「 全ては、ちゃんと必然で起こっているのですね 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

 

『リリア、連絡遅くなってごめんなさい。

 

 

心を静かに落ち着けて、お手紙を書きたかったのですが、
なかなかそういう時間を見つけられず、
到着してから少し時間が経ってしまいました。

 


先日、白い小箱に乗って、セレスタイトが私の家に来てくれました。
いつもなら絶対荷物が届かないような、朝の時間帯。
ちょうど仕事に出かけようとした時に届いたので、とてもびっくりしました。
妖精たちの、ちょっとしたいたずら心だったのでしょうか?

 

 

セレスタイトはとても丁寧に包まれていて、とても良い香りがしました。
やわらかくて優しい香りです。リリアのイメージにぴったり。
お手紙も、小箱も、全てがリリアらしくて、胸が高鳴りました。

 

 

セレスティアンブルーのリボンをほどくと、そこにはキラキラと輝く美しい妖精が。

 


実はセレスタイトを選ぶ前、ちょっと体調を崩してしまって、

声が全然出なくなっていました。
その時、ふと目に入ったセレスティアンブルーが、私を癒してくれるような気がして、
私の元に呼びたいと思ったのです。

 


でも、リリアがお手紙で、

私の誕生日とセレスタイトのつながりの秘密について教えてくれて、
私が頭で考えていた以上のご縁の深さに感動してしまいました。

 


全ては、ちゃんと必然で起こっているのですね。

 


リリアの事を知ったのは随分前だったのだけど、ここ数年は自然と離れていました。
でも、やっぱり私が好きなのはこういう場所なんだ、と思い出したのがきっかけで、
リリアのページを久しぶりに覗いたところ、セレスタイトに出会うことができました。

 


リリアのように、存在そのもので誰かの心を癒せる人になりたい。
そう思うようになりました。

 


それってきっと、リリアが自分らしく生きているから。
リリアが体現する、幸せで豊かな生き方そのものが、人の心を動かすのでしょう。

 


私ももっと自分らしく、ありのままを愛して、人生の豊かさを伝えられる人でいたい。
そんな可能性を見せてくれたリリアに感謝しています。

 


ありがとう。

 


遠隔セッションでリリアのエネルギーを感じられるのを楽しみにしています。』

 

 

 

 

 

*こんにちは、リリアです。

 

 

私のことを「リリア」と呼ぶ魂の家族は、あまりいないので、
そう呼ばれると、なんだかドキドキしてしまいます。

 

 

でも、私は、魂の家族たちが、私のことを、呼びたいように呼んでくれるのが好きです。

 

 

セレスタイト、妖精たちが、めずらしい時間に届けてくれたのですね。

 

 

「サプライズ、大成功!」と、楽しそうに笑い合っているフェアリーたちの姿が
目に浮かぶよう。

 

 

このお便りはもちろんのこと、
このクリスタルをエントリーしてくださった時のあなたのメッセージも
大切に読ませていただきました。

 

 

あなたのお便りを読んで、素直に、純粋に、うれしかったです。

 

 

まるで、ずっと旅していて、会っていなかった家族が、
ただいま、と言って、扉を開けて、家に帰ってきた時のような気持ち。

 

 

あなたがしてきた素敵な旅のこと、いっぱい聞きたいような気もするけれど、
今は、こうして、またあなたに会えたことが、ただただうれしい。。。。。

 

 

 

 

 

何かに夢中になって、いつしかそれから自然に離れて、
たくさん旅をして、この世界を探検して、笑って、泣いて、
ある時、ふと思い出した、懐かしい小道をたどって行ったら、
自分の大好きなものが、昔と変わらずに、そこにいた。

 


私たちは、常に変わり続けているけれど、同時に変わらない何かもあります。

 

 

それは、私たちの本質につながるものだと、私は思っています。

 

 

 

 

 

「リリアのように、存在そのもので誰かの心を癒せる人になりたい。」

 

「私ももっと自分らしく、ありのままを愛して、人生の豊かさを伝えられる人でいたい。」

 

 

 

 

 

あなたは、もう、そうなっていますよ。

 

 

あなたの中にいる、本当のあなたは、
いつも、存在そのもので、誰かの心を癒し、
自分らしく生き、ありのままを愛して、
この世界に、人生の豊かさを光のように振りまいているのです。

 

 

そして、あなたは、その本当の自分、真の自分と、
溶け合い、共鳴し、調和し始めました。

 

 

だから、再びここにたどり着いたのだと思います。

 

 

 

 


今日も、どこかで、あなたという存在に癒されている人がいます。

 

 

その人は、必ずしも、「私を癒してくれてありがとう」と、
言葉であなたに伝えるとは限らないので、
あなたはそれに気づかないかもしれません。

 

 

また、あなたの存在に癒されているのは、必ずしも「人」とは限りません。

 

 

この世界、この星、この宇宙にいる、たくさんの存在たちに耳をすませた時、
あなたは、自分に降り注ぐ、たくさんの愛を、たくさんの感謝を、
感じることができるでしょう。

 

 

 

 

あなたは、あなたで、いいのです。

 

 

あなたは、あなただから、いいのです。

 

 

 


セッションの前でも、セッションの最中でも、セッションの後でも、
いつでもかまいません。

 

 

自分をそっと抱きしめて、こう言ってあげてください。

 

 

「あなたが、あなたでいてくれて、ありがとう。」

 

 

それは、本当のあなたから、今のあなたへの贈り物です。

 

 

そして、私も、同じ言葉を、あなたに贈ります。

 

 


森の奥から愛をこめて
リリア・バービー

 

 

 

 

 



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