「 ずっと止まっていた物語の続きは。。。。。。 」

 

20180915_13.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のある日、森の奥のポストを開けると、たくさんのお手紙が。

 

 

前の晩にご紹介した、
「プリマブェーラのマリア様のご加護を受けて。。。。。。
Lilia Mariaの薔薇色のクリスタルとピンクゴールドのマリア様のブレスレット」を
ぜひとも迎え入れたいというお便りです。

 

 

その中に、たったひとつだけ、別のクリスタルのエントリーがありました。

 

 

クリスタルの名前は、
「可憐なすみれの花と虹色の羽を宿した、小さなすみれの妖精の魔法石」

 

 

うれしい、うれしい。

 

 

みんなはこちらだけど、ひとりだけ別。

 

 

こういうの、昔から大好きです。

 

 

こんなに心に響くのは、みんなはこちらだけど、私はこれ、
というように意図したわけではなく、
それぞれがそれぞれの心の声を聞いて、
自然な結果そうなったから。

 

 

だから、
「Lilia Mariaの薔薇色のクリスタルとピンクゴールドのマリア様のブレスレット」
にエントリーしてくださった全員にありがとうを伝えたいですし、

「可憐なすみれの花と虹色の羽を宿した、小さなすみれの妖精の魔法石」
にエントリーしてくださった魂の家族にも、心からの感謝を捧げたいです。

 

 

小さなすみれの妖精の魔法石という言葉が目に飛び込んできた瞬間、
私は一気にフェアリーリリアに変身。

 

 

すみれの妖精たちが、またたく間に集まってきて、
「とうとうあのアメジストが!今日はお祝いよ!」と。。。。。。

 

 

みんなで顔を寄せ合うようにして、
フェアリーフレンドから届いたお便りを読みました。

 

 

 

『リリアさん お久しぶりです。

 

 

ふとリリアさんのクリスタルが気になり、
またのぞかせてもらったところ、
とっても素敵なクリスタルがたくさん紹介されていて
夢中になりました。

 

 

でも、そのなかで以前みたときと変わらない

かわいらしい紫色のクリスタルに再会して、、、

 

 

色んな理由をつけて先延ばしにしていたのですが、
やっぱり好きなので譲っていただきたいと思いました。

 

 

よろしくおねがいします。』

 

 

 


「あらまぁ、こちらこそ、よろしくおねがいいたします。」
と、すみれの妖精たちと一緒に、ペコリとお辞儀したい気分です。

 

 

フェアリーリリアのカレンダーでは、
2月は、菫月(すみれづき)。

 

 

なぜなら、リリアの森にすみれの花が咲き始めるのが、

毎年この時期だから。

 

 

 

 

 

クリスタルとつむぐ物語は、本当に人それぞれです。

 

 

『見た瞬間に、ひと目ぼれ』も、素敵ですし、
しばらく慣れ親しんだ世界を離れていて、ひさしぶりに戻って来た時に
『気になるあの子とまた再会』も同じくらい素敵。

 

 

私は、どちらも体験してきました。

 

 

私の宝物の中には、『見た瞬間に、ひと目ぼれ組』と、

 

 

『なんだか気になる。。。。でも、今はいいわ。
(しばらく時が経過。数日〜数年間)
でもやっぱり気になる。
あっ、まだ誰のところにも行かないでくれているわ。

こんなに気になるならお迎えしましょう組』がいます。

 

 

「しばらく時が経過」の過程では、
完全にそのクリスタルのことを忘れていることもありました。

 

 

でも、ふいに、ふわりと胸によぎるか、ある時、また出会うのです。

 

 

 


『色んな理由をつけて先延ばしにしていたけれど、やっぱり好き』

 

 

この「やっぱり好き」という彼女の言葉から、
菫色の光がきらきらと輝いているのが伝わってきて、
私は、すみれの妖精たちに向かって言いました。

 

 

「ずっと止まっていた物語の続きはこうよ。」

 

 

 


『美しい妖精の心を持つ、その人は、
とうとう自分の魔法の力を思い出しました。』

 

 

 

 

 

 

 

 


「 魂から呼ばれるクリスタルです 」 

 

 

          20180520_04.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月も半ばを過ぎた頃、森の奥に1通のお便りが届きました。

