「 クリスタルのことを想う時。。。。。。 」

 

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過去の写真の整理をしながら、ふと、
1年前の今頃、どんな写真を撮っていたのかしら?

と思いました。

 

 

探してみると、同じ日付の写真はなく、
あるのは、10月12日か、10月18日の写真。

 

 

今日のエンジェルフォトは、
昨年の10月18日に、私が森の奥でおさめた写真です。

 

 

私は、どんな気持ちでこの写真を撮ったのでしょう。

 

 

覚えているのは、クリスタランに載せるためではなく、
自分の記録用にと撮ったものだったような。。。。。。

 

 

何か自分のために、この様子を残しておきたかったのだと思います。

 

 

美しいヴァイオレットのアメジストは、私物。

 

 

お隣にいるのは、
〜永遠のエンジェルガールへ。。。。。。
エンジェルピンクとエメラルドグリーンの虹の天使が住む、
小さな水晶の神殿〜
と名付けたクリスタル。

 

 

今は、素敵な魂の家族のもとに。。。。。。

 

 

クリスタルのことを想う時、

私はそれを迎え入れてくださった魂の家族のことを想います。

 

 

そして、魂の家族のことを想う時、
その方のもとへ行ったクリスタルのことを想います。

 

 

 

 

 

 

 


「 たとえ、あなたがあきらめようとも、宇宙があきらめない 」

 

 

2日前、素晴らしい奇跡が起こって、
あきらめていたことが叶うことになった。

 

 

ずっと欲しかったものが、手に入ることになったのだ。

 

 

最初にそれを見た時、私はとても惹かれるものを感じた。

 

 

けれど、めずらしく頭の中でいろいろ考えて、
それを迎え入れることに、二の足を踏んでいた。

 

 

理由はわかっている。

 

 

自分の中にある「自分のイメージ」が、そうさせたのだ。

 

 

誰にでも、「私はこんな人」とか「私はこんなものが好き」という
『自分像』がある。

 

 

それは、そこから、わずかに外れていた。

 

 

あとは、それが、「別になくても困らないもの」であったため、
余計に私の頭はシビアになっていた。

 

 

気になる・・・でも、別になくても困らない。

 

 

素敵だな・・・・でも・・・・

 

 

延々とそんな思考を繰り返すうち、決定的なことが起こった。

 

 

いつものぞいていたショーケースの中から、突然それが消えたのだ。

 

 

これでもう悩まなくてもいいし、考えなくでもいい。

 

 

それは、誰か別の人のところに行ってしまったのだから。

 

 

気持ちはすっきりするはずなのに、
私の胸の中は、後悔でいっぱいだった。

 

 

別の人のところに行ってしまってから、
それが自分にとって大切な存在だったと気づくなんて、
これでは、まるで、よくある恋愛ドラマのようだ。

 

 

とてもめずらしいことだった。

 

 

何かを迎え入れる時に、
並々ならぬ直感と感性と思考を駆使して決断を下す私は、
気になっていたものが、別の人のところに行ってしまった時、
「ああ、それは私には縁がなかったのね」と、
さらりと思える人だったから。

 

 

 

 

かくして、私はいつもの日常に戻り、
日々の暮らしの中には、何かしら幸せの種があるので、
最初に感じた後悔は薄れつつあるものの、
思い出せば、「ああ、あれは本当に素敵だった。。。。。」と
甘く、切なく、思いを馳せた。

 

 

それから、どれほどの季節がめぐったのだろう。

 

 

たくさんの花が咲き、たくさんの花が散り、またたくさんの花が咲き、
10月の新月を過ぎる頃、私の頭と心の中は、
新しい旅と新しい創造への情熱でいっぱいだった。

 

 

そんな時だった。

 

 

あれこれと浮かんできたアイディアと一緒に、
イマジネーションの世界で遊びながら歩いていた私は、
ひさしぶりに通ったその店の前で、
小さく輝くものを見つけて窓ガラスに張り付いた。

 

 

店の奥、たくさんのこまごましたものに埋もれるようにして、
何かが、ちんまりと顔をのぞかせていた。

 

 

あれは!

 

 

間違いない、あの子だ!

 

 

何が起こったのかわからない。

 

 

売れてしまったものが、なぜここにあるのだろう。

 

 

でも我を忘れるほどの喜びでいっぱいで、
私は、息せき切って、扉を開けて、そこにいる店主に言葉をかけた。

 

 

「あの、これ・・・・
前に、あそこのショーケースに並んでいましたよね。」

 

 

その人は、驚いたようだったけれど、
私が指差したものを見て、にっこりほほ笑んだ。

 

 

「そうです。
覚えていてくださったのですか?」

 

 

「ずっと気になっていて、でも、突然消えてしまったので、
てっきり売れてしまったのかと。。。。。」

 

 

「長い間、並べていたのですけれど、全然売れなくて、
ある時、ひっこめてしまったのです。」

 

 

私は、手短に、その小さな品が気になっていたこと、
あれこれ考えているうちに、見えなくなったので、
別の人のところに行ってしまったと思っていたことを伝えた。

 

 

そして、最後に
「これを私にゆずっていただけませんか?」と尋ねてみた。

 

 

その人は、

「もちろんです。
私のお気に入りだったのですよ。
とてもうれしいです。
ありがとうございます。」

と顔を輝かせた。

 

 

その人が、海の向こうで見つけ、連れて帰ってきたその小さな宝物には、
とある2つのキーワードが宿っている。

 

 

最初にそれに出会った時、
ひとつは、私に関連のあるキーワードだったので、
すぐさま私の魂はそれに反応した。

 

 

もうひとつは、私には特に関係のないキーワードだったので、
それは、私がその品を迎え入れないための理由に使われた。

 

 

「こっちは、私にはあまり関係がないわ。
だから、迎え入れなくてもいいかもね。。。。。」
という具合に。

 

 

再び、それに出会った時、
私は、もうひとつのキーワードが何を意味するのか瞬時に悟った。

 

 

それは、最高に素晴らしいキーワードだった。

 

 

「再び出会うまでの時間」が、
私に、それに気づくための物語を用意していてくれたのだ。

 

 

 


あなたは、何か気になるものに出会ったことがあるだろうか?

