「 永遠のフェアリーガールへ。。。。。 2枚の虹色の羽を持つ、すみれの妖精の姫君 」

 

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〜妖精王国にて〜

 

 

 

 

「王様、今日も、私どもの妖精ポストに、たくさんの手紙が届いております。」

 

 

「一体どんな手紙じゃ。」

 

 

「はい。どれも、あのすみれの妖精の姫君を、

ぜひ迎え入れたいという手紙でございます。」

 

 

「うーむ・・・・

今月に入って、同じ内容の手紙が333通は届いておるの。」

 

 

「手紙の送り主たちの住所は、鉱物界、植物界、天界。。。。。

実にさまざまでございます。」

 

 

「あの子は、心が美しい上に、とびきりの美人であるから、

皆がそのように思うのは、よーくわかるが、

私は、あの子の気持ちを、何よりも大切にしたいと思っているのじゃよ。」

 

 

「王様、どういたしましょう?」

 

 

「して、あの子は、今、どこにおるのじゃ?」

 

 

「確か、この時期は、

リリアの森に住む、フェアリー・リリアのところに遊びにいっているはずです。

あの森には、私たちの王国とつながる、秘密のゲートがありますから。」

 

 

「リリアの森か。

懐かしいのう。

私も、時々王宮を抜け出しては・・・・」

 

 

「王様?」

 

 

「いやいや、なんでもない。。。。。。」

 

 

「王様、この手紙の山をどういたしましょう?」

 

 

「ううむ。

あの子は、いつこちらに戻ってくるのじゃ?」

 

 

「リリアの森のすみれの花が咲き終わったら、

戻ってくるはずです。」

 

 

「あの子が帰って来たら、この手紙を見せて、本人の気持ちを聞いてみよう。

ただ、あの子は、昔から人間が大好きだった。

あちらの世界で、すでに運命の人と出会ってしまっている可能性もある。」

 

 

「その時は、この手紙に、なんとお返事を?」

 

 

「それは、決まっておるだろう。

『すみれの妖精の姫君は、ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました』

じゃよ。」

 

 

「なんだか、どこかで聞いたことのあるようなフレーズですね。」

 

 

「なになに、気のせいじゃよ。」

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

「フェアリー・リリア、どうしたの?」

 

 

「うう〜ん、むにゃむにゃむにゃ。。。。。。

あらっ、妖精の王様はどこ?」

 

 

「妖精の王様?

フェアリー・リリアったら、少し前に、森のお散歩から戻ってきて、

草のベッドでウトウトしていたと思ったら、夢を見ていたのね。」

 

 

「夢。。。。。

あれは、夢だったのかしら?

妖精の王様が、あなたのことを話していたような。。。。。

そして、私の名前も呼んだような。。。。。」

 

 

「私のことを?」

 

 

「ええ。

話の内容は詳しく思い出せないのだけれど・・・・

手紙がどうのとか、なんとか。」

 

 

「手紙?」

 

 

「あらまぁ、夢のことも気になるけれど、しっかり目を覚まさないと。

実はね、さっき森を散歩していたら、草がぐんぐん伸びて、すごいことになっていたの。

今まであちらこちらに見えていた、すみれの花たちも、いつの間にか見えなくなっていて、

私、急いで、あの場所に行ったわ。」

 

 

「最後まで、すみれの花が咲いている、あの秘密の場所ね。」

 

 

「そう、あの場所よ。

そうしたら、そこも元気な草の妖精たちでいっぱいで。

でも、草をかきわけて登って行ったら、まだ咲いていて、ほっとしたわ。

リリアの森のすみれの花が咲いているうちに、

あなたを魂の家族たちに紹介したいと思っていたのよ。

あなたが、あの扉をくぐって、妖精の国に帰る前に。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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透き通るように美しい、すみれ色のお姫様。。。。。。

この繊細な色合いを、一体なんと表現したらよいのでしょう。。。。。。

 

 

 

 

 

リリアの森のすみれたちは、淡いすみれ色の妖精と、濃いすみれ色の妖精と、

それぞれいるのですが、

この子は、淡いすみれ色の妖精さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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内側が白く光っているのは、虹の浮かぶ層に光が反射しているため。

