 虹のオーロラ 」


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そのクリスタルは、不思議なクリスタル。


ある角度から見ると、ヴァイオレット色の姿に・・・・





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でも、本当は、そのボディの中に、3つの世界を内包したクリスタル。。。。。





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あたたかみのある、やわらかな色合いの光を浴びて・・・・







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ヴァイオレット、クリアー、グリーン、
このクリスタルの中では、
その3つが、見事に溶け合っています。

 





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             クリスタルの宝箱の上で・・・・・







「なぜだかわからないけれど、とにかく好き。。。。」


クリスタルと関わっていると、
時にそんな出会いを経験することがあります。


私にとって、このクリスタルとの出会いは、
まさにそれでした。





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なぜだかわからないけれど、とにかく好き。
そして、見るたびに、また好きになるのです。





その摩訶不思議な色合いにひと目で惹かれて、
このクリスタルを迎え入れましたが、
後から素敵な贈り物に気づきました。





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このクリスタルの中央には、ひとすじの線が入っています。






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実は、この線、このクリスタルの真ん中に入った層を横から見たところで、
この層の全体に、非常に繊細で美しい虹が、あたり一面に浮かびます。
粒子が細やかな虹と表現すればよいのでしょうか、
ぱっと見ただけではわからないほど、密やかで美しい虹。
その虹を見つけた時、とても感動しました。



それは、エンジェルフォトには写りませんので、
受け取った方は、どうぞ見つけてみてください。



その他にも、いろいろな場所に虹が入っています。



例えば・・・・




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こちらのヴァイオレット色した方の先端。
ここに、キラキラとした小さな虹が浮かびます。






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場所は、天使が教えてくれている、このあたり。






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                なんとなくおわかりになりますか?







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丸みを帯びた形が、心までやわらかくしてくれるクリスタル。。。。






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見る角度によって、表情がいろいろ変わるので、
いつまでも、くるくると回しながら眺めてしまいます。






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 エンジェルリリアが持つと、これくらいの大きさ。。。。






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     手のひらにやさしくなじみます。。。。






このクリスタルを受け取った後、
私は、オーロラにまつわるものに、2回出会いました。


そして、このクリスタルを眺めていて、ふと思ったのです。


パープルとグリーンのこの色合い。


それは、まるで夜空にたなびく虹色のカーテン、
オーロラのようだと。。。。。


北欧の空でゆらめく、その天からの美しい贈り物に思いを馳せ、
このクリスタルに、「虹のオーロラ 」という名前を付けました。




とても素敵なエネルギーを感じますので、
このクリスタルには、遠隔での個人セッションをお付けしたいと思います。


クリスタルをお受け取りになりましたら、
ご希望のお日にちをご連絡ください。


そして、このクリスタルとご一緒に、
セッションをお受けくださいね。。。。





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コレクション番号:LBC-0130
クリスタル名:〜美しき3面性を持つクリスタル 虹のオーロラ〜
サイズ: 約3,4×2,5×1,7センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




 

「 24のエッセンスを持つレインボー・レムリアンシード・クリスタル Salon de Lilia 」


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ある日、私のもとに、
ひとつの素晴らしいレムリアンシード・クリスタルがやってきました。


これまで、12面のカットをほどこされたレムリアンシードには、
何度かめぐり会ったことがありますが、
24面のカットに磨かれたものに出会ったのは、これが生まれて初めて。


約13センチという圧倒的な存在感を放つ大きさ、
これまで一度も見たことのない24面のカット、
ましてや、それがレムリアンシード・クリスタルで、
その中には、見事な虹が浮かぶとなったら、
その希少さと出会いの奇跡に気が遠くなりそうなクリスタルです。


美しい虹は、幾度チャレンジしてもエンジェルフォトには写らないので、
クリスタランでお披露目したいと思いつつ、
その存在は、長い間、私と愛する人だけが知るのみとなっていた
幻のレムリアンシード・クリスタル。


私は、このレムリアンシード・クリスタルから、
天使というよりも、女神や神々のエネルギーを感じます。


中央に浮かぶ見事な虹は、
相変わらず見た目と同じようにはエンジェルフォトに写りませんが、
このレムリアンシードをお披露目したいという思いが日に日に募り、
ふと、今の段階で写ったものをそのままお見せすればそれでよいのではないかと、
ある時、軽やかに思いました。





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ここまで素晴らしい要素を兼ね備えたレムリアンシード・クリスタルには、
おそらくもう出会えないのではないかと思います。