 

 

別になくても困らないし、いつもの自分が好きなもの、とは、ほんの少し違っている。

 

 

でも、何か惹かれるものを感じる。。。。。。。

 

 

もしかしたら、そこには、小さな小さな物語のかけらが宿っているのかもしれない。

 

 

 

 

人生に、何かを逃した、なんてことはない。

 

 

真のあなたに必要ないものなら、
どれだけ頑張っても、それはあなたのもとにはやってこないであろう。

 

 

しかし、真のあなたに必要なものなら、
それが、どれだけ逃したかのように見えても、
間に合わなかったように見えても、
遅すぎたように見えても、
天は、新たなる物語をたずさえて、
それをやさしくあなたのもとに差し出してくれるだろう。

 

 

 

 

たとえ、あなたがあきらめようとも、宇宙があきらめない。

 

 

宇宙は、これ以上ないほど愛に満ちた目で、

あなたを見つめながら言う。

 

 

「本当は、これが欲しいのだろう。
ぜひ受け取って欲しい。
これをあなたに届けるのが、私の喜びだから。」

 

 

 

 

 

 


「 あと1ヶ月&リリア星占い 」

 

 

 

ひと月後の11月8日、
現在蠍座に滞在している幸運の星「木星」が
とうとう射手座に入る。

 

 

木星は、射手座の守護星。

 

 

それぞれの星座を旅して、およそ12年ぶりの帰還。

 

 

私は、木星が大好きなので、わけもなく胸が躍る。

 

 

星占いに夢中になっていた夢見る少女時代。

 

 

誰かが書いた星占いに一喜一憂していたその子は、
やがて大人になり、世界を創造しているのは自分自身なのだと思い出した。

 

 

いつの間にか、星占いなど気にしなくなり、
前回、木星が射手座に入った2006年の11月24日から翌2007年の12月19日、
私はそのことをまったく知らずに1年を終えた。

 

 

その期間が、射手座に木星が入った、
12年に一度の幸運期だと知ったのは、
何年も経ってから。

 

 

そして、そうだったのかと、
なんともいえない想いに包まれた。

 

 

どの瞬間もかけがえのないものだと知った今でも、
あの時に体験した喜びは、私の中で美しい輝きを放ち続けている。

 

 

 


昔は、ただひたすら、自分の星座に木星が入ることを心待ちにしていた。

 

 

だが、今は、素晴らしい魂の家族たちと出会えたおかげで、
どの星座に木星がいても、うれしい。

 

 

ああ、今、○○座生まれの、あの魂の家族の星座に木星がいるのね、
と、その人のことを思うだけで、幸せな気持ちになる。

 

 

 

 

きわめつけは、勝手に編み出した「リリア星占い」

 

 

リリア星占いによると、

 

 

『あなたの場合、木星がどの星座にいても、
毎瞬が、1秒に1度の幸運期』

 

 

毎秒幸運期が訪れているって、なんと楽しいことか。

 

 

たとえ1秒前の幸運に気づけなくても、
今訪れている幸運に気づくチャンスはいくらでもある。

 

 

 

 

もしも、私が王国をつくったら、その国での挨拶は、

 

 

「こんにちは。
今、あなたに訪れている幸運は何ですか?」

にしよう。

 

 

きっと、人によって、いろいろな『幸運』があるはず。

 

 

どんな答えが返ってくるのか楽しみだ。

 

 

エネルギーの世界では、願望はすぐさま実現するので、
早速使ってみることにしよう。

 

 

あっ、ちょうど向こうから人が!(あなたのことです)

 

 

(話の展開が多少わざとらしいが、気にしないでほしい)

 

 

「こんにちは。
今、あなたに訪れている幸運は何ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 弓矢をつがえる女神と、そのお供をする天使 」

 

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このダイアリーを綴ったわずか数日後に、
宇宙が届けてくれた贈り物。

 

 

それは、新月の波動をまといながら、
私のもとに舞い降りた。

 

 

新しい月の旅を祝福するように。

 

 

ふたりに最初に捧げたクリスタルは、
美しい虹が浮かぶ、レインボーブルームーンストーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の永遠の守護神と守護天使 」

 

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ある時、私のもとにやってきた、神話の世界のふたり。

 

 

月の女神には、三日月の冠。

 

 

かたや天使は、薔薇の花冠。

 

 

女神、月、天使、薔薇の花。

 

 

どれも私の魂のキーワード。

 

 

ふと気づけば、女神も天使も、弓を手にしている。

 

 

射手座の私にとって、
それは予想もしなかったうれしい贈り物。

 

 

森の淡い光の中に並べて置けば、

女神と天使は、やさしく見つめ合っているように見える。

 

 

その瞬間、

ふたりは、私の永遠の守護神と守護天使となった。

 

 

 

 

 

 

 



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