「 甘い香りのする星の上を歩いた 」

 

 

 

大きな浄化の渦巻きが、森を通り過ぎて、
一夜明けると、素晴らしいお天気。

 

 

リリアフォールズからは、美しい水音が響き、
庭には、普段はない、いくつかの小川が出現。

 

 

家から続く道は、折れた木の枝が覆い被さり
トンネルのようになっている。

 

 

子どもの頃から変わらない、台風一過のいつもの風景。

 

 

今回だけ特別だったのは、
金木犀と銀木犀の花が、辺り一面に落ちて、
大地が、小さな星くずの形をした2色の花で埋め尽くされていたこと。

 

 

その日の日記には、こう綴られた。

 

 

「今日、私は、甘い香りのする星の上を歩いた」

 

 

 

 

 

 

 



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