こうやって見ると、虹の浮かぶ層が、どれだけたくさんあるのかが、

よくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下の方は、ふんわりと白く、上にいくにしたがって

すみれ色になっており、すみれ色の部分は、非常に透明度が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェアリー・リリアの手の中で。

白い背景で見ると、虹の層にまわりの色が写り込んでしまうため

一見、透明度があまりないように見えますが、

実際は、すみれ色の部分が、とてもクリアなアメジスト。

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの宝箱の上で。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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落ち着いた色の背景で。

無数の虹の層が光を反射して、まばゆく輝いているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このアメジストの中には、美しい「妖精の羽」が宿っています。

 

 

 

 

 

 

ここから3枚の写真は、若干赤みが強く出ているので、

羽の方にだけ、ご注目くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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あなたには、どれが妖精の羽に見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が見つけた妖精の羽のひとつ目は、この羽。

いわゆる、透き通るように薄い、あの妖精の羽のイメージそのままの羽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふたつ目は、こちら。

実物を見るとわかるのですが、こちらは、まさに蝶の羽。

フェアリーフォトでは、アメジストの色が写り込んで、紫色に見えていますが、

本来は、この色はついていません。

よく妖精が描かれた絵を見ると、蝶のような羽を持つ妖精にもたくさん出会いますよね。

私は、どちらも大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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落ち着いた色の背景で。

このアメジストの透明度、少しでも伝わりますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっ、今、何かが見えました。

虹色に光る、美しいものが。。。。。。。

実は、この虹、先程、最初にお見せした、「ひとつ目の妖精の羽」なのです。

そう、あの羽は、『虹の羽』なのですよ。

 

 

 

 

 

 

本当は、妖精のリボンで結ばれた運命の方だけに見せる、秘密の羽らしいのですが、

すみれの妖精の姫君にお願いして、ちょっとだけ見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この羽が、素晴らしく美しくて。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とても鮮やかできれいなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに、上の写真で白く写っている、ふたつ目の羽も、虹の羽。

 

 

こちらも、また麗しい虹の羽なのですが、

フェアリーフォトにはうまく写らなかったので

受け取られた方は、どうぞ実物をご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

この2枚の羽だけでも素晴らしいのに、

このお姫様は、虹・虹・虹のアメジストで・・・・・・

 

 

 

 

上からのぞくと。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何か素敵な虹色の予感を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中には、こんな不思議な、かわいい虹があったり。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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側面に、ファンタジックな虹があったり。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

ある角度から光があたると・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すみれの妖精の姫君の、虹色の魔法が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この素晴らしい虹の存在は、たった今、知りました。

 

 

 

2枚の妖精の羽の虹や、先程お見せした虹とは、また違う虹です。

 

 

 

どこから光が入るか、そしてどこから見るかによって、

見えてくる虹が、まったく異なるという、

なんとも魅力的なすみれの妖精の姫君。

 

 

そんなところが、いかにも妖精らしくて、

私は、ますます、この美しいアメジストが好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この透き通るような姿と、2枚の美麗な虹の羽と、

虹の祝祭のような見事なレインボー。

すみれ色の部分は、よく見ると濃淡の繊細なグラデーションになっていて、

その色合いが、うっとりするほど美しいのです。

このヴァイオレット色は、すみれの妖精の姫君の瞳の色。

こんな目に見つめられたら、もうそれだけで幸せになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

一体、どんな魂の家族のもとに行くのかと、

森の奥で思いをめぐらせていた時に降りてきたのは、

『永遠のフェアリーガール』という言葉。

 

 

このアメジストを眺めていると、

自分の中で眠っていたフェアリーエネルギーが、

まるでお花のように、ふんわりと開いてくるよう・・・・・

 

 

背中の2枚の虹の羽を、可憐に羽ばたかせて、

妖精のように、軽やかに飛び立つ準備ができた方に。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

*このクリスタルには、フェアリー・リリアによる

遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0310
クリスタル名:〜永遠のフェアリーガールへ。。。。。

2枚の虹色の羽を持つ、すみれの妖精の姫君〜
サイズ: 約4,9×2,5×2,1センチ
産地:Brazil

* 『クリスタルの宝箱』にお入れしてお届けいたします

 

 

〜*ご縁のある方と妖精のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 



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