「 ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜 」


              




金木犀の香りに包まれながら、一緒に旅をした、美しいクリスタルたち。

その数は、全部で4つ。

すべて、天秤座の新月の翌日に、天使が届けてくれたクリスタルです。

そのうち、2つのローズクォーツは、
素敵な魂の家族と天使のリボンで幸せに結ばれました。

他の2つのうち、ひとつは、ちょっとユニークな子で、
リリアがとっても気に入ったために、
しばらくの間は、レインボークリスタル宮殿で一緒に過ごす予定です。

そして、最後のひとつは・・・・・

それは、小さな小さなハーキマーダイヤモンド。



ハーキマーダイヤモンドは、リリアの大好きなクリスタルのひとつで、
以前にダイアリーでもご紹介したことがあります。

その時には、ハーキマーダイヤモンドの美しい姿に魅せられた魂の家族たちから
たくさんのお便りが届きました。

いつか、ご縁のある魂の家族のみなさんに、
素敵なハーキマーダイヤモンドをお届けしてあげたい。。。。。

それ以来、運命のハーキマーダイヤモンドに出会う旅を
ゆっくりと楽しんできました。

ハーキマーダイヤモンドを愛する人々は世界中におり、
最近は、クリスタルのお店でもよく見かけます。

そして、どのハーキマーダイヤモンドも、本当に美しいのですが、
不思議なことに、ハートが完全にイエス!というハーキマーダイヤモンドには、
なかなか出会いませんでした。



クリスタルが私たちと出会う時、その形態にはいろいろなものがあり、
原石そのままのもの、磨いたもの、ジュエリー等に加工されたものなど、
さまざまです。

ハーキマーダイヤモンドも、
原石そのままのもの、少し磨きをかけたもの、ジュエリーに加工されたものなどが
あります。

その中で、リリアがもっとも惹かれるのが、原石そのままのもの。

逆に、ジュエリー等に加工されたものには、なぜかまったく惹かれず、
まるで、本物のダイヤモンドのように美麗にカットされたものや、
原石を活かした作りになっているものなどもあるのですが、
どうしても、自分には、しっくりこないのです。

個人的な好みだと思うのですが、おもしろいですね。



ご縁ある方にお届けするハーキマーダイヤモンドは、
やはり、自分がもっとも愛する原石で。

そんな風に思いながら、旅を楽しんでいる間に、
気がつけば、2年の歳月が流れていました。

これまで、旅の途中で、素晴らしいハーキマーにたくさん出会ってきました。

ものすごく大きかったり、透明度が高かったり、たくさんの虹が入っていたり、
その他、めずらしい特徴を持ったものにも、数多く出会いました。

でも、インスピレーションを感じて、ひとつを迎え入れた以外は、
このハーキマーだわ!と完全にハートがイエスというハーキマーには
出会いませんでした。

そして、天秤座の新月の翌日、
とうとうその運命のハーキマーに出会ったのです。






          それは、小さな小さな、自然界の宝石。
          透き通るように美しいそのボディの中に、
          静かに息づく、もうひとつの世界が存在する・・・・・





出会った瞬間、感じるものがありました。

実は、この子には、「目に見える虹」は入っていません。

けれど、自分にとって、本当に大切なものに出会うと
そのすべてが愛おしいと思える瞬間がやってきます。

それこそが、「運命の出会い」






このハーキマーは最大幅が1,8cmととても小さいので、
姿がよく見えるよう、かなり近づいて大きく写しています。
まるでダイヤモンドのような形。
この形も輝きも、自然のものなのです。
きらきらと輝いて、まぶしいくらいですね。








ハーキマーダイヤモンドは、こんな風にいくつかの結晶が
くっついているものがよくあります。
2つの結晶が仲良くくっついたこのハーキマーは、
「ツイン」というリリアのキーワードにぴったり。
そして、実は、この2つの結晶のちょうど境目に、
もうひとつの、とても小さい結晶があるのです。
ちょうどこのエンジェルフォトに写っているのですが、
見えますか?