 その希少さに思いを馳せれば馳せるほど、
このまま自分のプライベート・クリスタルにしておいた方がよいのではと思うクリスタル。


ですが、どこかにこのクリスタルと出会うことを待っている女神がいるのでは?
という予感が、私の中にはずっとありました。


そのため、もしもSalon de Liliaに集う美しい女神たちの中に
このレムリアンシード・クリスタルと共鳴し、
喜びとともに迎え入れたいという女神がいらっしゃいましたら、
おゆずりしてもよいかなと考えています。


私が感じるに、このレムリアンシード・クリスタルは、
普通のレムリアンシードではありません。


持ち主の魂の一番大切な部分に、真っ直ぐに入って行き、
眠れる何かを虹色の輝きで目覚めさせるような
とても特別な使命を持つレムリアンシードです。


そして、2014年のレムリアのスペシャルセッションで、
私たちの宝物のクリスタルたちと一緒に、
神々しいまでの輝きを放ちながら、
レムリアの魂の家族たちに虹色のクリスタルシャワーを届けてくれたのが、
このレムリアンシード・クリスタルです。




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コレクション番号:LBC-0124
クリスタル名:〜24のエッセンスを持つレインボー・レムリアンシード・クリスタル
Salon de Lilia〜
サイズ: 約13.0×4,6×4,6センチ 
産地:Brazil
 
※大きさがあるためクリスタルの宝箱には入りませんが、
大切にお包みしてお届けいたします。


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




 

「 フェアリーブルーのきらめき 妖精たちの集うセレスタイトの神殿 」


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そのクリスタルに出会った時、私は、こうつぶやきました。

「小さな妖精たちがいるわ。
それも、数えきれないほどたくさん。。。。。」

目の前にあったクリスタルは、セレスタイト。

クリスタルの世界では、「天使」と結び付けられて語られることが多い石です。

でも、私は不思議なほどはっきりと「妖精の存在」を感じたのでした。



*     *     *



セレスタイトは、ある時から、いろいろな場所で見かけるようになりました。

色合いは、グレーがかったものから、青みが強いものまでさまざま。

中には、ジオード(晶洞)のような形をしていて、
ひとつひとつの結晶が大きく、非常に迫力のあるものもありますが、
それらには、たいてい灰色の母岩が大部分に付いており、
私の感性にはあまり響くものではありませんでした。

私が惹かれるセレスタイト、
それは、結晶の粒が小さく、繊細で、キラキラとした輝きを放つもの。

そして、母岩がなく、透明感にあふれたもの。

何よりも、みずみずしいブルーの色をしたもの。。。。。

そうなると、なかなか出会いがありません。

でも、だからこそ、出会えた時の喜びはひとしおです。




*      *      *




それでは、妖精たちの集う美しいセレスタイトの神殿をご覧にいれましょう。

セレスタイトは、もともと色合いにかなり個体差がありますが、
さらに、光の加減で色合いが変わります。

何年もセレスタイトと一緒に暮らしてきた私でさえ、
時々、「あら?この子はこんな色だったかしら?」と、
じっと目の前のセレスタイトを見つめてしまったりします。





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        やわからで明るい森の光を受けて。。。。。






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このセレスタイトは、ある程度の大きさをしているにもかかわらず、
結晶がとても細かくてきれいです。




レインボークリスタル宮殿には、
水色のクリスタルがごくわずかしかありませんが、
水色自体は、昔からとても好きな色です。

特に、白と水色の組み合わせが好きで、
気づくと、自分でも意識していないうちに、
さりげなくこの色合いのものを取り入れていることも・・・・

私にとって、水色は、結婚式のSomething Fourの中のひとつ、
「Something Blue」を連想させる幸せな色。。。。。





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今度は、落ち着いた光の中で・・・・・

明るい光が似合うリリア・バービー・クリスタルたちですが、
私は、セレスタイトに関しては、
ちょっとお日さまが陰った時や、
曇りの日に見る姿が一番好きかもしれません。

青みが引き立って、いつにも増して、とても清冽な姿に見えるのです。




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そして、このセレスタイトは、どの向きで置くか、どの角度から見るかによって、
表情がくるくると変わります。






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私のお気に入りの飾り方。
この姿を見た時、このセレスタイトに集う、
たくさんの小さな妖精たちの存在を感じました。

天に向かって伸びた3つの結晶の塔がとても印象的で
まるでチューリップのような形にも見えます。





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そして、下の方には、洞窟のような不思議な結晶の空間ができています。
左右にそれぞれひとつずつありますね。
小さな妖精さんに変身して、この神殿に住むフェアリーたちと一緒に
この中を探検してみたい、なんて思ってしまいます。





