「 すみれの花に会いに。。。。。 」

 

       20170324_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、小さな小さなアメジストを連れて、

すみれの花に会いに行ってきました。

 

 

リリアの森もリリアの庭も、

今、すみれの妖精たちでいっぱいなのです。

 

 

リリアの森とリリアの庭にあるのは、

すべて野のすみれ。

 

 

どこからやってきたわけでも、持ち込んだわけでもなく、

最初から、この森と庭にいた子たちです。

 

 

よほど、ここの土が気に入っているのでしょう、

毎年どんどん増えています。

 

 

すみれの花は、人間の言葉は話せないけれど、
新しい群生地を見つけるたびに、

 

 

「フェアリー・リリア、
私たち、あなたの森と庭が大好きよ!」

 

 

と言われているような気がして、

なんとも言えず、幸せな気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 西の空に輝く2つの星、金星と木星 」




あたりから響く虫たちの声にふと気づき、
一日中動き続けた手を休めて外に出ると、
日没後の西の空に、ひときわ明るく輝く星を見つけました。


宵の明星と呼ばれる金星です。


金星は、大きさと明るさが変化して見える惑星ですが、
今の金星は、それはそれは明るく輝き、
一度見たら目を離せなくなるくらいの、まばゆい光を放っています。


そのすぐ近くに、もうひとつ、美しくきらめく星が。


こちらは、木星。


今、金星と木星は、見かけ上の位置が、毎日少しずつ近づいており、
明後日の7月1日には、その距離が最も接近します。


とはいっても、この時期は『潤いの天使たち』が大活躍している真っ最中。


(潤いの天使たちというのは、梅雨の天使たちのこと。
その波動を感じて、私が付けた呼び名)


潤いの天使たちと、彼らのお友達である雨雲たちが、
一緒に仲良く空でお散歩を楽しんでいると、
金星と木星の大接近は、リリアの森からは見えないことでしょう。


でも、今日は、とても爽やかな、よいお天気の一日でしたので、
こうして、西の空に並んで輝く2つの星を見ることができました。


東の空に目をやると、ムーンゴールド色に光り輝くお月様が。。。。。


かなり丸くなってきているので、数日後には満月です。


東の空と西の空を、ゆっくりと交互に眺めながら、
神様は、なんと素敵な贈り物を、地球で暮らす魂たちのために創ってくださったのかと
幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。





 

「 5月のリリアの森 特別な月夜 」


     





ダーリンが、リリアの森にやってきました。

到着の知らせを受け、
森のおうちを飛び出して駆け付けた私の姿を見て、

「本当に、森の妖精そのものだよ。」

ですって。



5月の森は、さながら楽園のよう。

前日に降った雨が、
あらゆるものを、みずみずしく洗いあげ、
光を浴びて輝く新緑の美しいこと・・・・・

森のおうちのてっぺんにそびえる
「仲良しの木」を一緒に見上げたり、
お庭で遊ぶエンジェルダックと感激の再会をしたり。

ダーリンは、リリアの森を訪れるたびに、
私が空想の世界ではなく、
本当に「リリアの森」に住んでいることを感じるそうです。


森に住むたくさんの愛に満ちた存在からの歓迎を受けながら、
ダーリンをレインボークリスタル宮殿へと案内しました。

少し前に、宇宙から贈られた最後のひとつを受け取り、
とうとう揃った「聖なる3つのクリスタル」

そのクリスタルを囲んで、
愛する人と一緒に瞑想するというのが、
今回の一番大きなセレモニーでした。




光が満ち、小鳥たちがさえずり、
心地よい風が吹き渡る大自然の真ん中で、
私たちは神々しいほどの美しさを放つクリスタルを前にして手をつなぎ、
静かに「今この瞬間」を感じました。

