「 すみれの妖精の姫君からの贈り物 マジカルレインボーが輝く、すみれ色の魔法の杖 」

 

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あの美しいすみれの妖精の姫君が旅立つ日、

私にひとつの贈り物を残していきました。

 

 

 

「フェアリーリリア、あなたにこれを。。。。。。」

 

 

 

「まぁ!これは、あなたの大切な魔法の杖じゃない。」

 

 

 

「あなたに持っていて欲しいの。

そして、もしも、この魔法の杖を受け取るにふさわしい方が現れたら、

これを渡して欲しいの。」

 

 

 

「・・・・・・・。

 

わかったわ。

あなたがそこまで言うのなら。」

 

 

 

「ありがとう。」

 

 

 

「でも、これを置いていったら、あなたが使う魔法の杖はどうするの?」

 

 

 

「だいじょうぶよ。

ほら、これを見て。」

 

 

 

「あらまぁ、素敵!」

 

 

 

「ゆうべ、あなたがぐっすり眠っている間につくったのよ。

リリアの森のすみれの妖精たちと一緒にね。」

 

 

 

「とってもお似合いよ。」

 

 

 

「フェアリーリリア、

その人は、あなたの前に、いつの日かきっと現れるわ。

 

私には、それがいつかはわからないけれど、確かに感じるの。

その魂の素敵なきらめきを。」

 

 

 

そう言うと、すみれの妖精の姫君は、

透き通るような背中の羽根をそっと動かし、

ふわりと浮かび上がると、

幸せそうに微笑んで、リリアの森の奥から旅立っていきました。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

私は、すみれの妖精の姫君から託された、このすみれ色のアメジストの魔法の杖を、

いつご紹介しようかと、しばらくの間考えました。

 

 

リリアの森のすみれの花たちは、もう咲き終わっていますが、

次のシーズンを待っていると、だいぶ先になってしまいます。

 

 

本物のお花は、もちろん素敵だけれど、

心の中ですみれの花を思い浮かべれば、

私たちはいつだって、すみれの妖精につながることができる。

 

 

そう思って、今、ご紹介することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストは、光の加減や、見る角度によって、

妖精のように、くるくると表情を変えます。

 

 

ふんわりしていたり、透明だったり、凛としていたり。

 

 

お色味も、あたたかで深みのある、ほんのり大人びたヴァイオレット色から、

これぞ菫色と思うようなピュアなヴァイオレット色まで。

 

 

私はよく、クリスタルの写真を撮っていると、撮るたびに雰囲気が変わるので、

「どれが本当の姿だか、わからなくなってしまうわ!」

と笑いながら思ったりするのですが、

そうすると決まって、クリスタルの方から、

「どれもが、本当の私よ。」

と、答えが返ってきます。

 

 

どれもが、本当の私。

 

 

私は、その言葉が大好きです。

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリーリリアの手の中で。

白を背景にすると、どちらかというと大人びたヴァイオレット色に見え、

同時に、ふんわりとした印象に見えます。

ご覧の通り、このアメジストは、

中央が深いヴァイオレット、その上下が淡いヴァイオレットという、

見事な『2つのヴァイオレット』を内包しています。

2層になっている、『2つのヴァイオレット』には、時々出会いますが、

このように、淡い、深い、淡い、と、

グラデーションがここまではっきりと3層になっているアメジストは

とてもめずらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見る角度によっては、ふわっと見えますが、

実際は、とても透明度の高いアメジスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このフェアリーフォトを、よく見てください。

アメジストの内部に、斜めに濃いヴァイオレットの筋が、いくつも存在し、

美しいグラデーションになっているのがおわかりになるでしょうか。

私は、この特徴を持つアメジストが大好きなのです。

めったに出会えないのですが、だからこそ、出会えた時の喜びは格別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魔法の杖の名の通り、とても細長いので、

普段は横にしてレインボークリスタル宮殿に置いてあります。

でも、時々、こんな風に立てて、その姿を愛でます。

凛として立つ姿は、この魔法の杖の持ち主が、

ただかわいらしいだけの姫君ではないことを物語っています。

背筋をしゃんと伸ばしてこそ、見えてくる風景。

すみれの姫君は、いつも自由に、そして自然に生きていましたが、

時々、ぴんと背筋を伸ばして、自分自身の内側とまわりの景色を見ることの

大切さを知っていました。

 

