「 ヒキアナリアの女神に見守られて。。。。。。レムリアの永遠のソウルメイトのための小さな神殿 *カウアイスペシャルブレッシング* 」

 

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カウアイ島で出会った、

3つの小さなレムリアンシード・クリスタルから

最後のクリスタルをご紹介しましょう。

 

 

〜小さなレムリアの神殿より ヒキアナリア〜

 

 

しっかりと刻まれた無数のレムリアンリッジがきわめて美しく、

そのあまりのリッジの多さと見事さから、

光を浴びると、クリスタル全体が、ほのかに白みがかって見えるほど。

 

 

とても清らかなエネルギーを感じるレムリアンシード・クリスタルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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光に照らされて白く見える面が、

正面から見た時に中央に見える、一番大きなフェイスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この大きなメインフェイスは、『7角形』をしています。

カウアイ島で出会った、3つの小さなレムリアンシード・クリスタル

そのすべてが、正面のメインフェイスが7角形をしているということに

私は後から気づきました。

実は、「3」という数字も、頻繁にシンクロが起きている数字なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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素晴らしいレムリアンリッジ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒキアナリアのレムリアンシード・クリスタルは、

青みがかった光も似合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さりげなく輝く、小さな虹。

 

 

 

 

 

 

 

私は、カウアイ島で3つのレムリアンシード・クリスタルの

小さな神殿に出会った時、

そのすべてに虹が浮かぶことを確認して迎え入れました。

 

 

森の奥に戻って、3つのクリスタルと再会した時、

他の2つのクリスタルは、探さなくても虹がすぐに見つかりましたが、

この「ヒキアナリアの神殿」だけは、見つけるのに時間がかかりました。

 

 

というのも、たくさんのレムリアンリッジが、

まるでこの神殿を守護するかのように刻まれているので、

「このあたりに虹がありそう」と思って、角度を変えると、

見えかかっていたそのかすかなきらめきは、

レムリアンリッジの向こうに、ふっと消えてしまうのです。

 

 

時間をかけて、このクリスタルと触れ合い、話しかけ、歩み寄り、

ようやくカウアイ島で見た虹を見つけた時は、

思わず「虹を見せてくれてありがとう」と、心の中でつぶやきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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クリスタルの下方、真ん中の部分に、

光を反射して輝く透明な層があります。

ここが虹の浮かぶ層です。

 

 

 

 

 

 

 

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レムリアンリッジ越しなので、エンジェルフォトに写すのは、

これが精いっぱい。

この虹も、薄くて透き通っていて、まるで妖精の羽のようです。

 

 

 

 

 

 

このヒキアナリアの神殿は、

何かを長々と語りかけてくるクリスタルではありませんでした。

 

 

星が、夜空で物言わず、ただただ美しくきらめいているように、

このクリスタルは、ただそこに存在しているのです。

 

 

言葉というよりも、エネルギーで交流するクリスタル。

 

 

自分の存在を誰かに伝える時に、

強烈なインパクトを与えてアピールする必要などないのだと、

このクリスタルは教えてくれます。

 

 

相手の心になんとか入り込もうと、上手に話す必要も、

過剰に素敵にふるまう必要もありません。

 

 

あなたに本当にご縁のある人は、

無理にそんなことをしなくても、きっとあなたに気づいてくれます。

 

 

清らかで、それでいて、きらきらと輝く、スピカのようなあなたに。

 

 

 

 

 

私は、このクリスタルが大好きなのですが、

写真に撮ってみると、思ったほど「その素敵さ」が写らないことを、

少々残念に思っていました。

 

 

本物は、すごく美しいレムリアンシード・クリスタルなのだけど。。。。。。

 

 

静けさに満ちたそのエンジェルフォトを見た時、

ああ、でも、きっとこれがこのクリスタルの望む写真なのだと思いました。

 

 

だから、これだけ撮れれば、もう十分。

 

 

そう思って撮影を終わりにしようとした時のことです。

 

 

ふと、「このクリスタルを、底からのぞいてみたい」という衝動にかられました。

 

 

どうしてそんなことを思ったのか、自分でもわかりません。

 

 

ヒキアナリアの小さな神殿をやさしく横にし、

そっとその中をのぞき込んだ時、

私は、そこに広がる不思議な光景に息をのみました。

 

 

まるで、クリスタルとクリスタルが、口づけをしているように見えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふたりの向こうに見える景色は、

私にとって、レムリアの夕焼け空、

カウアイ島で見た、夕暮れの空そのものでした。

 

 

 

 

 

 

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たまらないほどの懐かしさと愛しさがこみ上げてきて、

私は、時の経つのも忘れて、その光景に見とれました。

 

 

そして、そこに広がる光景を見て、

このクリスタルが大切に守っていたものを知りました。

 

 

聖なる無数のレムリアンリッジで守られたその神殿の中には、

ヒキアナリアの女神によって守護された、

美しいソウルメイトのふたりの永遠の愛があったのです。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく時間が経つと、私は、その完璧さにあらためて感動しました。

 

 

このレムリアンシード・クリスタルは、底が磨かれています。

 

 

それによって、表面がすべらかになり、中をのぞくことができる。

 

 

だからこそ、私は、このクリスタルの内側に秘められたギフトに

気づくことができたのです。

 

 

 

 

 

 

私が初めてそれに気づいた時、ふたりの向こうの空は夕焼け色をしていました。

 

 

やがてそれは、ほのかな薔薇色になり、次にアメジスト色になり、

少しずつ少しずつナイトブルーの色が濃さを増す頃、

水平線の向こうから、ヒキアナリアが昇りはじめるでしょう。

 

 

そして、その星の下で、ふたりは、語り合うでしょう。

 

 

 

 

過去を。

 

 

今を。

 

 

そして、未来を。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0352
クリスタル名:〜ヒキアナリアの女神に見守られて。。。。。。

レムリアの永遠のソウルメイトのための小さな神殿

*カウアイスペシャルブレッシング*〜
サイズ: 約5,8×3,1×3,0センチ

産地:Brazil

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 



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