「 愛を喜びを、 あの虹色の奇跡のすべてを。。。。。。レムリアの虹と月の女神からの贈り物 レインボーブルームーンストーンペンダント 」

 

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今から2年前の2016年、

私と愛する人は、レムリアのエネルギーがあふれる島、

カウアイ島を訪れました。

 

 

この時生まれた物語は、今も私たちの間で語り草になっています。

 

 

旅から戻った後、私は自分自身の体験を14章にも及ぶ旅物語に書き綴りました。

 

 

もともとは、いずれ自分がつくる「レムリアの書」のための覚書として書いたものでしたが、

それだけではなく、心のどこかに、自分にご縁のある魂の家族たちに、

自分の体験がフレッシュなうちに、その物語をシェアしてあげたい

という想いがあったのだと思います。

 

 

そこからまたたくさんの新しい物語が生まれました。

 

 

今日はこれから、このカウアイ島の旅のエネルギーから誕生した、

とある小さくて美しい贈り物のことをお話しします。

 

 

 

*     *     *

 

 

 

この旅に出発する時、

私は、セッションに参加される魂の家族たちの名前を書いた紙を

大切に持って出かけました。

 

 

「オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース」

の参加枠はわずか4名。

 

 

私は、この時、この「4」という数字、

自分を入れて、「5」になるこの数に、

非常に強いインスピレーションを感じていました。

 

 

それが一体どうしてなのかは、わかりませんでした。

 

 

普通ならば、とてもスペシャルなセッションですので、

なるべくたくさんお席をご用意してあげたくなるでしょう。

 

 

私も頭ではそう思いました。

 

 

でも、ブレッシングクリスタルのギフトに関しては、

この「4」という数字に、何かとても意味があるように思えました。

 

 

こんな時は、とにかく自分の直感を大切にした方がいいのです。

 

 

そして、

エネルギーセッションコース、

小さな贈り物付きコース、

そして、オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース、

それぞれに、宇宙が呼び寄せてくれた素敵な魂の家族たちが集まりました。

 

 

 

 

 

 

私とレムリアの虹と月の乙女たちは、

この旅の期間中、毎日のように虹の架け橋を渡ってつながりました。

 

 

言葉を超えた世界で、私たちはたくさんの愛と喜びを分かち合い、

彼女たちのエネルギーは、日に日にふんわりと虹色に染まっていきました。

 

 

旅から戻った後、その余韻が自分の中のあちこちに残るのを感じながら、

私は旅の物語を綴り、

時折、旅に連れて行ったクリスタルを手に取って眺めては、

また旅の続きを書くのでした。

 

 

やがて、私のもとに、光のようなインスピレーションが降りてきました。

 

 

それは透き通る月の光のように私の魂に差し込み、

私の中に、小さくて美しい「創造の種」を蒔いてくれました。

 

 

その「創造の種」が形になるまでに、2年と2ヶ月がかかりました。

 

 

小さくて、愛しい、月の子。

 

 

 

 

 

 

 

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リリア・バービー・クリスタルの守護天使が持っているのは、

カウアイの旅のすべてを一緒に体験した、

小さな小さなレインボーブルームーンストーンから作られた、

18金のペンダント。

 

 

 

 

 

 

 

私がこよなく愛するこの石には、『虹』 『月』という

私の魂のキーワードが両方宿っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「レムリアの扉」をイメージしたクリスタルの宝箱。

ペンダントをかけると、見事に調和しています。

レムリアの扉には、きっとこんな風にクリスタルがかかっているのかもしれません。

かかっているクリスタルで、レムリアのどんな場所に行けるのか決まるのかも。。。。。

この扉は、乙女たちをどこに導いてくれるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プルメリアのお花の妖精たちの代わりに、

白いお花の花冠で包んで。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リボンの色は、大好きなカウアイの空の色、海の色である

『カウアイブルー』

 

 

 

 

 

10月の最後の日、このペンダントは、

「リリア&ダーリン

スペシャル遠隔グループセッション 聖なる灯をともす旅 in カウアイ 2016」

『オリジナルBOX入りブレッシングクリスタルのギフト付きコース』に参加してくださった

レムリアの虹と月の乙女たちのもとに向けて旅立って行きました。

 

 

 

 

そして、ここからは、「もうひとつの物語」です。

 

 

今から10年以上も昔のことです。

 

 

ある日私は、夢のように美しいものに出会いました。

 

 

それは、ムーンストーンという石でした。

 

 

もともと私の大好きな石でしたが、

私の目の前に現れたのは、ただ「美しい」だけではない、

神秘的なまでの何かを感じるムーンストーンでした。

 

 

その透明感、素晴らしい青いシラー、

そして、どの石にも、虹がゆらめいていました。

 

 

レインボーブルームーンストーンだわ、と私は思いました。

 

 

いくつかの小さなレインボーブルームーンストーンが、

シルバーの鎖でつながれ、ブレスレットになっていました。

 

 

ゴールドのエネルギーを愛する私は、

身に着けるたぐいのクリスタルは、たいてい金のパーツを使ったものでした。

 

 

それに、このブレスレットのシルバーのチェーンは、

繊細なものを好む私にとっては、若干大きめです。

 

 