 

 

 

 

 

それでは、落ち着いた色の背景で、この魔法の杖を眺めてみましょう。

 

 

このアメジストが透明であることが、よくわかります。

 

 

また、なんと表現したらよいのか、

『高貴なヴァイオレット色』の印象が強くなります。

 

 

妖精の羽のような透明な層が、たくさん入っており、

見る角度を変えるたびに、「光があたって反射する羽」が入れ替わるため

この角度からも素敵だけれど、こちらもいいわ、

と、毎回、何度も、コロコロとこの魔法の杖を転がしてしまいます。

 

 

あなたのお気に入りは、どの角度から見た姿でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たくさん入っている妖精の羽を連想させる透明な層の中でも、

特に目を引くのがこちらの羽。

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は、この羽が素晴らしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみれの妖精の姫君の『とっておきの魔法』が、ここには宿っています。

 

 

 

 

いきますよ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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なんと美しいマジカルな虹!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マジカルや、ファンタスティック、そんな言葉が一番似合う虹。

きっと、それは、妖精の虹だからなのでしょうね。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までお見せしたフェアリーフォトは、

すべてレインボークリスタル宮殿の中で撮りました。

 

 

でも、私が、このすみれ色のアメジストの魔法の杖が、

最も美しく輝くと感じるのが、

森の中、つまり、屋外で見た時です。

 

 

菫という、森にの咲く妖精の姫君の魔法の杖なので、

なんだか、それは、とても自然なことのように思えるのです。

 

 

外で見ると、このアメジストの透き通るような姿、

光を反射して楽しそうに踊る、透明な羽たち、

生き生きときらめく鮮やかな虹、

その本当の素晴らしさがわかります。

 

 

 

 

 

 

すみれの妖精の姫君から託された、大切な贈り物。

 

 

このすみれ色のアメジストの魔法の杖には、フェアリーリリアによる

遠隔個人セッションがつきます。

 

 

自分の中にある素敵な魔法を解き放つ時が来たと感じる、

キュートでエレガントなフェアリーガールの方へ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0311

クリスタル名:〜すみれの妖精の姫君からの贈り物

マジカルレインボーが輝く、すみれ色の魔法の杖〜
サイズ: 約9,7×2,0×1,6センチ

※大きさがあるため、クリスタルの宝箱には入りませんが、

大切にお包みしてお届けいたします。

 

〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 


「 すずらん色の妖精のリボンで結ばれて。。。。。。」

 

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「 すずらん色の魔法をかけて。。。。。
フェアリー・リリアのすずらんのペンダント 」

 

 

素敵な素敵なフェアリーフレンドのもとへ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


「 虹がきらめくセレスティアルブルーの船に乗って。。。。。 仲良く旅するセレスタイトのツインフェアリー 」

 

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水色の月のはじまりに、水色のクリスタルをご紹介。

 

 

このフェアリーフォトを見て、「あら、このクリスタルは・・・・」と思われた方、

覚えていてくださってありがとうございます。

 

 

こちらは、5月のクリスタランに『フェアリー・ブルー』というタイトルで載せた

セレスタイトです。

 

 

左側の子は、すでに素敵な魂の家族と妖精のリボンで結ばれて、

森の奥から旅立って行きました。

 

 

右側にいる子は、私のプライベートセレスタイトなのですが、

もしも、ご縁を感じる方がいらっしゃればと思い、

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

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この2つのセレスタイトは、私の記憶が正しければ、

生まれ故郷が同じ「姉妹」です。

ですから、色合いや輝き、結晶の感じが似ているのですね。

私は、このフェアリーフォトがとても気に入っていて、

見るたびに、心の中に爽やかな風が吹き抜けるような気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリーリリアの手の中で。

こちらの方が若干小さいので、妹君でしょうか。

とってもかわいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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竪琴を奏でる天使のクリスタルの宝箱と一緒に。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

このセレスタイトは、上から見ると、船のような形をしています。

 

 

そして、その真ん中に、他の結晶よりも大きな「2つの結晶」が、

仲良く並んでいます。

 

