「 美と豊かさのエネルギーあふれるハニーゴールド色のスフィア 」

 

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2つの美しい贈り物たち。。。。。より、
美と豊かさのエネルギーあふれるハニーゴールド色のスフィア。

 

 

このスフィアが語ったところによると、
牡牛座のスーパームーンの満月の女神がクリスタルに化身した姿なのだそう。

 

 

私の大のお気に入りだったこのクリスタルは、

行き先が決まり、ご縁のある方のもとに旅立つまでの間、

こんなところでも活躍してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

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『リリア・バービーによるクリスタルの星図』の中で、

満月を表すクリスタルとして登場してくれたのです。

一緒にいる星のクリスタルたちは、ホクレア、ヒキアナリア、ルピカ。

ああ、この時は、4つのクリスタルたちが、みんな私のもとにいたのですね。

今は、全員が、それぞれ素晴らしい魂の家族と天使のリボンで結ばれて

旅立って行きました。

物事は移り変わっていく。

そして、そのひとつひとつに、かけがえのない物語がある。。。。。

こうして、このエンジェルフォトを眺めていると、

なんだかとても感慨深いです。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その色合い、その輝き、幻想的にゆらめく麗しい虹。。。。。

もう何もかもが素晴らしくて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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女神様が入るのは、ゴールド色の宝箱。

そこには、このクリスタルと同じエネルギーで共鳴して結ばれた

月の乙女のお名前が・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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光を浴びて輝く姿は、満月そのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

自分が心から美しいと感じるものに触れること、

それは、私の喜びです。

 

 

それを存分に味わって、楽しんで、愛でて・・・・・

 

 

時が来たら、愛しい誰かにその宝物を託して。。。。。。

 

 

今日もどこかで、そんな虹色の物語がつむがれています。

 

 

 

 

 

 

 


「 相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿 」

 

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レインボークリスタル宮殿には、たくさんのクリスタルたちがいます。

 

 

このクリスタランに登場するのは、そのほんの一部のクリスタル。。。。。

 

 

過去におさめたエンジェルフォトを眺めていたら、こんな1枚を見つけました。

 

 

大きな2つのクリスタルが重なり合ってハート型を作り、

なんと、その間に、ソウルメイトツインのクリスタルがいるのです。

 

 

もしも、『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』が存在したら、

きっとこんな感じなのでは・・・・・と思ってしまうような奇跡の融合。

 

 

このエンジェルフォトが撮られたのは、

リリアの森が、本格的な夏の女神の到来を感じ始めた頃のことでした。

 

 

私の大好きなタントリックツイン、

〜ふたりでつくる愛のハート。。。。。

キュートで愛らしい天使のタントリックツイン〜

のお披露目用のエンジェルフォトを撮っていた時、

同じ「ハートつながり」であるこのクリスタルを、

ふと思い立って、一緒に置いてみたのです。

 

 

結局、2つのクリスタルを一緒に撮ったエンジェルフォトは、

クリスタランには使われませんでした。

 

 

というのも、『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』は、

けっこう大きさがあるので、はっきりとは姿が写っていないにも関わらず、

なんだかとても存在感を放っているのです。

 

 

キュートで愛らしい主役のふたりの魅力を最大限に伝えるために、

『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』は、

「私たちは、今回は裏方に徹します。」と、笑いながら後ろに隠れてくれました。

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらが2つのクリスタルを一緒におさめたエンジェルフォトです。

 

 

 

 

 

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はっきりとは写っていないのに、このインパクト・・・・・

私は、「2つのハートのクリスタル」が一緒にいるこのエンジェルフォトが、

とても気に入っています。

大切な思い出の1枚です。

 

 

 

 

 

 

いわゆる、稀少でめずらしいクリスタルになるため、

ごく自然に私のプライベートクリスタルに分類され、

ご縁のある方におゆずりするという展開など考えてもいなかった、

『相思相愛のソウルメイトのためのクリスタルの神殿』

 

 

1度くらい、こっそりお披露目してみてもよいかもしれませんね。。。。。

 

 

 

 

 

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「 ひそやかな交信 」

 

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「もうひとつの金の星ホクレア」に向けてエネルギーを送る、
「小さな虹がきらめく 12のエッセンスを持つ、レムリアンシードクリスタル」

 

 

時として、
私と魂の家族が、言葉を超えた何かでやりとりをするように、
クリスタルたちも、耳には聞こえない何かで、ひそやかに交信する。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 もうひとつの金の星ホクレアと銀の星ヒキアナリア 」

 

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ご縁のある星の乙女と天使のリボンで結ばれた、銀の星ヒキアナリアが、

森の奥を旅立つ数日前に。

 

 

まるで、ソウルメイトのように、仲良く並んで輝く2つの星のクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 


「 もうひとつの金の星ホクレア 」

 

 

 

 

やわらかな布をゆっくりと左右に開き、
そのクリスタルを静かに取り出して眺めた時、
自分の記憶と何かが違うと思いました。

 

 

 

 

こんなに透明だったかしら?

