「 祝福の天使の梯子を宿した、変容の女神のためのクリスタル 〜透き通る薔薇色の聖なる灯〜」

 

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そのクリスタルは、女神リリアの変容の物語をともにつむいだ、

思い出の石。

 

 

新しい物語のはじまりの予感を感じるようになった頃、

私は、この聖なる灯をどなたか自分にご縁のある方に

受け継いでいただくことができれば・・・・・と思うようになりました。

 

 

『私の中で生まれた、大切な何かを託す』

 

 

言葉にするならば、そんなイメージでした。

 

 

 

 

 

私は、この聖なる灯から、

非常に女性的なエネルギーを感じていました。

 

 

母性とも呼べるような、慈しみの波動。

 

 

しかし、その言葉を使ってこの聖なる灯のことを伝えるのを

どこか遠慮していました。

 

 

言葉というものは、便利なものですが、

時に、何かを狭く限定してしまう可能性もあります。

 

 

例えば、女性的、母性という言葉を聞いた時、

男性の方や、日頃小さな子どもと接する機会がない方は、

どう感じるでしょう。

 

 

おそらく、自分にはあまり関係がない、と思うのではないでしょうか。

 

 

私は、性別を問わず、

子どもという存在に接点があるないに関わらず、

女性的なエネルギーや母性というものは、

誰の中にでもあるものだと思っています。

 

 

自分にとって大切なものを愛おしんでいる時、

やさしい目でそれを眺めている時、

そこには、すべてを包み込むような、やわらかな愛があふれています。

 

 

 

 

 

できるだけニュートラルに、この聖なる灯のエネルギーを伝えたい、

その思いが、いつになく、私を慎重にさせていました。

 

 

クリスタランで紹介しようかとも思いましたが、

これまでご縁のある方のもとに旅立った聖なる灯とは
明らかに違う何かを感じるクリスタルでしたので、

なんとなく、いつものような紹介の仕方をする気持ちになれなかったのです。

 

 

その後、「もしかしたら、この方のもとに行くのかもしれない」

という予兆のような気配を幾度か感じながらも、

特に決定的なことは起こらないまま、時が過ぎていきました。

 

 

10月のある日、ふと思い立って、

「やさしい手が。。。。。。」というタイトルで、

1枚のエンジェルフォトをクリスタランに載せました。

 

 

エンジェルリリアの手に包まれた聖なる灯の姿は、

私がこの聖なる灯を持っている光景にそっくりで、

ご縁のある方に向けて、この聖なる灯をそっと差し出す・・・・・

どうか、この灯を見つけてくださいますように。。。。。。

そんな想いが私の中にありました。

 

 

やがて、11月がやってきました。

 

 

誕生月を迎え、木星の帰還に心躍らせながら、

いくつかの特別な思いのこもった贈り物を魂の家族たちに向けて送り出し、

レムリアのエネルギー満ちるあの島への旅立ちが待っていました。

 

 

そして、あと数日で、ルピカが射手座に入るという日、

森の奥の私のもとに、1通のメッセージが舞い込みました。

 

 

そこには、こう綴られていました。

 

 

 

 

 

『リリアさん、ご無沙汰しております。

 

 

***です。

 

 

今年の4月に結婚して、今おなかに小さなプリンセスがいます。

 

 

久しぶりにリリアさんのお顔が浮かんだので、遊びに来ました。

 

 

リリアさんの優しくてあたたかいメッセージを読みながら、
懐かしさと幸せに包まれていると。。。
一つのクリスタルから目が離せなくなっていました。

 

 

「薔薇色の聖なる灯」です。

 

 

こちらのクリスタルは、申込み番号がありませんでしたので、
もしご縁がありましたらお迎えしたいなと思いご連絡しました。

 

 

いつの日か、リリアさんとまたお逢いしたいです。』

 

 

 

 

 

信じられない想いでした。

 

 

懐かしいお名前とともに、

これまでに彼女と紡いだ物語の数々が思い出され、

そのメッセージから、今の彼女がさらなる輝きを放ちながら

幸せに生きていることが伝わってきました。

 

 

何よりも驚いたのは、「薔薇色の聖なる灯」のこと。

 

