「 ヤドリギに囲まれた金色のマリア様と青き月の乙女のためのクリスタル レインボーブルームーンストーン *カウアイスペシャルブレッシング* 」

 

         20181225_05.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

いつか時が満ちたら。。。。。と思っていました。

 

 

あれは何年前のことだったのでしょう。

 

 

私の前に、遠い昔のフランスからやってきたという

ヤドリギに囲まれた、美しい金色のマリア様が現れたのは。。。。。。

 

 

 

*     *     *   

 

 

 

ヤドリギという不思議な植物の存在を知ったのは、

確か11才か12才の頃だったと記憶しています。

 

 

当時、私が読んでいた「魔法使いの書」の中に、ヤドリギが出てきたのです。

 

 

他の木の枝に宿って成長するという初めて聞く植物。

 

 

丸い球体になって垂れ下がり、

宿主と呼ばれる、宿られている側の大きな木が葉を落とすと

大きな木は幹と枝のみになって見通しがよくなるため、

丸い玉のようなヤドリギの姿が、よく見えるようになるという。。。。。。

 

 

ヤドリギの下で好きな人とキスをすると幸せになれる。

 

 

ヤドリギの下で・・・・・・・

 

 

ヤドリギの。。。。。。。

 

 

「魔法使いの書」には、ヤドリギにまつわる、さまざまなことが綴られていました。

 

 

たくさんの伝説と神話。

 

 

幾度もそのページを読むうちに、

いつか、この摩訶不思議な植物、ヤドリギを見てみたいと思うようになりました。

 

 

やがて、月日は流れ、私が初めてこの目でヤドリギを見る日がやってきました。

 

 

それは、愛する人と一緒に、お気に入りの場所に出かけた時のことでした。

 

 

その後、自分のまわりにも、このヤドリギがあることがわかり、

あらまぁ、こんなに近くにあなたたちはいたのね、と笑うことになります。

 

 

それから、もう何度も見ていますが、

そのたびに、初めて見た時の感動が胸に甦ってきます。

 

 

本当に、おとぎ話のように、まあるい形で木にくっついているのです。

 

 

時には、1本の大きな木に、いくつものヤドリギボールがぶらさがっていることもあります。

 

 

そして、毎年この季節がやってくると、

夢中になって読んだ「魔法使いの書」のヤドリギのページの中に、

クリスマスという言葉が出てきたことを思い出すのです。

 

 

北欧やケルトの神話にも登場するヤドリギ。

 

 

この神聖な植物の魅力にとりつかれる人は多いのでしょう、

ヤドリギをモチーフにしたお品は、世界中に熱烈なコレクターがいて、

それはもう驚くほどの人気です。

 

 

 

 

 

あれは確か、4年前の、もう間もなく誕生日がやってくるという日のことでした。

 

 

私の前に、ヤドリギに囲まれた、美しい金色のマリア様が現れました。

 

 

私自身は、生きている植物としてのヤドリギを眺めているだけで十分満足で、

特にヤドリギのモチーフのお品を集めていたわけではないのですが、

そのマリア様に出会ったとたん、ひと目で心惹かれるものを感じました。

 

 

ヤドリギの彫りは、どこまでも精巧で、その独特の形がとてもよく表現されています。

 

 

その中におられるマリア様は、なんともおだやかな美しい横顔で、

ヤドリギとマリア様という2つのエッセンスが、私の中で溶け合い、

気づくと、私は、そのペンダントを迎え入れていました。

 

 

ノエルが来るたびに、引き出しからそっと取り出しては眺め、

いつか、このマリア様にぴったりなクリスタルがやってきたら、

その時は、マリア様の宝箱にして、ご縁のある方に。。。。。。と思っていました。

 

 

 

 

 

時というものは、本当に満ちるのですね。

 

 

私は、ずっと以前から、

カウアイ(ハワイ)とマリア様というキーワードが心にあったのですが、

マリア様というと、どうしてもヨーロッパの方のイメージが強く、

そのキーワードから具体的な何かが始まるということはありませんでした。

 

 

今回の旅で、愛する人とカウアイ島の思い出の小さな教会を訪れ、

しんとした教会の中で、ふたりで並んで見つめたステンドグラス。

 

 

 

 

 

 

 

20181202_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

教会から出て、ふと教会の上の空を見上げた時、

真っ青な空の中に、半分のお月様が、やさしく浮かんでいたこと。

 

 

 

 

 

 

20181222_09.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の森に戻り、ああ、もうノエルの時期ね、と

引き出しから、ヤドリギに囲まれた金色のマリア様のペンダントを取り出した時、

あのカウアイ島の教会、ステンドグラス、半分のお月様、それらがすべてつながって、

雲間から月が顔をのぞかせるように、ひとつのクリスタルが思い浮かびました。

 

 

あのレインボーブルームーンストーン。。。。。。。

 

 

私の宝物のレインボーブルームーンストーンと一緒に、今回の旅に連れて行き、

月の光を浴び、星を眺め、虹に祝福された、もうひとつの小さな月の結晶が、

このヤドリギのマリア様に、この上なくぴったりだと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_06.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_07.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

20181225_11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_12.jpg

 

 

 

 

 

カウアイ島に連れて行った2つのレインボーブルームーンストーンのうち、

私の私物だった方は、どちらかというとブルームーンストーン的な要素が強く出ており、

こちらの方が、よりレインボームーンストーンの要素がはっきりと出ています。

 

 

 

 

 

20181225_08.jpg

 

レインボーが帯状に、しっかりと出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_09.jpg

 

このレインボーブルームーンストーンに浮かぶ虹は、

まるで本物の虹のようです。

レインボーは、ここだけではなく、他の箇所にも浮かびます。

このムーンストーンを受け取った方は、

どうぞ真横から、この結晶をのぞき込んでみてください。

美しい何かに出会えます。(たった今、それを見つけました)

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_06.jpg

 

マリア様のお顔は、とても繊細で美しく、

おそらく、マリア様の左にあるのは、薔薇の花、

右にあるのは、百合の花です。

ヤドリギに囲まれたマリア様に出会ったのも初めてですし、

ここまでお顔がきれいなマリア様も稀少、

その上さらに、薔薇と百合の花。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_05.jpg

 

「3人の天使とマリア様と幼子のクリスタルの宝箱」が、

とてもよく似合いますので、こちらにお入れしてお届けいたします。

 

 

 

 

 

ノエルの夜にふさわしい、スペシャルな贈り物。

 

 

月の光を愛し、マリア様にご縁がある方で、

自分だけの特別なお守りをお探しの方、

 

 

カウアイ島の祝福が宿った、美しいレインボーブルームーンストーンと

幸せを運ぶヤドリギに囲まれた金色のマリア様が、あなたをやさしい光で包み、

あなた自身も、自分の中にある愛とやさしさを、

幼子を抱くように、そっと抱きしめることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

20181225_06.jpg

 

コレクション番号:LBC-0363
クリスタル名:ヤドリギに囲まれた金色のマリア様と

青き月の乙女のためのクリスタル レインボーブルームーンストーン

*カウアイスペシャルブレッシング*
サイズ: (レインボーブルームーンストーン)約2,9×2,0×0,6センチ

サイズ: (マリア様のペンダントヘッド)約2,5×2,2センチ(バチカン部分を除く)

*「3人の天使とマリア様と幼子のクリスタルの宝箱」

にお入れしてお届けいたします


〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others