「 聖なるレムリアの香り水 〜オー・ドゥ・ラ・レムリー〜 」

 

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私の胸の中に、何年もの間、小さく光り輝き続ける想いがありました。

 

 

ある日、インスピレーションで降りてきた「アメジスト水」という言葉。

(アメジストすい、と読みます)

 

 

その時、水晶のエネルギーが宿った美しい香り水を、

いつかこの森の奥で生み出したい、そう思いました。

 

 

アメジスト水という言葉を受け取ってすぐに、

今度は、「レムリア水」という言葉が降りてきました。

 

 

それは、一体、どんな香りのする水なのだろうと、

イマジネーションの世界で、私は記憶をたどるように、

その香りに想いを馳せました。

 

 

今年の7月、

レムリアの乙女たちとつながるセッションの開催を決めた時のことです。

 

 

私は、「ついに時が来た」と、はっきりと感じました。

 

 

 

 

 

私が受け取ったその水の呼び名は、香水ではなく、

「香り水(かおりみず)」という、何ともやさしい響きの言葉。。。。。。

 

 

その香り水に、フランス語で「レムリアの水」を意味する

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」という名前を授けてあげました。

 

 

そして、この水をどんな香りにしたいのかと自分に問いかけた時、

真っ先に浮かんだのが、私の愛するローズマリーの香りでした。

 

 

ローズマリーは、私のつむぐレムリアの物語のそこかしこに現れる香り草です。

 

 

この透き通るような清々しい香りを初めてかいだ時、

私は、自分が生まれ変わるような、自分が息を吹き返すような、

そんな感覚を感じました。

 

 

それは、涙があふれるような、

それはそれは懐かしく、そして美しい香りでした。

 

 

私はこの先、自分の紡ぐ物語の中で、

いくつかの香り水を生み出すことになるでしょう。

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」も、この香りだけではなく、

何種類か、姉妹たちが生まれるはずです。

 

 

でも、この世界に生み出す最初の香りは、ローズマリーがいい。

 

 

 

 

 

それから、不思議としか思えないようなことが次々に起こりました。

 

 

天が想いに応えるとは、このようなことを言うのでしょうか。

 

 

私が森の奥で香り水を生み出すために、

こういったものが欲しいと長年願っていたものが、

またたく間に集まってきたのです。

 

 

中でも、特に重要な意味を持つと思っていたものは、

10月の牡牛座の満月のエネルギーが満ちる直前に届きました。

 

 

私は、クリスタルをひたしてクリスタルウォーターを作るための

聖なる器「聖杯」を探していたのです。

 

 

以前は、水晶の入れ物が思い浮かんだこともありましたが、

それでは、その入れ物の水晶の波動が宿ってしまうため、

クリスタルウォーター作りには向きません。

 

 

なるべく透き通り、なおかつ、中に入れる水晶の波動を邪魔しない、

純粋無垢なものがよいのです。

 

 

まさに、それにふさわしいものを、宇宙は贈ってくれました。

 

 

そこには、「聖なる灯」を象徴するものが輝き、

その形は、「レムリアの聖なる灯」にそっくりでした。

 

 

美しいカーブを描きながら上昇して揺らめく、あの灯の形に。。。。。。

 

 

 

 

 

それから間もなくして、

この香り水を入れるための、透き通った入れ物も誕生しました。

 

 

私が手書きした「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と

私の紋章を彫り込んで作った香り水の瓶は、

世界中どこを探しても、ここにだけにしか存在しないオリジナルです。

 

 

その刻印は、ある角度から見ると、透明な世界に溶け込むように目立たなくなり、

またある角度から見ると、光を受けて魔法のように浮かび上がる。

 

 

 

 

 

私の世界は透明で、誰にでも見えるわけではありません。

 

 

けれど、

 

 

じっと眺めていると見えてくる。

 

 

静かに耳を傾けると聞こえてくる。

 

 

そっと感覚を研ぎ澄ませれば、何かを感じられる。。。。。。

 

 

この香り水の瓶の刻印は、

そんな私の世界の世界観そのものを表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心も体も魂も生き返るような、清々しいローズマリーの香り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガラスに彫られた「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の文字と私の紋章は