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ハロー、ハロー、妖精さん。私の声が聞こえますか?
あなたたちと一緒に、ぜひ、セレスタイトの神殿を探検したいのです。






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    まったく別の角度で置いてみました。どこもかしこもキラキラです。





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  流れ出る水が、そのまま結晶になったかのよう・・・・







このセレスタイトに出会った時、
私は無数の小さな妖精たちがこの美しい結晶に腰かけて、
羽を休めているヴィジョンが見えました。

先程、何気なくセレスタイトのことを調べていたら、
このクリスタルの石言葉は『休息』なのだそうです。

 その他にも、「魂の浄化、休息 、心と体の調和、目覚め、聖なる愛」といった
やすらぎを感じるキーワードが並びます。

目覚めや、聖なる愛も、まずは自分自身の癒しや休息がなくては始まりません。



心やさしくて前向きな人ほど、
時にはいろいろと抱え込みすぎて消耗してしまうことも・・・・

セレスタイトの神殿に腰かけた妖精たちが、
微笑みながらあなたに言っています。

「ひと休みって、大切よ。。。。。」




見れば見るほど、その透明感と繊細さにうっとりしてしまうセレスタイトの神殿。

あちらこちらに小さな虹がキラキラと浮かびますので、
どうぞ妖精さんと一緒に探してみてくださいね。

それは、あなたにとって、自分のもっとも純粋な部分に
いつの間にか舞い戻っていくような、
穏やかでピュアな 「癒しの時間」 になることでしょう。。。。。





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 コレクション番号:LBC-0139
クリスタル名:〜フェアリーブルーのきらめき 妖精たちの集うセレスタイトの神殿〜
サイズ: 約7,2×6,8×5,9センチ
産地:Madagascar

※大きさがあるため、「クリスタルの宝箱」には入りませんが、
大切にお包みしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜
 




 

「 リリアの森のきらめく光を受けて・・・タントリックツイン&リトルエンジェル No.163 」

 


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森のおうちのお庭で、銀木犀の花が咲き始めました。

家の庭には、金木犀の木が1本、銀木犀の木が2本ありますが、
レインボークリスタル宮殿に一番近い、
マグノリアの木のお隣に植えられた大きな銀木犀の木が、
毎年一番最初に花を咲かせます。

風にのってふんわりと届く香りが、日増しに濃くなり、
私は、ただこの香りに包まれるためだけに、
1日何度も外に出て銀木犀の木に近づきます。

「そういうのって、とても自由だわ」

なんて心の中でひとりつぶやきながら。

それにしても、いつもよりずっと開花が早いので、
今年は本当に秋の訪れが早いのだと驚いています。




それでは、甘い銀木犀の香りに包まれながら、
今日インスピレーションを感じて選んだクリスタルをご紹介しましょう。

そのクリスタルは、出会ってすぐに
私のプライベート・クリスタルとしてサンクチュアリに飾られました。

ぴったりと寄り添い合うふたつのクリスタルが創り出すなんともいえない佇まいと
バランスがあまりに美しく、私はひと目見た瞬間、
そのタントリックツインを迎え入れることにしたのです。




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クリスタルの宝箱の上で・・・・
後ろでふたりを見守るのは、Salon de Liliaのクリスタル
「喜びの天使のレインボー・タントリックツイン」





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その美しい姿に幾度見とれたことでしょう・・・・




私がこのタントリックツインに出会った時、
何かに似ていると思いました。

次の瞬間、私の中にひとつのクリスタルが思い浮かびました。

私の宝物のクリスタルだった、
あのNo.44の〜天空のタントリックツイン〜に
波動や雰囲気が似ているのです。

そして、知りました。

目の前にあるタントリックツインがそのクリスタルと同じ
ガネッシュ・ヒマールを生まれ故郷に持つクリスタルだということを。

ガネッシュ・ヒマールのクリスタルの中でも、
エクセレントクラスのクリスタルは、その素晴らしい透明度と輝きから
「まるで氷のような・・・」という言葉で表現されているのをよく耳にします。

不思議なのですが、私のもとにやってくるガネッシュ・ヒマールのクリスタルは、
氷のような透明度を持ちながらも、どこかにあたたかさというものを感じさせます。

思えば、No.44のタントリックツインもそうでした。




こちらのタントリックツインは、まったく磨きのかかっていない
ナチュラルなクリスタル。

しかし、底面が磨かれていないにもかかわらず、なんと自立します。





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底面はまっすぐではなく、やわらかな角度を描いているので、
横から見ると、このような感じ。






