「 夢の中に魂の家族が出てきた 」

 

 


夢の中に魂の家族が出てきた。

 

 

まだ直接会ったことのない方なのに、
私は、その人が誰なのかわかった。

 

 

その方がご結婚されているのか、ご家族がいらっしゃるのか、まったく知らないが、
夢の中で、その人のそばにはパートナーの方と、小さな男の子がいて、
家族三人で楽しそうに何かを話している。

 

 

私は、その様子を、高い窓から、幸せな気持ちで見下ろしている。

 

 

ふと、その方が上を見上げた。

 

 

そして、私を見つけて、「あ、リリアさんだ!」と言った。

 

 

その場面は、夜なので、暗くて顔などはっきりと見えないはず。

 

 

(夜寝る前に、素晴らしく美しい満月の光で月光浴をしたから、
夜のシーンなのだと思う)

 

 

それなのに、私がその人が誰なのかわかったように、
その人も私が誰かわかったようなのだ。

 

 

うれしくなって、私は、暗闇の中で、にっこり微笑んだ。

 

 

すると、その人が、
「あ、リリアさんが笑ってる!」と言った。

 

 

それを聞いて、私は、さらに笑顔になった。

 

 

朝、目が覚めた時、幸せな余韻がふんわりと私を包み、
喜びが、私をいっぱいに満たした。

 

 

私たちは、まだ物質的には会っていない。

 

 

でも、心と心が、魂と魂が、時空を超えた世界で、

確かに『出会った』のだ。

 

 

いつか、その魂の家族と一緒においしいお茶を飲むのが、

私のひそやかな夢。

 

 

そうしたら、「あの夢に出てきたのって、実はあなたなのですよ。」と
打ち明けるつもり。

 

 

きっとその人は、「ええ!?そうなのですか!」とびっくりして、
そして、私たちは笑い合うだろう。

 

 

夢の中で、お互いを見つめ、笑い合ったのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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