「 魂から呼ばれるクリスタルです 」 

 

 

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1月も半ばを過ぎた頃、森の奥に1通のお便りが届きました。

 

 

それは、遠隔個人セッション付きのクリスタルを迎え入れてくださった魂の家族からの、
セッションの希望日を伝えるメッセージでした。

 

 

そこには、受け取ったクリスタルがどれほど美しかったか、
それを実際に目にして、手にして、どれだけ感動したかが、
とても丁寧な言葉で綴られており、それを読んだ私は、
まるで自分がそのクリスタルを受け取ったかのように喜びを感じ、
心の底から感動しました。

 

 

私はクリスタルを送り出した側なのに、
こんな風に、クリスタルを受け取った魂の家族と自分との境がなくなり、
喜びの中で溶け合っているような感覚になることが、たびたびあります。

 

 

ひと言ひと言を大切に受け取り、希望のセッションの日にちに目を通した後、
私は、そこで終わると思っていた文章が、まだ続いていることに気づきました。

 

 

「こんな所でこんな質問はどうかと思ったのですが、
リリアさんにご連絡出来るときが無いと思い、思い切ってお話します。」

 

 

一体何かしら?

 

 

そう思いながら読み進めていくと、
それは、昨年の5月のクリスタランに載せた、とあるクリスタルについてでした。

 

 

そのクリスタルの名は、
「美しきレムリアの虹の姫君のためのアメジストエレスチャル
トリプルイシス&レインボー&ウォーターイン」

 

 

これまで私が出会ってきたアメジストエレスチャルの中で、最も稀少性が高く、
私がひそかに「奇跡のアメジストエレスチャル」と呼んでいるクリスタルです。

 

 

このクリスタルは、もともと私個人のクリスタルでしたが、
ある時、直感で、いずれ私を通してご縁のある方のもとに行くことになると感じました。

 

 

私があの日、5月の森でエンジェルフォトを撮り、
そのクリスタルのことを夢中でクリスタランに綴ったのも
どこかでそれを予感していたからでした。

 

 

 

 

 

 

メッセージの中に、そのクリスタルの名前を見つけた瞬間、
私は、ついにその時が来たと思いました。

 

 

まだすべての内容を確認したわけではないのに、
そう感じたのです。

 

 

私は、大切なクリスタルをゆっくりと静かに眺めるように、
そのメッセージに目を通していきました。

 

 

このクリスタルがとても好きで、
ダイアリーの記事を見ては毎日素敵だなと拝見してくださっていること、
虹の高貴な姫君そのものだと思うこと、
そして、日に日に想いが募ってきたこと。。。。。

 

 

『こんな所で失礼かなと思ったのですが、虹のお姫様をお迎えする事は出来ますか?
リリアさんの宝物だと思いますし、とても素晴らしいお姫様だと思うのですが、
凄く凄くお迎えしたい気持ちもありまして、心から惹かれております。
最後に失礼な質問になってしまいましたが、お迎えできるなら、ぜひお願いします!』

 

 

水晶のように透き通った純粋で美しいエネルギーが、
私の胸の中に光のようにまっすぐに届き、
気づけば、私の目にうっすらと涙が浮かんでいました。

 

 

 

 


私は、このクリスタルは、数あるリリア・バービー・クリスタルの中でも
最も受け取るのが難しいクリスタルだと思っていました。

 

 

難しいというのは、ちょっと語弊がある表現なのかもしれませんが、
私がクリスタルを迎え入れたりセッションでつながる時によく使うキーワード、
『ご縁とタイミングとお互いの自由意思』
この3つが完璧に合う必要があります。

 

 

ご縁・・・・宇宙が用意してくれているので何も心配いりません。

 

 

タイミング・・・・これも宇宙が用意してくれます。

その時が来れば自然に呼び寄せ合うので
頑張ってコントロールする必要はありません。

 

 

