「 淡い砂糖菓子のような夢のような姿・・・」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

『リリアさん、今朝、すみれの妖精の香水瓶と出会うことができました。

 

 

郵便受けは毎日見ているのに、19日に不在票が入っていたことになぜか気づかず、
20日に届けていただき、春分の日である今朝、

一人でゆったりと幸せなひと時を過ごしました。

 

 

リリアさんが書いてくださった、奇跡のようなお話・・・。

 

 

私もリリアさんと一緒に奇跡のお話に関われたこと、とてもうれしくて光栄です。

 

 

読んで感動していて、ふと、お気に入りのカレンダーに目をやりました。

 

 

それは100年以上前にイギリスで描かれた素敵な花の絵が載っていて、
今年の初めに、もうすでに他のカレンダーを準備してあったのに、
一目ぼれしてどうしても欲しくなって持ち帰って一番目立つ場所に貼ったものです。

 

 

3月のすみれの絵がスィートヴァイオレットに似ている・・・

最後のページに載っているお花の名前を調べたら、なんとその通りでした。

 

 

妖精や自然の大きな存在を、そして自分と妖精や自然との繋がりを、
強く信じることができました。

 


箱を開けると、ふわふわのおふとんも淡い薄紫・・・

 

 

リリアさんのセンスとお心遣いに感動。

 

 

クリスタルのお箱の一番上の絵はすみれでしょうか。かわいいです。

 

 

丁寧に丁寧に包まれたすみれの香水瓶をそっと開けてみると、
淡い砂糖菓子のような夢のような姿・・・。

 

 

手にとって動かしていろんな面に光が反射してきらきらと光る様子を眺めながら、
妖精の世界に浸っていました。

 

 

瓶のふたが本当に金色ですね。本当に私の好きなクリスタルだと思いました。

 

 

待っててくれてありがとうと伝え、香水を自分につけてみました。

 


それから小さなすみれの妖精を持ってきて、その子にも香水をかけてあげました。

 

 

そしたら二人はとても仲良くなって、一緒にいる姿がとてもしっくりとして美しさも増して、

あらためて二つともうちに来てもらってよかったと思いました。

 

 

セッションの希望日ですが、
***
***
***
でお願いします。

 

 

あの魔法の杖を想像しながら、セッションを楽しみたいと思います。

 


よろしくお願いします。』

 

 

 

*「スイートヴァイオレットとすみれの妖精の香水瓶」のお話は、
私にとっても宝物のような物語です。

 

 

これから、スイートヴァイオレットの花が咲くたびに、
あなたとつむいだ、この素敵な物語のことを思い出すことでしょう。

 

 

クリスタルの宝箱の一番上の絵は、おっしゃる通り、すみれの花です。

 

 

気づいてくださって、ありがとうございます。

 

 

このアメジストは、本当に夢のようなクリスタル。。。。。

 

 

光が入り込んで放つファンタジックな美しさや、
見れば見るほど惹き込まれてしまうフェアリーゴールド色の香水瓶の蓋の繊細さは、

言葉にできません。

 


まさに『妖精たちの魔法』だと思います。

 

 

カレンダーに描かれたすみれの花が、
スイートヴァイオレットだったというエピソード、
天の祝福と妖精たちからのサインを感じて心が震えました。

 

 

あなたのお手紙を読んだ数日後、
私は愛する人と訪れた旅先で、スイートヴァイオレットの花に出会いました。

 

 

その帰り道、木のテーブルの上に、本が開いてあるのを見つけました。

 

 

何気なくのぞき込むと、その開かれた本のページには、
スイートヴァイオレットの花の絵が描かれているではないですか。

 

 

私が感動したのは、
スイートヴァイオレットの花のページが開かれている本が、
自分の目の前に現れたということはもちろんのこと、
それと同じ本を自分が持っていたことです。

 

 

それは、今から2年ほど前に迎え入れた古い本でした。

 

 

3月の最後の日に、あなたのお便りをクリスタランに載せようと思っていた私は、
今日、その本をひさしぶりに本棚から取り出して眺めてみました。

 

 

この本は、日記のような形で、文と絵がかかれています。

 

 

すみれの花の絵は、どこだったかしらとページをめくっていくと、
3月31日のダイアリーに、その絵を見つけました。

 

 

 

 

 

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今日は、3月31日。

 

 

こんな素敵なシンクロが、私は大好きです。

 

 

今から、セッションの日が待ち遠しくてたまりません。

 

 

ますます輝きを増す魔法の杖と一緒に、

とびきりマジカルなひとときをお届けしたいと思います。

 

 

スイートヴァイオレットの香りに包まれた『妖精時間』が、

あなたの新しい春のはじまりを、やさしく祝福してくれますように。

 

 

 

すみれ色と桜色が幸せに混ざり合うリリアの森から

フェアリーリリアより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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