「 レムリアの満月とヒキアナリア 」

 

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信じられないほど美しい、大きなダブルの虹を宿した
レムリアンシードクリスタルのスフィア『レムリアの満月』

 


そのそばで輝くのは、『星のクリスタル ヒキアナリア』

 

 

これは、ヒキアナリアのクリスタルが、
ご縁のある方と天使のリボンで結ばれる、

わずか十数時間前の光景です。

 

 

その姿を見た私は、魂が震えるのを感じました。

 

 

それほど、神々しく、神聖で、えも言われぬ美しさに満ちていたのです。

 

 

その透明感、その輝き、その虹。。。。。。

 

 

あの時も、2つのクリスタルを見て、
「似ている・・・・」と思いましたが、
まさか、これほど同じようなエッセンスを持ち、
お互いが共鳴し合っていたなんて・・・・・

 

 

私は、クリスタルの星図に登場した3つの星のクリスタル、
ホクレア、ヒキアナリア、ルピカから、
ずっとレムリアのエネルギーを感じていました。

 

 

ああ、まだ、はっきりとはわかりませんが、
たった今、何かが紐解かれ始めたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 リリア・バービーによるクリスタルの星図から 喜びの星 ホクレア 」

 

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「リリア・バービーによるクリスタルの星図」に登場した
『喜びの星 ホクレア』

 

 

この星図の中で、星の配置を伝えるために使ったクリスタルたちは、
すべて私の『星のクリスタルの宝石箱』から直感で選んだ結晶で、
どのクリスタルにも素晴らしい虹が浮かびます。

 

 

見てください、

このホクレアの星の水晶に浮かぶ、夢のように美しい虹を・・・・・

 

 

まるで、抑えきれない虹色の喜びが、
レムリアのあたたかな波と戯れながら揺らめいているよう。。。。。。

 

 

一体どんな星の乙女のもとに行くのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 月の女神の宝石箱より。。。。。 呼び寄せ合う2つの銀河 ダブルイシス ウォーターイン レインボー・ハーキマーダイヤモンド 」 

 

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ダイヤモンドではないのに、その名前を与えられた。

 

 

本物のダイヤモンドの精たちは、

「あなたは、私たちの仲間じゃないのに・・・・」と邪険にするどころか、

こう言っただろう。

 

 

「あなたのような素晴らしい水晶の精に、

私たちの名前をつけてもらえて光栄です。」

 

 

 

〜2017年8月16日のクリスタランより〜

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

私がこよなく愛するクリスタル、ハーキマーダイヤモンド。

 

 

その輝きは、他のどんなクリスタルとも違います。

 

 

そこには、もうどんな説明も不要で、

ただ、そのクリスタルそのものを、実物を見ればわかるのです。

 

 

 

 

 

私がかつて、このクリスタルに最初に出会った頃、

キラキラと輝く、質のよいハーキマーを時々見かけました。

 

 

やがて、出会う結晶の大きさは、どんどん小さくなり、

輝きは、以前よりもずっと落ち着いたものになり、

そこで初めて、

「ああ、クリスタルというものは、自然界からやってくるので、

いつまでも同じようなものがあるとは限らないのだ」

と気づいたのです。

 

 

出会いの不思議、出会いの尊さ。

 

 

私は、それをクリスタルたちとの関わりの中で、

以前にも増して、強く感じるようになりました。

 

 

私がたまらなく惹かれた、あの独特の輝きを放つハーキマーたちの姿が消え、

小粒でやわらかな輝きを放つハーキマーたちが主流になってきた頃と時を同じくして、

今度は、「ハーキマーダイヤモンドのそっくりさん」というのも登場しはじめました。

 

 

ハーキマーダイヤモンドは、

ニューヨーク州のハーキマーの鉱山から産出されたものですが、

そちらは、別の外国の鉱山から発見されたもの。

 

 

ハーキマーダイヤモンドと似た姿をしていて安価なため、

ハーキマーダイヤモンドの代わりとして出回ったり、

中には、「ハーキマーダイヤモンド」だと明記してあるけれども、

これは、本物ではなく、そっくりさんの方だわ、ということもありました。

 

 

今回ご紹介するハーキマーダイヤモンドは、

いつの日か、とびきり美しく、波動の高い、真のハーキマーを・・・・

と思う魂の家族のために、

大切にとっておいた、秘蔵のハーキマーです。

 

 

私が最も惹かれる形、

大きいハーキマーに小さなハーキマーがついている、

ツインの形をしています。

 

 

 

 

 

 

 

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ハーキマーダイヤモンドは、その成長の過程で、

黒いカーボンやタールを取り込むものがほとんど。

そのため、内包物の少ないものは、たいへん稀少です。

このハーキマーは、粒が大きく、この大きさでこの透明度というのは、まさに奇跡。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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真っ白なエンジェルリリアの手に載せると、

その姿が、いかに透明であるのかが、よくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この輝き!