 

その2つは、大きさや形がとてもよく似通っていて、

まるで『ソウルメイトツイン』のようになっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

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セレスティアル・ブルーの船に乗るふたり。

妖精のエネルギーを持ったクリスタルですので、このふたりはツインエンジェルならぬ、

ツインフェアリーでしょうか。

この結晶は、「あなたと愛する人」でもよいですし、

「あなたとセレスタイトの妖精」でも素敵ですね。

こんな風に仲良く同じ船に乗って旅をしているくらいですから、

『妖精のリボン』で結ばれた、幸せなふたりなのです。

 

 

 

正面から見ると、その仲良しぶりがよくわかりますよ。

 

 

それをフェアリーフォトにおさめようとすると、

まわりもすべてセレスタイトなので、(セレスタイトの結晶なので当たり前ですが)

全員もれなく、キラキラ輝いてしまい、

このふたりだけを、よくわかるように撮るのが、とてもチャレンジング。

 

 

少し暗くして写した方が、

キラキラ度が落ち着き、ふたりの姿がはっきりとわかりますので、

「照明係さん、ちょっとだけ明かりを落としてもらえますか?」

(と、お日さまに向かって話しかけるフェアリーリリア)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほら、見えました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が、ツインフェアリーと呼ぶ、

まるでソウルメイトツインのようなツインクリスタル。

とても透明で、美しい結晶なのです。

 

 

 

 

 

 

ここからは、また違った角度から見たところをお見せしますね。

 

 

 

 

 

 

 

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先に森を旅立った、お姉さんフェアリーのセレスタイトと同じように、

こちらも、色合いがきれいで、結晶が細かく、360度すべてセレスタイトの結晶です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、船の底にあたる部分。

本物の美人さんは、どこから見ても、美しいのですね。。。。。

 

 

 

 

 

 

どの結晶も、それぞれに素晴らしいのですが、

私が特に気に入っている結晶があり・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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それが、ちょこんと飛び出ている、この子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さいのに、まるで宝石のような美しさ。。。。。

もしも、受け取られたなら、ぜひ探してみてください。

「フェアリーリリアの言っていた子って、この子ね!」と、

きっと、何とも言えない幸せが、胸に広がるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これまでに、セレスタイトの原石を3つご紹介し、

すべてご縁のある方のもとへ旅立っていきました。

 

 

セレスタイトの原石は、大好きなクリスタルのひとつですが、

私は、心から惹かれるものを感じた子しか迎え入れませんので、

リリア・バービー・クリスタルの中でも、

ほんのわずかしか存在しない妖精たちなのです。

 

 

とてもめずらしい、ツインの結晶が寄り添い合うこの子が、

最後のひとつになります。

 

 

そうそう、このセレスタイトにも、小さな美しい虹たちが、

あちらこちらにきらめきます。

 

 

もしも、「この子が大好き!」という方がいらっしゃいましたら、

おゆずりしてもよいかなと思っていますので、

インスピレーションを感じた方は、

どうぞエントリーフォームからご連絡くださいね。

 

 

このクリスタルには、フェアリーリリアの遠隔個人セッションがつきます。

 

 

水色のクリスタルがぴったりの季節。

 

 

セレスティアルブルー色の心を持つ、

素敵なフェアリーガールの方へ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0323

クリスタル名:〜虹がきらめくセレスティアルブルーの船に乗って。。。。。

仲良く旅するセレスタイトのツインフェアリー〜
サイズ: 約4,5×2,8×2,7センチ

* 『〜竪琴を奏でる天使〜のクリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 


〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 

 


「 虹の芽を育てるフェアリーガールへ。。。。。 セレスタイトの妖精たち 」

 

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森を吹き抜ける風の中に、少しずつ初夏の香りが混ざりはじめました。

 

 

この季節になると、ブルーのクリスタルに惹かれます。

 

 

あの「虹を育てているセレスタイトの妖精たち」も、
数年前の5月に私のもとにやってきたので、
もしかしたら、私の中にいるセレスタイトの妖精は、
5月になると眠りから目覚めるのかもしれません。

 
 

