「 レムリアの光の乙女のための聖なる灯 〜レムリアの虹の羽 またの名を レムリアの虹の翼〜 」

 

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光のレムリアンシード・クリスタルのエネルギーを強く感じる6月に、

森の奥でおさめられた1枚のエンジェルフォトがある。

 

 

私の宝物である、大きな光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯のまわりに、

いくつかの光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯たちが寄り集まっている写真だ。

 

 

その中に、この光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯の姿はない。

 

 

なぜなら、その存在は、私の記憶の泉の奥底で、静かに眠っていたからである。

 

 

やがて暦が変わって虹色の月が訪れ、数日ほどが経った頃、

私は、クリスタルに埋もれながら探し物をしていた。

 

 

埋もれながらというのは少々大げさだ。

 

 

でも、どのクリスタルも、とてもエネルギーが高いので、

レインボークリスタル宮殿の『水晶の間』で探し物をしていると、

時々そんな気分になる。

 

 

それまで何度も開けてきた、たくさんのクリスタルの入った大きな箱を動かした時、

その箱と別の箱の間に挟まれるようにして、何かがあるのを見つけた。

 

 

たぶんクリスタルだ。

 

 

しかし、そんなところにクリスタルを置いた覚えはない。

 

 

こんなところで、かくれんぼでもしているのだろうか。

 

 

本当に、ここにいるクリスタルたちは、

私が眠っている間に、自らの意志で自由に動いていそうな、

そんなクリスタルたちなのだ。

 

 

丁寧に包みを開くと、そこから現れたのは、

ひとつの光のレムリアンシード・クリスタルだった。

 

 

一瞬にして記憶が甦ってきた。

 

 

私が愛する人と初めてカウアイ島を旅するひと月ほど前、

いくつかのレムリアンシードたちが、何かを告げるように、まとまってやってきた。

 

 

その中に、数個の光のレムリアンシード・クリスタルたちがおり、

それは、その中のひとつだった。

 

 

そのクリスタルに出会った時、私は、なんだろうと思った。

 

 

なんだろう、このえも言われぬ、私を呼び寄せる繊細なエネルギーは。。。。。。

 

 

私が手にしていたクリスタルは、

いわゆる、いかにも光のレムリアンシードクリスタルといった風情の

まばゆい輝きを放つ透明なものとは少し趣が違った。

 

 

透明なのだが、何かがそれを隠している。

 

 

透明感は隠されてはいるが、何か別の素晴らしいものがあるのがわかる。

 

 

なんだろう、このエネルギーは・・・・・

 

 

それは、まるで花開く前の蕾のようなエネルギーを持つ、

実に不思議な光のレムリアンシード・クリスタルだった。

 

 

 

 

 

 

やがて、その内なる世界をのぞき込んでいるうちに、

透明なのに、透明感が隠されている、その訳がわかってきた。

 

 

その光のレムリアンシード・クリスタルの中には、

数えきれないほどの無数の虹が内包されていたのだ。

 

 

中央には、『虹の城』のような大きな虹があり、

そのまわりを虹の羽が取り巻く様は、

まるで、レムリアの虹の天使たちが、

レムリアの虹の王女の住むお城のまわりに舞い降りたかのようだ。

 

 

そして、とりわけ見事なのが、

ひと目見てわかる、素晴らしい『虹の羽』だった。

 

 

その虹の羽は、1つの虹の層からできているため、

ある角度から見ると、そのシルエットがくっきりと羽の形に浮かび上がる。

 

 

いまだに不思議なのは、わずかに見る角度を変えると、

虹の羽がもう1枚見えることだ。

 

 

そちらは、もっと大きい。

 

 

それが、同じ羽なのか、別の羽なのか、長い間わからなかったが、

今日、その答えを見つけた。

 

 

私は、その答えを、ここには、記さない。

 

 

それは、この聖なる灯を受け取ることになる

レムリアの光の乙女が、自分自身で見つけるのだ。

 

 

自分自身で見出すのだ。

 

 

答え合わせなど、いらない。

 

 

乙女が、そうだと感じたもの。

 

 

それこそが、最高の答えなのだから。

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エンジェルリリアの手の中で・・・・・

この聖なる灯は、厚みがあるのでエンジェルフォトで見るよりも

ずっと存在感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やわらかで、やさしい、とても女性的なエネルギーに満ちた

光のレムリアンシード・クリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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聖なる灯の中に浮かび上がる、レムリアの虹の羽。

なんとも神秘的な光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中央に見える白い層は、私がレムリアの虹のお城と呼ぶ虹の層です。

光があたる場所で、正面から見ると、ここに美しい虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この聖なる灯を、真上からのぞき込んだ様子です。

たくさんの虹がきらめいているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まるで、羽ばたく羽音が聞こえてきそうな、見事なレムリアの虹の羽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とても大きな素晴らしい虹の羽です。

『レムリアの虹の翼』という表現も似合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それはそれは美しい虹が浮かぶのですが、虹の範囲が広すぎて、

エンジェルフォトになんとか写るのは、その3分の1ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今鮮やかに見えているこの虹が、3倍あると想像してください。

よく見ると、下の方にも、うっすらと虹が浮かんでいるのが確認できるかと思います。

このうっすらとした部分も、実際は、はっきりとした美しい虹です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中央に浮かぶ虹・・・・・

この聖なる灯は、『虹の灯』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この虹も、全部は写しきれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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持ち主へのメッセージが宿っている、レムリアンリッジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この美しい虹の羽は、レムリアの虹の女神の羽でしょうか、

それとも、レムリアの虹の天使の羽、あるいは、レムリアの虹の妖精の羽なのでしょうか。

もしかしたら、そのすべてなのかもしれませんね。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかご紹介してきた光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯の中でも、

特に『虹のエネルギー』が高いクリスタルです。

 

 

レムリアの光の乙女であり、

同時に、レムリアの虹の乙女でもある、あなたへ。。。。。。

 

 

このクリスタルには、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0317

クリスタル名:レムリアの光の乙女のための聖なる灯

〜レムリアの虹の羽 またの名を レムリアの虹の翼〜
サイズ: 約6,0×4,1×2,8センチ
産地:Colombia

prix:177,777円(リリア・バービーの遠隔個人セッションを含む)

* 竪琴を奏でる天使の『クリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 


>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 



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