「 12月の森で。。。。。。小さな幸せを届けてくれた妖精 」

 

        20171206_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一番明るくて大きな満月を見た翌日、
森をお散歩していると、
信じられないものを見つけました。

 

 

なんと、すみれの花です。

 

 

びっくりしてあたりを見回すと、

少し離れたところに、もう1輪咲いています。

 

 

リリアの森で、野のすみれが咲き始めるのは、

どれだけ早くても2月。

 

 

まだ12月だというのに、
この子たちは、一体どうしたというのでしょう。

 

 

「フェアリーリリア、あなたに会いに来たのよ。
ここのところ、ずーっと私たちのことを考えてくれていたでしょう?」

 

 

ええ、考えていましたとも。

 

 

12月に咲いたすみれの花は、
春にかけて咲くすみれの花よりもずっと小さくて、
でも、その小ささが、何とも言えず愛らしくて。。。。。

 

 

小指の爪ほどの大きさのハート型の葉っぱは、

生まれたての赤ちゃんみたいです。

 

 

坂道をのぼって一旦家まで戻り、
すみれの妖精のアメジストの祈りの塔を持って駆けつけると、
緑の草と茶色の落ち葉の間で、2人は楚々として風に揺れていました。

 

 

「あなたの大好きなあのすみれ色のアメジストを、
とうとう魂の家族たちに紹介したのね。」

 

 

「そうなのよ。
マリア様と一緒という今までにない組み合わせなの。」

 

 

「とっても素敵よ。
私たちからの贈り物を、あなたはちゃんと受け取ったはず。」

 

 

「あれには、本当に驚いたわ。」

 

 

「すべてはうまくいっている、すべては完璧だってことを
あなたに伝えたかったの。
もちろん、あなたは、それをとてもよくわかっているけれど。」

 

 

「あらまぁ、ありがとう。」

 

 

小さな小さな2人のすみれの妖精たちは、
順番にすみれ色のアメジストにキスすると、
軽やかに空に舞い上がって言いました。

 

 

「フェアリーリリア、また春にね!」

 

 

「あなたのフェアリーフレンドたちにも、どうぞよろしく!」

 

 

 

 

12月の森で起こった思いがけない再会。。。。。

 

 

すみれの花言葉は、『小さな幸せ』

 

 

それは、私とすみれの妖精たちと、
すみれを愛するフェアリーフレンドたちをつなぐ、
美しいヴァイオレット色の妖精のリボンなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 すみれの花に会いに。。。。。 」

 

       20170324_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、小さな小さなアメジストを連れて、

すみれの花に会いに行ってきました。

 

 

リリアの森もリリアの庭も、

今、すみれの妖精たちでいっぱいなのです。

 

 

リリアの森とリリアの庭にあるのは、

すべて野のすみれ。

 

 

どこからやってきたわけでも、持ち込んだわけでもなく、

最初から、この森と庭にいた子たちです。

 

 

よほど、ここの土が気に入っているのでしょう、

毎年どんどん増えています。

 

 

すみれの花は、人間の言葉は話せないけれど、
新しい群生地を見つけるたびに、

 

 

「フェアリー・リリア、
私たち、あなたの森と庭が大好きよ!」

 

 

と言われているような気がして、

なんとも言えず、幸せな気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 西の空に輝く2つの星、金星と木星 」




あたりから響く虫たちの声にふと気づき、
一日中動き続けた手を休めて外に出ると、
日没後の西の空に、ひときわ明るく輝く星を見つけました。


宵の明星と呼ばれる金星です。


金星は、大きさと明るさが変化して見える惑星ですが、
今の金星は、それはそれは明るく輝き、
一度見たら目を離せなくなるくらいの、まばゆい光を放っています。


そのすぐ近くに、もうひとつ、美しくきらめく星が。


こちらは、木星。


今、金星と木星は、見かけ上の位置が、毎日少しずつ近づいており、
明後日の7月1日には、その距離が最も接近します。


とはいっても、この時期は『潤いの天使たち』が大活躍している真っ最中。


(潤いの天使たちというのは、梅雨の天使たちのこと。
その波動を感じて、私が付けた呼び名)


潤いの天使たちと、彼らのお友達である雨雲たちが、
一緒に仲良く空でお散歩を楽しんでいると、
金星と木星の大接近は、リリアの森からは見えないことでしょう。


でも、今日は、とても爽やかな、よいお天気の一日でしたので、
こうして、西の空に並んで輝く2つの星を見ることができました。


東の空に目をやると、ムーンゴールド色に光り輝くお月様が。。。。。


かなり丸くなってきているので、数日後には満月です。


東の空と西の空を、ゆっくりと交互に眺めながら、
神様は、なんと素敵な贈り物を、地球で暮らす魂たちのために創ってくださったのかと
幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。





 

「 金星と木星 」

 






数日前のことです。

夜空を見上げたら、
ひときわ鮮やかに光を放つ2つの星が、
仲良く並んで輝いていました。

見た瞬間、

「あれは、金星と木星かしら?」

と思いました。

その時は、

「お部屋に戻ったら、調べてみましょう。」

と思ったのですが、
気がつくと、私の思いは、次回のラ・リュンヌの方へと向かい、
特に、その星々について調べることはありませんでした。



今日、次回のラ・リュンヌの旅を一緒に楽しんでくださる
魂の家族たちから届いたメッセージに目を通していたら、



「こんばんは、リリアさん。

今週は金星と木星が近くに見えるそうで
日が沈んだあと、深い青になった西の空に
二つ並んでとても綺麗に輝いているのが見えます。」

という言葉が。

あらまぁ、魂の家族って、
やっぱり天使のリボンで結ばれているわ。

と思ってしまいました。



金星は、女神ヴィーナスの星。

今、私が、もっとも関心を寄せている、
「ヴィーナストランジット」の星でもあります。

そして、射手座の守護星でもある木星は、
昔から「幸運の星」と呼ばれ、
「天のサンタクロース」という
素敵な呼び名がついている星。



金星と木星が、ふたつ並んで輝いているのを見た時、

「なんだか、素敵なパートナーシップを見ているみたい。」

と思いました。



いつの間にか、辺りが暗くなってきました。

今夜も星空を眺めて、
この世界の美しさを、幸せに感じたいと思います。







1

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others