「 やさしい手が。。。。。。 」

 

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青空とふわふわの雲の間に見え隠れする
日に日に満ちていく昼間の白い月を眺めながら、
森を歩きます。

 

 

私の手のひらの中には、透き通る薔薇色の聖なる灯。

 

 

時が満ちた時、その灯は、私の手から、誰かの手へ。。。。。。

 

 

その手が、一体どなたの手なのかは、まだわかりませんが、
ひとつだけ、はっきりと感じることがあります。

 

 

きっとやさしい手が迎えてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 妖精が宿っている石ってありますか? 」

 

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伝令係の天使が、1通のメッセージが届いたと伝えてくれました。

 

 

そこには、こんな言葉が、

 

 

「妖精が宿っている石ってありますか?」

 

 

 

 

このような問い合わせをいただくたびに、
自分があと100人位いて、全部のメッセージにお返事できればと思うのですが、
クリスタルに関する個別のお問い合わせへの回答は、
とても対応がしきれないので、行っていないのです。

 

 

でも、せっかくの機会、

あなたと、あなたと同じご質問を心の中に持つ
フェアリーフレンドたち(※妖精につながりのある魂の家族のこと)に向けて、
今日は特別にメッセージをお送りしてみることにしましょう。

 

 

 

「妖精が宿っている石ってありますか?」

 

 

このような質問を受けたら、普通は、

 

 

「はい、ありますよ。
それは、○○と△△と□□というクリスタルです。」

 

 

と答えるのがほとんどだと思います。

 

 

私の場合は、違います。

 

 

私は、代わりに、あなたにこう質問します。

 

 

「あなたが、妖精が宿っていると感じる石はありますか?」

 

 

 


その答えが、すべてだからです。

 

 

 

 


ここは、自分で答えを見つける場所です。

 

 

そして、その過程を楽しむ場所です。

 

 

 

 

おひとりおひとり個別に、
今、私のもとにあるクリスタルを全部ご紹介することはできないけれど、
私は、「自分が妖精の存在を感じる石」を、
時が満ちた順番に、ここでお披露目しています。

 

 

どうぞ、あなたの五感のすべてを、そして心を魂を、
水晶のように透明にして、あなたのための『妖精石』を見つけてください。

 

 

 

 

今日の写真は、あなたとフェアリーフレンドたちのエネルギーを感じながら
森の奥でおさめた1枚です。

 

 

庭に咲いている、花びらのふちが、ほんのりピンクかかった白いお花。

 

 

妖精たちから分けてもらったこの花は、
明け方降った雨の雫にしっとりと濡れています。

 

 

光を浴びて輝く水晶の群れと、
そのそばにある、それはそれは美しいアメジストは、
私が、「すみれの妖精からの贈り物
透き通るヴァイオレット色の小さな小さな魔法の杖」
と名付けたクリスタルです。

 

 

 

 

あなたの大切な時間を使ってメッセージをくださって、ありがとう。

 

 

背中に目に見えない妖精の羽が生えたあなたに、
いつの日か、素敵なフェアリークリスタルとの出会いがありますように。。。。。

 

 

 

 

 

 

 


「 クリスタルのことを想う時。。。。。。 」

 

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過去の写真の整理をしながら、ふと、
1年前の今頃、どんな写真を撮っていたのかしら?

と思いました。

 

 

探してみると、同じ日付の写真はなく、
あるのは、10月12日か、10月18日の写真。

 

 

今日のエンジェルフォトは、
昨年の10月18日に、私が森の奥でおさめた写真です。

 

 

私は、どんな気持ちでこの写真を撮ったのでしょう。

 

 

覚えているのは、クリスタランに載せるためではなく、
自分の記録用にと撮ったものだったような。。。。。。

 

 

何か自分のために、この様子を残しておきたかったのだと思います。

 

 

美しいヴァイオレットのアメジストは、私物。

 

 

お隣にいるのは、
〜永遠のエンジェルガールへ。。。。。。
エンジェルピンクとエメラルドグリーンの虹の天使が住む、
小さな水晶の神殿〜
と名付けたクリスタル。

 

 

今は、素敵な魂の家族のもとに。。。。。。

 

 

クリスタルのことを想う時、

私はそれを迎え入れてくださった魂の家族のことを想います。

 

 

そして、魂の家族のことを想う時、
その方のもとへ行ったクリスタルのことを想います。

 

 

 

 

 

 

 


「 たとえ、あなたがあきらめようとも、宇宙があきらめない 」

 

 

2日前、素晴らしい奇跡が起こって、
あきらめていたことが叶うことになった。

 