 

 

それは、遠隔個人セッション付きのクリスタルを迎え入れてくださった魂の家族からの、
セッションの希望日を伝えるメッセージでした。

 

 

そこには、受け取ったクリスタルがどれほど美しかったか、
それを実際に目にして、手にして、どれだけ感動したかが、
とても丁寧な言葉で綴られており、それを読んだ私は、
まるで自分がそのクリスタルを受け取ったかのように喜びを感じ、
心の底から感動しました。

 

 

私はクリスタルを送り出した側なのに、
こんな風に、クリスタルを受け取った魂の家族と自分との境がなくなり、
喜びの中で溶け合っているような感覚になることが、たびたびあります。

 

 

ひと言ひと言を大切に受け取り、希望のセッションの日にちに目を通した後、
私は、そこで終わると思っていた文章が、まだ続いていることに気づきました。

 

 

「こんな所でこんな質問はどうかと思ったのですが、
リリアさんにご連絡出来るときが無いと思い、思い切ってお話します。」

 

 

一体何かしら?

 

 

そう思いながら読み進めていくと、
それは、昨年の5月のクリスタランに載せた、とあるクリスタルについてでした。

 

 

そのクリスタルの名は、
「美しきレムリアの虹の姫君のためのアメジストエレスチャル
トリプルイシス&レインボー&ウォーターイン」

 

 

これまで私が出会ってきたアメジストエレスチャルの中で、最も稀少性が高く、
私がひそかに「奇跡のアメジストエレスチャル」と呼んでいるクリスタルです。

 

 

このクリスタルは、もともと私個人のクリスタルでしたが、
ある時、直感で、いずれ私を通してご縁のある方のもとに行くことになると感じました。

 

 

私があの日、5月の森でエンジェルフォトを撮り、
そのクリスタルのことを夢中でクリスタランに綴ったのも
どこかでそれを予感していたからでした。

 

 

 

 

 

 

メッセージの中に、そのクリスタルの名前を見つけた瞬間、
私は、ついにその時が来たと思いました。

 

 

まだすべての内容を確認したわけではないのに、
そう感じたのです。

 

 

私は、大切なクリスタルをゆっくりと静かに眺めるように、
そのメッセージに目を通していきました。

 

 

このクリスタルがとても好きで、
ダイアリーの記事を見ては毎日素敵だなと拝見してくださっていること、
虹の高貴な姫君そのものだと思うこと、
そして、日に日に想いが募ってきたこと。。。。。

 

 

『こんな所で失礼かなと思ったのですが、虹のお姫様をお迎えする事は出来ますか?
リリアさんの宝物だと思いますし、とても素晴らしいお姫様だと思うのですが、
凄く凄くお迎えしたい気持ちもありまして、心から惹かれております。
最後に失礼な質問になってしまいましたが、お迎えできるなら、ぜひお願いします!』

 

 

水晶のように透き通った純粋で美しいエネルギーが、
私の胸の中に光のようにまっすぐに届き、
気づけば、私の目にうっすらと涙が浮かんでいました。

 

 

 

 


私は、このクリスタルは、数あるリリア・バービー・クリスタルの中でも
最も受け取るのが難しいクリスタルだと思っていました。

 

 

難しいというのは、ちょっと語弊がある表現なのかもしれませんが、
私がクリスタルを迎え入れたりセッションでつながる時によく使うキーワード、
『ご縁とタイミングとお互いの自由意思』
この3つが完璧に合う必要があります。

 

 

ご縁・・・・宇宙が用意してくれているので何も心配いりません。

 

 

タイミング・・・・これも宇宙が用意してくれます。

その時が来れば自然に呼び寄せ合うので
頑張ってコントロールする必要はありません。

 

 

お互いの自由意思・・・・相手がどうしたいのか、あなたがどうしたいのかという
それぞれの自由意思です。
大いにあなたに関係しています。
相手のことはどうにもできませんが、
自分がどうしたいのか、自分はどうするのかということを、
あなたは100%コントロールできます。

 

 


このクリスタルで、一番重要なのは、
この「あなたはどうしたいのか、どうするのか」という部分です。

 

 