さて、今日は、美しいフェアリーブルーにインスピレーションを感じて、
以前ご紹介した「虹を育てているセレスタイトの妖精たち」を、
もう一度、クリスタランでお披露目したいと思います。

 

 

というのも、なんとなく「時が満ちた」ような感覚がするからです。

 

 

どこかに、私のクリスタランをそっとのぞいて、

「ああ、このセレスタイト、本当に素敵だわ。。。。。」

と感じてくださっていた方がいるのでしょうか。

 

 

 

 

 

*     *    *

 

 

 

 

 

キラキラと輝く美しいセレスタイトの結晶。

 

 

私がそのセレスタイトに出会った時、ひと目見て惹かれるものを感じました。

 

 

セレスタイトの結晶自体は、
それまでにもいろいろなところで見かけたことがありましたが
それらは、ひとつひとつの結晶が大きく、どちらかというと、
力強い印象を感じるものがほとんどでした。

 

 

それがどうでしょう。

 

 

そのセレスタイトの繊細で優美なこと。

 

 

 

 

 

 

 

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ブルーグレー色とも表現されるセレスタイトの青。

 

 

もともと結晶自体の色が、グレーがかっているものも多くありますが、
私が惹かれるのは、ブルーの色味が美しく出ているセレスタイト。

 

 

このセレスタイトの色は、まさに私の愛する色です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリー・リリアの手の中で・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

以前にも綴った通り、

セレスタイトは、光の加減で色合いがかなり変わります。

 

 

もともとの色味に加えて、

どんな光のもとで見るかによって、

グレーが強く出たり、青が強く出たり、

色が濃く出たり、薄く出たりと、

まったく別のクリスタルに見えてしまうほどです。

 

 

 

 

 

 

私は、最初にこのセレスタイトに出会った時の色が、

青が強く出ている色味だったので、

やはり、その印象がはっきりと心に残っています。

 

 

ですので、グレーが強く出た姿を見ると、

なんだかいつもと違って、今日はずいぶん大人っぽいわと、

この子の別の面を見ているようで、胸がドキドキしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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グレーが強く出た姿。

同じセレスタイトなのに、かなり落ち着いた印象に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの宝箱の上で・・・・・

こちらも、グレーが強い姿。

 

 

 

 

 

 

フェアリーフォトを撮っていると、

今度は、窓から入る光が、青みがかった爽やかな光になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本当に魔法のように、色味が変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このセレスタイトの結晶のめずらしいところは、よく見られる母岩がなく、
上下左右、すべてセレスタイトの塊でできていること。
ブルーグレーというよりも、「ブルーホワイト」と呼びたいくらい
非常に美しい結晶の集まりでできています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このセレスタイトの結晶には、もともと小さな虹がありましたが、

「 生まれたばかりの虹の芽に。。。。。。 」

に綴ったように、

4年の間に、虹がたくさん増えていて、フェアリー・リリアも、びっくり。

 

 

 

虹は、フェアリーフォトにもおさめたのですが、

実物の美しさには程遠いので、

この虹を育ててくれたセレスタイトの妖精と相談して、

「これは、ご縁のあるフェアリーガールに探してもらいましょうね。」

ということになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2つ並んだセレスタイトのうち、左側にいるのが今回ご紹介する子です。

(右側は、私のプライベートセレスタイト)

このフェアリーフォトを撮った時は、森の光がとてもきれいで、

まるで光の天使とセレスタイトの妖精が、

完全な調和の中で戯れているようでした。

おそらく、このような光の加減というものは、人工的につくり出せるものではなくて、

その時の雲の厚みや通り過ぎる速さ、風に揺れる木々、

そこを通り抜けてきたリリアの森の太陽の光など、

あらゆる要素が溶け合って生まれた、一期一会のものなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

いつも同じ色合いに見えない。

 

 

だからこそ、ふっと見せてくれた美しい姿が、

いつまでも心に残るのかもしれません。

 

 

ブルーグレーも大人っぽくて素敵だけれど、

私は、青みがきれいに出ている時のこの子が一番好きです。

 

 

それは、まさに、妖精の青、『フェアリーブルー』なのです。

 

 

 

 

 

 