天秤座の新月のキーワードは、「パートナーシップ・共同創造」

まるで、ふたつの結晶から、新しいもうひとつの結晶が生まれた
ようにも見えます。

このベビークリスタルは、直径2ミリほどの小さな結晶。

パパ・ハーキマーと、ママ・ハーキマーの間に、
ちょこんとくっついています。



そして、エンジェルフォトを撮っているうちに、
自分がどうしてこのクリスタルに惹かれたのか、その理由がわかりました。







 左に見えるのが、パパ・ハーキマー、右に見えるのが、ママ・ハーキマーです。



この角度で撮ったエンジェルフォトに、
いつも「何か」が写っていることに気づきました。

パパ・ハーキマーに、うんと近づいてみましょう。






まるで、宇宙が創った額縁をのぞきこんでいるような気分になります。
その中に、美しく渦を巻く銀河が浮かんでいるのが見えますか?
リリアは本当に銀河と深いつながりがあるようです。
どうりでその姿が見えなくても、このハーキマーと引き寄せ合うわけですね。
額縁の左上には、タイムリンクがあります。
「過去」へのタイムリンクです。



そして、ママ・ハーキマーには・・・・・

ベビークリスタルのすぐ隣に、すり鉢状のくぼみがあります。






 これは、ゲートウェイ(gateway)、あるいは、キー(key)と呼ばれるもの。



クリスタルの表面にある、三角形、六角形などの、結晶状をしたくぼみのことです。

くっきりとスタンプを押したようにくぼんだものや、
このゲートウェイのように、すり鉢状、階段状にくぼんだものもあります。

このゲートウェイ、あるいは、キーを持つクリスタルは、
リリアが非常に強く惹かれるクリスタルのひとつ。

以前ご紹介したプライベートクリスタルのハーキマーにも、
このゲートウェイがついています。


gatewayの意味は、「入り口」

クリスタルに刻まれたこのゲートウェイが表しているのは、

「新しい世界、新しい次元への入り口」や、
「隠された情報につながるための扉」であると言われています。



クリスタルの世界では、いろいろな特徴をもったクリスタルをあげて、

「このクリスタルは、○○をしてくれるクリスタルです。」

という表現をよく見かけますが、
リリアの考えは、まったく逆。

クリスタルが何かをしてくれるわけではなくて、
何かをするのは自分自身。

自分の中にその素敵なエッセンスがあるから、
それと同じ波動のものを引き寄せる。



このクリスタルでいうと、

「ゲートウェイのついたクリスタルを持つと、
新しい世界の入り口の扉が開く」

のではなく、

「新しい世界の入り口の扉を開く準備ができた人が、
ゲートウェイのついたクリスタルと引き寄せ合う」

というのがリリアの考えです。



リリアは、ゲートウェイのついたクリスタルは、
とてもパーソナルなクリスタルだと直感で感じます。

ふだんは、森の奥で、天使たちと一緒にポワワーンと
クリスタルと戯れているのですが、
このハーキマーのように、その内にとても大切なエッセンスを
内包しているクリスタルを受け取ると、よい意味で気持ちがひきしまります。

このクリスタルを受け取る人が、この広い宇宙のどこかにいる。

その人は、もう私のことを知っているかもしれないし、
まだ、私のことを知らず、このダイアリーにすら、たどり着いていないかもしれない。

でも、このクリスタルは、いつか必ず、
この世界のどこかに存在する、「運命の人」のもとへと届けられる。

宇宙の永遠なる引き寄せの法則に従って・・・・・




このハーキマーを迎え入れると決めた時、
リリアは、まだベビークリスタルやゲートウェイの存在に
気づいていませんでした。

インスピレーションを感じ、
手のひらの上に載せた感覚だけで決めたのです。

そして、このハーキマーの中に、
美しい銀河が浮かんでいることにも気づきませんでした。

透明度が高く、おまけに結晶自体がとても小さいので、
そのまま見ただけではわからないからです。

けれど、目には見えないだけで、
その銀河は確かにそこにあるのですね。。。。。

この事実に、なんだか深く感動してしまいました。



美しい銀河と深遠なるゲートウェイを持つ、ハーキマーダイヤモンド。

きっとご縁のある方には、
リリアと同じように直感でおわかりになるのだと思います。







リリアは、ゲートウェイのくぼみを見ると、いつも「鍵穴」を思い出します。

その鍵の開け方は、人それぞれなのだと思いますが、
リリアの開け方を、こっそりお教えしましょう。

それは、「このくぼみに指をあてること」です。


このハーキマーは、とても小さいので、小指でも大きすぎるくらいですが、
自分に縁のあるゲートウェイに指をあてると、驚くほどしっくりなじむので、
ああ、自分に縁のあるクリスタルなのだわと、
エネルギーだけではなく、体感でわかります。

そして、確かに何かが起こるような気がするのです。。。。。



銀河のゲートウェイをぐぐって、
このハーキマーと素敵な旅を楽しむ方に
ベストなタイミングでお届けできますように・・・・・







コレクション番号:LBC-0008
クリスタル名:ハーキマーダイヤモンド 〜銀河のゲートウェイ〜
産地:ニューヨーク州、ハーキマー地方
サイズ:約1.8×1.5×1.1センチ

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜










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