「 透き通る薔薇色の聖なる灯 」

 

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私の紡ぐ物語の中で、重要なキークリスタルのひとつとなっている
『クリスタルの聖なる灯』

 

 

ここ数日、なぜか、この聖なる灯が気になって、
そばに置いては眺めていました。

 

 

それは、透き通るように美しい、淡い薔薇色をした聖なる灯で、
ゆらめく炎の一瞬の姿を見事にとらえたような、
幻想的な形をしています。

 

 

薔薇色と言えば、ローズクォーツがよく知られていますが、
この水晶は、ローズクォーツではありません。

 

 

その非常に細やかで高いエネルギーは、
ローズクォーツの放つ、体感しやすい愛の波動とは、
また異なるものです。

 

 

このレムリアの聖なる灯を構成する5つの聖なる灯のうち、
真ん中にある淡い薔薇色の聖なる灯が、
この聖なる灯と同じ水晶です。

 

 

女神リリアの石でもある、その薔薇色の水晶のキーワードは、
『変容』

 

 

もっと正確に表現するならば、
『愛と喜びの変容』でしょう。

 

 

この水晶は、とても静かでいて、
同時に大いなる力を秘めたクリスタルです。

 

 

見える人には見える不思議なクリスタルとでも言いましょうか。

 

 

この石のエネルギーと共鳴しないと、
たとえ目の前にあっても気づかないと思うのです。

 

 

自らを鼓舞させ、奮い立たせるようなクリスタルがあるとすれば、
このクリスタルは、その真逆、
「静寂」「澄み渡った湖」といったキーワードが浮かんでくるクリスタル。

 

 

湖面が波立っていては、どれだけ夜空で星が輝いていても、
それがきれいに湖面に映ることはありません。

 

 

この時の、湖面というのは、
私たちの心の状態とも言えると思います。

 

 

まばゆく輝く星があり、(それはあなたのことです)
それが、澄み切った心を通して、内に外に表現される時、
それは、この上なく美しくまたたくのではないでしょうか。

 

 

 

 

私は、この透き通る薔薇色の聖なる灯の中に、銀河を感じます。

 

 

光を反射して光る、たゆとう白い帯のような部分には、
よく見ると虹が浮かびます。

 

 

静かだけれど、持つべき人が持つと、
根底から何かが変わってしまうそんなクリスタル。

 

 

それは、まったくの別人になるわけではなく、
少しずつ少しずつ、でも確実に確実に、
その人本来の姿に戻っていく。

 

 

クリスタルが勝手にその人を変えてしまうのではなく、
「もう小さなこだわりなど軽やかに手放して、もっと自由に生きよう。

それこそが私の真の喜びだ」と気づいた魂が、
自らの意志で、己を解放することを選択するのです。

 

 

 


この聖なる灯の淡い薔薇色は、
なんと言ってよいのか、とてもニュートラルなピンク色で、
性別を超越した、人という存在への限りない慈愛のような
そんなやわらかな色合いをしています。

 

 

インスピレーションを感じた方、いらっしゃいますか?

 

 

 

 

『聖なる灯』は、その人の中にある光の象徴。

 

 

その手に、この灯を受け取る日が来た時、

私たちは、ずっと探し求めていた『光』が、

実は、一番近くにあったことを、喜びの中で知るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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