「999」

 

 

このダイアリーは、記事を書くごとに番号がつきます。

 

 

今日は、9月9日。

 

 

記事ナンバーは、偶然にも「999」

 

 

「9」は私にとって、『最高』を意味する数字です。

 

 

それにしても、999回もダイアリーを綴ったなんて、
自分でもびっくりしてしまいます。

 

 

すでにクローズした以前のダイアリーと合わせると、
1800近く。

 

 

これをまとめるだけで、何冊も本ができそう。

 

 

 

9月9日は、たくさんの奇跡が起こって、
それは、どれも『最高』にふさわしい贈り物でした。

 

 

いつも思うのですが、何か素晴らしいものに出会う時、
ただそれだけが単独で存在して、突然私の前に現れるのではなくて、
それを私のもとに届けてくれる人、それを私に教えてくれる人が必ずいます。

 

 

みんなみんな、人がつないでくれるご縁。

 

 

今日起こった奇跡を思い出す時、
私は、その素晴らしい贈り物と一緒に、
その人たちのあたたかさを思い出すでしょう。

 

 

一の位、十の位、百の位を経て、

ダイアリーの数は、千の位へ。

 

 

私の心も、次の次元へ。

 

 

 

 

 

 

 


「 天使が結んでくれた、幸せの青いリボン 」

 

          20180819_02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな風とともに、森の奥に舞い込んだ1通のメッセージ。

 

 

そこには、私の大好きな、あのブルーのクリスタルを迎え入れたいと。。。。。.

 

 

お名前に見覚えが。

 

 

なんと今から8年近く前に、
一緒に交流を楽しんでくださっていた魂の家族のひとり。

 

 

私の世界からは、だいぶ離れていたけれど、先日水晶が欲しくなり、
ふと私のことを思い出して、再びここにたどり着いてくださったそう。

 

 

このクリスタルに縁を感じてくださったエピソードがまた素敵で、
その方の感性の豊かさに、そして軽やかさに、心が洗われるような気がした。

 

 

ご自身のお名前に、『青』の文字の贈り物を持つ、その方。

 

 

素晴らしい人が、あなたを迎えに来たわよ、
と、青の結晶を手のひらで包んで声をかける。

 

 

今日の森の空は、まるでこのクリスタルのよう。

 

 

天使が結んでくれた、幸せの青いリボン。

 

 

魂の家族たちとつむぐ物語は、

どれもこの森で咲く花のように、

清らかで、美しく、そして愛おしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 たとえて言うならば。。。。。 」

 

 

 

たとえて言うならば、
少しずつ少しずつ、自分の一部が新しい世界に移行して、
もうじき完全に移行し終わるという感じ。

 

 

左手の人差し指のほんの先が、これまでの世界にいて、
その指先は、私がこれまでいた世界の人たちの指先と、
かすかに触れ合っている。

 

 

私は消えてなくなるわけではなくて、
どこかまた、新しい別の世界に出現するのだと思うと楽しい。

 

 

こんな自由を、これまで感じたことがなかった。

 

 

その自由を感じた時、私がずっと探していたのは、これなのだと思った。

 

 

ユニークな自分の呼び名をずっと愛してきたけれど、
なんだかもう、名前なんていらなくて、
森を渡る風になったような気分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 ダブルレインボーと月の女神 」

 

 


何年もの間、ずっと願い続けていたことが、とうとう現実となりました。

 

 

うれしくてうれしくてたまらず、
庭にいる動物たちに向かって、「あの夢が叶ったのよ!」と報告しては、
ひとりでにっこり。

 

 

喜びが体中からあふれてきて、じっとしていられません。

 

 

夏の到来を感じさせる暑さが、まだまだ残る夕方、
私は、足取りも軽く、森に散歩に出かけました。

 

 

坂道を下り、水の音が響く小道をいつものように歩いていくと、
空が、美しいホクレア色に染まっていることに気づきました。

 

 

レムリアの夕暮れの色。

 

 

喜びの色。

 

 

愛の色。

 

 

まるで、今の私の心の中の色のよう。。。。。

 

 

そんなことを思いながら、角を曲がり、正面を見上げた時でした。

 

 

「虹だわ!」

 

 

見れば、どこまでもやさしいホクレア色の空に、半ば溶け込むようにして、
大きな虹がかかっているではないですか。

 

 