どこも磨かれていない、自然なままの姿なのです。

私は、ハーキマーダイヤモンドに惹かれる方というのは、

ご自身のありのままの輝きを、外に向かって解き放つ時が来た魂なのではないかと

思っています。

 

 

 

 

 

このハーキマーダイヤモンドに名前を授けてあげる時、

最初にインスピレーションで降りてきたのは、

『月の女神の宝石箱より。。。。。』という言葉。

 

 

その理由が、ここにあります。

 

 

 

 

 

 

 

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大きい方の結晶にある、非常に美しいバランスの五角形のイシス。

イシスは月の女神であり、私は、イシスフェイスを持つクリスタルに出会うと、

月に呼応するエネルギーを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、なんと、もうひとつイシスフェイスが。

この2つのイシスは、大きな結晶の同じ側の先端に存在し、

ちょうど対角線上で向かい合うような位置関係にあります。

つまり、『ダブルイシスのハーキマーダイヤモンド』なのです。

 

 

 

 

 

 

また、タイトルを見てお気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、

このハーキマーには、もうひとつ素晴らしいギフトが。

 

 

それが、『ウォーターイン』、『水入り』のクリスタルであること。

 

 

その水は、小さな方の結晶に入っています。

 

 

細長い水の小部屋に小さな小さな気泡が浮かび、

クリスタルを動かすと、ゆっくりとその気泡が左右に動きます。

 

 

小さな気泡ですが、私はルーペを使わなくても、しっかりと見えます。

 

 

 

 

 

 

 

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水の小部屋、どこにあるかおかわりになりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここに、小さな小さな気泡が浮いていますね。

この空間に水が入っているからです。

この小部屋には、気の遠くなるような遠い昔の太古の水が、

今もなお、内包されているのです。

 

 

 

 

 

うんと近づいてみましょう。

 

 

 

 

 

 

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水の小部屋の左端にある気泡が・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふわーっと動いて、右端の方へ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『月』と『水』

 

 

それは、私の魂の大切なキーワードです。

 

 

とびきりの透明度と、時の経つのも忘れて見入ってしまうような見事な輝き、

その上ダブルイシスであり、水入りだなんて・・・・・

 

 

心の底から感動しながら森の奥で、このハーキマーを眺めていた時、

私をさらなる喜びの世界へと連れて行ってくれる、素敵な贈り物を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

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大きな結晶の中に、きらりと輝く、七色の光が。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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驚くことに、このハーキマーダイヤモンドは、

虹を宿した、『レインボー・ハーキマーダイヤモンド』でもあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界に存在するあらゆるものは、どれもそれぞれにスペシャルです。

 

 

それがわかっていても、なにか、こう、

「特別」あるいは、「スペシャル」という言葉でしか説明できない宝物が、

誰にでもあります。

 

 

それに触れ、それと交流する時、

きっと私たちは、自分にとって、一番大切なものを思い出すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、人生で最初に迎え入れたハーキマーダイヤモンドは、

このハーキマーと同じように、

大きい結晶に小さな結晶がついたツインの形でした。

 

 

その後、迎え入れたプライベートハーキマーにも、

同じ形状のものがいくつかあります。

 

 

どうして、私は、この形のハーキマーが好きなのかしらと思いを馳せた時、

あるものの姿が思い浮かびました。

 

 

それは、宇宙で呼び寄せ合い、やがてひとつになる、2つの渦巻き銀河です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハッブル望遠鏡が捉えた、地球から3億光年離れた場所にある、2つの渦巻き銀河。

引き寄せ合う2つの銀河は、十数億年かけて少しずつ近づき、

やがて、ひとつになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『透明感』、『ありのままの輝き』

『月』、『水』、『虹』、

そして、『呼び寄せ合う2つの銀河』

 

 

この小さな結晶の中には、光の種、光の素とも呼べるようなものと、

壮大な宇宙がつまっています。

 

 