もちろん、それは、どのクリスタルにも、どんな出来事にも言えるのですが、

このクリスタルは、極めてエネルギーが高く、

真の持ち主のテーマの一番深いところに光をあてるクリスタルであるため、

中途半端な気持ちでは、とても共鳴できないと思いました。

 

 

逆に、真の持ち主が、自分にとって本当に大切なものに真っ直ぐにフォーカスすると、

それまで何をしても開かなかった固い扉が開き、

そこから光の筋が漏れるようなイメージです。

 

 

 

 


 

このクリスタルの隠れたキーワードのひとつは、「制限からの自由」。

 

 

「制限がなくなったら、自由になれる」ではなく、
『私は自由でいることを選択する、だから制限を軽やかに飛び超える』
そんな感覚です。

 

 

もうひとつ別の言い方をするならば、
『私は本来の私でいることを選択する、だから制限を軽やかに飛び超える』

 

 

このクリスタルを受け取る過程の中で、
真の持ち主は、愛、喜び、自由、豊かさ・・・・
あらゆる種類の恵みと祝福を享受するでしょう。

 

 

せき止められていた水門が、開け放たれたかのごとく・・・・・

 

 

それは、クリスタルが何か特別なことを起こすのではなく、
すべてその人が選択した結果です。

 

 

クリスタルを迎え入れて、何かがよい方向に変わったという人たちに、

私はいつも言います。

 

 

 

『クリスタルが何かを変えたのではないの。

あなたが変わったのよ。

あなたが本来のあなたに戻ったの。

自由で、軽やかで、喜びあふれる、真の自分自身にね。』

 

 

 

 

 

 

自分がどうしたいのか、自分はどうするのかということを、
あれこれ長々と考える必要はありません。

 

 

もちろん、考えるのを楽しむということもできますが、
考えなくても、自然に体が動きます。

 

 

私が、自分にとって大切な場面でいつも体験してきた、
『インスピレーションが自分を突き動かす』

 

 

きっと彼女も、自分の内側から抑えきれない何かが湧き上がってきて、
私にメッセージをくださったのだと思います。

 

 

 

 

 


運命のクリスタルとは、あなたがずっと探していた人なのかもしれません。

 

 

あなたがずっと探していた、本当のあなたの「エッセンス」が、
唯一無二の結晶という形をとって、あなたの前に現れるのです。

 

 

それを受け取るまでの過程は、それはそれは美しい物語です。

 

 

 


時間をかけて、彼女に返信のメッセージを綴り、
金星の女神と木星の女神と月の女神と一緒に、
森の奥で、そのアメジストエレスチャルに入った水を眺めていた日、
彼女から、そのクリスタルを迎え入れたいという正式なエントリーが届きました。

 

 

マリア様にご縁があり、レムリアの魂の家族でもある彼女は、
スピカを守護星にして生まれた、ヒキアナリアの星の乙女。

 

 

このクリスタルを、
昨年の私のバースデー旅行のカウアイ島の旅に連れて行ったことは、
私と愛する人しか知らないはずなのに、
まるで、どこかでそれを感じていたとしか思えない言葉の数々に、

ああ、やはりこの方のもとに行く運命だったのだと思いました。

 

 

 

 


彼女が伝えてくれた言葉が、今も私の中で響いています。

 

 

それは、レムリアンシード・クリスタルのレムリアンリッジを、

そっとなぞった時のように、透き通る音色で私の心に届きます。

 

 

「魂から呼ばれるクリスタルです」

 

 

 

 

 

 

 


「 中のお品を見るとこれもまた素晴らしい品々で思わず涙が出そうになりました 」 

 

       20180408_18.jpg

 

 

 

 

 

 

 

〜*お便り*〜

 

 

リリアさま
お品、先日無事に届きました。
ありがとうございました。
白箱を受け取るととてもよい香りがして幸せな気持ちになり、
お品の入った小箱も繊細な作りで綺麗と思いましたが、
中のお品を見るとこれもまた素晴らしい品々で思わず
涙が出そうになりました。
クリスタルは触れているととても気持ちよくて
時間があると眺めています。
お誕生日の前日に届いて、当日身に付けられて
本当に幸せな日になったなと感じています。
リリアさま、ご縁を頂いてありがとうございました!

