「 レムリアの虹の騎士 」

 

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人生には、時として、驚くべきことが起こる。

 

 

そのクリスタルと出会った時、私は自分の目を疑った。

 

 

その姿が、そのクリスタルから漂う雰囲気が、

私の守護水晶である、あの『虹の騎士』に、そっくりだったからである。

 

 

虹の浮かぶ仮面こそないけれど、

水晶の剣をたずさえ、真っ直ぐに前を見つめる姿は、

まさに『水晶の騎士』だった。

 

 

心が震え、魂が震え、

もうこれ以上の感動はないと思った時、

私をさらに驚嘆させることが起こった。

 

 

その水晶が、レムリアンシード・クリスタルの原石だと告げられたのである。

 

 

 

 

 

宇宙は、いつも、私の想像を遥かに超えたものを贈ってくれる。

 

 

そして、そこには新しい物語のはじまりが、

これから生まれようとしている星のように秘められている。

 

 

私が『虹の騎士』に出会った時に、自分のクリスタルだと確信したように、

このクリスタルは、私とよく似た、

なおかつ、このクリスタルのキーワードと共鳴する

レムリアの魂の家族のもとに行くクリスタルだと思った。

 

 

その類稀なる稀少性を考えれば、自分の手元に残しておきたくなるのが普通だろう。

 

 

しかし、5年前に、初めてこのクリスタルに出会った時に感じた直感、

私を介して縁のある魂の家族のもとに行くという想いは、

未だに変わっていない。

 

 

このような特殊なクリスタルは、万人の心に響くというよりも、

縁のある魂に向けて、まっすぐに届く。

 

 

レムリアの女神が、愛と喜びという名の虹の弓矢で、

その人の魂をやさしく射るように。

 

 

時は満ちた。

 

 

さぁ、このレムリアの水晶の騎士について語ろう。

 

 

 

 

 

*     *     *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の手による磨きが一切かかっていない、自然なままの結晶。

レムリアンシード・クリスタルの原石で、このような形をしているものは、

極めて稀である。

『虹の騎士』と非常によく似ており、

とりわけ天に向かって伸びる騎士のボディと水晶の剣の位置関係は、

まるで双子のようにそっくりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後姿。

このレムリアの水晶の騎士には、

ひとまわり小さな別の水晶が、後ろから騎士を抱くように斜めについている。

その様子は、愛で結ばれたソウルメイトのようにも、

あるいは、騎士を守護するガイドにも見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

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真正面から。

言葉などいらなくなるような美しい姿。

 

 

 

 

 

 

 

 

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水晶の剣。

もちろん、『レムリアンシード・クリスタルの剣』である。

そして、このレムリアンシード・クリスタルの剣と、騎士のボディには、

数えきれないほどたくさんの細やかな水晶のかけらが、

聖なる祝福のようにかかっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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それだけではなく、小さな小さな水晶の子までもが、新たに生まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士には、多くの秘められたメッセージ、サインを感じるが、

そのひとつが、この騎士の底面だ。

 

 

 

 

 

 

 

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母岩のなごりのような部分がわずかに残っており、

私は、ここから、『グラウンディング』、『地に足をつけて生きることの大切』さを、

強く感じる。

 

 

 

 

 

 

レムリアの波動は非常に高いため、

ともすると、夢見がちでふわふわとなり、

あの素晴らしいレムリアの時代をもう一度・・・・・という過去回帰的な方向に

なってしまうこともある。

 

 

私のレムリアの世界は、そうではない。

 

 

過去も素晴らしかったであろうが、

何と言っても素晴らしいのは、

あなたが、今ここにいることだ。

 

 

私たちは、過去を懐かしむためではなく、

今を創造するために、ここにいる。

 

 

しっかりと、足を大地につけて立つこと。

 

 

それは、すべてを抱きとめながら、

「今ここ」につながるということだ。

 

 

 

 

 

 