 

 

そして、こんなにやさしい虹だったかしら?

 

 

 

 

 

その日、私は、愛する人とともに、旅に出かけることになっていました。

 

 

もう間もなく森に到着するという知らせを受けて、
私は、隣にあるクリスタルの間へと続くドアを開けました。

 

 

銀の星ヒキアナリアは、
ここのところずっと私のそばにいたので、
すぐに旅に連れて行くための準備ができましたが、
金の星ホクレアは、私が自分のためのクリスタルを入れてある大きな箱の中に
大切にしまわれているはずでした。

 

 

 

 

 

箱の蓋を持ち上げ、布にくるまれたクリスタルをひとつずつ取り出しては、
中のクリスタルを確かめていきます。

 

 

この箱には、自分にとって、とっておきのクリスタルばかりが入っているので、
クリスタルの名前を書いて分類しておく、といったようなことは、

していませんでした。

 

 

何もかもすぐに見つけられたら便利だけれど、
私にとって大切なことは、もっと他にあるわ。

 

 

すぐに見つからないのも、それはそれで楽しい。

 

 

だって、ここには、自分の大好きなものしかないのだもの。

 

 

いつでも自分の部屋で宝探しをできるなんて素敵じゃない?

 

 

それが私の持論でした。

 

 

 

 

 

いくつかの宝物のクリスタルとご対面した後、
私は、金の星ホクレアを見つけました。

 

 

次に、何とも言えない、不思議な思いにとらわれました。

 

 

金の星ホクレアは、その名の通り、
ほんのりとゴールド味を帯びた色合いをしていて、
その真ん中には、私を一瞬で虜にした、それはそれは見事な虹が浮かんでいる
素晴らしいクリスタルです。

 

 

でも、今、私の手の中にあるクリスタルは、
水晶自体には色がなく、とても透明なのでした。

 

 

 

 


私は、窓から入る朝の光にクリスタルをかざして、じっと見つめました。

 

 

金の星ホクレアは、銀の星ヒキアナリアとそっくり同じ形をしていました。

 

 

たくさんの三角形の集まりで出来上がっているその姿は、
ある角度から見ると、ヘキサグラム・・・六芒星の形が浮かび上がり、
またある角度から見ると、ペンタグラム・・・五芒星の姿が浮かび上がりました。

 

 

調和と美の象徴であるヘキサグラムと、
変化・変容と偉大なパワーを象徴するペンタグラムが見事に融合した形。

 

 

それが、この金と銀の星のクリスタルでした。

 

 

 

 


こんなに透明だったかしら?

 

 

そして、こんなにやさしい虹だったかしら?

 

 

 

 

私は首をかしげながら考えをめぐらせました。

 

 

形は、確かにこの形だし、
中央に大きな虹が入っている。

 

 

私の覚えているホクレアよりも、
ずいぶんやさしいような印象を受けるけれど、
クリスタルの色や虹が変化するというのは、
けっしてめずらしいことではないわ。

 

 

何よりも、この箱に入っているということは、
金の星ホクレアに間違いないはず。

 

 

私は、そう心の中で思うと、
光にかざしていた金の星ホクレアを布に包みました。

 

 

それから、今回の旅には、
あのレムリアンシード・クリスタルを連れて行きましょう。

 

 

私が最後に拾い上げ、胸に抱きかかえたのは、
2つの美しい虹を宿した『レムリアの満月』でした。

 

 

 

 


*      *      *

 

 

 

 

 

 

 

数日後、素晴らしい旅を終えて、森に戻った私は、
金の星ホクレア、銀の星ヒキアナリア、
そして、レムリアの満月に見守られながら深い眠りにつき、
やがて新しい朝の光の中で目覚めました。

 

 

その時、クリスタルが、自分を呼んでいるのを感じました。

 

 

私を呼ぶクリスタルの声、
声というよりも、波動・・・・は、
隣のクリスタルの間から聞こえてきました。

 

 

私は、あの大きな箱のところに行くと、
再び蓋を開けました。

 

 

たくさんの布に包まれたクリスタルたちの中から、
自然に手が動いて、ひとつの包みの上でとまり、
気づくと私は、幾重にも重なったその布を、

ゆっくりと解いていました。

 

 

やがて、すべての布が取り去られ、

中から美しい結晶が現れた時、
私の目は、そのクリスタルに釘づけになりました。

 

 

