「 すみれの妖精の姫君からの贈り物 マジカルレインボーが輝く、すみれ色の魔法の杖 」

 

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あの美しいすみれの妖精の姫君が旅立つ日、

私にひとつの贈り物を残していきました。

 

 

 

「フェアリーリリア、あなたにこれを。。。。。。」

 

 

 

「まぁ!これは、あなたの大切な魔法の杖じゃない。」

 

 

 

「あなたに持っていて欲しいの。

そして、もしも、この魔法の杖を受け取るにふさわしい方が現れたら、

これを渡して欲しいの。」

 

 

 

「・・・・・・・。

 

わかったわ。

あなたがそこまで言うのなら。」

 

 

 

「ありがとう。」

 

 

 

「でも、これを置いていったら、あなたが使う魔法の杖はどうするの?」

 

 

 

「だいじょうぶよ。

ほら、これを見て。」

 

 

 

「あらまぁ、素敵!」

 

 

 

「ゆうべ、あなたがぐっすり眠っている間につくったのよ。

リリアの森のすみれの妖精たちと一緒にね。」

 

 

 

「とってもお似合いよ。」

 

 

 

「フェアリーリリア、

その人は、あなたの前に、いつの日かきっと現れるわ。

 

私には、それがいつかはわからないけれど、確かに感じるの。

その魂の素敵なきらめきを。」

 

 

 

そう言うと、すみれの妖精の姫君は、

透き通るような背中の羽根をそっと動かし、

ふわりと浮かび上がると、

幸せそうに微笑んで、リリアの森の奥から旅立っていきました。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

私は、すみれの妖精の姫君から託された、このすみれ色のアメジストの魔法の杖を、

いつご紹介しようかと、しばらくの間考えました。

 

 

リリアの森のすみれの花たちは、もう咲き終わっていますが、

次のシーズンを待っていると、だいぶ先になってしまいます。

 

 

本物のお花は、もちろん素敵だけれど、

心の中ですみれの花を思い浮かべれば、

私たちはいつだって、すみれの妖精につながることができる。

 

 

そう思って、今、ご紹介することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このアメジストは、光の加減や、見る角度によって、

妖精のように、くるくると表情を変えます。

 

 

ふんわりしていたり、透明だったり、凛としていたり。

 

 

お色味も、あたたかで深みのある、ほんのり大人びたヴァイオレット色から、

これぞ菫色と思うようなピュアなヴァイオレット色まで。

 

 

私はよく、クリスタルの写真を撮っていると、撮るたびに雰囲気が変わるので、

「どれが本当の姿だか、わからなくなってしまうわ!」

と笑いながら思ったりするのですが、

そうすると決まって、クリスタルの方から、

「どれもが、本当の私よ。」

と、答えが返ってきます。

 

 

どれもが、本当の私。

 

 

私は、その言葉が大好きです。

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリーリリアの手の中で。

白を背景にすると、どちらかというと大人びたヴァイオレット色に見え、

同時に、ふんわりとした印象に見えます。

ご覧の通り、このアメジストは、

中央が深いヴァイオレット、その上下が淡いヴァイオレットという、

見事な『2つのヴァイオレット』を内包しています。

2層になっている、『2つのヴァイオレット』には、時々出会いますが、

このように、淡い、深い、淡い、と、

グラデーションがここまではっきりと3層になっているアメジストは

とてもめずらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見る角度によっては、ふわっと見えますが、

実際は、とても透明度の高いアメジスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このフェアリーフォトを、よく見てください。

アメジストの内部に、斜めに濃いヴァイオレットの筋が、いくつも存在し、

美しいグラデーションになっているのがおわかりになるでしょうか。

私は、この特徴を持つアメジストが大好きなのです。

めったに出会えないのですが、だからこそ、出会えた時の喜びは格別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魔法の杖の名の通り、とても細長いので、

普段は横にしてレインボークリスタル宮殿に置いてあります。

でも、時々、こんな風に立てて、その姿を愛でます。

凛として立つ姿は、この魔法の杖の持ち主が、

ただかわいらしいだけの姫君ではないことを物語っています。

背筋をしゃんと伸ばしてこそ、見えてくる風景。

すみれの姫君は、いつも自由に、そして自然に生きていましたが、

時々、ぴんと背筋を伸ばして、自分自身の内側とまわりの景色を見ることの

大切さを知っていました。

 

 

 

 

 

 

それでは、落ち着いた色の背景で、この魔法の杖を眺めてみましょう。

 

 

このアメジストが透明であることが、よくわかります。

 

 

また、なんと表現したらよいのか、

『高貴なヴァイオレット色』の印象が強くなります。

 

 

妖精の羽のような透明な層が、たくさん入っており、

見る角度を変えるたびに、「光があたって反射する羽」が入れ替わるため

この角度からも素敵だけれど、こちらもいいわ、

と、毎回、何度も、コロコロとこの魔法の杖を転がしてしまいます。

 

 

あなたのお気に入りは、どの角度から見た姿でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たくさん入っている妖精の羽を連想させる透明な層の中でも、

特に目を引くのがこちらの羽。

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は、この羽が素晴らしいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみれの妖精の姫君の『とっておきの魔法』が、ここには宿っています。

 

 

 

 

いきますよ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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なんと美しいマジカルな虹!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マジカルや、ファンタスティック、そんな言葉が一番似合う虹。

きっと、それは、妖精の虹だからなのでしょうね。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までお見せしたフェアリーフォトは、

すべてレインボークリスタル宮殿の中で撮りました。

 

 

でも、私が、このすみれ色のアメジストの魔法の杖が、

最も美しく輝くと感じるのが、

森の中、つまり、屋外で見た時です。

 

 

菫という、森にの咲く妖精の姫君の魔法の杖なので、

なんだか、それは、とても自然なことのように思えるのです。

 

 

外で見ると、このアメジストの透き通るような姿、

光を反射して楽しそうに踊る、透明な羽たち、

生き生きときらめく鮮やかな虹、

その本当の素晴らしさがわかります。

 

 

 

 

 

 

すみれの妖精の姫君から託された、大切な贈り物。

 

 

このすみれ色のアメジストの魔法の杖には、フェアリーリリアによる

遠隔個人セッションがつきます。

 

 

自分の中にある素敵な魔法を解き放つ時が来たと感じる、

キュートでエレガントなフェアリーガールの方へ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0311

クリスタル名:〜すみれの妖精の姫君からの贈り物

マジカルレインボーが輝く、すみれ色の魔法の杖〜
サイズ: 約9,7×2,0×1,6センチ

※大きさがあるため、クリスタルの宝箱には入りませんが、

大切にお包みしてお届けいたします。

 

〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 



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