「 レインボー・クリスタル 虹色の魔法の杖 」


     



     
水瓶座の満月の夜に、美しい月の光を一緒に浴びた、
たくさんのクリスタルたち。

そのほとんどは、私のプライベートクリスタルたちと
あの19個の「レインボー・ブレッシング」たちでしたが、
その他にもインスピレーションを感じて、
外に連れ出してあげた子たちがいます。

ひとつは、クリスタルのクラスター。

そして、もうひとつは、原石を磨いたクリスタルです。



クリスタルを愛する人々が集う世界にいると、時々、

「原石がお好きですが、それとも磨いたものがお好きですか?」

と質問されることがあります。

そんなとき、私は、いつも

「どちらも大好きです。」

と答えます。


原石が、そのクリスタルのありのままの姿ならば、

人の手によって磨かれたクリスタルは、
いわば、人間とクリスタルとの美しい共同創造。

どちらもそれぞれに素晴らしい、
というのが私の信念です。



磨いてあるクリスタルたちも千差万別で、形はもちろんのこと、
その磨き方も実にさまざまです。

熟練の職人の方が、正確に磨き上げたもの。

原石のよさを残しながら、軽く磨き上げたもの。

アーティストである私は、
職人さんの素晴らしい研磨に心から感動しますし、

同時に、磨き残しのあるクリスタルのやわらかな波動に、
ほっと心和むこともあります。

つまり、「どちらもそれぞれに好き」
ということですね。

今日ご紹介するクリスタルは、私の中でも、とても印象深い子。






スッとした立ち姿がとても美しい、こちらのクリスタル。
原石を磨いたクリスタルは、「ポリッシュ」と呼ばれたりします。



はじめてこのクリスタルを手のひらに載せたたとき、
とても不思議な感じがしました。

エネルギーが、というよりも「その感触」です。

このようなポイント型のクリスタルは、
きっちりと正確に、
どちらかというと、鋭利な感じで磨きあげられていることが多いのですが、

このクリスタルは、面と面がつながる部分が、
とても丸みを帯びた磨き方で仕上げられているのです。

ですから、手のひらの中で、とてもやわらかくなじみます。






そして、この先端を見た時、あらっと思いました。
トップを形成する三角形の下の部分が、ゆるやかに斜めになっている部分が
あります。
このような部分は、普通見た目をよくするために、
ぴっちりと三角形に磨き上げられるので
なんだか、とても新鮮な衝撃を受けました。

そして、何よりも衝撃だったのは、
本来、「左右対称の調和のとれた完璧さ」を愛する自分が、
この部分を見て、「とても愛しい」と感じたこと。


なんといったらよいのでしょう?

心地よい「おおらかさ」のようなものを感じたのです。







レインボークリスタル宮殿の中で、
やわらかなお日さまの光を浴びている姿。



このクリスタルには、出会ったときから、
下の方に、わずかなチッピングがあります。






                うんと近づいてみましょう。








普通に見るとこのような感じです。
チッピングは、ごくごく小さいので、ほとんど目立ちません。
そして、最初のエンジェルフォトを見て、お気づきになったかと思いますが、
このクリスタルは、素晴らしく透明感のあるボディをしています。






 
         下の方には、虹色の天使の羽根がたくさん。。。。。









まるで、魔法の杖の先端についていそうなクリスタルです。




きっと魔法をかけるときに大切なのは、
「どれだけ正確に呪文を唱えるか」
ではないのですね。

このクリスタルのように、ユニークな先端も、小さなチッピングも
すべて自分らしい素敵な個性だと受け止めて、

その個性をハートいっぱいに抱きしめながら、
自分の中で美しく輝く虹に、まっすぐにフォーカスすること。

そうしたら、その虹は、大きなアーチを描いて、
この世界に存在する「素敵な何か」に届き、
あなたに光り輝く虹色の喜びを運んでくれることでしょう。





コレクション番号:LBC-0004
クリスタル名:レインボー・クリスタル 〜虹色の魔法の杖〜
サイズ:約6.4×1.6×1.5センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜







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