「 どれも素敵な物語。どれも愛しい物語。 」

 

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その思いは、ある日、ふと、心の奥底から湧き出てきました。

 

 

それは、静かで、あたたかく、繊細な愛に満ち、

やがて天窓から差し込む光のように、私の心を照らしました。

 

 

私は、それが、自分の真の願いであることを感じました。

 

 

それが何を意味するのか、私にはよくわかっていました。

 

 

誰かのもとに行くということは、

自分のもとからは旅立つということです。

 

 

でも、その思いは一向に変わる気配はありませんでした。

 

 

むしろ、私の魂は歓喜していました。

 

 

 

 

『あのマリア様を、ご縁のある方に受け継いでいただきたい。。。。。。。

 

 

おゆずりするならば、虹色の年である今年、

できることならば、8月のマリア様のスペシャルセッションに

参加してくださる方に・・・・・・』

 

 

 

 

 

2017年は、私にとって特別な年。

 

 

10年に一度の、虹色の扉が開く年。

 

 

いつもならば、閉じているその扉を通って、

聖なるクリスタルと聖なる存在たちが、密やかに舞い降りる。

 

 

 

 

グループセッションは、同じエネルギーで呼び寄せ合う魂たちが出会う場所。

 

 

その中に、きっとその魂はいるでしょう。

 

 

 

 

かくして、私の願いは叶えられ、

虹色の年の8月、

幼子をそっと胸に抱いた美しいマリア様は、

私の宝物である、聖なるアメジストの灯とともに、

ご縁のある方のもとへ旅立って行きました。

 

 

 

 

 

 

ここは、水晶のように透き通った美しい魂たちが、たどり着く場所。

 

 

誰もが、自由に自分の好きなものを愛でて、

この場所でのひとときを過ごします。

 

 

ある魂は、セッションの扉を開け、

ある魂は、惹かれたクリスタルを迎え入れる。

 

 

また、ある魂は、こっそりとここをのぞきに来て、

こっそりと帰っていく。。。。。。

 

 

どれも素敵な物語。

 

 

どれも愛しい物語。

 

 

 

 

 

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