このクリスタルには、フェアリー・リリアによる遠隔個人セッションが付きます。

 

 

テーマは、

『セレスタイトの妖精たちと一緒に、

心の中に生まれた小さな虹の芽を大切に育てるセッション』

 

 

フェアリーブルー色のインスピレーションを感じてくださった方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0092
クリスタル名:〜虹の芽を育てるフェアリーガールへ。。。。。

セレスタイトの妖精たち 〜
サイズ: 約4,5×4,0×2,9センチ

〜竪琴を奏でる天使〜の宝箱にお入れしてお届けいたします。

〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 


「 ふたりのあなたが出会う場所  虹色に輝くウィンドウを持つ、レインボー・ツインクリスタル 」

 

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2013年9月の日付が、そこには記されています。

 

 

私が、このクリスタルに出会い、

まばゆいばかりに輝く透明なボディと、

ふたつのクリスタルの間に浮かぶ鮮やかな虹に感激して、

その美しいツインの結晶を迎え入れた日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仲良く寄り添う、大きなクリスタルと小さなクリスタル。

このような形状のツインのクリスタルを、「親子」と表現することもあるようですが、

私が感じたのは、「今の自分」と「その中にいる純粋で無邪気な子どもの自分」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジェルリリアの手の中で。。。。。。

エンジェルリリアの白い手が、

完全に透けているのがおわかりになりますでしょうか?

素晴らしく透明なふたりなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの宝箱の上で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その透明度ゆえ、

宝箱に書かれた文字、「DE CRISTAL」の部分が、くっきりと透けて見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は、透明なクリスタルが大好きなのですが、

エンジェルフォトを撮るとなると、これがとてもチャレンジング。

「あらまぁ!これでは、透き通りすぎてしまって、

あなたの姿がよくわからないわ。」

と、写した写真を確認しては、何度も笑ってしまいます。

 

 

 

 

 

それでも、やっぱり透明なクリスタルが好き。。。。。

 

 

そして、エンジェルフォトを撮っている時間が、たまらなく楽しい。

 

 

考えてみれば、うまく撮れないのに楽しいって、

すごく幸せなことですよね。

 

 

多くの人が、なるべく早く願いを実現したい、物事を達成したい、

自分の思い通りの現実を創りたいと頑張っているのに、

「うまくいっていない時も、これはこれで楽しいです。」 だなんて。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつも、しっかりした自分でいなくちゃ、いつも、一番素敵な自分を見せなくちゃ、

そんな風に頑張りすぎていませんか?

びしっと決めて、まっすぐに立っているだけが、人生ではありません。

時には、こんな風に力を抜いて、ころんと横になってみるのも、楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

私は、最初に出会った時から、つい昨日まで、

このツインのクリスタルを、

大きい方が、「今の自分」

小さい方が、「今の自分の中にいる純粋で無邪気な子どもの自分」

だと思っていました。

 

 

ところが、5月の森の光の中で、このクリスタルを眺めている時、

どこからともなく、声が聞こえました。

 

 

(声が聞こえたというのは、一種の比喩で、

そのエネルギーを波動で受け取ったという表現の方が、より正しいです)

 

 

それは、小さい方のクリスタルを眺めている時のことでした。

 

 

「そちらが、今のあなただよ。」

 

 

と、誰かが囁いたのです。

 

 

とてもやさしい、

まるで、あたたかな微笑みを浮かべながら言ったような

愛に満ちた声でした。

 

 

私は、びっくりしました。

 

 

「ええっ!?こちらが私?」

 

 

そして、瞬間的に、わかりました。

 

 

この小さなクリスタルが、今の自分だとしたら、

その隣にいる大きな方のクリスタルは、

私が私だと思っている個の自分を超えた、『真の自分』

いわゆる、源、大いなる自分、宇宙、

などど呼ばれている存在のことだと直感したのです。

 

 

その時、これまでとまったく別の枠組みから、

このクリスタルの姿が見えてくるのを感じました。

 

 

私が、自分の中にいる、小さなこどもの自分に愛しさを感じるように、

源のエネルギーは、今の私を、限りない愛で包んでくれている。。。。。。

 

 

言葉にできないほど大きな大きな愛が、

いつでも、どんな時でも、私に寄り添い、愛を送り続けている。

 