 

あと、遠隔セッションの日程ですが
***
***
***
のいずれかでお願い出来たらと思います。
よろしくお願い致します。

 

 

 

 

*こんにちは、リリアです。

 

 

あなたと天使のリボンで結ばれたお品、

バースデーの前日に届いたのですね。

 

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

当日身に着けてくださったと知り、

本当にうれしく思いました。

 

 

あなたが綺麗だと感じてくださったもの、

あなたが素晴らしいと感じてくださったもの、

どれもみな、あなたの中にある美や輝きの象徴です。

 

 

「身に着ける」「身にまとう」

 

 

実は、今の私の、ひときわ重要なキーワードでもあるのです。

 

 

私たちは、ただそのままでも素晴らしいけれど、

心から素晴らしいと感じるものを身に着ける時、身にまとう時、

外見だけでなく、『心のあり方』まで変えてしまいます。

 

 

私は今、それを体験している真っ最中です。

 

 

それを身に付ければ、身にまとえば、

何かが素敵に変わるだろうという作為的なものではなく、

ただただ、それが大好きで、それと一緒にいたい。。。。。

そういった思いから自分の宝物と共にいるとき、

そこには、一種の美しい共同創造が生まれるのだと感じています。

 

 

もうひとつは、『触れる』

 

 

これは、もともと私の魂の大切なキーワードのひとつなのですが、

これから、私はますます、『触れる』あるいは、『自分の五感を通して感じる』

ことを喜びとする方たちと、呼び寄せ合っていくと思います。

 

 

あなたと紡いだ物語のすべてがタイムリーで、

とても素敵な流れに乗っているのを感じます。

 

 

次の物語は、遠隔個人セッションですね。

 

 

虹の架け橋を渡って、あなたとつながれることを、心から楽しみにしています。

 

 

1月の森の奥から愛をこめて

リリア

 

 

 

 

 

 


「 想像を超えた素晴らしいクリスタルで、本当に驚いています 」

 

         20181222_10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月から1月にかけて、たくさんのクリスタルが、
次々にご縁のある方と天使のリボンで結ばれました。

 

 

どのクリスタルも大切に送り出したいので、
ゆっくりと、ていねいに旅支度を整えています。

 

 

そんな中、今年最初のクリスタルが森の奥を旅立ちました。

 

 

昨年12月に天使のリボンで結ばれた、
「レインボー・レムリアンシード・クリスタル・ソウルメイトツイン
祝福の虹の扉をくぐるレムリアのソウルメイト
〜カウアイスペシャルブレッシング〜」です。

 

 

2019年最初に森の奥を旅立ったクリスタルは、
私が初めて『お手紙』を同封せずに送り出したクリスタルでもあります。

 

 

 

 

言葉というものは不思議なものです。

 

 

言葉を使うことで、何かを伝えることもあるし、
逆に言葉を使わないことで、伝わる何かもあるからです。

 

 

 

 

クリスタルだけを箱の中に入れ、その蓋を閉じた時、
あまりのシンプルさに、胸がドキドキしました。

 

 

もう10年以上もの間、クリスタルと一緒に入れる手紙は、
私にとって、習慣であり、定番だったからです。

 

 

とても変な、何かが足りないような気になりました。

 

 

でも、それはほんの一瞬で、
このシンプルさこそ、今の私が求めているものだと感じました。

 

 

前々から、私は、クリスタルたちがあまりに素敵なので、
自分は一歩後ろに、あるいは出来る限り後ろに下がり、
なるべくクリスタルたちそのものの美しさ、素晴らしさを
純粋に感じていただけるようにしたいと思っていました。

 

 

手紙が、言葉がないとどうなるのか。

 

 

私たちは、ただひたすらに自分の感覚を研ぎ澄ませて、
目の前のものを感じようとします。

 

 

あるいは、特に感じようとしなくても、
自然に感じ、受け取るのです。

 

 

とりわけ、私の魂の家族たちのような、
豊かな感性を持つ人々は。。。。。。

 

 

 

 

 

新しいはじまりのエネルギーの中で、薔薇色のリボンをかけて送り出した
カウアイのエネルギーが宿ったレムリアのソウルメイトツインのふたり。

 

 

後日、このクリスタルを受け取ってくださった魂の家族が、

私にお便りをくださいました。

 

