「 銀の星 ヒキアナリア 」

 

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9月に入ってしばらく経った頃、あるクリスタルのことを、突然思い出した。

 

 

それは、今から3年半以上前、
私が愛する人とともにレムリアのエネルギーを感じる場所を旅した時、
一緒に連れて行ったクリスタルだった。

 

 

そのことを私は、今は閉じてしまった物語、
「銀河と星々の物語」の中に綴っている。

 

 

何かが降りてくるというのは、このようなことを言うのだろうか。

 

 

そのクリスタルのことを思い出した瞬間、
それまで受け取ることのなかった、そのクリスタルのはっきりとした名前が、
直感的に、そう、まるで流れ星のように降りてきた。

 

 

『銀の星 ヒキアナリア』

 

 

 

 

 

時をおかずして、また次のインスピレーションが、私の魂に「流れて」きた。

 

 

以前魂の家族たちに伝えたように、
このクリスタルには、対になるクリスタルが存在する。

 

 

同じような形で、透き通るようなゴールド色の波動を放ち、
見事な虹を宿したそのクリスタルは、私の宝物である。

 

 

「銀の星 ヒキアナリア」の名前が降りてきた時、
私は、自分の星の名も、また同時に受け取った。

 

 

『金の星 ホクレア』

 

 

 


なんとも言えない美しいエネルギーに包まれて、
心の奥が喜びでいっぱいになった。

 

 

ああ、そういうことだったのか。。。。。。

 

 

 

 

 

その2つのクリスタルは、最初から私にとって「星のクリスタル」であり、

「対のクリスタル」だった。

 

 

クリスタランを遡って、私は、今は閉じられている銀河と星々の物語を読み返し、
魂の家族たちに紹介したけれども、誰とも天使のリボンで結ばれずに
私のもとに戻ってきた、銀の星をじっと見つめた。

 

 

あの物語を綴っていた頃・・・・そして、銀の星のクリスタルを紹介した時、
私の人生にまだ「ヒキアナリア」は登場していなかった。

 

 

3年と8ヶ月という月日が、
その年月の中で体験した心躍る素晴らしい出来事の数々が、
私にこのクリスタルが、「ヒキアナリアの星の水晶」であることを、
気づかせてくれたのだ。

 

 

それを思うと、宇宙のどこまでも深く大きな愛を感じて、胸がいっぱいになる。

 

 

 

 

 

レムリアの夕焼け色に輝くホクレアは、金の星か銀の星かと問われれば、
間違いなく金の星だ。

 

 

そして、青白く輝く乙女の星ヒキアナリアは、銀の星。

 

 

 

 

 

 

それにしても、乙女座の女神たちが生まれた季節に、

このクリスタルが、ヒキアナリアの星のクリスタルであることに気づけたのは

なんという偶然だろう。

 

 

いや、きっと偶然ではないのだ。

 

 

もしかしたら、この星のクリスタルの真の持ち主が、

私のすぐそばまで来ているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

この季節、ヒキアナリアは夜の訪れとともに、西の空の水平線に姿を消す。

 

 

つまり、夕暮れ時、美しい夕焼け色に空が染まる頃、

太陽から少し離れた左上にいる。

 

 

空はまだ明るく、太陽が近くにいるから、星の輝きは、目には見えない。

 

 

でも、確かにそこにいる。

 

 

そして、そのヒキアナリアの上には、喜びの星ホクレアがある。

 

 

夜空で輝く星を見つけることは、たやすい。

 

 

しかし、明るい空の中でも、その星の存在を感じることができたなら、

その人は、『レムリアの星の乙女』なのだ。

 

 

 

 

 

今日も、森の奥から、その星を見上げよう。

 

 

どこかで、レムリアの星の乙女が、

私と同じように、その星を心の目で眺めているのを、

幸せに想像しながら。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 〜豊かさの本質〜と書かれた扉の向こうへ。。。。。。アバンダンス&ジョイ 」

 

