「 光のレムリアンシード・クリスタル 〜受け継がれていく聖なる灯〜 」

 

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私にとって、特別な存在であり続ける、2つのレムリアンシード・クリスタルがある。

 

 

ひとつは、レムリアと同じように、水の底に沈んでしまった、
幻のオリジナル鉱山から掘り出されたレムリアンシード・クリスタル。

 

 

もうひとつは、そのまばゆいばかりの姿からインスピレーションを得て
『光のレムリアンシード』と私が名付けた、レムリアンシード・クリスタルだ。

 

 

レインボークリスタル宮殿に並ぶ、光のレムリアンシードの中で、
最大にして、最強の光を放つレムリアンシード・クリスタルは、
私が初めて愛する人とカウアイ島に向けて旅立つ直前に、
私のもとに届けられた。

 

 

光のレムリアンシードは、小ぶりなものがほとんどで、
大きさのあるものには、めったに出会うことがない。

 

 

しかも、クリスタルは、大きくなればなるほど
その成長の過程で、内容物を取り込む可能性が高くなるため、
大きいものにめぐりあっても、インクルージョンを含んで、
やわらかな印象になっていたり、
はたまた、非常に個性的なクリスタルになっていることが多い。

 

 

大きさもあって、透明なクリスタルというのは、
純粋でありたいというクリスタル自身の意志の力、
成長してきた環境、
そして、気の遠くなるような時間の積み重ねが
奇跡のように調和して生まれた、この星からの尊い贈り物なのだ。

 

 

 

 

 

そのレムリアンシード・クリスタルを最初に手にした時、
私は、自分の手の上に『光がのっている』のを見た。

 

 

私の手のひらの上で、光が『結晶化』していた。

 

 

現実には、そんなことはありえない。

 

 

でも、思わずそう思ってしまうほどの圧倒的な光を、
そのクリスタルは放っていた。

 

 

 

 


のちに、そのレムリアンシード・クリスタルが、
私のつむぐ物語の中でも、深遠なキー・クリスタルとなっている
『聖なる灯』のひとつであることに気づく。

 

 

レインボークリスタル宮殿で輝く、『大きな聖なる灯』たちが、
自分と同じエッセンスを持つクリスタルを呼び寄せるように、
この虹の光を生み出す、巨大な聖なる灯もまた、
レムリアの光の乙女たちのもとへ行く、美しい聖なる灯を呼び寄せる。

 

 

そして、時が満ちた時、乙女は現れ、
小さな聖なる灯たちは、キャンドルサービスのように、その光を受け継いで、
旅立ってゆく。

 

 

 

 

 

その灯は、今日もどこかで、静かに輝いていることだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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「 レムリアの満月 」

 

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クリスタルに変身したリリア&ダーリンが眺めているのは、
『レムリアの満月』と名付けた、
美しすぎるレムリアンシード・クリスタルのスフィア。

 

 

あの幻のオリジナル鉱山から掘り出されたレムリアンシードで、
私の魂が、間違いなく本物のレムリアンシードだと感じて
迎え入れてきたクリスタルの中で、最も大きなスフィアです。

 

 

その透明度、その虹。

 

 

美しいものを説明するのに、言葉はいらないと感じるのは、こんな時。

 

 

私は、このレムリアンシードを迎え入れた時、泣きました。

 

 

 

 

 

あまりに美しくて。

 

 

あまりに幸せで。。。。

 

 

あまりにありがたくて。。。。。。

 

 

 

 

それはもう、自分のすべてが、
レムリアの愛の中に溶けてしまったかのようでした。

 

 

 

 

 

 


「 3つの星のクリスタル 」

 

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リリア・バービーによる『クリスタルの星図』に登場する3つのクリスタル。

 

 

左から、ホクレア、ルピカ、ヒキアナリア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 天が届けてくれたアメジストのソウルメイトツイン 」

 

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私の大切な宝物。

 

 

今からずっと昔に、天が届けてくれた、原石のアメジストのソウルメイト。

 

 

初めて見た時、そのあまりの美しさと完璧なバランスに、
このようなクリスタルが本当にこの世界に存在するのかと、
信じられないような思いでした。

 

 

大きな大きなふたりは、ずっしりと私の手のひらの上にのって、
その幸せな重みが、それが夢ではないことを私に教えてくれました。

 

 

 

 

 

同じ高さ、同じ大きさ、同じ形・・・・・

 

 

タントリックツインの中でも、特に稀少だと言われている、
『ソウルメイトツイン』のふたり。

 

 

私が愛をこめて「一体型」と呼ぶ、
ツインなのに、まるでひとつのクリスタルのように見える、
とてもめずらしい姿をしています。

 

 

踊るように広がるヴァイオレットの濃淡は、
この星で出会い、ともに物語をつむげることへの愛と感謝と喜び・・・・・

 

 

ふたりは、たくさんの水の小部屋を、その内に宿し、
鮮やかな虹が、数えきれないくらい、かかっています。

 

 

虹の国に住んでいるのではなく、
おふたり自身が、虹そのものなのですね。。。。。

 

 

アメジストのお姫様とアメジストの王子様は、
ふたりで一緒に成長するうちに、
水のお姫様と水の王子様になり、
虹のお姫様と虹の王子様になりました。

 

 

 

 

一体どうしたら、そんなに素晴らしいクリスタルになれるのですか?

 

 

と誰かが聞いたら、きっとふたりは、笑いながら答えるでしょう。

 

 

「特別なことは、なにも。。。。。
ただただ、ふたりで一緒にいることが、楽しくてたまらないだけです。」

 

 

 

 

 

 

 

 


「 この美しさ! 」


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この聖なる灯の美しさ!


よくぞこの大きさまで内包物を取り込まずに成長したかと
驚嘆するような美麗な結晶。


麗しの女神は、森に降り注ぐ光を浴びて、
自らを誇示することも、謙遜することもなく、
ただありのままの自分として、燦然と光り輝く。


     



 


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