それは、このクリスタルの持ち主の存在理由と、

この星にやってきた目的に関わることのような気がします。

 

 

ただただ純粋に美しく、同時にどこまでも深遠なメッセージを宿した

宇宙の光が結晶化したかのような、ハイエネルギーなハーキマーダイヤモンド。

 

 

このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

ご縁を感じてくださった方に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0155
クリスタル名:〜月の女神の宝石箱より。。。。。

呼び寄せ合う2つの銀河 ダブルイシス ウォーターイン

レインボー・ハーキマーダイヤモンド〜
産地:NewYork Herkimer
サイズ: 約3.2×2.5×2.4センチ
prix:277,777円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

*「クリスタルの宝箱」にお入れしてお届けいたします。


>> このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから
 

 

 

 

 

 

 


「 ルピカ 蠍座へ。。。。。 」

 

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占星術の世界で、『幸運の星』と呼ばれている、木星ルピカ。

 

 

12星座それぞれに約1年滞在し、次の星座へと移っていきます。

 

 

星占いが大好きだった少女の頃、
「12年に1度の大幸運期の到来です!」の言葉に
胸を躍らせたものでした。

 

 

星占いのメッセージに一喜一憂していた
豊かな感性を持つ繊細な少女は、
たくさんの旅を経験して、
「すべては自分がつくり出している」
という宇宙の真理にたどり着きました。

 

 

そして、ずっと探し続けていたもの・・・・・

『自分自身の本当の力』と『自由』を取り戻しました。

 

 

今は、もう以前のように、
まるでそれが天に定められた変えられない自分の運命のように
星占いのメッセージを読むことはありません。

 

 

それどころか、何年もの間、
すっかり星占いのことなど忘れていることもあるくらいです。

 

 

読み解く人によって、さまざまな解釈が存在する占星術の世界。

 

 

そのメッセージを受け取る側も、またしかり。

 

 

人々が経験する出来事は、実にバラエティに富んでいるし、
例え、同じような出来事が起こったとしても、
そこからどんな意味を見出すのかということは、
人によって、まったく異なるからです。

 

 

「12年に1度の大幸運期の到来です」と聞いて、
夢のようなラッキーが次から次へと起こることを想像する人もいれば、

 

 

いやはや、世間でいう大成功や大ラッキーとは、
まったくもって縁がありませんが、
こうして日々つつがなく暮らせることが、
私にとっての何よりの大幸運ですよ、
と、幸せそうに目を細める人もいることでしょう。

 

 

ある時には、

「こんな展開は、私が望んでいたことじゃないわ。」

と思っていたことが、

後になったら、それこそが、大幸運ストーリーのはじまりだったとわかる、

なんていうこともあります。

 

 

人生って、本当におもしろいですね。

 

 

 

 

 

 

すべては、自分がつくり出している。

 

 

あなたは、いつでも、どこでも、
この宇宙を満たしている、無限の幸せの流れにつながることができる。

 

 

それでも、
「木星があなたの星座に入りました。
さぁ、12年に1度の大幸運期の幕開けです!」
と聞くと、わけもなくうれしくなります。

 

 

それはきっと、そこに『希望』が、明るく輝いているからだと思います。

 

 

 

 

 

2017年10月10日に、蠍座に移動したルピカ。

 

 

この日から約1年ほど、2018年11月8日まで蠍座に滞在します。

 

 

蠍座のみなさん、
ルピカが届けてくれる、素敵な贈り物を受け取ってください。

 

 

そして、蠍座以外の星座のみなさん、
あなたは、美しくも力強い、真の創造者です。

 

 

あなたが本当の自分を思い出し、
静かに自分の中心につながって、
喜びの方へと歩き出した時、
全天、全星があなたに向かって微笑むことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 小さな銀色のマリア様 」

 

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銀の星ヒキアナリアが、

ご縁ある星の乙女と天使のリボンで結ばれた日に、
私のもとにやってきた、小さな銀色のマリア様。
 

 

『銀色』そして『マリア様』

 

 

それは、ここのところ、

ずっと受け取り続けていたサインでした。

 

 

2つのサインが美しく融合したその贈り物を見た時、

心の中がやさしい愛で満たされて、

ほのかな銀木犀の香りが、

どこからともなく漂ってきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 あなたの中にいる、真のあなた 」

 

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星のマリア様の祝福を受ける、銀の星ヒキアナリア。

 

 

その姿を見た時、私の目から涙があふれてきた。

 

 