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〜アバンダンス&ジョイ〜
豊かさの女神と豊かさの天使が降らせる、美しい金色の流星群〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 クリスタルたちとの対話。。。。。。 」

 

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少し前に、現在ご紹介中のリリア・バービー・クリスタルたちが、

全員私のもとに戻ってきました。

 

 

というのも、

前々から、時間をとって、ひとつひとつのクリスタルとじっくり交流し、

「引き続き、魂の家族たちにお披露目する子」

「お披露目期間を終えて、私のプライベート・クリスタルに戻る子」

を決めたいと思っていたからです。

 

 

そして、もうひとつ、やりたいことが。

 

 

それは、ずっと昔にクリスタランでご紹介し、

今は私のもとに戻っているクリスタルの中から、

インスピレーションを感じる子たちを、

再びこちらでお披露目してあげることです。

 

 

森の奥で、ひっそりとこのクリスタランを綴っているにも関わらず、

この場所には、ひとり、またひとりと、

ご縁ある新しい方がたどり着いてくださいます。

 

 

それはもう、見えない世界でお互いの何かが共鳴し、

呼び寄せ合っているとしか思えません。

 

 

最近たどり着いてくださった方は、

過去にご紹介していたクリスタルたちを、ご存知ないことでしょう。

 

 

その中には、ぜひお見せしてあげたいと思うクリスタルもあります。

 

 

例えば、今日のエンジェルフォトに写っているのは、

〜聖なるレコードキーパー 虹の翼を持つレムリアの女神が目覚める、
癒しのレインボー・レムリアンシード・クリスタル〜

 

 

私は、このレムリアンシード・クリスタルは、

いずれご縁あるレムリアの虹の女神のもとへ行くと確信しています。

 

 

その女神が、

もう何年もつながってくださっている

愛しいレムリアの魂の家族たちの中から現れるのか、

 

 

それとも、最近ここにたどり着いたばかりの

初々しくも懐かしい虹色の魂の家族たちの中から現れるのか、

 

 

あるいは、これからこの場所にたどり着こうとしている、

まだ幸せな眠りの中にいる魂の家族たちの中から現れるのか。。。。。。

 

 

それは、わかりません。

 

 

でも、ただただ、「魂が知っている」のです。

 

 

いつか、その女神が現れると。。。。。。。

 

 

私が幾度も右手で包んできた、その美しい結晶・・・・・

 

 

巻貝を耳に当てて、波の音を聞こうとするように、

その透明な結晶を耳のそばに添えて目を閉じ、

この世界のどこかに存在するその女神の波動を、

私は、そっと感じようとするのです。。。。。。。

 

 

 

>>おゆずりすることのできるクリスタルの一覧は

こちらをご覧ください。

(ただいま、クリスタルたちとお話し中です。

そのため、少しずつ追加していく予定です。

どのクリスタルをお披露目するか、いつまでお披露目するかは、

すべて直感に従って決めていますので、

おゆずりできるクリスタルは、

天使か妖精のように、ふわりと現れたり、ふっと消えたりします。

どうぞ一期一会の出会いをお楽しみください)

 

 

 

 

 

 

 


「 夏の午後のお昼寝 」

 

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こんなやさしいエンジェルブルー色のクリスタルを、

手の中にそっと隠して眠れば、

青の天使がどこからともなく降りてきて、

幸せな夢が見られそう。

 

 

開け放った窓から、

透き通った風が入り込んでは、また出て行く

リリアの森の、夏の午後のお昼寝。

 

 

 

 

 

 

 


「 ハーキマーダイヤモンド 」

 

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ダイヤモンドではないのに、その名前を与えられた。

 

 

本物のダイヤモンドの精たちは、

「あなたは、私たちの仲間じゃないのに・・・・」と邪険にするどころか、

こう言っただろう。

 

 

「あなたのような素晴らしい水晶の精に、

私たちの名前をつけてもらえて光栄です。」

 

 

 

 

 

 

 



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