「 〜女神の愛 薔薇色の雫〜 」

 





もしも、愛の女神の祝福が、天から降りそそいだら、
きっとこんな薔薇色の雫になるのではないでしょうか。。。。。


そのクリスタルは、
ヴィーナス・トランジットの特別なブレッシングを、あえて森の奥で受けた、
とびきり可憐で美しい、ドロップ型のローズクォーツ。








         クリスタルの宝箱の上で。








      気品にあふれたその姿。。。。。。
      私が大切にしているいくつかのローズクォーツの中でも、
      ひときわ美しい色合いをしています。








私がこのローズクォーツから感じるのは、「愛」「美」「やさしさ」「やわらかさ」
そして、「みずみずしさ」、と「潤い」
女性性の象徴のようなクリスタルです。






私は、ヴィーナス・トランジットの直前まで、
このローズクォーツを太陽と金星が重なった光にあてて、
スペシャルブレッシングをしてあげたいと思い、
ヴィーナス・トランジットの旅に一緒に連れて行くつもりでした。

でも、その日の朝、
このローズクォーツが、やさしくほほ笑みながら言ったのです。

「エンジェルリリア、私はこの森に残ります。
そして、大好きなエンジェル・オブ・ローズクォーツのそばで、
このレインボークリスタル宮殿にいるたくさんのクリスタルたちと一緒に、
あなたのセッションに参加します。」











その美しいローズクォーツは、言いました。

「今は、たくさんの雨が降っているけれど、
どうか、がっかりしないで。

もしも、雨を感じたら、私のことを思い出してください。

そして、こう思って。

空から、女神の愛が、たくさんの薔薇色の雫になって
この地上に降りそそいでいるのだと。」



あの日、薔薇色の雫が、
私のすべてを薔薇色に染め上げ、
天のかなたで、太陽神とひとつになった女神の姿を、
まぶしいほどの光の中で見上げた時、
私は、あの美しいひと粒の薔薇色の雫のことをそっと思い、
静かに目を閉じて、愛を送ったのでした。



私がこのローズクォーツに出会ったとき、
何度も確かめましたが、そこに虹はありませんでした。

でも、今日、この美しい乙女のことを書き綴ろうと、
光の下でその姿を眺めていた時、
見つけてしまいました。

そのボディの中で、ちらちらと踊る、
小さくて可憐な虹を・・・・・



はじめから、あったのでしょうか。

それとも、あとから生まれたのでしょうか。



どちらでも、素敵ですね。。。。。。








コレクション番号:LBC-0060
クリスタル名: 〜女神の愛 薔薇色の雫〜
サイズ: 約4,9×2,0×1,3センチ


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜






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