「 〜銀の星 ヒキアナリア〜 銀色にきらめく流れ星と七色に輝く虹を宿した、星の乙女のための守護水晶 」

 

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このクリスタルを連れて、私は愛する人とともに、3度旅に出た。

 

 

どれもレムリアにつながる場所だ。

 

 

ある時は、一緒に翼の生えた空飛ぶ船に乗り、

ある時は、海の音を聞きながら、あたたかな波と戯れた。

 

 

このクリスタルを、リリアの森で最初に愛する人に見せてあげた時のことを、

私はよく覚えている。

 

 

愛する人が心の底から感動したようにつぶやいた、

「素晴らしいね。。。。。」という言葉の響きが、

今も明るい一等星のように輝きながら、

私の記憶の中に鮮明に残っているからだ。

 

 

それは、本当にこのクリスタルの素晴らしさを感じた人だけが放つことのできる

胸の中にまっすぐ入りこんでくるような、美しい波動に満ちていた。

 

 

そして、私は思った。

 

 

いつかこのクリスタルをどなたかにおゆずりする日が来たなら、

この美しい星のクリスタルの素晴らしさを、私と私の愛する人、

つまり、私たちと同じように感じてくれる魂の家族に

受け継いでいただきたい、と。。。。。。

 

 

 

 

 

しばらく前、雨の天使と風の天使が、

満開だった庭の金木犀と銀木犀の花のすべてを連れて行った。

 

 

一夜にして、森の中から、私の大好きな香りが消えてしまった。

 

 

この花の香りがしない秋というのは、

まるで大切な友がいないお茶会のよう・・・・・・

 

 

でも、これが自然とともに生きると言うことなのよね、と自分を元気づけ、

少しずつ秋色に染まっていく日々の暮らしを愛でて、しばらくが経った頃、

恋しくてたまらなかった、あの香りが戻ってきた。

 

 

心を躍らせながら駆け寄って見れば、

銀木犀には、新しい小さな満月色の花が咲き、

それにこたえるかのように、

はす向かいの金木犀にも、小さなホクレア色の花の群れが咲いている。

 

 

それは、満開の時のむせかえるような濃厚な香りとは違うけれど、

それよりも、もっとずっと、今の私の心に染み入るような気がした。

 

 

銀木犀の精霊が、透き通るようなひそやかな声でささやくのが聞こえる。

 

 

「あなたの大切な銀の星のクリスタルを紹介する時、

あなたをこの香りで包んであげたくて・・・・・・」

 

 

 

 

 

今夜は、十五夜。

 

 

夜になれば、ふんわりと香る金木犀と銀木犀のちょうど間から、

月が昇ってくるだろう。

 

 

その時が来たら、私は、2つの木の間に立って月を見上げながら、

ヒキアナリアの銀の星のクリスタルを胸に抱いて静かに祈ろう。

 

 

「いつの日か、このクリスタルの真の持ち主が、

私の前に現れますように。。。。。。」

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

透明な結晶は、その乙女の、どこまでも純粋な魂の象徴。

 

 

 

 

 

 

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この星のクリスタルに浮かぶたくさんの虹のうち、

最も鮮やかな虹がこの虹です。

とはいっても、ここに写っているのは、ほんの一部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジェルフォトでも綺麗に写っていますが、

実物の素晴らしさを知るものとしては、

この虹の美しさの2割くらいがようやく写っているという感じ・・・・・

本物の虹は、透明感のある鮮やかな虹で、

キラキラとまばゆく光り輝きます。

 

 

 

 

 

 

そして、この星のクリスタルには、

もうひとつ、とてもめずらしいギフトが宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その贈り物がどこにあるか、おわかりになりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは、銀色のルチル、いわゆるシルバールチルです。

あの見事な虹だけでも、この星のクリスタルを

唯一無二のオンリーワンのものにしているのですが、

その上、シルバールチルが入っているなんて・・・・・

そのめぐり合わせに奇跡を感じてしまうような、

たいへん稀少なクリスタルです。

 

 

 

 

 

このシルバールチルは、不思議なルチルで、

私は、ずっと2本入っていると思っていました。

 

 

でも、ある角度から見ると、1本に見えます。

 

 

今回、よくよく確かめてみたところ、

片側の先端には、はっきりと2本の銀線が存在し、

それを目で追っていくとその2本の銀線は、あるところから溶け合って、

同じ1本の銀線になっています。

 

 

まるで、根元はひとつで、先端が2つになっている

「タントリックツイン」のようなシルバールチルなのです。

 

 

 

 

 

 

このクリスタルの中のシルバールチルを最初に見つけた時、

真っ先に思い浮かんだものがありました。

 

 

それは、『流れ星』です。

 

 

銀の星のクリスタルの中に宿る、銀色の流れ星。

 

 

なんとミラクルな組み合わせなのでしょう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、その方にとって、一生のお守りになるようなクリスタルを、

『守護水晶』と呼んでいます。

 

 

その方の人生に寄り添い、いつもやさしく見守り、

時には大切な導きのサインをそっと送ってくれるようなクリスタル。

 

 

このクリスタルは、まさに、『ヒキアナリア』にご縁のある、

星の乙女のための守護水晶だと思います。

 

 

ヒキアナリア、乙女座の一等星スピカ、

星、銀色、流れ星、虹。。。。。。

 

 

そんな綺羅星のようにきらめく美しいキーワードを、

ご自身の魂のエッセンスに持つ方へ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0142
クリスタル名:〜銀の星 ヒキアナリア〜

銀色にきらめく流れ星と七色に輝く虹を宿した、

星の乙女のための守護水晶〜

サイズ: 約3.7×3.7×3.7センチ

*〜竪琴を奏でる天使〜のクリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします。

 

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 

 

 



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