 

ずっと欲しかったものが、手に入ることになったのだ。

 

 

最初にそれを見た時、私はとても惹かれるものを感じた。

 

 

けれど、めずらしく頭の中でいろいろ考えて、
それを迎え入れることに、二の足を踏んでいた。

 

 

理由はわかっている。

 

 

自分の中にある「自分のイメージ」が、そうさせたのだ。

 

 

誰にでも、「私はこんな人」とか「私はこんなものが好き」という
『自分像』がある。

 

 

それは、そこから、わずかに外れていた。

 

 

あとは、それが、「別になくても困らないもの」であったため、
余計に私の頭はシビアになっていた。

 

 

気になる・・・でも、別になくても困らない。

 

 

素敵だな・・・・でも・・・・

 

 

延々とそんな思考を繰り返すうち、決定的なことが起こった。

 

 

いつものぞいていたショーケースの中から、突然それが消えたのだ。

 

 

これでもう悩まなくてもいいし、考えなくでもいい。

 

 

それは、誰か別の人のところに行ってしまったのだから。

 

 

気持ちはすっきりするはずなのに、
私の胸の中は、後悔でいっぱいだった。

 

 

別の人のところに行ってしまってから、
それが自分にとって大切な存在だったと気づくなんて、
これでは、まるで、よくある恋愛ドラマのようだ。

 

 

とてもめずらしいことだった。

 

 

何かを迎え入れる時に、
並々ならぬ直感と感性と思考を駆使して決断を下す私は、
気になっていたものが、別の人のところに行ってしまった時、
「ああ、それは私には縁がなかったのね」と、
さらりと思える人だったから。

 

 

 

 

かくして、私はいつもの日常に戻り、
日々の暮らしの中には、何かしら幸せの種があるので、
最初に感じた後悔は薄れつつあるものの、
思い出せば、「ああ、あれは本当に素敵だった。。。。。」と
甘く、切なく、思いを馳せた。

 

 

それから、どれほどの季節がめぐったのだろう。

 

 

たくさんの花が咲き、たくさんの花が散り、またたくさんの花が咲き、
10月の新月を過ぎる頃、私の頭と心の中は、
新しい旅と新しい創造への情熱でいっぱいだった。

 

 

そんな時だった。

 

 

あれこれと浮かんできたアイディアと一緒に、
イマジネーションの世界で遊びながら歩いていた私は、
ひさしぶりに通ったその店の前で、
小さく輝くものを見つけて窓ガラスに張り付いた。

 

 

店の奥、たくさんのこまごましたものに埋もれるようにして、
何かが、ちんまりと顔をのぞかせていた。

 

 

あれは!

 

 

間違いない、あの子だ!

 

 

何が起こったのかわからない。

 

 

売れてしまったものが、なぜここにあるのだろう。

 

 

でも我を忘れるほどの喜びでいっぱいで、
私は、息せき切って、扉を開けて、そこにいる店主に言葉をかけた。

 

 

「あの、これ・・・・
前に、あそこのショーケースに並んでいましたよね。」

 

 

その人は、驚いたようだったけれど、
私が指差したものを見て、にっこりほほ笑んだ。

 

 

「そうです。
覚えていてくださったのですか?」

 

 

「ずっと気になっていて、でも、突然消えてしまったので、
てっきり売れてしまったのかと。。。。。」

 

 

「長い間、並べていたのですけれど、全然売れなくて、
ある時、ひっこめてしまったのです。」

 

 

私は、手短に、その小さな品が気になっていたこと、
あれこれ考えているうちに、見えなくなったので、
別の人のところに行ってしまったと思っていたことを伝えた。

 

 

そして、最後に
「これを私にゆずっていただけませんか?」と尋ねてみた。

 

 

その人は、

「もちろんです。
私のお気に入りだったのですよ。
とてもうれしいです。
ありがとうございます。」

と顔を輝かせた。

 

 

その人が、海の向こうで見つけ、連れて帰ってきたその小さな宝物には、
とある2つのキーワードが宿っている。

 

 

最初にそれに出会った時、
ひとつは、私に関連のあるキーワードだったので、
すぐさま私の魂はそれに反応した。

 

 

もうひとつは、私には特に関係のないキーワードだったので、
それは、私がその品を迎え入れないための理由に使われた。

 

 

「こっちは、私にはあまり関係がないわ。
だから、迎え入れなくてもいいかもね。。。。。」
という具合に。

 

 

再び、それに出会った時、
私は、もうひとつのキーワードが何を意味するのか瞬時に悟った。

 

 

それは、最高に素晴らしいキーワードだった。

 

 

「再び出会うまでの時間」が、
私に、それに気づくための物語を用意していてくれたのだ。

 

 

 


あなたは、何か気になるものに出会ったことがあるだろうか?