すべてが愛と喜びに満ちたひとときでした。


瞑想が終わったあと、ダーリンが言いました。

「素晴らしかったよ。。。。」

私は頷き、そのまま手をつないで、
自分と自分たちを取り巻くすべてを四位一体で感じました。



「この森は、本当に特別な場所だよ。」

ダーリンがその言葉を心から言ってくれているのを
うれしく思いながら、私は言いました。

「いつも、この場所で、
セッションをしたり、文章をつむいだり、
クリスタルと一緒に素敵な時間を楽しんだりしているのよ。」

「あの素敵な箱も、ここで創るの?」

「もちろんよ。
私の喜びの創造物は、みんなこの場所から生まれるの。」



私たちは、目を合わせて微笑み、そっと抱き合うと、
レインボークリスタル宮殿を後にし、
5月の美しい森の中へと入って行きました。




素晴らしい一日でした。

リリアの森を楽しんだあとは、
「リリアの海」に行き、
裸足になって波打ち際を歩きました。

夕暮れ時、また森に戻ってきた私たちは、
太陽の神と月の女神が入れ替わる、
その神聖なひとときを心ゆくまで味わいました。

途中で、森の精霊からの祝福に気づき、
美しいその贈り物に、感嘆の声を上げ、
秘密のゲートをくぐって、
さらに森の奥へと入っていきました。


そろそろ帰りましょうと、
もと来た道を引き返す頃には、
しだいに辺りが暗くなり始めていました。

そして、道が一番高い場所に差しかかった時、
私たちは、同時に「あっ!」と声を上げました。

森の木々の間に、
大きな大きな丸い月が浮かんでいたのです。

「リリア、月だよ!」

「あらまぁ!なんて素晴らしいのかしら!」

ふたりで手をつないだまま、
しばしの間、その美しい月を眺めました。

「ダーリン、明日は満月なのよ。
ソウルメイトと変容がキーワードの蠍座の満月。」

「すべては完璧だね。
それにしても、この月、なんだかすごく大きくない?」

「のぼり始めは、大きく見えるものなのよ。」

「そうだよね。
でも今日は、いつも以上に大きく見える気がする・・・」


月を見上げながら、
ダーリンに森のおうちまで送り届けてもらい、
今日の素敵な一日をともに楽しんでくれたことへの感謝と
おやすみなさいの挨拶を伝えました。

「ダーリン、あなたといると、いつも素敵なことばかり起こるけれど、
今日も本当に素晴らしい一日だったわ。
こんなに遠いところまで来てくれて、ありがとう。
おやすみなさい。」




レインボークリスタル宮殿に一歩足を踏み入れると、
かぐわしい香りがほのかに漂いました。

昨夜飾ったユリの花の香りです。

あらためて、部屋の中を見回しながら思いました。

この部屋で、ダーリンと一緒にクリスタルを囲んで瞑想したなんて。

なんだか信じられない。

でも、本当なんだわ。

私たちは、確かに、
その素晴らしい現実を一緒に創り上げたのだわ。

カーテンを開けると、森の木々の上に
輝きを増した美しい月が見えました。



それからしばらくしたころ、
天使が素敵なことを教えてくれました。

その夜の月が、2012年で、もっとも大きく明るい
特別な月であることを。



私はすぐにそのことをダーリンに伝えました。

「ダーリン、あなたの感じたことは、本当だったのよ。
今夜の月は、今年一番大きくて明るいお月さまなんですって。」

「そうだったんだね。
帰りも、ずっと月を見上げながら帰ってきたんだけど、
本当に今夜の月は美しいよ。」

「明日も大きく見えるらしいけれど、
今夜のお月さまは、
何か特別なエネルギーに満ちている気がするわ。」



インスピレーションを感じた私は、
「聖なる3つのクリスタル」を外に出し、
一緒に月光浴を楽しみました。

私は新しいクリスタルを迎え入れたとき、
必ずすることがあります。

森の水で沐浴してあげること、
太陽や月の光にあててあげること、
そして、大地の上に置いてあげること。

森の奥で、クリスタルたちと月光浴するとき、
私はいつも、クリスタルたちを大地の上に置きます。

台の上や敷物の上ではなく、
クリスタルたちが生まれた大地の上に。



素晴らしい月夜でした。

この夜の月のエネルギーが、
どれほど高く特別なものだったのか。。。。。

ひときわ美しく輝く光の中で、
私はそれを、感覚だけではなく、
身をもって体験したのでした。

 

 


 


「 金星と木星 」

 






数日前のことです。

夜空を見上げたら、
ひときわ鮮やかに光を放つ2つの星が、
仲良く並んで輝いていました。

見た瞬間、

「あれは、金星と木星かしら?」

と思いました。

その時は、

「お部屋に戻ったら、調べてみましょう。」

と思ったのですが、
気がつくと、私の思いは、次回のラ・リュンヌの方へと向かい、
特に、その星々について調べることはありませんでした。



今日、次回のラ・リュンヌの旅を一緒に楽しんでくださる
魂の家族たちから届いたメッセージに目を通していたら、



「こんばんは、リリアさん。

今週は金星と木星が近くに見えるそうで
日が沈んだあと、深い青になった西の空に
二つ並んでとても綺麗に輝いているのが見えます。」

という言葉が。

あらまぁ、魂の家族って、
やっぱり天使のリボンで結ばれているわ。

と思ってしまいました。



金星は、女神ヴィーナスの星。

今、私が、もっとも関心を寄せている、
「ヴィーナストランジット」の星でもあります。

そして、射手座の守護星でもある木星は、
昔から「幸運の星」と呼ばれ、
「天のサンタクロース」という
素敵な呼び名がついている星。



金星と木星が、ふたつ並んで輝いているのを見た時、

「なんだか、素敵なパートナーシップを見ているみたい。」

と思いました。



いつの間にか、辺りが暗くなってきました。

今夜も星空を眺めて、
この世界の美しさを、幸せに感じたいと思います。







「 5月 雨上がりの森 」

 
     





5月。

雨上がりの森。

マグノリアの若葉の上で、
この世界の完璧さを映しながら集う、小さな雫たち。      
                 







1

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others