なんと表現したらよいのだろう。

 

 

「ヒキアナリアが、ヒキアナリアらしく輝いていた」からだ。

 

 

出会った頃も、一緒に時を重ねてきたこの数年間も、
いつも、このクリスタルは美しく光り輝いていた。

 

 

けれど、その時の輝きは、何か特別だった。

 

 

そして、はじめて実感がこみ上げてきた。

 

 

ああ、このクリスタルは、
本当にご縁のある方と天使のリボンで結ばれたのだと・・・・

 

 

これまでも、同じようなことを幾度も経験した。

 

 

真の持ち主のもとに行くことになったクリスタルが、
不思議なほどの輝きをもって、またたき始めるのだ。

 

 

ヒキアナリアが、ヒキアナリアらしく輝いている。

 

 

その姿のなんと美しく、愛おしいこと・・・・・

 

 

また、私の目から、熱い涙がこぼれ落ちた。

 

 

私は、思った。

 

 

ああ、このクリスタルを迎え入れてくれる星の乙女は、
自分自身を取り戻したのだ、と・・・・・

 

 

それは、その星の乙女が、今まで自分を見失っていたという意味ではない。

 

 

これまでも、とても素敵な星の乙女だった。

 

 

 

 

私につながってくださる魂の家族たちは、その喜びの旅の中で、
みな、本当の自分に還っていくのだ。

 

 

そこには、無理な背伸びも、
どちらがより素晴らしいのかという競争も存在しない。

 

 

 

 

星のように輝く小さな勇気を胸に、宇宙にその身をゆだねた時、
それまであなたを支えていた、偽のつっかえ棒は、見事に倒れる。

 

 

その代わりに、あなたの中にいる、真のあなたが、

この世のものとは思えないほど美しい光を放ちながら、

凛として起き上がる。

 

 

 

 

 

 

 


「 〜銀の星 ヒキアナリア〜 銀色にきらめく流れ星と七色に輝く虹を宿した、星の乙女のための守護水晶 」

 

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このクリスタルを連れて、私は愛する人とともに、3度旅に出た。

 

 

どれもレムリアにつながる場所だ。

 

 

ある時は、一緒に翼の生えた空飛ぶ船に乗り、

ある時は、海の音を聞きながら、あたたかな波と戯れた。

 

 

このクリスタルを、リリアの森で最初に愛する人に見せてあげた時のことを、

私はよく覚えている。

 

 

愛する人が心の底から感動したようにつぶやいた、

「素晴らしいね。。。。。」という言葉の響きが、

今も明るい一等星のように輝きながら、

私の記憶の中に鮮明に残っているからだ。

 

 

それは、本当にこのクリスタルの素晴らしさを感じた人だけが放つことのできる

胸の中にまっすぐ入りこんでくるような、美しい波動に満ちていた。

 

 

そして、私は思った。

 

 

いつかこのクリスタルをどなたかにおゆずりする日が来たなら、

この美しい星のクリスタルの素晴らしさを、私と私の愛する人、

つまり、私たちと同じように感じてくれる魂の家族に

受け継いでいただきたい、と。。。。。。

 

 

 

 

 

しばらく前、雨の天使と風の天使が、

満開だった庭の金木犀と銀木犀の花のすべてを連れて行った。

 

 

一夜にして、森の中から、私の大好きな香りが消えてしまった。

 

 

この花の香りがしない秋というのは、

まるで大切な友がいないお茶会のよう・・・・・・

 

 

でも、これが自然とともに生きると言うことなのよね、と自分を元気づけ、

少しずつ秋色に染まっていく日々の暮らしを愛でて、しばらくが経った頃、

恋しくてたまらなかった、あの香りが戻ってきた。

 

 

心を躍らせながら駆け寄って見れば、

銀木犀には、新しい小さな満月色の花が咲き、

それにこたえるかのように、

はす向かいの金木犀にも、小さなホクレア色の花の群れが咲いている。

 

 

それは、満開の時のむせかえるような濃厚な香りとは違うけれど、

それよりも、もっとずっと、今の私の心に染み入るような気がした。

 

 

銀木犀の精霊が、透き通るようなひそやかな声でささやくのが聞こえる。

 

 

「あなたの大切な銀の星のクリスタルを紹介する時、

あなたをこの香りで包んであげたくて・・・・・・」

 

 

 

 

 

今夜は、十五夜。

 

 

