「 いってらっしゃい。。。。。。」

 

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スペシャル遠隔グループセッション
 〜あなたの中にある「青の魔法」に出会う物語〜

 

 

そのギフトである、

『守護天使が舞い降りてくるティーカップと青い魔法のお茶』

 

 

ギフトの構想を練るところから、

創造・ラッピング・発送と、

何から何までひとりでやっているので、

とても時間がかかります。

 

 

みなさま、いつもやさしい気持ちで待ってくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

実は、うんとがんばって、

(私の場合、がんばるとは、楽しむという意味です)

最後の方は、9月のおわりの到着予定でしたが、

今日、すべての方の発送を終えました。

 

 

これは、森の奥にいる、リリア・バービー・クリスタルの守護天使が

旅立ちの準備を整えたギフトにブレッシングしているところ。

 

 

この天使の下に贈り物が写っているのですが、

それは、届いてからのお楽しみにしましょうね。

 

 

 

 

 

送り出したその夜は、十五夜。

 

 

家に戻る私を、涙がでるほど美しいお月様が照らし、

「ああ、私の大好きな青白い月の魔法にかけられて、

ギフトたちは旅立っていくのだわ」と、胸がいっぱいでした。

 

 

今頃、どのあたりの空を飛んでいるのかしら。

 

 

いってらっしゃい、

私の大切な魂の家族に、どうぞよろしくね。

 

 

きらきらと青い魔法を放ちながら

月夜の空を飛んで行くティーカップとお茶のことを想い、

ベッドの中で小さく微笑むと、幸せに目を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 日が落ちて暗闇になる前のほの暗いブルー 」

 

 

 

虹色の月に開催したスペシャル遠隔グループセッション、
〜あなたの中にある「青の魔法」に出会う物語〜

 

 

8月中にギフトを発送できれば・・・と、
自分の中でひそかに予定を立てていたのですが、
ギフトを完成させるために必要なものが、
9月に入ってからではないと届かないとわかり、
8月の暑さと同じくらいの情熱で創造に集中していた私は、
ふっと一時休止することになり、思いがけない夏休みモードに。

 

 

でも、これもすべて天の調整。

 

 

たくさん時間ができたので、
ひと休みしながら今しか味わえないことを楽しみましょう、
と軽やかに気持ちを切り替えて、
セッションのエントリーの際に、それぞれの魂の家族たちが伝えてくれた、
「あなたが美しいと感じる青の色」に、再び目を通しました。

 

 

その中のひとつに、こんな青い色があります。

 

 

 

 

 

『日が落ちて暗闇になる前のほの暗いブルー』

 

 

 


私が最初にこの言葉を目にした時、

なんと繊細で情緒あふれる表現をされるのかと、
その素晴らしい感性に、心から感動しました。

 

 

そして、私の心の中に、その色が静かに広がり、
私には、そのブルーの空に、三日月が浮かんでいるのが見えました。

 

 


 

 


私自身も大好きな青の色。

 

 

森から遠く離れた北の国で、
その魂の家族が、夕暮れ時を過ぎた、ほの暗いブルーの空を見上げている頃、
私も風の匂いをかぎながら、同じ空を見上げているのかもしれない・・・・・

 

 

そんなことを想うと、不思議で、あたたかで、やさしい何かが、
私とその魂の家族をつないでいるのを感じるのです。

 

 

 

 


おひとりおひとりが、そっと分かち合ってくださった、
素敵な青の魔法。

 

 

その魔法を本当に愛しく想っているからこそ、
このセッションに参加してくださった魂の家族たちに贈る、
「守護天使が舞い降りてくるティーカップと青い魔法のお茶」を
大切に送り出したいと思っています。

 

 

だから、どうか、もう少しだけ、私に時間をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 ソウルメイトと出会って、人生をともにするように。。。。。。 」

 

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以前、幼子を抱く、とても美しいマリア様が
ご縁のある方のもとに旅立って行ったように、

 

 

いずれ、このマリア様も、
「運命の方」に、受け継いでいただきたいと思っています。

 

 

それは、今決めたことではなくて、
このマリア様に出会い、迎え入れた時に感じたこと。

 

 

