「 自分なりの祈りを捧げています 」

 

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〜*お便り*〜

 

 

 

リリア様

 


こんにちは。
ご連絡が遅くなってしまいましたが
春風に揺れる金色のマリア様と小さな薔薇色の塔の
お品物、無事に届いています。

 

 

こちらのお品たちを見た瞬間、これだわ!と思いました。
穏やかな安らぎに満ちた可愛らしいローズクォーツと
イエス様、マリア様のブレスレット…

 

 

このところずっと祈ることについて思うことが多く、
祈りを捧げたいけれどどう感じたらいいのか
わからない…と思っていました。

 

 

お品たちが届き、初めは触れたり身につけたりして
今はリリア様のご提案のように祭壇として自分なりの祈りを捧げています。
ここぞ!という時に身につけてみようと思います。
今回も素敵なご縁を頂いて、ありがとうございました。

 

 

リリア様、新たなるマリア様のご縁があったのですね。
手離しても、また新しい出会いがあるのは素敵なことですよね。
今度はセッションにも参加してみたいなと感じています。
その際はどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

*こんにちは、リリアです。

 

ひとつの時代が終わる最後の日に私が森の奥で読んだお便りは、
私のもとに残った、最後のマリア様のブレスレットを

迎え入れてくださった方からのお便りでした。

 

 

見た瞬間、これだわ!と思ってくださったのですね。

 

 

私も自分にとっての「運命のもの」に出会った時、
よくその感覚を感じるので、
あなたがこのお品と魂で呼び寄せ合ったのがわかります。

 

 

そして、祈りを捧げることについて。

 

 

きっと、それには、たったひとつだけの正しい答えがあるのではなくて、
たくさんの考え方や、やり方があるのだと思います。

 

 

人の数とその人が今置かれている状況に応じて、

幾通りもの答えがあるのでしょう。

 

 

私は、何でもすぐにわかるだけがよいことではなく、
迷ったり、悩んだり、考えたり、
時には、寄り道や回り道をすることも、人生の贈り物だと思っています。

 

 

「自分なりの祈りを捧げる」という、
美しい答えにあなたがたどり着けたのは、
あなたが今までの人生を通して積み重ねてきたたくさんの経験、
それには、迷ったり、悩んだり、考えたりする体験すら含まれる・・・・
それらが、いつの間にか、かけがえのない『糧』のようなものになって、
あなたを今ここに、導いてくれたからだと思います。

 

 

あなたは、なんと聡明で、賢く、心やさしい方なのでしょう。

 

 

もしも神様に会うことができたら、
あなたという素晴らしい存在をこの世界に創造し、
私と出会わせてくれたことに、
100万回の感謝の祈りを捧げたいくらいです。

 

 

そして、神様と宇宙と同じ光が、あなたの中で輝いているのが見えます。

 

 

それは、永遠に消えない光です。

 

 

その光は、いつもあなたを内側から照らし、
あなたからあふれた光は、あなたのまわりの人をも照らしています。

 

 

この世界でつむがれる物語とは、
あらゆる人たちが放つ、その光が織りなす物語なのです。

 

 

永遠に気づいた時、
私たちは、変わりゆくものを悲しがるのではなく、さみしがるのではなく、
本当の意味で愛することができます。

 

 

今、この瞬間、何かが何かであることを愛おしみ、
その尊さに感謝の気持ちがあふれることでしょう。

 

 

心やさしい地上の天使さん、
あなたが、自分の中できらめく美しい光に、
今日も気づいていますように。

 

 


愛をこめて
リリア

 

 

 

 

 

 

 



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