夜になれば、ふんわりと香る金木犀と銀木犀のちょうど間から、

月が昇ってくるだろう。

 

 

その時が来たら、私は、2つの木の間に立って月を見上げながら、

ヒキアナリアの銀の星のクリスタルを胸に抱いて静かに祈ろう。

 

 

「いつの日か、このクリスタルの真の持ち主が、

私の前に現れますように。。。。。。」

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

透明な結晶は、その乙女の、どこまでも純粋な魂の象徴。

 

 

 

 

 

 

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この星のクリスタルに浮かぶたくさんの虹のうち、

最も鮮やかな虹がこの虹です。

とはいっても、ここに写っているのは、ほんの一部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジェルフォトでも綺麗に写っていますが、

実物の素晴らしさを知るものとしては、

この虹の美しさの2割くらいがようやく写っているという感じ・・・・・

本物の虹は、透明感のある鮮やかな虹で、

キラキラとまばゆく光り輝きます。

 

 

 

 

 

 

そして、この星のクリスタルには、

もうひとつ、とてもめずらしいギフトが宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その贈り物がどこにあるか、おわかりになりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは、銀色のルチル、いわゆるシルバールチルです。

あの見事な虹だけでも、この星のクリスタルを

唯一無二のオンリーワンのものにしているのですが、

その上、シルバールチルが入っているなんて・・・・・

そのめぐり合わせに奇跡を感じてしまうような、

たいへん稀少なクリスタルです。

 

 

 

 

 

このシルバールチルは、不思議なルチルで、

私は、ずっと2本入っていると思っていました。

 

 

でも、ある角度から見ると、1本に見えます。

 

 

今回、よくよく確かめてみたところ、

片側の先端には、はっきりと2本の銀線が存在し、

それを目で追っていくとその2本の銀線は、あるところから溶け合って、

同じ1本の銀線になっています。

 

 

まるで、根元はひとつで、先端が2つになっている

「タントリックツイン」のようなシルバールチルなのです。

 

 

 

 

 

 

このクリスタルの中のシルバールチルを最初に見つけた時、

真っ先に思い浮かんだものがありました。

 

 

それは、『流れ星』です。

 

 

銀の星のクリスタルの中に宿る、銀色の流れ星。

 

 

なんとミラクルな組み合わせなのでしょう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、その方にとって、一生のお守りになるようなクリスタルを、

『守護水晶』と呼んでいます。

 

 

その方の人生に寄り添い、いつもやさしく見守り、

時には大切な導きのサインをそっと送ってくれるようなクリスタル。

 

 

このクリスタルは、まさに、『ヒキアナリア』にご縁のある、

星の乙女のための守護水晶だと思います。

 

 

ヒキアナリア、乙女座の一等星スピカ、

星、銀色、流れ星、虹。。。。。。

 

 

そんな綺羅星のようにきらめく美しいキーワードを、

ご自身の魂のエッセンスに持つ方へ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0142
クリスタル名:〜銀の星 ヒキアナリア〜

銀色にきらめく流れ星と七色に輝く虹を宿した、

星の乙女のための守護水晶〜

サイズ: 約3.7×3.7×3.7センチ

*〜竪琴を奏でる天使〜のクリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします。

 

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 

 

 


「 星たちの呼び声 」

 

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これから私のもとに集まってくる人たちは、
星の声に耳を傾けられる人。

 

 

星たちの声は小さい。

 

 

それは、私たちが知っているような『声』ではない。

 

 

星の呼び声。

 

 

星たちの呼び声。

 

 

その光は、時空を超えて、あなたのもとに届く。

 

 

あなたが見ている星のまたたきは、
ずっと遠い昔に放たれ、その星を出発したものだからだ。

 

 

宇宙を旅して、旅して、また旅して、
その星の光は、あなたのもとに届く。

 

 

あなたが、心惹かれる星を見上げて、
その美しさに無心になる時、

 


過去からの手紙のような、
あるいは、過去からの贈り物のようなそれを、
あなたは、今、確かに受け取っている。

 

 

 

 

 

 


「 レムリアのエネルギーが満ちる場所へ。。。。。。。 」

 

 

 

愛する人とふたり、導かれるようにして、
レムリアのエネルギーが満ちる場所へ。

 

 

一緒に連れて行ったのは、
美しく輝く虹の星のクリスタル、金の星ホクレアと銀の星ヒキアナリア。

 

 

