「 銀木犀の香りと休息の章 」

 

 

 

小さな銀色のマリア様のペンダントのことを綴った、
おとといの月曜日。

 

 

リリアの森で、銀木犀の香りが漂い始めました。

 

 

銀と銀。

 

 

小さなシンクロは、ほのかな甘い香りに祝福されて、
私を幸せに包みます。

 

 

日に日に香りが深く濃くなり、
今は、淡い満月色の花が、こぼれるようにたくさん咲いています。

 

 

初めてこの花の存在を知った時、
「満月色」という表現がぴったりだと思いました。

 

 

匂いは金木犀と同じなのに、花の色が違うのです。

 

 

今日の森は、爽やかなよいお天気で、
銀木犀の香りの風が吹いています。
 

 

その庭で、愛犬も、エンジェルダックも、その他の動物たちも、
みな思い思いに自分の時間を過ごしています。

 

 

もちろん私も。。。。。

 

 

冒険のあとには、休息も必要よね。

 

 

銀木犀の香りの中で、森の仲間たちとつむぐ、『休息の章』

 

 

私の物語の中に時々登場するこの章は、
他のどの章よりも、ゆったりとした時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others