 

まるで、私の『呼びかけ』に応えるかのような、

見えない世界で、魂と魂でやりとりしているかのようなそのタイミングに
私の心は震えました。

 

 

メッセージを読み終えた瞬間、

すべてがひとつにつながるのを感じました。

 

 

この聖なる灯から感じていた、

『女性的なエネルギー』そして『母性』

 

 

『愛と喜びの変容』がキーワードの、この石は、

愛する人にめぐり合い、新しい命をその内に宿し、

美しく変容していく、彼女の姿そのものでした。

 

 

喜びの涙があふれてきました。

 

 

私の大好きなあの言葉、

すべては完璧なのだという言葉が、

聖なる鐘の音のように胸の中で鳴り響き、

私は、心のどこかでずっと待っていた『やさしい手』が、

とうとう、私の宝物であるその聖なる灯を、迎えに来てくれたことを知りました。

 

 

 

 

 

 

先日も、ちらりとお伝えしましたが、

いつもならば、基本的には、クリスタルへの個別の問い合わせへの回答は

していません。

 

 

写真を撮って、説明を添えて、たったひとりの方に向けてクリスタルを紹介する、

それは、ものすごく、エネルギーと時間を使うのです。

 

 

でも、私の中で、「強く感じるものがあった場合だけ」は別です。

 

 

私の中には確信がありました。

 

 

きっと彼女のもとへ行くことになると。

 

 

時間をかけて、彼女にメッセージを綴り、

もし、お迎えしたかったら、この日までにご連絡をくださいと書き添えて、

天使に手紙を託し、私は眠りにつきました。

 

 

翌日、この日までにという日を待たずに、

彼女からこの聖なる灯を迎え入れたいという正式なエントリーが届きました。

 

 

「苗字が変わりましたので、新しい名前で申し込みました!」という言葉とともに。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

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この白い面には、淡い虹が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、ところどころに星屑のような美しい虹を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この聖なる灯には、自然現象で 『天使の梯子』と呼ばれる光景にそっくりな

不思議な筋が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

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光を浴びると神秘的に浮かび上がる、『天使の梯子』

 

 

 

 

 

 

このことを私は長い間知らず、つい最近気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

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写真では、うっすらとしか写りませんが、
正面から見ても、『天使の梯子』が見えます。

 

 

 

 

 

 

この聖なる灯を実際に手にすると、

その名前の由来にもなった『透き通る薔薇色』というものが一体どのようなものなのか、

それをその方自身の目で感じていただけることでしょう。

 

 

その昔、私は、幼子を抱くマリア様のそばに、

この「透き通る薔薇色の灯」を置いていたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

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『女性的なエネルギー』、『母性』

この1枚の写真から、私がどれほどその2つのキーワードを感じていたかが

とてもよく伝わってきますね。

 

 

 

 

 

実は、『レムリアの聖なる灯』を構成する5つのクリスタルのうち、

中央で輝いているのが、この「透き通る薔薇色の聖なる灯」と同じ灯です。

 

 

おそらく、彼女は、レムリアにもご縁がある乙女だと思います。

 

 

 

 

木星が私の星座である射手座に滞在しているこの1年に、

ご縁のある方と天使のリボンで結ばれて旅立つクリスタルは、

今までとは、また違う、特別なエネルギーが宿ったクリスタルになるでしょう。

 

 

その最初のひとつ目が、この「透き通る薔薇色の聖なる灯」であること、

そして、ここにまたひとつ、愛する魂の家族との喜びあふれる物語が誕生したことを

心から幸せに思います。

 

 

 

 

 

クリスタル。。。。。。

 

 

それは、私にとって、愛であり、喜びです。

 

 

この森から、母なる地球が生んだ、水晶という名の愛し子を送り出す時、

その結晶の中には、受け取るその人の魂の輝きが、この上なく美しく光り輝いています。

 

 

時が満ちた時、クリスタルは、あなたの人生に現れます。

 

 

あなただけにわかる、不思議な光を放ちながら。

 

 

そして、時が満ちた時、

扉は開かれ、

あなたは完璧なタイミングで、それを受け取るのです。

 

 

 

 

 

 

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