こんな素敵な日に、虹を見るだなんて。

 

 

なんという祝福なのでしょう。。。。。

 

 

それは、私がこれまで見た中で、一番、あたたかな波動の虹でした。

 

 

 

 

七色の虹が、ホクレア色の空に溶けていくのを見送った後、
私は、森の家に帰るために、もと来た道を戻りはじめました。

 

 

刻一刻と、空の色が変わっていきます。

 

 

あとわずかの間に、太陽は、地平線に沈むでしょう。

 

 

空では、半月を過ぎたお月様が、
「そろそろ私の時間ですよ」と告げるように輝き始めました。

 

 

確か、きのう、同じくらいの時間に散歩をしていた時、
月のすぐ下に、星が光っているのが見えました。

 

 

あの空の明るさで、しっかりと見えるのは、ルピカに違いない、
そう思ったことを、思い出しました。

 

 

今日は少し雲があるので、まだ星は見えませんが、
月との位置関係は、わずかに変わりつつも、そこにあるはずです。

 

 

1日経ったので、月があの辺りにあるということは・・・・・

 

 

私は、心の中で、星の魂の家族たちに何度も見せてきた、
クリスタルの星図を思い描きました。

 

 

月の右横にルピカがあり、
月のすぐ右下にヒキアナリアがいて、
月の上、天頂近くにホクレアがあるはず。。。。。

 

 

3つの星に思いを馳せながら、じっと月とその周辺を眺めていた私は、
いつの間にか、再び空がホクレア色に染まってきたことに気づきました。

 

 

きっと、また雲間から太陽が顔を出したのだわ。

 

 

そして、ふと月の左の方へと視線を動かした私は、
あっと声を上げそうになりました。

 

 

ホクレア色の空を背景にして、見事なダブルレインボーが、

森の木々の上にかかっています。

 

 

その横には、きらめき始めた、神々しい月の女神の姿が。

 

 

私は目を瞠りました。

 

 

ダブルレインボーと明るく輝く月をこんな風に一緒に見るのは、
生まれて初めてでした。

 

 

神秘的というのを通り越して、
何か、異次元の世界の光景を垣間見ているような・・・・・

 

 

 

 

レムリアの月の女神が架ける虹。。。。。

 

 

どこからか、そんな言葉が聞こえ、魂がそっと震えるのを感じました。

 

 

 


虹色の年の虹色の月、
夢が叶った素晴らしい日に、リリアの森にかかったダブルレインボー。

 

 

その虹の隣では、月の女神が微笑み、
淡い雲のヴェールの下で、月を取り囲むようにして、
ホクレア、ヒキアナリア、ルピカの3つの星が輝いている。

 

 

星たちは、この空の明るさでは、まだ見えません。

 

 

でも、目には見えないだけで、確かにそこにいるのです。

 

 

そのきらめきが、その喜びのまたたきが、私には確かに伝わってきました。

 

 

 

 

ダブルレインボーがその色を淡くしながら、
ホクレア色の空に完全に溶けていくのを見届けた後、
空は、特別な時間の幕を下ろすかのように暗くなり、
私は、緑の香りが漂う森の家へと戻ってきました。

 

 

もう間もなく、私の愛しい3つの星たちが、

空に溶けた虹と入れ替わるようにして、姿を現すことでしょう。

 

 

そして、もう少し時間が進んだ頃、

私は、聖なる灯に囲まれて、レムリアの夢を見ながら、

幸せな眠りにつくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 まるでプリマヴェーラの女神が舞い降りたかのよう。。。。。 」

 

20161130_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日にいただいたお花たちで、
部屋の中がお花畑のようになっています。

 

 

数日前は、真っ白な雪に覆われたリリアの森なのに、
今は、まるでプリマヴェーラの女神が舞い降りたかのよう。。。。。

 

 

ピンクと白、そして薔薇の花が大好きな私。

 

 

いただいたブーケやアレンジメントを見ると、
贈ってくださった方が、どれだけ私のことを思って選んでくれたのかが
とてもよくわかります。

 

 

お誕生日のお祝いのメッセージを送ってくださったみなさん、
心の中で、こっそりひっそりお祝いをしてくださったみなさん、

本当にありがとうございました。

 

 

バースデーの翌日が射手座の新月という、素晴らしいはじまり。

 

 

素敵な素敵な1年になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 



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