「 Lilia's レインボー・アメジストエレスチャル 奇跡のセルフヒールド *カウアイスペシャルブレッシング* 」

 

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私の宝物のクリスタルの中でも、

宝物中の宝物というくらい大切にしているクリスタル。


 
このクリスタルに関しては、
カウアイ島のスペシャル遠隔グループセッションのギフトクリスタルにするつもりはなく、

私がご紹介し、ご縁のある方が「受け取りたい」という、
純粋、なおかつ、軽やかなご意志を持たれた場合のみ、

おゆずりしようと考えていました。


 
こんなお話をすると、

どれほど大きな女神クラスのクリスタルかと思われるかもしれませんが、

とても小さなクリスタルです。


 
私は、そのクリスタルに出会った時、
小さいけれど、ひと目で自分の魂と響き合うのを感じました。


 
私の紡ぐ物語の中でも、とても深遠なキー・クリスタルである、
女神リリアの石、アメジストエレスチャル。


 
まるで、宝石のかけらのようなそのクリスタルは、
これまで出会ったどんなクリスタルよりも薄いポイント型に磨かれていました。
 


透き通るような結晶、
繊細で美しいグラデーションを持つヴァイオレット色のボディ。
 


不思議なのは、その形です。
 


完全に全体が磨かれているのではなく、
一部が原石のままなのです。
 


正面から見た時に見える側は磨かれていましたが、
裏は、先端と右側のサイドだけがほんの少しだけ磨かれ
後は、そのままの姿でした。
 


私は、なぜ全部磨かなかったのかしら?
 


そうすれば、この石は、もっと美しく、それこそ宝石のようになったのに。
 


そう思いました。
 


その大きさからすると、驚くほど高価でしたが、
私は、自分の最初の直感、
出会った時に感じた、光に包まれたかのような喜びを大切に抱きしめ、
私はそのアメジストエレスチャルを迎え入れ、一緒に森に連れて帰りました。
 


何年もの間、私は、「本当に不思議。表だけが磨かれている。。。。。」と思いつつ、
眺めるたびに、手にするたびに、そのアメジストエレスチャルの美しさにうっとりし、
言葉にならない喜びに満たされてきました。
 


カウアイ島の旅が近づいてきたある日、
私は、森の奥で、旅に連れて行くクリスタルを選んでいました。
 


そして、そのアメジストエレスチャルの小さなかけらを拾い上げました。
 


これまで数えきれないほどそうしたように、
私は、その透き通る結晶をあらゆる角度から眺めました。
 


その時、はっとしたのです。
 


磨かれずに残されたその部分が、
これまで見たこともないほど細やかなセルフヒールドになっていることに。。。。。。

 

 


 


そういうことだったのか、と私は思いました。
 


深い感動に包まれながら、私は宇宙に感謝しました。
 


セルフヒールドのクリスタルは、私にとって、とても特別なクリスタルです。
 


自らを癒す力。
 


無限に流れ込む大いなるエネルギー。
 


このようなセルフヒールドを持つアメジストエレスチャルに、
私はこの結晶以外出会ったことがありません。
 


存在自体が奇跡のよう。
 


しかも、この美しさ。。。。。。
 
 
 

 

 

カウアイ島は、ハワイのいくつかの島の中でも、最も癒しのエネルギーが高いと言われています。
 


このタイミングで、このアメジストエレスチャルの真の姿に気づけたこと、
それは、贈り物でした。
 


ともに旅をし、あらゆる体験を分かち合い、
素晴らしい祝福の数々が宿ったこの結晶と森に戻った時、
私は、一度だけ、魂の家族たちにこのクリスタルを紹介してみましょうと思いました。
 


もしも、ご縁のある方がいるなら、必ずこのタイミングで気づいてくださるという
言葉にできない確信がありました。
 


逆にどなたも現れないのであれば、
それは、私のクリスタルであるということを意味しているのだと。
 
 
アメジストエレスチャルは、私の物語のキー・クリスタルですが、
とにかくおゆずりできるクリスタルの数自体がとても少ないです。

 

 

私が自分自身の魂と響き合うと心から感じるアメジストエレスチャルしか

迎え入れないからです。
 


これまでにご紹介したアメジストエレスチャルたちは、
すべてご縁のある方のもとへ旅立って行きました。

 

 

このアメジストエレスチャルを魂の家族に紹介しようと決めて、
あらためて、その美しさを愛でようと、その姿を眺めていた時、
私は、あることに気づいて、思わず息をのみました。
 


正面から見た時のその形が、カウアイ島で愛する人から贈られた、

あのバースデープレゼントのタントリックツインにそっくりだったのです。
 

 

胸の中が喜びでいっぱいになって、私の目に涙が浮かびました。
 


全体的な形はもちろんのこと、
タントリックツインの右側に大きなイシスのようなファセットがあるのですが、
このアメジストエレスチャルも、まったく同じ部分がイシスに磨かれているのです。
 


カウアイ島で、薔薇色のおひめさまのようなローズクォーツに出会った時、
まるでタントリックツインの娘のようと思ったのですが、
こんなそばに、あのふたりの、最初の娘がいたとは。。。。。。。
 

 

 

 

 

 

 

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カウアイ島で、愛する人からバースデープレゼントとして贈られた

大きな大きなタントリックツインと一緒に。

親子のように形がそっくり。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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この部分が、またよく似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白いものの上に置くと、その透明感と色合いがあまりわかりませんので、

大きさだけご参考に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

透き通っている上に、裏側がセルフヒールドになっているため、

とにかく、写真に写すのがむずかしく、

なんとなく雰囲気だけでも感じていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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透明な湖の中に、ほんの数滴ヴァイオレット色の雫を落としたような

夢のように美しい色合いをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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斜め後ろから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イシスに磨かれたファセット。

このクリスタルの真の持ち主は、きっと『月の女神』とご縁がある方なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が出会ってきた中で、一番厚みの薄いポイント型のクリスタルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裏側から。

斜めになっているように見えますが、これは写真の撮り方でそう見えるだけで、

実際は、まっすぐに綺麗に自立します。

繊細で見事なセルフヒールドの結晶面。

水晶がなんらかのダメージを受けた時、その部分から再び結晶化したのが

セルフヒールド。

自らを癒し、再生する素晴らしい力。

私は、このクリスタルから水のエネルギーを感じます。

まるで、やさしい雨のシャワーを浴びながら、カウアイの山肌を流れる水を見ているよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと美しいセルフヒールドでしょう。

私と呼び寄せ合ったクリスタルなので、この結晶の中には虹が存在します。

これは、奇跡のようなセルフヒールドを持つ、レインボー・アメジストエレスチャル

なのです。

 

 

 

 

 

小さいけれど、いえ、小さいからこそ、

私はこのアメジストエレスチャルに魅せられたのかもしれません。

 

 

ともすれば、通り過ぎそうになる、その小さな結晶の前で、

私は何かを感じて、確かに立ち止まったのです。

 

 

物語の中で、主人公が何気なく拾い、

後々、物語の核心に触れることになるクリスタル。

 

 

今、私が感じているエネルギーを言葉にすると、そんな感じです。

 

 

この結晶と呼び寄せ合う魂。

 

 

その人が紡ぐ物語は、私の紡ぐ物語と、どこかでリンクしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0369
クリスタル名:〜Lilia'sレインボー・アメジストエレスチャル 奇跡のセルフヒールド
*カウアイスペシャルブレッシング*〜
サイズ: 約2,8×2,6×13センチ

*クリスタルの宝箱にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 

 

 

 



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