 

その愛が終わることはない。

 

 

その愛は、永遠に続く。。。。。

 

 

その時に感じた、安心感。

 

 

胸の中に広がった喜び、感謝・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きなクリスタルと小さなクリスタルは、ぴったりと寄り添い合っています。

小さな方が、今のあなた。

大きなクリスタルから見れば、今のあなたは、かわいくてたまりません。

 

 

 

 

 

あなたが、幸せいっぱいの時は、一緒になって喜びを感じ・・・・・

 

 

 

あなたが、落ち込んでいたり、元気がなかったり、悲しんでいたりする時には、

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな風に、後ろから、そっとあなたを抱きしめ、

こう言ってくれるでしょう。

「だいじょうぶだよ」「心配しなくてもいいんだ」

「これも、しばらくすれば、通り過ぎるよ」

 

 

 

 

 

 

時には、小さなあなたは、この世界でネガティブと呼ばれる体験をして、

自分が完璧な存在とはとても思えず、

「私って、どうしてこうなのかしら・・・・」

「自分は、まだまだだなぁ。。。。」

と、自分の至らなさに、がっかりしてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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でも、小さなクリスタルには、それはそれは美しい、

完璧な形をした、「ウィンドウ」があります。

真の自分と向き合う準備ができた魂の前に現れるウィンドウ。

小さなクリスタルは、この世界でどんな体験をしても、

そこから、真の自分を見つけ、思い出し、つながって、

またこの星の素晴らしさを体験するために、歩き出すでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きなクリスタルと、小さなクリスタルの間には、

素晴らしい虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それは、大きなクリスタルの中だけ、でも、

小さなクリスタルの中だけ、でもなく、

大きなクリスタルと小さなクリスタルが出会う場所、

つまり、「ふたりのあなたが出会う場所」 に現れるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その時、小さなクリスタルのウィンドウは、

鮮やかな七色の光を放ちながら輝きます。

それは、なんと美しい光景なのでしょう・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、ひと目でわかる、小さなクリスタルのウィンドウに対し、

大きなクリスタルには、ひっそりと右上がりのタイムリンクがあります。

「未来」につながるタイムリンクです。

今のあなたと、大いなる真のあなたは、

虹色の窓を通して、ともに、この世界を見て、味わって、体験して、

その先へと続く、未来を創造していくのでしょう。 

 

 

 

 

 

このクリスタルに惹かれる方は、

きっと、我力だけの頑張りを手放して、

大いなる存在に、身をゆだねようとする時を迎えた方だろうと思います。

 

 

 

 

 

 

ホクレア、ヒキアナリア、ルピカ 天秤座の満月の光でブレッシングした

美しいツインクリスタル。

 

 

ホクレアは、喜びの星、別名アークトゥルス

ルピカは、幸運の星、またの名を木星、

天秤座は、パートナーシップやバランス、共同創造、美などを

キーワードに持つ星座です。

 

 

そして、ヒキアナリアは、乙女座の一等星、スピカです。

 

 

実は、このクリスタルのエンジェルフォトを撮っている時に、

興味深いことがありました。

 

 

エネルギーがふっと完結したのを感じ、

これでもう撮影は終わりにしましょうと、クリスタルに手を伸ばした時、

窓から入ってくる森の光がクリスタルの中を通り抜けて、

この結晶の一部分が、不思議な色に光ったのです。

 

 

おそらく、このクリスタルの虹の層に、森の光があたって、

その色をつくり出したのだと思うのですが、

それが、とても神秘的で、

まるでブルームーンストーンのようだと思いました。

 

 

そして、次の瞬間、はっとして気づきました。

 

 

それは、乙女座の一等星、スピカの色。

 

 

青白く輝く、星の乙女、ヒキアナリアの色なのだ、と。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0320
クリスタル名:〜ふたりのあなたが出会う場所

虹色に輝くウィンドウを持つ、レインボー・ツインクリスタル〜
サイズ: 約6,4×2,5×1,7センチ
産地:Brazil

* 『クリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

複数の方からエントリーをいただきました。

どの方も、本当にありがとうございます。

また、素敵なクリスタルを紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 



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