光の加減で、まるで精霊のように、姿を消したり、現れたりします。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」には、

リリアの森の清らかな水に、レムリアンシード・クリスタルの水晶をひたして作った、

レムリアンシードクリスタルウォーターが入っています。

 

 

そして、月の光、星の光、その時だけの一期一会の祝福の数々が、

この水に宿っています。

 

 

その物語は、いつか私の綴った『レムリアの書』で紐解かれることでしょう。

 

 

 

 

 

 


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「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の小瓶を入れるために作った

『香り水のための宝箱』

リリアの森の花々や草、自然界の美しいものたちが織りなすハーモニーがテーマです。

 

 

 

 

 

 

ローズマリーというと「葉」のイメージが強いと思いますが、

私はお花も大好きです。

 

 

青や紫色の小さな妖精のような花を咲かせるのですよ。

 

 

 

 

 

 

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『ROMALIN』は、フランス語でローズマリーのこと。

「ロマラン」と読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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可憐な薄紫色の花を咲かせるローズマリーの妖精と一緒にいるのが、

とてもよく似合いますね。

 

 

 

 

 

 

「オー・ドゥ・ラ・レムリー」は、

2018年7月に開催されたレムリアのスペシャルセッションのギフトとして

誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「オー・ドゥ・ラ・レムリー」の香り水の瓶の

ベーシックなデザインなのですが、

今回、レムリアの乙女たちにお贈りした瓶には、

特別に裏面にもメッセージが刻印されています。

 

 

 

 

 

 

 

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『あなたは私を甦らせる』

 

 

 

 

 

 

ローズマリーの花言葉のひとつである、この言葉を初めて聞いた時、

私は、その言葉が、自分の魂に、深く深く、染み渡るのを感じました。

 

 

 

 

 

 

私が今のように生きるようになってから、

魂の家族たちとともに物語をつむいでいく中で、

出会った方が、まるで息を吹き返すかのように、その人本来の姿を取り戻す、

とても神聖で美しい場面に遭遇することが数多くありました。

 

 

華麗で劇的な変身とも違う、

無理して素敵な誰かを目指すのでもなく、

何かこう、もっとゆっくりで、とても自然な変容なのです。

 

 

それは、私が彼らを癒しているわけではなく、

何かがきっかけとなってお互いのエッセンスが響き合い、

その方たちが自分自身で、

もっと心地よく、素直で、楽な自分でいることを選択するのだと思います。

 

 

「あなたは私を甦らせる」

 

 

この言葉には、さまざまな解釈があり、そのどれもが素敵なもの。

 

 

ローズマリーの香りを初めてかいだ時、

私は、本当の私、『真の自分』が甦るような気がしました。

 

 

ローズマリーの花言葉には、「記憶」「思い出」というものもあります。

 

 

あなたにとって、大切な何かを思い出せますように。。。。。。

 

 

あなたの中の、真のあなたが甦りますように。。。。。。

 

 

そんな想いをこめて、この言葉を刻印しました。

 

 

 

 

 

そして、その言葉のそばには、ひとつの星が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

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私の物語、とりわけレムリアの物語では、

光り輝く『星』が、意味深いキーとして登場します。

 

 

レムリアの魂の家族たちもまた、星にご縁がある方が多いです。

 

 

私と彼らにとって、

星は、物語を導く聖なるガイドのような存在であることから、

このサインを入れました。

 

 

自分にとってご縁のある星という意味の他に、

あなたという、宇宙でたったひとつの美しい星、

その輝きをどうか大切にしてくださいね、

そんな祈りも宿っています。

 

 

 

 

透き通った小瓶を手に取り、金色の蓋を開けて、

愛する自分のために、小さな魔法を使いましょう。

 

 

レムリアの霧を思わせるミストが、あたりに広がり、

かぐわしい香りがあなたを包むでしょう。

 

 

穏やかに深く呼吸を繰り返せば、

あなたの中に、ゆっくりと大切な何かが戻ってくるはず。。。。。。

 

 

レムリアの星のような魂のための、

すがすがしく、どこまでも透明な、美しい香り水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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