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後姿も素敵です。
姿がよく見えるように、底の一部を木の縁に
立てかけてあります。





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正面から。
私はこの位置から見る姿が一番好きです。
これは、支えなどは何もしていません。
平らな場所に飾ると、このような感じで見えます。






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大きい方のクリスタルには、イシスのフェイスがあります。
正面の位置で置くと、このイシスを見ることができます。






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どこまでも透き通ったふたり。
きっと、魂がどこまでもピュアなのでしょうね。。。。






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本当に素晴らしい透明度です・・・・・





このタントリックツインには、私が『リトル・エンジェル』と呼ぶ
小さな小さなクリスタルがついています。

その場所がとても素敵で、
正面から見た時に、ふたりの間にぴったりと抱かれるようにして
存在しているのです。





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リトル・エンジェルの場所、おわかりになりますか?




この子は、ふたりを見守る守護天使なのでしょうか?

それとも、ふたりのかわいいエンジェルベビー?

その答えは、きっとこのタントリックツインを受け取ることになる魂が
知っているのでしょう。



私がこのタントリックツインを迎え入れた時、
特に虹は見つかりませんでした。

でも、私にはまったく気になりませんでした。

とにかく、このタントリックツイン自体が好きでたまらず、
それでじゅうぶん。

そのため、その後、頑張って探そうとすることもしませんでした。



今日、光の中でこのタントリックツインを見つめていた時、
小さな小さな虹が存在するのを見つけました。

一体どこにあったと思いますか?

その虹は、私がリトル・エンジェルと呼ぶ、
小さな小さなクリスタルの中に浮かんでいたのです。

リトル・エンジェルのちょうど真ん中のあたり。。。。

受け取られた方は、どうぞ探してみてください。

思わず微笑んでしまうような
小さな小さな「ベビーレインボー」なのですよ。



今朝、澄み切った青空の下で銀木犀の香りをかいでいたら、
ふと、この美しいタントリックツインを沐浴させてあげたくなりました。

リリア・バービー・クリスタルたちは、
水に弱いクリスタルやジュエリーなどの特殊な加工が施されたものをのぞく
すべてのクリスタルが、私のもとにやってきてすぐに、
清らかなリリアの森の水で沐浴をします。

私はそのひとときが大好き。

クリスタルたちが、幸せそうにリリアの森の水にひたっている様子を眺めていると
こちらまでうっとりしてしまいます。

本当に気持ちよさそうなのです。。。。。

そして、沐浴を終えたクリスタルたちは、
これまで以上に美しく光り輝き、エネルギーがピュアで細やかになります。





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リリアの森の水で沐浴をし、
たった今、葉っぱの上に置かれたばかりのタントリックツイン。
水滴をまつわらせた姿が、まるで泉で沐浴を終え、
まばゆい光を放ちながら木陰で佇む神々のように美しい。。。。。




森の奥からお届けするリリア・バービー・クリスタル。

そこには、私の愛するリリアの森の恵みと、豊かさと、美が宿っています。

そんなクリスタルたちを、ご縁のある方にそっと受け継いでいただける幸せ。。。。

銀木犀の香りを胸いっぱいに吸い込みながら
美しいタントリックツインにやさしく触れると、
言葉にならないふんわりとした至福が、
私の心と魂を満たし、体のすみずみにまで広がっていくのを感じました。

 

 

 





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コレクション番号:LBC-0163
クリスタル名:〜リリアの森のきらめく光を受けて・・・
タントリックツイン&リトルエンジェル 〜
サイズ: 約4,3×2,5×2,3センチ
産地:Ganesh Himal
prix:77,777円


>> このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから




 


「 光の中へ・・・ 小さな薔薇色のスターローズクォーツ 」


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大きな薔薇色の天使のスターローズクォーツにインスピレーションを受けて
拾い上げたのは、小さな小さなハート型のローズクォーツ。



小さなものって、どうしてこんなにも乙女心をくすぐるのでしょう。。。。。





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レインボークリスタル宮殿の小さな天使の腕に、そっと抱かれて。。。。





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とても透明度の高いローズクォーツです。





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落ち着いた色の背景で。





クリスタルの上部には、きらりと輝く虹が入っています。





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手前側がハートのトップの部分。
向かって右側には大きな虹、左側にも小さな小さな虹が入っているのが
おわかりになりますか?