そして、出発の直前、
このクリスタルを連れて行かなければと、突然思い立って抱えたのは、
素晴らしい2つの虹が宿ったレムリアンシードクリスタルのスフィア
『レムリアの満月』

 

 

どこに行っても、祝福が降りそそぐ、幸せな旅。

 

 

旅の最初の夜、
横になって、胸の上にレムリアの満月、
左手にヒキアナリア、右手にホクレアを持って目を閉じていると、
私の中で懐かしい記憶が甦ってきた。

 

 

1年前の今頃、私たちは、カウアイ島にいた。

 

 

指を折りながら、出発日からの日付を数えて、記憶をたどっていく。

 

 

なんという偶然だろう。

 

 

1年前のその日、私たちは聖なる神殿を訪れ、

『レムリアの満月』を天に掲げてブレッシングしていた・・・・・

 

 

 


私は、胸の上で光を放つ、レムリアの満月を感じながら、
ヒキアナリアを持った左手を愛する人に差し出して言った。

 

 

「ダーリン、このヒキアナリアの星のクリスタルの真の持ち主は、

私の前に必ず現れるわ。
その魂に向かって呼びかけましょう。。。。。」

 

 

愛する人は、やさしく微笑んで、私の左手に手を重ねた。

 

 

ゆっくりと祈りの言葉を唱え、その言葉が見えない波動となって、
宇宙の隅々にまで広がっていく。

 

 

レムリアの聖なるさざ波のように。。。。。。

 

 

 

 

この旅のことは、細かくはここには記さない。

 

 

言葉にはできないほど素晴らしかったとだけ書いておこう。

 

 

ただ、これだけは、書き残しておきたい。

 

 

今日は森に戻るという日、
私たちが旅のフィナーレに導かれた場所がある。

 

 

そこには、信じられないほどたくさんのローズマリーが生い茂っていた。

 

 

ひと気のない、不思議なほど静まり返ったその場所で、
私たちは、透き通るような香りに包まれながら、
並んでローズマリーの道を歩いた。

 

 

 


夕暮れ時が近づいてくる。

 

 

空を見上げると、昼の間は、青空に溶け込んでいた半分の月が、
くっきりとその姿を現しながら輝き始めた。

 

 

そろそろ、森に帰る時間。。。。。

 

 

 

 


私が戻った後、森の精霊が、緑の扉を閉じるだろう。

 

 

その扉の向こうで、私は、幸せな寝息をたて、
次に目覚めた時、私は新しい世界の光の中にいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 2つの美しい贈り物たち。。。。。 」

 

20170927_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

このエンジェルフォトに見覚えがある方、いらっしゃいますでしょうか?

 

 

こちらは、昨年の秋に行った

「遠隔グループセッション ラ・リュンヌ

〜蠍座の新月とスーパームーンの牡牛座の満月の章〜」の中で開催した

プレゼント企画のためにご用意したお品たち。

 

 

セッションに参加された方の中から、

抽選でそれぞれ1名様にプレゼントさせていただくという、

ワクワクドキドキの心ときめく企画でした。

 

 

もうだいぶ前に抽選を行い、

どちらもご縁のある方と天使のリボンで結ばれ、行き先が決まっていたのですが、

まだ送り出すタイミングではないわと感じ、

その時が来るまで待ちましょうと、

この2つの美しい贈り物たちとの日々を楽しんでいました。

 

 

時が満ちるのを楽しみながら待つ、というのが、

私の信条なのです。

 

 

そして、とうとう、先日、今だわというインスピレーションが降りてきたので、

それぞれが天使のリボンで結ばれた方のもとに旅立っていきました。

 

 

魂の家族たちは、私に似て、今を幸せに生きているはず。

 

 

だから、きっと、この抽選企画のことは、すっかり忘れていて、

森の奥から、突然お届け物が届いてびっくりよ。

 

 

何かしら・・・・と不思議そうに箱を開けて、

あらまぁ!と、感動のご対面ね。うふふ。。。。。

 

 

そのシーンを想像して、ひとりでにっこり。

 

 

私は、こんな時間が大好きなのです。

 

 

 

 

 

もう何年にもわたって、時折楽しんできた、

抽選でのプレゼント企画。

 

 

今、私の中では、

十分に楽しみつくしたと感じることがいくつかあるのですが、

これもそのうちのひとつです。

 

 

そのため、このようなプレゼント企画は、

これをもって、ひと区切りにしたいと思っています。

 

 

これまで一緒に楽しんでくださった方々、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 



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