自分が大好きなものとはちょっと違う。

 

 

これが、金のチェーンで、それがもっと細やかな鎖だったら完璧なのに。

 

 

でも、それでも、この石を迎え入れたいと思いました。

 

 

それほど強く惹きつけられるものを感じたのです。

 

 

以来、私は、何度も何度も、数えきれないほど、

その石を眺め、時に手首につけ、

これほどまでに好きだと思うものが、自分のそばにいてくれることの喜びに

ひたっていました。

 

 

時は流れ、愛する人との2回目のカウアイ島への旅へ出発する時、

私は、ふと、このブレスレットのことを思い出し、

長らくしまっていた引き出しから取り出して、

旅に身に着けていくことにしました。

 

 

ホクレアだと信じていた船が、別の船だったこと。

 

 

その船が、新しい物語のはじまりになったこと。

 

 

奇跡のダブルレインボー。

 

 

聖なる神殿でのひととき。

 

 

そのすべての体験をともにした小さな月の石。

 

 

旅から戻り、連れて行ったクリスタルたちを眺めながら、

旅の思い出を振り返っていた時、

私は、そのブレスレットについているムーンストーンたちを

なんとなく、ひとつひとつ、指で触りながら数えはじめました。

 

 

ひとつ、

 

 

ふたつ。。。。。。

 

 

みっつ。

 

 

よっつ。

 

 

いつつ。。。。。。。

 

 

 

その瞬間、私は、あの時強く感じた「4」のインスピレーションが、

聖なる灯のように、その石たちを照らすのを感じました。

 

 

そして、これだわ!と思いました。

 

 

ああ、すべてはこのために、すべてはここにつながっていたのだと。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレインボーブルームーンストーンを、ひとつひとつ取り外して、

レムリアの虹と月の乙女たちに贈るペンダントにしましょう。

 

 

4つは、それぞれに乙女たちのもとへ。

 

 

そして、ひとつは、私の胸に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『5』という数字は、変化・変容の数字。

 

 

女神リリアの数字でもあります。

 

 

この5つのレインボーブルームーンストーンを見た時、

あるものを思い出しました。

 

 

女神リリアのティアラには、

女神の頭上にペンタグラム(五芒星)があり、

その先端には、3つの月が配置されています。

 

 

ペンタグラムは、大いなるエネルギーの象徴。

 

 

そして、ペンタグラムの中央には、

月の石であるムーンストーンがはめこまれています。

 

 

 

 

 

 

 

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ペンタグラム(五芒星)の形にペンダントを並べて・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5つのレインボーブルームーンストーンは、どれもそれぞれに美しく、

共通のエッセンスを持ちながら、同時にその石にしかない個性があります。

ひとつひとつの石が生み出す物語、

そして、呼び寄せ合い、ともに集うことで生まれる物語、

どちらも素晴らしく、どちらも愛と喜びにあふれています。

ここにあるのは、私の世界そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅立ちの前に、私の宝物である大きなレインボーブルームーンストーンが、

1粒1粒を祝福します。

この大きなレインボーブルームーンストーンは、このムーンストーンです。

 

 

 

 

 

 

ふんわりした虹を宿した結晶、

とりわけ心の奥底に届く深い青の光を宿した結晶、

透き通ったレムリアの水のエネルギーを感じる結晶、

正面から見るとやさしげなのに、ある角度から見ると

はっとするほどの神秘的な青い光を放つ結晶。

 

 

どなたにどの結晶を贈るかを決める時、

私は、まったく迷いませんでした。

 

 

それは、その方の分身だからなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もしも十数年前に、私がこの石に出会った時、

私の願い通り、繊細な金のチェーンでつむがれたブレスレットだったら、

今も、それは、その形のまま、私のもとにあるでしょう。

 

 

天は、そのずっと先に眠る、まだ見ぬ物語のための小さな種を、

私に届けてくれました。

 

 

「今はわからないかもしれないけれど、
いつの日か、すべては完璧だということがわかるよ」
と微笑みながら。。。。。。

 

 

10年という長い時が、その種を育てたのです。

 

 

『時が満ちるのを楽しみながら待つ』

 

 

『そして、今だ!と思ったら、

自分の直感を信じて、軽やかに目の前の扉を開ける』

 

 

変わり続ける私の、変わらぬ在り方です。

 

 

 

 

最後に、心からの感謝を。

 

 

私がこうして、好きなだけエネルギーと時間をかけて創造を楽しめるのも、

小さな種が育つのをやさしく見守り、

あたたかい愛情を注いでくださるみなさまのおかげです。

 

 

何か素敵なものが生まれて、それを届ける時、

私はいつも、「この中には、あなたの愛も入っているのですよ」

と胸の中で思います。

 

 

カウアイ島の旅の、愛と喜びと奇跡のすべてが宿った

小さなレインボーブルームーンストーンのペンダント。

 

 

レムリアの虹と月の乙女たちの胸で揺れながら、

これからどんな物語をつむいでいくのでしょうか。

 

 

いつか、その物語を聞かせてくださいね。

 

 

その物語を聞く私の胸にも、

あなたと同じ、小さな月のかけらが、そっと揺れていることでしょう。

 

 

 

レムリアの虹色の愛をこめて

リリア・バービー

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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