「 レムリアの虹の三日月の乙女のためのクリスタル 〜七色に輝くクレッセントムーン〜 」

 

         20190508_11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

こういったクリスタルは、できる限り目立たないように、
そっと置いておきたい。

 

 

「さぁ、どうぞ見てください」ではなく、
誰もがその前を通り過ぎる中、
その結晶と真に響き合う、
レムリアの月の乙女だけが気づけるように。

 

 

たくさんの言葉も、たくさんの写真もいらない。

 

 

直接お見せするのであれば、『ひと目で』

 

 

クリスタランと名付けた密やかな場所であれば、『1枚の写真で』

 

 

きっと乙女は、それが自分のためのクリスタルであることを悟るであろうから。

 

 

 

 

 


三日月を眺められる時間帯は、驚くほど短い。

 

 

新月から3日ほどが経った夕暮れ時、西の空の低い位置で、
暗くなり始めた空の底から浮かび上がるようにして、静かに輝き出す。

 

 

三日月自体は、朝から昇っているが、
昼間の明るい空では、私たちは、ほとんど気づかない。

 

 

それは、ほんの数時間の特別な時間だ。

 

 

夕暮れ時に見え始めた三日月は、わずかの間、空で輝き、
あっという間に水平線の向こうに姿を消す。

 

 

だからだろうか、三日月を見つけると、
私は小さな虹を見つけたような幸せな気持ちになる。

 

 

その日が三日月の日で、
三日月が見える時間帯であり、
なおかつ、晴れていて、
その瞬間、私が月が見える場所で空を見上げており、
その存在に気づく、という
いくつかの要素が完璧に重なった時、
私は、その女神に出会える。

 

 

 


最も明るく、そして美しく輝く月と言えば、多くの人が満月を思うだろう。

 

 

それなのに、月の女神アルテミスの頭上には、
「満月の冠」ではなく、「三日月の冠」が燦然ときらめく。

 

 

女神も宇宙も、この月が放つ不思議な力を知っているのだ。

 

 

そして、このクリスタルを受け継ぐことになる、
美しきレムリアの三日月の乙女も。

 

 

 

 


生まれたばかりの細い月。

 

 

初々しくも、これから満ちゆくエネルギーにあふれた、希望の相。

 

 

どこまでも清冽な、聖なる乙女。

 

 

レムリアの時代、
私は、三日月の儀式が行われる夜を心待ちにしていたような気がする。

 

 

私の隣で、おそろいの三日月の冠をつけて、
一緒にその月を愛でてくれたのは誰だろう?

 

 

その人は、今も、三日月を愛し、三日月を眺め、
どこかであの美しい物語の続きを、そっと紡いでいるのだろうか。。。。。

 

 

 

 


*      *     *

 

 

 

 


このクリスタルは、
私がレムリアンシード・クリスタルに出会ってすぐの頃、
かなり初期に迎え入れたものになります。

 

 

海に沈んだレムリアと同じように、
採掘中に水脈を掘り当て、湖の底に沈んだ、
オリジナル鉱山のレムリアンシード・クリスタルで、
きわめて透明度が高く、ここまで混じり気のない結晶というのは、
たいへん稀少です。

 

 

このレムリアンシード・クリスタルの
ピュアで美しい、どこまでも澄みきった結晶から伝わってくるエネルギーは、
私にとって、レムリアの波動そのもの。

 

 

くるりと躍るように入った虹は、
その特徴的な入り方から、光を浴びると、三日月型に輝きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_01.jpg

 

なんともいえない美しい姿。

このレムリアンシード・クリスタルが放つエネルギーが、

たった1枚のエンジェルフォトからも伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_02.jpg

 

たおやかで、やさしく、清らかな波動。。。。。。

このレムリアンシード・クリスタルは、女性性の祝福にあふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_10.jpg

 

持ち主であるレムリアの月の乙女の喜びを象徴するかのように、

やわらかなカーブを描きながら入った虹。

先端が、尾のようにくるりと回転しており、

その「尾」に至るまでの部分が、きれいな三日月型をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、『三日月』は、丸い月の向かって右側が膨らんでいる形なのですが、

このクリスタルは、写真に写す際に、光の当たり方から、

三日月型の虹を左側にした方が虹がはっきりと写るため、

今回のご紹介では、あえてそのような向きで撮影しています。

 

 

実際にご覧になる時は、どちらの向きで見ても、きれいに虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

20190508_09.jpg

 

持ち主の乙女に知らせたいのでしょうか。

1枚だけ、本来の三日月の形で、しっかりと虹が写ってくれました。

夢のように美しく見事な三日月型の虹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_03.jpg

 

光を反射して輝く三日月。

こうすると、虹の浮かぶ三日月の部分がよくわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_07.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_04.jpg

 

ただ三日月型の虹が入っているというだけでなく、

その虹が、本当に美麗なのです。。。。。。

写真では一部しか写っていませんが、

三日月の形すべてに、虹が浮かびます。

虹を構成するどの色も綺麗ですが、

中でも、このレムリアンシード・クリスタルの虹の『青』の色は、

神秘的なまでに美しいです。

まるでブルームーンストーンを思わせるような、

何とも言えない『ミスティックブルー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_08.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190508_06.jpg

 

月の女神アルテミスと一緒に・・・・

その類稀なるレムリアンシード・クリスタルに浮かぶ虹は、

月の女神の冠と同じ三日月の形。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

『運命のクリスタル』というものがあります。

 

 

それは、魂で呼び寄せ合い、出会った瞬間に何かを感じ、

胸の奥の深いところで、「ああ、私のクリスタルだわ。」とわかるのです。

 

 

まるで、遠い昔にした、『聖なる約束』のように。。。。。。

 

 

 

 

 

 

レムリアの虹の三日月の乙女のためのクリスタル 。

 

 

その乙女は、完璧なタイミングで、私の前に現れ、

この稀有なクリスタルを受け継いでくださることでしょう。

 

 

 

 

*基本的にクリスタルに付属していた遠隔個人セッションは終了しましたが、

こちらのクリスタルは、きわめて特殊なクリスタルであるため、

遠隔個人セッションが付きます。

 

 

 

 

 

 

20190508_06.jpg

 

コレクション番号:LBC-0503
クリスタル名:レムリアの虹の三日月の乙女のためのクリスタル

〜七色に輝くクレッセントムーン〜
サイズ: 直径約2,8センチ

産地:Brasil

prix:333,333円(遠隔個人セッションを含む)

*「クリスタルの宝箱」にお入れしてお届けいたします



>>このクリスタルにご縁を感じた方は、こちらから

 

 

 

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Selected entries

Categories

Archives

Author

Search this site.

Others