もし、その時が来たなら、
このマリア様にふさわしい、
素晴らしい『聖なる灯』のクリスタルと一緒に。。。。。。

 

 

真に美しいものが放つ存在感、
そして、その影響力というものは計り知れません。

 

 

でも、きっと、私のもとから何かを受け継いでくださる方々というのは、
何か特別なパワーを求めているのではなく、

 

 

ただただ、その素晴らしさに共感し、
その美しいものが発するエッセンスが、
自身の内なる聖なるエネルギーと響き合い、

 

 

ソウルメイトと出会って、自然に人生をともにするように、
そのお品を愛と喜びの中で受け入れて、
寄り添い合いながら生きていく。。。。。

 

 

そんな風に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 幾千年もの時を超えて。。。。。。」

 

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ひしと抱き合っている、
とてもめずらしい姿をしたツインクリスタルのふたり。

 

 

よく見ると、ただ単にくっついているのではなく、
大きなクリスタルが、小さなクリスタルを抱き込むように結晶しているのがわかります。

 

 

それは、まるで幾千年もの時を超えて再会したふたりの
その出会いの瞬間をクリスタルにしたかのよう。

 

 

ふたりのボディには、透き通る小さな水晶が数えきれないほど存在し、
光を浴びてキラキラと輝きます。

 

 

それを眺めていると、ふたりの魂からほとばしる喜びが、
そのまま水晶となって結晶化したのでは・・・・・
なんて思ってしまいます。

 

 

ふたりが、お互いを想う、愛の深さは、
ぴったり同じ。。。。。。

 

 

私と呼び寄せ合うクリスタルたちは、
「鉱物」というよりも、むしろ人間のよう。

 

 

彼らは、言葉は発しません。

 

 

でも、そのたたずまい、そのエネルギーは、
ご縁のある方に向かって、まっすぐに届くのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 美しいあなたへ。。。。。。 」

 

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美しいものは、何度も見ても美しい。

 

 

そして、美しいものは、何度身に着けても、心が喜びで満たされる。

 

 

 

 

今日、この聖なるお品を迎え入れてくださる魂の家族から、
森の奥にお便りが舞い込んだ。

 

 

紡ぐ言葉は、その人を表す。

 

 

たとえ、それが、小さな伝言でも。

 

 

 

 

 

「まるでマリア様のような方。。。。。。」

 

 

言葉の間から伝わるエネルギーを感じながら、そう思った。

 

 

 

 


数日前に出来上がった宝箱。

 

 

そこに入れば、そのお品は、正式に『旅立ちの時』を迎えたことを意味する。

 

 

だから私は、宝箱に入るその前に、そっとその姿を写した。

 

 

 

 

 

今日のエンジェルフォトは、たったひとりのために。

 

 

このペンダントとクリスタルを迎え入れることを決めてくださった、
健気で、心やさしく、魂にマリア様の光を宿した、
美しいあなたへ贈ります。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

あなたのような方に、この大切な宝物を受け継いでいただけて、
私は本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 


「 8月の月夜の森で。。。。。。満月のマリア様 」

 

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ここのところ、くるくるとお天気が変わるのに、

夕暮れから夜になると、毎晩のように月が見えるリリアの森。

 

 

限りなく丸い形に近づいたその月を見た時、

美しい魂の家族のもとに行き先が決まった

マリア様のペンダントとアメジストを、

月の光にあててあげたいと思いました。

 

 

木々の葉から夜露がこぼれ落ちる音が響く

静かな夜の森。

 

 

天から授かったそのペンダントを、

月の光のもとに差し出した時のことです。

 

 

アイビーの葉の内側、

マリア様がいらっしゃる丸い部分が、

月の光を反射して、ひときわ鮮やかに輝くのを見て、

私は息をのみました。

 

 

「まるで満月のよう。。。。。。」

 

 

それは、あたかも、

満月の中で、マリア様が金色に輝いているかのようでした。

 

 

月の光は、どこまでもやさしく、

この森を、私を、

その手の中にあるペンダントとクリスタルを照らし、

私は、このひとときは、起こるべくして起こったのだと悟りました。

 

 

 

 

今夜は、満月。

 

 

そして、聖母被昇天の祝日。

 