「この色、この虹・・・・・

これが本物のホクレアだわ!」

 

 

出会った時と同じ、
輝くばかりの透き通るような金色の姿と、渦巻く大きな銀河のような虹を持つ、
美しい星のクリスタルが、そこにいました。

 

 

なんてこと。

 

 

このクリスタルが、私の金の星ホクレアだわ。

 

 

 

 

 

あの時、何かが違うと感じた直感が、けっして誤りではなかったことを知り、
やはり・・・・と思うのと同時に、
それでは、あのもうひとつの金の星ホクレアは、
一体いつの間に、あの箱の中に入ったのかと不思議でなりませんでした。

 

 

そして、そのクリスタルと、

どこでどうやって出会い、どんな気持ちで迎え入れたのか、
それをなんとか思い出そうとしましたが、
それすら、記憶の海の底に沈んでいました。

 

 

私にとって、それはとてもめずらしいことでした。

 

 

愛する人は、私の記憶力の良さにいつも感心していましたし、
私自身も、自分の好きなもの、特にクリスタルに関しては、
まるで幼い頃繰り返し読んだ、お気に入りの物語のように、
さまざまなエピソードを、何から何まではっきりと覚えていることが大半でした。

 

 

このクリスタルと出会った時、

よほど波動が上がっていて、記憶がとんでしまっているか、
あるいは、私以外の誰かが、この箱に入れたのか。。。。。。

 

 

私以外の誰かというのは、
宇宙や天使、星の精霊など、いわゆる見えない存在のことでした。

 

 

それが突拍子もない考えだということは十分わかっていましたが、
そんな思いが湧き上がってきてしまうくらい、
自分では、その星のクリスタルを箱に入れた記憶が、まったくなかったのです。

 

 

 

 


私は、自分の金の星ホクレアを見て、喜びにひたりました。

 

 

そして、その金の星ホクレアとともに、部屋に戻ってくると、
『もうひとつの金の星ホクレア』と並べて置いてみました。

 

 

なるほど、似ているのです。

 

 

形はうりふたつ。

 

 

中央部分に見事が虹が入っていることも共通しています。

 

 

大きさは、私のクリスタルの方がわずかに大きく、
『もうひとつの金の星ホクレア』は、とても透明ですが、
そのエネルギーを金か銀かと問われれば、
明らかに金のエネルギーを放っていました。

 

 

私と愛する人のレムリアの旅に同行したクリスタル。

 

 

私が、自分の金の星ホクレアを森に残し、
『もうひとつの金の星ホクレア』を旅に連れて行ったのには、
必ず何か意味がある。

 

 

それも、とても深い意味が。

 

 

あの日の夜、
『もうひとつの金の星ホクレア』と銀の星ヒキアナリアを両手に持ち、
レムリアの満月を胸の上にのせて、愛する人とともに祈りを捧げた。

 

 

銀の星ヒキアナリアの真の持ち主に向かって・・・・・

 

 

 

 

 

私は思いました。

 

 

私たちと旅をし、あの旅のレムリアのエネルギーが宿った
『もうひとつの金の星ホクレア』

 

 

ああ、きっと、このクリスタルにも真の持ち主がいるのだ、と。

 

 

私には、「私の金の星ホクレア」がある。

 

 

この星のクリスタルは、これから先も、ずっと私と一緒に物語を紡ぎ続ける。

 

 

だから、このクリスタルは、誰にもおゆずりすることはできない。

 

 

旅の出発の日の朝、
私が自分の金の星ホクレアではなく、
『もうひとつの金の星ホクレア』を見つけて、旅に連れて行ったのは、
きっと偶然ではなく、必然なのだわ。

 

 

そして、『もうひとつの金の星ホクレア』を呼び寄せたのは、
間違いなく、銀の星ヒキアナリア。。。。。

 

 

私は、銀の星ヒキアナリアの隣に、
『もうひとつの金の星ホクレア』をそっと置き、
幸せそうに寄り添う2つの星を眺めました。

 

 

やがて、『もうひとつの金の星ホクレア』を持って、窓辺に歩いていくと、
降りそそぐ森の光に、そのクリスタルをかざしました。

 

 

次の瞬間、信じられないようなものが、
私の目の中に飛び込んできました。

 

 

 

 

これは・・・・・

 

 

一体何が起こったというの。。。。。。

 

 

 

 

そのクリスタルの中で、息をのむような虹が、
七色の輝きをあたりに振りまきながら、燦然と輝いていました。

 

 

 

これまで見えていた虹と、まったく違う。。。。。

 

 

 

 

 


ああ、目覚めたのだわ。

 

 

『もうひとつの金の星ホクレア』が。

 

 

この美しい星の中で眠っていた、レムリアの虹の乙女が。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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