「 包みをあけてゆくたび、本当に大切な宝物を送り出してくださったのだということをひしひしと感じました 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

 

『こんばんは、リリアさん。
あらためて、すみれ色の魔法の杖が届きましたので、ご連絡させていただきます。
この子を譲ってくださって本当にありがとうございます。

 


届いたときに、

可愛らしいというよりむしろ上品なすみれの宝箱がすみれ色のリボンで結ばれていて、
クリスタルを包むすみれ色の布もとても高貴な感じで、
包みをあけてゆくたび、本当に大切な宝物を送り出してくださったのだということを
ひしひしと感じました。

 

 

ひと目見て、とても静かなクリスタルだと思いました。
浮かぶ虹の色合いがなんとも不思議で、

魔法が生まれる時ってこんな色なんだろうなあと、
くるくる回しながら眺めています。

 

 

私のお城にはクリスタルたちの場所があるのですが、この子はそこではなくて、
私の側でしばらくは居てもらおうと思っています。
魔法使いはいつも杖を持っているものだし、今はそれが自然な気がするのです。

 

 

さて、遠隔セッションの日程なのですが

 

 

***
***
***

 

 

の中のどこかでいかがでしょうか?

 

 

ではよろしくお願いします!』

 

 

 

 

 

*こんにちは、リリアです。

 

 

お先に、レムリアのセッションのエントリーをありがとうございます。

 

 

そして、すみれの妖精の姫君の魔法の杖、
無事にあなたのもとに届いたのですね。

 

 

ひと月もの間、やさしい気持ちで待ってくださって、
本当にありがとうございました。

 

 

この子を、私のもとから送り出す時、
どうしても、すみれの宝箱に入れて旅立たせてあげたいと思いました。

 

 

それは、宝箱のサイズからデザインまで、
すべて一から創造を始めることを意味していました。

 

 

今あるいくつかの宝箱は、どれも小さすぎましたし、
その昔、一度、妖精の魔法の杖を送り出す時に作った細長い宝箱は、
いくらなんでも、この子には大きすぎました。

 

 

現在は、これまで開催してきた、たくさんのスペシャルセッションのギフトが
この世界に生まれ出る順番待ちをしている状態なので、
今からそんなことをしていたら・・・・と、一瞬迷いましたが、
こんな時は、自分の直感を大切にするのが一番です。

 

 

この魔法の杖を入れるにふさわしい、
最高に素敵なすみれの宝箱をつくるわ、と心に決めました。

 

 

そう決めてデザインを考え始めたものの、
絵柄のイメージが何種類かは浮かんでくるのですが、
どれもしっくりこず・・・・・・

 

 

そうこうしている間に、1週間が経ち、2週間が経ち、3週間が経ち・・・・・

 


毎日毎日、心の中は美しいすみれ色の宝箱のことでいっぱいなのに、

まだ、何ひとつ形になっていません。

 

 

私の顔は、時々、ものすごく真剣な表情になりましたが、
たいていの場合は、笑っていました。

 

 

人間界の最大の楽しみは、
何でも一瞬で叶ってしまう魔法を使うことではなく、
その過程を楽しむことだと知っていたからです。

 

 

 

 

そして、『本物の魔法』が降りてくる瞬間がやってきました。

 

 

インスピレーションがあふれて、体が勝手に動き出す。。。。。

 

 

ああ、そうそう、私が好きなのは、こんな感じ。

 

 

ここをこうして、今度はこっちを・・・・・

 

 

あなたへの贈り物を作っている時間、すべてが楽しかったです。

 

 

あなたが、このクリスタルを迎え入れたいとメッセージをくださってから、
夢中で創造を楽しんだ、長いようで、あっという間のひと月も、
受け取ったあなたが綴ってくださったこのお便りを読む時も、
こうやってお返事を書いている時間も、
暦を眺めて、対面セッションの日を選んでいるひとときも、
私は、ずっとずっと喜びの中にいました。

 

 

 

 

この贈り物は、あなたと、私と、すみれの妖精たちの『本物の魔法』から
生まれたのです。

 

 

素敵な素敵な魔法のエッセンスを届けてくださって、ありがとう。

 

 

すみれの宝箱に綴ってあるフランス語は、
「このクリスタルは、あなたとすみれ色の妖精のリボンで結ばれました」
という言葉です。

 

 

その言葉を、そっとささやきながら、この宝箱にすみれ色のリボンをかけて、
森の奥から送り出した日を、私は一生忘れないでしょう。

 

 

 

遠隔個人セッションの日、とても特別な日ですよ。

 

 

七色の光がきらめく魔法の杖を一振りし、
背中の羽根を可憐に羽ばたかせて舞い上がれば、
これまで知らなかった、秘密の扉が開く。

 

 

ようこそ妖精の国へ!

 

 

 

森の奥からすみれ色の愛をこめて
フェアリー・リリアとすみれの妖精たちより

 

 

 

 

 

 



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