「 真の自分で生きるとは。。。。。。 」

 

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ひとすじの銀色の光の糸がその中をまっすぐに貫く、
奇跡のレムリアンシード・クリスタルのスフィア。

 

 

このクリスタルが、ご縁あるレムリアの銀の乙女と天使のリボンで結ばれたのは、
まだリリアの森が、白銀の世界に覆われている頃でした。

 

 

森の奥に舞い込んだ手紙には、こう綴られていました。

 

 

「このクリスタルをお迎えしたいと思います。

 

 

その気持ちは
もうなんだか決まっていたような感じさえして
とても不思議です。」

 

 

 


その後、自分がこのレムリアンシードクリスタルを持っていることを、
素晴らしいけれど、
「どこか、あずかりもののように感じてしまっている」
と伝えてくださった彼女。

 

 

彼女の紡いでいる物語の背景を知る私は、
「確かにそう感じてしまうのも無理はないわ。」
と、森の奥で微笑みました。

 

 

私はその時、
よほど彼女にメッセージを送ろうかと思いました。

 

 

「預かり物をしているなんて思わなくてよいのですよ。
これはあなたのクリスタルなのですから。」

 

 

 

 

 

でも、感じるものがあって、メッセージは送らないことにしました。

 

 

私が言葉をかければ、彼女は少しは気持ちが楽になったかもしれません。

 

 

が、それは必要ないと感じました。

 

 

なぜなら、「リリアさんがそう言ってくれたから」という理由で
このレムリアンシードを受け入れるのではなく、
彼女自身が、自分の中でこのクリスタルを受け入れる、
そして、そこに至るためのすべての過程、
それこそが、彼女の魂が真に求めているものだと感じたからです。

 

 

 

 

リリアの森の雪がとけ、大地に小さな若草が広がり
空にレムリアの3つの星が輝き出す頃、
いくつかのセッションでともに物語を紡ぎながら、
彼女の内側で少しずつ何かが変わりはじめました。

 

 

その行程は、まるでつぼみが花開いていくかのよう。。。。。

 

 

もともと素敵な方でしたが、
彼女は、より自由になり、より軽やかになりました。

 

 

少し前に届いたメッセージには、こう書かれています。

 

 


「あれほど、見つめるにも、
気後れしてしまっていたのが、うそのよう。
今は、あのつよくて美しい虹が、
まっすぐに、貫く銀の針が、呼んでいる、
私も呼んでいる、そのような感じです。

 

 

こんなふうになれて
とても嬉しくて。」

 

 

 

クリスタルと、そしてご縁ある魂の家族たちと紡ぐ物語は、
なんと美しいのでしょう。

 

 

真の自分に戻るとは、
もう二度と悩んだり、迷ったりしないと固く決意して、
理想とする完璧な自分で生きようとすることではなく、

 

 

人間なのだから、時に気持ちが揺れてもいい、
たとえ、そうなっても、私は、いずれ自分の中心に戻ってこられる、
と、穏やかに、ゆったりと、今の自分を許容することではないでしょうか。

 

 

 

 

このクリスタルには、遠隔個人セッションが付いており、
私は、できることならば、彼女の誕生日がよいのではないかと
思っていました。

 

 

8月生まれの彼女。

 

 

天のはからいで、お仕事のお休みの日が調整され、
見事、夢のバースデーセッションが叶うことに。

 

 

このクリスタルを雪景色のリリアの森から送り出した頃、
夏の女神が、秋の女神にそっと挨拶する8月後半のリリアの森は、
遠い遠い先のことのように感じました。

 

 

その間に、季節がめぐり、彼女の心もめぐり、
一緒に紡いだ物語をひとつひとつ振り返ると、
すべての瞬間が、祝福だったのだと感じずにはいられません。

 

 

もうすぐ彼女のバースデー。

 

 

思えば、あなたと初めて出会ったのも、夏でした。

 

 

緑に覆われた、この小さな扉を見つけてくださって、ありがとう。

 

 

心をこめて、
お誕生日、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 



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