お互いの自由意思・・・・相手がどうしたいのか、あなたがどうしたいのかという
それぞれの自由意思です。
大いにあなたに関係しています。
相手のことはどうにもできませんが、
自分がどうしたいのか、自分はどうするのかということを、
あなたは100%コントロールできます。

 

 


このクリスタルで、一番重要なのは、
この「あなたはどうしたいのか、どうするのか」という部分です。

 

 

もちろん、それは、どのクリスタルにも、どんな出来事にも言えるのですが、

このクリスタルは、極めてエネルギーが高く、

真の持ち主のテーマの一番深いところに光をあてるクリスタルであるため、

中途半端な気持ちでは、とても共鳴できないと思いました。

 

 

逆に、真の持ち主が、自分にとって本当に大切なものに真っ直ぐにフォーカスすると、

それまで何をしても開かなかった固い扉が開き、

そこから光の筋が漏れるようなイメージです。

 

 

 

 


 

このクリスタルの隠れたキーワードのひとつは、「制限からの自由」。

 

 

「制限がなくなったら、自由になれる」ではなく、
『私は自由でいることを選択する、だから制限を軽やかに飛び超える』
そんな感覚です。

 

 

もうひとつ別の言い方をするならば、
『私は本来の私でいることを選択する、だから制限を軽やかに飛び超える』

 

 

このクリスタルを受け取る過程の中で、
真の持ち主は、愛、喜び、自由、豊かさ・・・・
あらゆる種類の恵みと祝福を享受するでしょう。

 

 

せき止められていた水門が、開け放たれたかのごとく・・・・・

 

 

それは、クリスタルが何か特別なことを起こすのではなく、
すべてその人が選択した結果です。

 

 

クリスタルを迎え入れて、何かがよい方向に変わったという人たちに、

私はいつも言います。

 

 

 

『クリスタルが何かを変えたのではないの。

あなたが変わったのよ。

あなたが本来のあなたに戻ったの。

自由で、軽やかで、喜びあふれる、真の自分自身にね。』

 

 

 

 

 

 

自分がどうしたいのか、自分はどうするのかということを、
あれこれ長々と考える必要はありません。

 

 

もちろん、考えるのを楽しむということもできますが、
考えなくても、自然に体が動きます。

 

 

私が、自分にとって大切な場面でいつも体験してきた、
『インスピレーションが自分を突き動かす』

 

 

きっと彼女も、自分の内側から抑えきれない何かが湧き上がってきて、
私にメッセージをくださったのだと思います。

 

 

 

 

 


運命のクリスタルとは、あなたがずっと探していた人なのかもしれません。

 

 

あなたがずっと探していた、本当のあなたの「エッセンス」が、
唯一無二の結晶という形をとって、あなたの前に現れるのです。

 

 

それを受け取るまでの過程は、それはそれは美しい物語です。

 

 

 


時間をかけて、彼女に返信のメッセージを綴り、
金星の女神と木星の女神と月の女神と一緒に、
森の奥で、そのアメジストエレスチャルに入った水を眺めていた日、
彼女から、そのクリスタルを迎え入れたいという正式なエントリーが届きました。

 

 

マリア様にご縁があり、レムリアの魂の家族でもある彼女は、
スピカを守護星にして生まれた、ヒキアナリアの星の乙女。

 

 

このクリスタルを、
昨年の私のバースデー旅行のカウアイ島の旅に連れて行ったことは、
私と愛する人しか知らないはずなのに、
まるで、どこかでそれを感じていたとしか思えない言葉の数々に、

ああ、やはりこの方のもとに行く運命だったのだと思いました。

 

 

 

 


彼女が伝えてくれた言葉が、今も私の中で響いています。

 

 

それは、レムリアンシード・クリスタルのレムリアンリッジを、

そっとなぞった時のように、透き通る音色で私の心に届きます。

 

 

「魂から呼ばれるクリスタルです」

 

 

 

 

 

 

 



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