 

天はどこまでも完璧で、祝福に満ち、

私たちは、永遠の愛の中にいるのだと教えてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 


「 私のお気に入りのその子は。。。。。。。 」

 

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私のお気に入りのその子は、
今日も幸せそうに、誰かを待っている。

 

 

「誰を待っているの?」

 

 

答えるかわりに、透き通った青い結晶が、森の光を浴びてやさしく輝いた。

 

 

ああ、あなたと同じ美しさを、その魂に持つ人ね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 永遠の愛と喜びの中で。。。。。アイビーに囲まれる金色のマリア様のペンダントと虹の姫君のためのレインボーアメジスト 」

 

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アイビーに囲まれた金色のマリア様のペンダントは、

私がこれまで出会ってきたマリア様にまつわるお品の中でも、

最も美しいと感じるもののひとつです。

 

 

奇跡の出会いから、ひと月余りが過ぎた頃、

私は、それを受け取ってから、

まだ一度も身に着けていないことに気づきました。

 

 

身にまとうことを忘れるほど、

私は、その出会いの奇跡に感動し、

またそのマリア様の美しさに魅入っていたのです。

 

 

絹糸のような細い金のチェーンを通し、

そっと、それを自分の胸もとに飾った時、

そのお品に宿った言葉にならない何かが、

私の中にある小さな光と共鳴し、

全身に広がっていくのを感じました。

 

 

そのエネルギーにひたりながら、

私はもう十分だと思いました。

 

 

もう十分すぎるほどのものを受け取ったわ。

 

 

だからもう、どんな素敵な魂の家族が

このペンダントを迎えに来ても大丈夫。

 

 

私が、そのペンダントを身にまとっていた時間、

それは、ほんのわずかな時間でした。

 

 

でも、きっと、

私はその時、『永遠』を感じたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高だと感じるものには、最高なものを・・・・・

 

 

このペンダントと組み合わせるために、直感で拾い上げたのは、

私の宝物であるレインボーアメジストでした。

 

 

透き通るヴァイオレット色をしたそのアメジストのキーワードは、

『姫君』あるいは『王女』

 

 

うっとりするような美しさと、清らかさ、

あふれる気品の中に、どこか凛とした光を感じる

虹の姫君のアメジストです。

 

 

その色合いは、天界の世界に通じるような、

何とも言えない美麗な菫色。

 

 

天然のアメジストで、このような美しい色合いを持つアメジストに出会うことは

たいへん稀です。

 

 

 

 

 

 

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その結晶の中には、美しい虹がたくさん浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アイビーに囲まれた金色のマリア様のペンダント。

1年を通して緑色であるアイビーは、『永遠』を象徴しています。

マリア様の向かって左側には薔薇の花、向かって右側には百合の花が。

なんと愛にあふれたお姿でしょう。。。。。。

その美しさが、見る者の目を通して、心に広がり、

魂にまで染み渡るようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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身にまとうと、このような感じ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金色のマリア様の祝福を受けて。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明るい光も、よくお似合いになる、アイビーに囲まれた金色のマリア様。

時を経て、なお輝きを増す、その存在感は、

静かで美しい、聖なる光に満ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界には、たくさんのものがあります。

 

 

その中で、本当にあなたと響き合い、真の意味であなたを輝かせるものが、

一体どれだけあるでしょう?

 

 

私は、自分の魂に響かないものは、いりません。

 

 

たとえ、それが、どれだけ世界に称賛され、

多くの人が夢中になっていようとも。。。。。

 

 

そのかわり、私は静かな時間を持ちます。

 

 

静寂の中で、ゆっくりと呼吸し、

自分の感覚に耳をすませます。

 

 

そして、そっと目を開いた時。。。。。。

 

 

私にとって、本当に大切な人が、微笑んでいるのが見えます。

 

 

私にとって、本当に大切なものが、自分を呼んでいるのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

ここは、「大切な人」と「大切なもの」が、

やさしく交差し、新しい物語が生まれる場所。

 

 

この場所は、誰にでも見つけられる場所ではないけれど、

きっと、見える人には見えて、感じられる人には感じられる、

ひそやかで不思議な場所なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0513
クリスタル名:〜永遠の愛と喜びの中で。。。。。
アイビーに囲まれる金色のマリア様のペンダントと
虹の姫君のためのレインボーアメジスト〜

