「 香りで結ばれた2つの魂 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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思いがけないことに、
レムリアの香り水『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を
受け取ってくださった全員の方が、
私にお便りをくださいました。

 

 

このダイアリーを見て、メッセージをくれたわけではなく、
どの方も、その前に送ってくださったのです。

 

 

森の奥で、1通1通に大切に目を通しながら感じたのは、
届くべき方に、これ以上ないほど完璧なタイミングで届いた、ということでした。

 

 

とても深く感じるものがあって、それを誰かに伝えたい時、
私たちは、自分なりに、精いっぱい言葉をつむぎます。

 

 

そこから伝わるもの、それは、すごく愛しいと思うのです。

 

 

 

 

 

このかぐわしい芳香を放つ水は、
その人から放たれる波動と共鳴して、
その人だけの香り水、
世界にひとつだけの香り水になります。

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』は、出来立てが一番透明。

 

 

その後、置かれた環境によっては、
中の成分が結晶化することもあります。

 

 

小さな小さな結晶は、細かな星屑のようにも見えて、
それはそれで、素敵。

 

 

レムリアの星屑は、香り水の瓶の底で、静かに息をひそめ、
使う時に瓶を振ると、
「さぁ、みんな起きましょう。レムリアの乙女が私たちを呼んだわ」

とばかりに、ふわりと広がって、透明な世界をゆらゆら舞います。

 

 

 


レムリアの香り水は、
私が以前からずっと作りたかった贈り物です。

 

 

私は、言葉をつむぐことや、
クリスタルを愛でること、
エネルギーでのセッションを心から愛していますが、
『香り』というものが、
時には、言葉や物体やエネルギーというものを超えて届くことがあることに
以前から気づいていました。

 

 

思考を超越するというか、
とても直接的に、その人の深い部分に届くのです。

 

 

その香りが、純粋で、本物であればあるほど、
その人の一番大切なところに、まっすぐに届きます。

 

 

 

 

 


素晴らしい香りに包まれた時、
私たちは、ごく自然に、深く、ゆっくりと呼吸します。

 

 

そして、体がゆるみ、心もゆるみ、
なんの根拠もないけれど、
「私は大丈夫。。。。。」という不思議な安心感が
自分の内側に戻ってきます。

 

 

 

 

 

『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を送り出す前、
光あふれる午前の森で、
私の『オー・ドゥ・ラ・レムリー』と、
魂の家族たちへ贈る『オー・ドゥ・ラ・レムリー』を、
並べて置きました。

 

 

この時、部屋の中は、
摘み取ったばかりのフレッシュなローズマリーの香りでいっぱいでした。

 

 

まるで対話をしているように、わずかに向かい合った2つの瓶は、
私とその人が、魂と魂で語り合っているようにも見えます。

 

 

「リリアさん。。。。。。」

 

 

そっと、耳を澄ませば、どこからともなく、
その人のやさしい声が聞こえてきたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 



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