 

 

別になくても困らないし、いつもの自分が好きなもの、とは、ほんの少し違っている。

 

 

でも、何か惹かれるものを感じる。。。。。。。

 

 

もしかしたら、そこには、小さな小さな物語のかけらが宿っているのかもしれない。

 

 

 

 

人生に、何かを逃した、なんてことはない。

 

 

真のあなたに必要ないものなら、
どれだけ頑張っても、それはあなたのもとにはやってこないであろう。

 

 

しかし、真のあなたに必要なものなら、
それが、どれだけ逃したかのように見えても、
間に合わなかったように見えても、
遅すぎたように見えても、
天は、新たなる物語をたずさえて、
それをやさしくあなたのもとに差し出してくれるだろう。

 

 

 

 

たとえ、あなたがあきらめようとも、宇宙があきらめない。

 

 

宇宙は、これ以上ないほど愛に満ちた目で、

あなたを見つめながら言う。

 

 

「本当は、これが欲しいのだろう。
ぜひ受け取って欲しい。
これをあなたに届けるのが、私の喜びだから。」

 

 

 

 

 

 


「 マリア様と透き通る薔薇色の聖なる灯 」

 

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「 パステルブルー&パウダーブルー あなたの中にある純粋さと素直さを引き出す 水色の天使のクリスタル 」

 

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少し前から、また夏が戻ったかのようなリリアの森。

 

 

夏は大好きなので、

夏の女神様が、色づいた葉っぱたちの間だからこっそり顔を出し、

「あともうちょっとだけね!」

とウインクしてくれているようで、うれしいです。

 

 

半袖やノースリーブのコットンのワンピースが心地よいうちに、

もうひとつ、青いクリスタルをご紹介しておきたいと思っていたのです。

 

 

前回、先にご紹介した青いクリスタルが、

7月や8月の空や海の色だとしたら、

こちらは、夏だけではなく、春も似合いそうなやわらかなブルー。

 

 

私のとても好きなタイプの青で、

光の中で見ると、『天使の水色』と呼びたくなるような色合いです。

 

 

言葉で表現するとしたら、

『パステルブルー』 『パウダーブルー』

といった感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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形は、先にご紹介した青いクリスタルと同じ形です。

とてもよく手になじむのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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この青いクリスタルにも、たくさんのやさしい虹が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明るいところでエンジェルフォトを撮ると虹が写りづらいので、

もう少し虹がわかりやすく見えるところに移動しましょう。

 

 

 

 

 

 

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いろいろなところに、たくさん入っていますので、

どうぞ探されてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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先月、「薔薇色の天使のレインボーローズクォーツ」をご紹介した時に、

お隣に写っていた青いクリスタルが、この子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本当に天使みたい。。。。。。

いや、きっと天使なのですね。

クリスタルは、同じ種類の石でも、それぞれに個性があるのですが、

この子は、浄化、洗い清めるエネルギーに満ち、

あなたの中にある、純粋さ、素直さを引き出してくれるような石です。

 

 

 

あなたが、もっと自分の純粋さ、素直さを思い出したい時に、

「素直な○○(あなたの名前)に戻れますように。。。。。」

と言いながら、

あなたの鼻先にチュッとキスをしてくれる天使のような存在。

 

 

そんなことをされたら、思わずクスッと笑って、

その瞬間、あなたはいつものあなたを取り戻すと思うのです。

 

 

 

 

 

 

ふんわりとした、やわらかな水色の天使。

 

 

このクリスタルには、30分間のハーフセッションが付きます。

 

 

ご縁を感じてくださった方に。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0146
クリスタル名:〜パステルブルー&パウダーブルー

あなたの中にある純粋さと素直さを引き出す 水色の天使のクリスタル〜
サイズ: 約5,7×5,7×3,2センチ

prix:27,777円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします



>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 


「 あと1ヶ月&リリア星占い 」

 

 

 

ひと月後の11月8日、
現在蠍座に滞在している幸運の星「木星」が
とうとう射手座に入る。

 

 

木星は、射手座の守護星。

 

 

それぞれの星座を旅して、およそ12年ぶりの帰還。

 

 

私は、木星が大好きなので、わけもなく胸が躍る。

 

 

星占いに夢中になっていた夢見る少女時代。

 

 

誰かが書いた星占いに一喜一憂していたその子は、
やがて大人になり、世界を創造しているのは自分自身なのだと思い出した。

 