 

「想像を超えた素晴らしいクリスタルで、本当に驚いています」

 

 

私が、カウアイ島でこのクリスタルに出会った時に感じたのと同じ驚き。

 

 

それをこうして分かち合えたことが、本当にうれしいです。

 

 

素敵なメッセージのほとんどは、
私の胸の中の引き出しにしまっておきますが、
とりわけ心に響いた言葉を。。。。。

 


「このふたりが、長い時をかけて大切に守ってきた
すべてのギフト、たくさんのメッセージは、

これから私の人生を使って、ひとつずつ、ひとつずつ
受けとっていきたいと思います。」

 

 

この言葉を読んで、幸せな涙があふれてきました。

 

 

こんな時、ああ、このクリスタルは、
本当にご縁のある方のもとに行ったのだわと、魂で感じます。

 

 


「リリアさん…
リリアさんが大好きです…
なんだか、そうお伝えしたくなりました。

 

 

私から、でもあり
このふたりから、でもあると思います。」

 

 


ありがとう。

 

 

私もあなたのことが大好きです。

 

 

 

 

最後に、このふたりが、あなたと天使のリボンで結ばれた時に
あなたに向かって、ささやいた言葉を。

 

 

「約束を覚えていてくれて、ありがとう。」

 

 

やっぱり言葉って、素敵ですね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 マリア様もお月様も大好きです 」

 

       20170909_19.jpg

 

 

 

 

 

 

 

マリア様のお誕生日からインスピレーションを受けて生まれた

『22の小さな満月がつむがれた銀色のマリア様のブレスレットと

虹のアメジストの祈りの塔』

 

 

年明け早々、とても素敵な魂の家族が迎えに来てくださいました。

 

 

ブレスレットのサイズもピッタリで、1年くらい前から、
いつか時が満ちたらお迎えしようと決めていたのだそう。

 

 

私宛てのメッセージの中には、

「マリア様もお月様も大好きです」という言葉が。。。。。。。

 

 

本当にうれしいです。

 

 

そんな彼女のバースデーは、マリア様のお誕生日と3日違い。

 

 

リリア・ナンバーで、『3』は、マリア様にゆかりのある数字でもあるので、

小さな秘密の贈り物を受け取ったような気持ちになりました。

 

 

それにしても、ここ数ヶ月の間に、

マリア様にまつわる素晴らしい物語が、たくさん生まれました。

 

 

マリア様にご縁のある魂の家族たちは、年々確実に増え続けていて、

以前は、「マリア様にご縁のある方といえば、

この方と、この方と、この方。」といった具合に、

すぐにお名前が思い浮かんだものでしたが、

そこに、新しい魂の家族たちの名前がひとり、またひとりと追加され、

「そうえいば、あの方もそうだわ、そして、この方も。」

と、マリア様にご縁のある乙女たちのリストが、少しずつ長くなってきています。

 

 

マリア様にご縁がある魂の家族たちと紡ぐ物語は、

静かで、澄んでいて、やさしくて、あたたかくて、

その中に、星のまたたきのような私の心に触れる「何か」がきらめいていて、

そのきらめきは、お月様に見守られながら、

ゆっくりゆっくり、愛の光を育て、やがてその光を広げていきます。

 

 

すべては自分の内側から。

 

 

その光は、どんな人の胸の中にもあります。

 

 

どんな人の胸の中にもあって、

その光を生み出した、当の本人である、

あなた自身に気づいてもらえるのを待っています。

 

 

今日は、2019年最初の新月。

 

 

部分日食が起こる特別な新月です。

 

 

美しいはじまりの予感を感じながら、

この銀色のマリア様のブレスレットと虹のアメジストの祈りの塔を入れる

「マリア様の宝箱」をつくるための最初の創造をはじめましょうか。

 

 

そして、少しずつ月が満ちて、その月が満月を迎える頃、

銀色のマリア様のブレスレットは、

この聖なるお品を迎え入れてくださった魂の家族の手首にぴったりと寄り添い、

降り注ぐ月の光の中で、新しい物語のはじまりを、

静かにやさしく祝福してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

20180906_02.jpg

 

ご一緒に贈らせていただく、

小さな小さな銀色のマリア様のペンダントと一緒に。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 



Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others