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写真では、黒っぽく写っているが、

実際には、深い緑にグレーを混ぜたような、どこか森を思わせる色。

そして、この水晶の底の中央部分をじっくり見ていて驚いた。

なんとセルフヒールドになっている。

セルフヒールドとは、水晶が、何らかの理由で折れたり損傷を受けた際、

その部分から再び結晶化することだ。

このセルフヒールドのクリスタルは、癒しのエネルギーが非常に高いと言われている。

私もそれを感じる。

誰でも、心や体が傷ついた経験を少なからず持っているだろう。

しかし、私たちは、この水晶のように何度でも甦る。

自らを癒すことができる。

 

 

 

 

私は、レムリアンシード・クリスタルの原石とセルフヒールドの組み合わせは、

ある意味、最強のクリスタルのひとつだと思っており、

このレムリアンシード・クリスタルの原石にも、

たいへん深遠なセルフヒールドになっている箇所がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後ろから、斜めにぴったりと寄り添う、もうひとつの水晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

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見えにくいが、ここにツインのクリスタルが仲良く並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、「V」の形になっている、ツインの水晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の片手だと、いっぱいになるような大きさ。

重量もあるため、存在感が抜群だ。

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士を正面から見た時に、

真正面にくるファセット(私は、この面をこの騎士の顔だと思っている)は、

虹の数字でもある、「七角形」をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、そこには、ひとつの小さな三角形のレコードキーパーが存在するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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持ち主に何かを伝えるように、静かにそこに存在する美しい刻印。

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、騎士の顔の裏側にあたるファセットには、

いくつかのレコードキーパーが重なるように刻まれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いくつものレコードキーパーと、その上に降り注ぐ、細かな水晶たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次に、こちらをご覧いただきたい。

騎士を後ろから守護する別の水晶に、

さらに小さな小さな素晴らしい透明度の結晶があるのが

おわかりになるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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純粋無垢で清らかな魂の象徴のような美しい結晶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白い背景では、見えにくかった守護水晶とツインクリスタルたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほぼ同じ大きさと高さのツインクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「V」の形をしたツインクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

 

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レムリアンシード・クリスタルの剣。

原石ならではの、レムリアンリッジも見事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この1粒1粒が、レムリアンシード・クリスタルなのかと思うと

その素晴らしさに気が遠くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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騎士のボディにも、同じようにその祝福が。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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よく見ると、無数の細かな結晶には、きらめくような七色の虹が浮かんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは、剣を別の角度から見たところ。

剣の真ん中のあたりに、小さな水晶の先端が仲良く並んで2つのぞいている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと、これは、ソウルメイトツインクリスタルなのだ。

騎士の剣を貫くように、あるいは、支えるように成長している。

このレムリアの水晶の騎士には、「ソウルメイト」、「ツインソウル」

というキーワードが、あちらこちらにちりばめられているのを感じる。

レムリアの水晶の騎士の愛をより美しく輝かせているのは、

かけがえのない愛しい誰かの存在があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

このレムリアの水晶の騎士の素晴らしさは、とてもここにはすべて綴りきれない。

 

 

 

最後に、私を虹色の喜びで包んでくれたギフトを、あなたに教えよう。

 

 

 

 

 

 

 

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このレムリアの水晶の騎士を正面から見た時、

騎士の中に、透き通るような虹が浮かんでいるのが見えるであろうか。

実は、騎士の後ろから彼を守護するように寄り添う、もうひとつの水晶との間に、

夢のような美しい虹が浮かぶのである。

 

 

 

 

 

その大きくて鮮やかな虹は、ほんのわずかしか写真には写らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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でも、それでいいのだ。

 

 

いつか、真の持ち主が、このクリスタルを迎えに来る。

 

 

私は言う。

 

 

このクリスタルの名前は、『レムリアの虹の騎士』

 

 

そして、その答えを、その人は、自分自身の目で知る。

 

 

その時、封印は解かれ、新しい物語が始まるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレクション番号:LBC-0376

クリスタル名:〜レムリアの虹の騎士〜
サイズ: 約10,0×8,0×5,0センチ

産地:Brazil

※大きさがあるため、クリスタルの宝箱には入りませんが、

大切にお包みしてお届けいたします

〜*ご縁のある方と天使のリボンで結ばれました*〜

 

 

 

 



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