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真上からのぞき込むと、このような感じ・・・・




このローズクォーツは、もともと私のプライベート・クリスタルでした。



今から数年前のこと、
まるでたくさんの小さな薔薇色の天使たちが舞い降りるかのように
このローズクォーツと同じようなハートのローズクォーツが
私のもとにやってきました。

その子たちは、それぞれご縁のある素敵な魂の家族たちのもとに旅立っていきましたが、
この子だけは、私のもとに残りました。



ある日、私が森の奥でその小さな薔薇色の天使たちと遊んでいた時のことです。

降り注ぐお日様の光の中で、
天使たちをひとりずつ手のひらにのせて話しかけていました。

順番に素敵なおしゃべりを楽しみ、最後の子をそっと手の中に置いた時、
それは起こりました。

その天使の中に、それはそれは美しい、輝くような星が浮かび上がったからです。

その見事な六条の星を見た時、
私は自分のハートの中にある星が、その星と共鳴したような気がしました。



スターローズクォーツは、そのほとんどが丸い形のスフィアに磨かれています。

なぜかというと、一番スターの形が美しく浮かび上がるからです。

逆にいうと、それ以外の形の場合、
スターローズクォーツのエッセンスは持っていてもスターがはっきりとは浮かばない、
というものもあります。

私はそれまで、ハート型に磨かれたローズクォーツで、
こんなにも完璧な形の星が浮かぶスターローズクォーツを見たことがありませんでした。

その小さなボディの中に、これほど調和のとれた素晴らしい星を宿したクリスタル。

そのギャップが、かえって私の胸を打ち、その個性にたまらない魅力と愛おしさを感じ、
私は、その小さな小さな天使を自分のもとに残したのでした。



クリスタランで初めてスターローズクォーツを紹介した時、
私はこんな風に言葉を綴っています。



スターローズクォーツは、
どれだけ素晴らしい「スター」を持って生まれてきたとしても、
光を浴びなければ、その存在には、気づきません。

私は、いつも思うのです。

このスターローズクォーツは、
自分自身の中にある美しい星に気づき、
その星の輝きを心から愛おしむために、
今まさに光の中に出ていこうとしている魂のもとに
呼び寄せられるのではないかと・・・・・


もう「誰かが光をあててくれること」を待つ必要は、ないのです。

あなた自身が、光の中に出て行けばいい。

あなたの中の星が、一番美しく光り輝く場所へ。


 




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『変化・変容』が、キーワードである私にとって、
スターローズクォーツは、その偉大なメタモルフォーシスの象徴なのかもしれません。



ふんわりしたその薔薇色のボディが、光に照らされる時、
私は美しい奇跡を、そこに見るのです。




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コレクション番号:LBC-0161
クリスタル名:〜光の中へ・・・ 小さな薔薇色のスターローズクォーツ〜
サイズ: 約2,2×2,1×1,3センチ
産地:Madagascar

※「小さな小さな宝箱 〜バラの花輪に囲まれたツインエンジェル〜」の
宝箱にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜





 

「 永遠の愛を誓って。。。 レインボー・クリスタル ソウルメイトツイン 」

 
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タントリックツインと呼ばれるクリスタルの中でも、
さらに希少な存在である『ソウルメイトツイン』

ふたつのクリスタルの高さが、ほぼ同じものを言います。

ぴったりと寄り添い、ひとつに溶け合った姿は、
まるで永遠の愛を誓い合ったソウルメイトのよう。

何度生まれ変わっても、私たちは再び出会い、
喜びにあふれた愛の物語を、
これからもずっとともに紡ぎ続けることでしょう。。。。。

そんなふたりのささやきが、どこからかそっと聞こえてきそうです。






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           クリスタルの宝箱の上で・・・・









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非常に美しいバランスを持つ、ソウルメイトツインです。






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       透明度が高く、光を通してキラキラと輝きます。








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『一心同体』
このふたりを見ていると、そんな言葉が浮かんできます。





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ふたりの間には、小さなクリスタルがいくつか付いています。
かわいい子どもたちでしょうか。





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このソウルメイトツインのクリスタルは、下の方に、
チラチラと踊る小さな虹を見ることができるのですが、
子どもたちにも虹が浮かびます。
エンジェルフォトではうっすらですが、実際はもっとはっきりとした虹です。




少し前に、ちらりとエンジェルフォトでお披露目したクリスタルのうちのひとつが、
このソウルメイトツイン。




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   こちらは、その時写した、別の1枚です。






タントリックツインとソウルメイトツインは、私のキー・クリスタル。


このクリスタルに、美しいインスピレーションを感じてくださった方に。。。。。





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コレクション番号:LBC-0172 
クリスタル名:〜永遠の愛を誓って。。。 レインボー・クリスタル ソウルメイトツイン〜
サイズ: 約4,6×2,5×2,0センチ
産地:Brazil


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜




 




 


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