「 11月の森で。。。。。。すみれの妖精たちからの伝言 」

 

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11月8日 その夜に木星が蠍座から射手座に移動する日、

朝の森をお散歩していたら、緑の草むらの中に、

小さな宝石のように輝く子が。。。。。。

 

 

すみれの妖精です。

 

 

11月に入っても、あたたかい日が続いていたリリアの森は、

黄緑色のやわらかな草が元気に顔を出し、

どこか春のような景色になっています。

 

 

それにしても、すみれの妖精に出会えるなんて。

 

 

数えてみると、全部で5輪の可憐な花を見つけました。

 

 

この森には、野生のすみれが何種類か自生しており、

それぞれに個性があって、どれも大好きです。

 

 

このすみれたちは、どちらかというと紫が深めの

とても美しい色合いをしています。

 

 

 

 

 

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恥ずかしそうにうつむいている、まだつぼみの子もいます。

ほんのりとのぞくヴァイオレットの、なんと愛らしいこと。

 

 

 

 

 

 

このすみれの妖精たちは、

フェアリーリリアと、すみれにご縁のあるフェアリーフレンドたちに、

伝言を伝えに来たそうです。

 

 

すみれ語なので、伝わるかしら?

 

 

ひそひそひそ。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうぞ、心で受け取ってくださいね。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 甘い香りのする星の上を歩いた 」

 

 

 

大きな浄化の渦巻きが、森を通り過ぎて、
一夜明けると、素晴らしいお天気。

 

 

リリアフォールズからは、美しい水音が響き、
庭には、普段はない、いくつかの小川が出現。

 

 

家から続く道は、折れた木の枝が覆い被さり
トンネルのようになっている。

 

 

子どもの頃から変わらない、台風一過のいつもの風景。

 

 

今回だけ特別だったのは、
金木犀と銀木犀の花が、辺り一面に落ちて、
大地が、小さな星くずの形をした2色の花で埋め尽くされていたこと。

 

 

その日の日記には、こう綴られた。

 

 

「今日、私は、甘い香りのする星の上を歩いた」

 

 

 

 

 

 

 


「 銀木犀の香りと休息の章 」

 

 

 

小さな銀色のマリア様のペンダントのことを綴った、
おとといの月曜日。

 

 

リリアの森で、銀木犀の香りが漂い始めました。

 

 

銀と銀。

 

 

小さなシンクロは、ほのかな甘い香りに祝福されて、
私を幸せに包みます。

 

 

日に日に香りが深く濃くなり、
今は、淡い満月色の花が、こぼれるようにたくさん咲いています。

 

 

初めてこの花の存在を知った時、
「満月色」という表現がぴったりだと思いました。

 

 

匂いは金木犀と同じなのに、花の色が違うのです。

 

 

今日の森は、爽やかなよいお天気で、
銀木犀の香りの風が吹いています。
 

 

その庭で、愛犬も、エンジェルダックも、その他の動物たちも、
みな思い思いに自分の時間を過ごしています。

 

 

もちろん私も。。。。。

 

 

冒険のあとには、休息も必要よね。

 

 

銀木犀の香りの中で、森の仲間たちとつむぐ、『休息の章』

 

 

私の物語の中に時々登場するこの章は、
他のどの章よりも、ゆったりとした時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

 


「 12月の森で。。。。。。小さな幸せを届けてくれた妖精 」

 

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今年一番明るくて大きな満月を見た翌日、
森をお散歩していると、
信じられないものを見つけました。

 

 

なんと、すみれの花です。

 

 

びっくりしてあたりを見回すと、

少し離れたところに、もう1輪咲いています。

 

 

リリアの森で、野のすみれが咲き始めるのは、

どれだけ早くても2月。

 

 

まだ12月だというのに、
この子たちは、一体どうしたというのでしょう。

 

 

「フェアリーリリア、あなたに会いに来たのよ。
ここのところ、ずーっと私たちのことを考えてくれていたでしょう?」

 

 

ええ、考えていましたとも。

 

 

12月に咲いたすみれの花は、
春にかけて咲くすみれの花よりもずっと小さくて、
でも、その小ささが、何とも言えず愛らしくて。。。。。

 

 

小指の爪ほどの大きさのハート型の葉っぱは、

生まれたての赤ちゃんみたいです。

 

 

坂道をのぼって一旦家まで戻り、
すみれの妖精のアメジストの祈りの塔を持って駆けつけると、
緑の草と茶色の落ち葉の間で、2人は楚々として風に揺れていました。

 

 

「あなたの大好きなあのすみれ色のアメジストを、
とうとう魂の家族たちに紹介したのね。」

 

 

「そうなのよ。
マリア様と一緒という今までにない組み合わせなの。」

 

 

「とっても素敵よ。
私たちからの贈り物を、あなたはちゃんと受け取ったはず。」

 

 

「あれには、本当に驚いたわ。」

 

 

「すべてはうまくいっている、すべては完璧だってことを
あなたに伝えたかったの。
もちろん、あなたは、それをとてもよくわかっているけれど。」

 

 

「あらまぁ、ありがとう。」

 

 

小さな小さな2人のすみれの妖精たちは、
順番にすみれ色のアメジストにキスすると、
軽やかに空に舞い上がって言いました。

 

 

「フェアリーリリア、また春にね!」

 

 

「あなたのフェアリーフレンドたちにも、どうぞよろしく!」

 

 

 

 

12月の森で起こった思いがけない再会。。。。。

 

 

すみれの花言葉は、『小さな幸せ』

 

 

それは、私とすみれの妖精たちと、
すみれを愛するフェアリーフレンドたちをつなぐ、
美しいヴァイオレット色の妖精のリボンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 すみれの花に会いに。。。。。 」

 

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今日は、小さな小さなアメジストを連れて、

すみれの花に会いに行ってきました。

 

 

リリアの森もリリアの庭も、

今、すみれの妖精たちでいっぱいなのです。

 

 

リリアの森とリリアの庭にあるのは、

すべて野のすみれ。

 

 

どこからやってきたわけでも、持ち込んだわけでもなく、

最初から、この森と庭にいた子たちです。

 

 

よほど、ここの土が気に入っているのでしょう、

毎年どんどん増えています。

 

 

すみれの花は、人間の言葉は話せないけれど、
新しい群生地を見つけるたびに、

 

 

「フェアリー・リリア、
私たち、あなたの森と庭が大好きよ!」

 

 

と言われているような気がして、

なんとも言えず、幸せな気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 



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