 

いつの間にか、星占いなど気にしなくなり、
前回、木星が射手座に入った2006年の11月24日から翌2007年の12月19日、
私はそのことをまったく知らずに1年を終えた。

 

 

その期間が、射手座に木星が入った、
12年に一度の幸運期だと知ったのは、
何年も経ってから。

 

 

そして、そうだったのかと、
なんともいえない想いに包まれた。

 

 

どの瞬間もかけがえのないものだと知った今でも、
あの時に体験した喜びは、私の中で美しい輝きを放ち続けている。

 

 

 


昔は、ただひたすら、自分の星座に木星が入ることを心待ちにしていた。

 

 

だが、今は、素晴らしい魂の家族たちと出会えたおかげで、
どの星座に木星がいても、うれしい。

 

 

ああ、今、○○座生まれの、あの魂の家族の星座に木星がいるのね、
と、その人のことを思うだけで、幸せな気持ちになる。

 

 

 

 

きわめつけは、勝手に編み出した「リリア星占い」

 

 

リリア星占いによると、

 

 

『あなたの場合、木星がどの星座にいても、
毎瞬が、1秒に1度の幸運期』

 

 

毎秒幸運期が訪れているって、なんと楽しいことか。

 

 

たとえ1秒前の幸運に気づけなくても、
今訪れている幸運に気づくチャンスはいくらでもある。

 

 

 

 

もしも、私が王国をつくったら、その国での挨拶は、

 

 

「こんにちは。
今、あなたに訪れている幸運は何ですか?」

にしよう。

 

 

きっと、人によって、いろいろな『幸運』があるはず。

 

 

どんな答えが返ってくるのか楽しみだ。

 

 

エネルギーの世界では、願望はすぐさま実現するので、
早速使ってみることにしよう。

 

 

あっ、ちょうど向こうから人が!(あなたのことです)

 

 

(話の展開が多少わざとらしいが、気にしないでほしい)

 

 

「こんにちは。
今、あなたに訪れている幸運は何ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 深い紫と青の世界 〜光の中で〜 」

 

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天使と小鳥がつくり出す、深い紫と青の世界。

 

 

こちらは、光の中で。

 

 

美しいものは、どんなところで見ても美しいのですね。

 

 

 

 

 

 

 

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天使と鳥が立体的になっているので、

繊細なのに目を引く、不思議な存在感を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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光があたると、深みのある色合いに、どこか透明感が感じられて、

まるで、教会のステンドグラスに光が差した時のような、

神聖で美しい世界が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 深い紫と青の世界。。。。。。 」

 

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その『色』にひと目ぼれして迎え入れたペンダントは、
遠い昔のフランスから。

 

 

鳥をやさしく手に抱く天使の、
わずかに見える背中の羽が愛らしい。

 

 

深みのあるヴァイオレットとブルーの
なんとも言えない繊細なグラデーションに
何度眺めてもうっとりしてしまう。

 

 

華やかな音楽が聞こえてきそうな豪華絢爛な芸術品もあるけれど、
この丸い円の中にある天使と鳥の世界は、どこまでも静寂に満ちていて、
澄み切った青空の日だけでなく、
今日のようなしっとりした日もよく似合う。

 

 

実は、このヴァイオレットとブルーの色合いに
ぴったりなクリスタルがやってきたら、
セットにしてご紹介したいと思っているのです。

 

 

そう思ってから、早数年。

 

 

まだクリスタルは現れていないけれど、
待つ時間も幸せです。

 

 

それにしても、まわりは金色の枠で、

その中は、深い紫と青という対比の、

なんと美しいこと。

 

 

このペンダントに惹かれる人は、
心のどこかに、こんな色のひそやかで静かな世界を
持っている方なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 甘い香りのする星の上を歩いた 」

 

 

 

大きな浄化の渦巻きが、森を通り過ぎて、
一夜明けると、素晴らしいお天気。

 

 

リリアフォールズからは、美しい水音が響き、
庭には、普段はない、いくつかの小川が出現。

 

 

家から続く道は、折れた木の枝が覆い被さり
トンネルのようになっている。

 

 

子どもの頃から変わらない、台風一過のいつもの風景。

 

 

今回だけ特別だったのは、
金木犀と銀木犀の花が、辺り一面に落ちて、
大地が、小さな星くずの形をした2色の花で埋め尽くされていたこと。

 

 

その日の日記には、こう綴られた。

 

 

「今日、私は、甘い香りのする星の上を歩いた」

 

 

 

 

 

 

 



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