サイズ(マリア様のペンダント)バチカン部分を除く: 約2,8×2,5センチ
サイズ(レインボーアメジスト): 約5,8×2,5×2,5センチ


*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

 

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 


「 守護天使が舞い降りてくるティーカップ 」

 

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虹色の月に開催された、スペシャル遠隔グループセッション

〜あなたの中にある『青の魔法』に出会う物語〜

 

 

透き通った水晶のようなピュアな心を持つ、

素敵なみなさまが集まってくださり、

それはそれは素晴らしいひとときとなりました。

 

 

参加してくださったみなさま、ありがとうございます。

 

 

みなさんに贈るティーカップ、

別名、『守護天使が舞い降りてくるティーカップ』が出来上がってきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

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このカップに、最初にブレッシングしてくれたのは、

リリアの森の家の庭に咲く、可憐な青い花の妖精たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「私は、このカップ!」と、妖精たちが、それぞれのカップに入っていきます。

なんと可愛らしいのでしょう。

これまで、自分用のカップがひとつだけあるところしか見たことがなかったので、

おそろいのカップが仲良く並んだ光景を見て、なんだか感動してしまいました。

 

 

 

 

 

 

これから旅立ちまでには、まだまだ時間がかかりますが、

そこに至るまでのひとつひとつの作業が私の喜びでもあるので、

心ゆくまで楽しみたいと思います。

 

 

いつか、この『守護天使が舞い降りてくるティーカップ』をお持ちの魂の家族たちと

お茶会がしたいわ、なんて。。。。。。

 

 

招待状には、「お持ち物・・・あなたのマイカップ」と書かれていて、

集まる方々が、みなさん、自分の『守護天使が舞い降りてくるティーカップ』を

持ってきてくださるのです。

 

 

ああ、素敵。。。。。。

 

 

そんな幸せな夢を見ながら、

今日も、森の時間が、ゆったりと流れていきます。

 

 

 

 

 

 


「 永遠の愛と、永遠の喜びという名の輪の中で 」

 

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アイビーに囲まれる金色のマリア様。

 

 

そのマリア様のペンダントを取り囲む、リリアの森の野生のアイビー。

 

 

ご縁のある方が迎えに来るその前に、どうしても見ておきたかった光景。

 

 

初々しく明るい黄緑色の葉は、やがて深い緑に変わる。

 

 

1年を通して美しい緑色であることから、『永遠』を象徴するアイビー。

 

 

形あるものは、いずれ変化するけれど、
私たちは永遠の存在であり、永遠の愛の中にいる。

 

 

私は、いつもそのことに気づいていたい。

 

 

そして、今この瞬間、自分にとって本当に大切なものに、
私の目と、私の心と、私の意識を向けていたい。

 

 

 


いつか、このペンダントを迎えに来る方が現れる。

 

 

その人は、一体どんな人だろう?

 

 

私には、わかる。

 

 

その人は、このマリア様のような人だ。

 

 

永遠の愛の中で、まばゆく金色に輝き、
薔薇の花と百合の花に祝福され、
美しく、凛として、
やさしさと、たおやかさと、真の強さが完璧な調和の中で融合している。

 

 

 


美しいものは、ただそれだけで美しい。

 

 

でも、それが、受け取り主の最も深い部分から発せられる輝きと共鳴する時、
そのきらめきは、世界を超え、宇宙を超え、すべてを光で満たしながら、
さらなる高みへと昇って行く。

 

 

また見たこともない場所を、新しい光で照らしながら。

 

 

私はその光が大好きだ。

 

 

私は、今ある光を愛しつつ、
さらなる物語へと続く扉を開けようとする人たちが大好きだ。

 

 

そんな人たちに出会うと、心が喜びで震える。

 

 

きっと、私たちは、永遠にその喜びの中にいるのだ。

 

 

永遠の愛と、永遠の喜びという名の輪の中で、
時に笑い、時に泣き、命を輝かせて生きる人たちの、
なんと美しいことだろう。

 

 

 

 

 

 



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