「 アヴリルの奇跡のマリア様と薔薇の姫君のローズクォーツの祈りの塔 〜金色のマリア様とともに〜 」

 

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今日という日が来るのを待っていました。

 

 

1年前に、あの美しいマリア様の奇跡が起こってから。

 

 

その日から、このマリア様に、

どんなクリスタルを捧げようかと思っていました。

 

 

最初に思い浮かんだのは、アメジストの聖なる灯。

 

 

でも、4月が近づき、やがて4月が訪れると、

あたたかくやわらかな春の光の中で、

私は、やはりローズクォーツがよいのではと感じ始めました。

 

 

この素晴らしいマリア様にお供えするのならば、

それなりの大きさとエネルギーを持ったクリスタルを。

 

 

それなりの大きさとエネルギーを持つローズクォーツとなると

思い浮かぶのは、ふたつしかありません。

 

 

私の宝物の巨大なスフィア、エンジェルオブローズクォーツか、

カウアイ島の旅で出会い連れて帰ってきた

薔薇の姫君のような見事なポイント型のローズクォーツの塔のどちらかです。

 

 

エンジェルオブローズクォーツは、あまりにも大きすぎる、

となると、もう候補はそのローズクォーツひとつということになります。

 

 

とはいっても、

薔薇の姫君のローズクォーツの塔もこの大きさ。。。。。。

 

 

ずっしりと重みのある結晶を手に取って、目の前に立てると、

あのマリア様ですら、存在が霞んでしまうのではと思いました。

 

 

でも、まずは、おそばに置いてみないと・・・・・・

 

 

そう思い直して、

私は、隣のクリスタルの間にあるマリア様を、

そっと自分の部屋へと持ってきました。

 

 

そして、マリア様を置き、その前にローズクォーツを立てた時、

そこに、これまで見たことのない、

とても素晴らしい光景が広がるのを見たのです。

 

 

お互いがお互いをひきたて、美しく調和し、

圧倒的なものと圧倒的なものが出会った時にだけ生まれる唯一無二の世界、

それは、神々しく、同時に夢のようでもありました。

 

 

 

 

 

時という贈り物がつくり出した、やわらかなマリア様。

 

 

私は、真新しく、傷一つないものより、

むしろ、たくさんの物語を重ねた、味わいと風合いのあるものに惹かれます。

 

 

それは、一瞬で作ろうとしても作れないもの。

 

 

それは、私にとって、愛の蓄積であり、喜びの蓄積なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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幼子をそっと抱くマリア様。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後姿です。

流れ落ちるヴェールやローブのドレープが、

ため息が出るほど美しい。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どの角度から見ても見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私のもとにやってくるマリア様は、とにかくお顔がおやさしくて美しい。

そして、もうひとつキーワードがあります。

それは、『手』

手がとても美しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イエス様を抱く手のなんと繊細で美しいこと。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やさしい手に抱かれるイエス様の足もとには、星が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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薔薇の姫君のローズクォーツの祈りの塔と一緒に。。。。。。。

このローズクォーツは、高さが23センチもあるのですが、

すらりとした姿と美のエネルギーが共鳴しているせいでしょうか、

とてもこのマリア様と調和するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あまりに大きくて、エンジェルリリアの手にのりませんので、

お隣に置いて大きさのイメージを。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ローズピンクという呼び方がぴったりの、それはそれは見事な薔薇色です。

下の方はエンジェルホワイト色で、私は、この白とピンクの組み合わせの

ローズクォーツがとても好きなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このローズクォーツの中には、たくさんの虹がきらきらときらめきます。

薔薇色のボディの中で、白く反射して光っている部分は、虹の浮かぶ層です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『薔薇色の愛』 『薔薇色の抱擁』

私がこのマリア様から感じるキーワード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このマリア様と同じ日にやってきた、金色のマリア様のペンダント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裏面を見た時、私がどれほど驚いたことか。

「24 Avril 」と刻まれています。

アヴリルとは、フランス語で4月のこと。

この金色のマリア様を受け取った日が、4月24日だったのです。

刻まれている西暦は、今からずっと昔のもの。

きっと何かのお祝いか記念日だったのでしょうね。

美しいアルファベットは、持ち主の方のイニシャルでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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マリア様のペンダントを身にまとったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マリア様とローズクォーツのそばに、クリスタルの宝箱を置いてみました。

これだけの大きさがあると、その場所が『聖域』になるのを感じます。

それは、聖なる祭壇、聖なる祈りの場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、小さくて美しいものと同じくらい大きくて美しいものも好きです。

 

 

私の好きな大きくて美しいものは、同時にとても繊細です。

 

 

なんとなく、ではなく、

はっきりと、明確に、見るもの、触れるものを変えてしまう

それが、「圧倒的に美しいもの」の素晴らしいところ。

 

 

このマリア様もローズクォーツも、それはそれは見事な大きさです。

 

 

それに共鳴するということは、この贈り物を受け継いでくださる方は、

きっとマリア様の大きな愛を、その方の美しい魂を通して、

今まさに、この世界に広げようとする方。。。。。。

 

 

それは、その方自身が、「私はこのために生まれてきた」と思えるような

ご自分が最も好きなことを通じて。。。。。。

 

 

そんな気がします。

 

 

 

 

 

こちらは、とても特別なお品になります。

 

 

大切にしてくださる方に。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

*この贈り物には、遠隔個人セッションがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタル番号:LBC-200424

クリスタル名:アヴリルの奇跡のマリア様と

薔薇の姫君のローズクォーツの祈りの塔 〜金色のマリア様とともに〜

サイズ:幼子を抱くマリア様  約45×17×16センチ

サイズ:レインボーローズクォーツ  約23,5×7,5×6,0センチ

サイズ:金色のマリア様のペンダントヘッド

バチカン部分を除く  約1,6×1,6×0,1センチ

チェーンは付属しません

※ペンダントをクリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします

prix:777,777円(遠隔個人セッションを含む)


>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 



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