「 ハーキマーダイヤモンド 」

 

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ダイヤモンドではないのに、その名前を与えられた。

 

 

本物のダイヤモンドの精たちは、

「あなたは、私たちの仲間じゃないのに・・・・」と邪険にするどころか、

こう言っただろう。

 

 

「あなたのような素晴らしい水晶の精に、

私たちの名前をつけてもらえて光栄です。」

 

 

 

 

 

 

 


「 天使の翼を羽ばたかせて、白い王国へ。。。。。。 」

 

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私の大好きなハートの形をしたタントリックツイン。

 

 

きっと迎え入れたいという方が、

すぐに現れるのではないかしら・・・という予感通り、

素敵な魂の家族と天使のリボンで結ばれて、

リリアの森から遠く遠く離れた王国に旅立つことに。。。。。。

 

 

そこは、冬になると、たくさんの雪の天使たちが舞うところ。

 

 

実は、このタントリックツインをクリスタランで紹介する時、

『ふたりのボディの白い部分に光が反射すると、

まるで一面の銀世界にお日さまがあたって、

キラキラときらめいているように見えます』

と、このふたりを見るたびに感じていることを書こうとしたのですが、

今は真夏なので、その言葉を心の中にそっとしまっておくことにしたのです。

 

 

ご縁ある魂の家族から、

このふたりを迎え入れたいというお便りが森に届いた時、

そこに記されていた、白い王国の住所を見て、

なんともいえず、幸せな気持ちになりました。

 

 

白い王国は、まだまだ夏真っ盛りだけれど、

時計の針の天使とカレンダーの天使が、ゆっくりと季節をめぐらせて、

このふたりが、魂の家族と一緒に真っ白な雪を眺める時がくるのかと思うと、

なんだか胸がきゅんとなります。

 

 

229の番号が刻まれたクリスタルの宝箱は、ふたりのための新居。

 

 

これまでふたりとレインボークリスタル宮殿で過ごしてきた懐かしい日々と、

これから新しい場所で魂の家族とつむいでいく美しい物語、

その両方に思いを馳せながら、心をこめてつくりました。

 

 

 

 

「エンジェルリリア、今まで本当にありがとう。

私たち、この森であなたと一緒に過ごせて、本当に幸せだったわ。」

 

 

ああ〜、だめだめ、今、その挨拶をされたら、泣いてしまうわ。

 

 

もちろん、喜びいっぱいの、うれし涙よ。

 

 

さぁ、お世話になったクリスタルたちに順番に会いに行ったら、

ゆっくりゆっくり旅支度をしましょう。

 

 

そして、時が満ちたら、天使の翼を羽ばたかせて、

素敵な魂の家族が待つ、白い王国へ。。。。。。

 

 

 

 

 

 


「 うっとり夢心地。。。。。。 」

 

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虹色の年の虹色の月のソウルメイトの日にクリスタランに登場した、

キュートでエンジェリックなソウルメイトのふたり。

 

 

ふんわりまあるい薔薇色の天使のスターローズクォーツに寄り添って、

うっとり夢心地。。。。。。

 

 

眺めている私まで、幸せな気持ちになってしまいます。

 

 

もうしばらく頬杖をついて、このふたりを見ていましょう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの虹の羽、 レムリアの虹の翼 」

 

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とある、光のレムリアンシードクリスタルの聖なる灯の中に浮かぶ、
見事な美しい羽。

 

 

実は、この羽は、光を浴びると七色に輝く、「虹の羽」なのである。

 

 

『レムリアの虹の羽』、『レムリアの虹の翼』。

 

 

それが、この聖なる灯のキーワードなのだ。

 

 

一体どんなレムリアの魂の家族のもとに行くのだろう。

 

 

 

 

 

 

 


「 私がずっと、心のどこかで探していたのは。。。。。。 」

 

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大きさは違えども、なんとも美しいハーモニーを奏でている、

3組のタントリックツイン。

 

 

これほどまでに、見事に調和しているのは、

全員が同じ生まれ故郷の出身だから。

 

 

そう、彼らの生まれ故郷は、レムリアと同じように水の底に沈み、
今はもう採掘されていない、幻のオリジナル鉱山。

 

 

こうして眺めていると、まるで長い尾を引く彗星のよう。

 

 

 


レムリアの星からやってきた、レムリアのソウルメイトの彗星たち。

 

 

宇宙を旅していた3組の光が、
途中で、青く輝く美しい星に舞い降りたのは、
ここに自分たちにご縁のある魂がいるような気がしたから。

 

 

 

「そろそろ、また旅に出る?」

 

「それとも、もうちょっとだけ探してみる?」

 

そっと耳をすませていると、彼らのささやきが聞こえてくるよう。

 

 

 

 

「私たちは、この地球で、運命のふたりに出会えたのよ。」

 

一番大きなタントリックツインが、寄り添い合いながら幸せそうに微笑む。

 

 

 

 

「私たちも、いつか出会えるかしら?」

 

「自分たちと同じエネルギーを持つ、素敵な魂に。」

 

小さなタントリックツインが、夢見るようにつぶやく。

 

 

 


「きっと会えるよ。」

 

「そうよね。」

 

 

 


彼らが、その魂との出会いを心から待ち望んでいるように、
この星のどこかで、彼らとの出会いを、幸せに待っている魂がいるのでしょうか。

 

 


「レムリアンシード・クリスタルという、とても魅かれるクリスタルがあるの。

私は、いつか、そのクリスタルのタントリックツインを迎え入れたいと思っているのよ。」

 

 

 

やがて、時が満ちた時、
そのクリスタルとその魂は、喜びの中で出会うのでしょう。

 

 

そして、お互いに思うのでしょう。

 

 

 


「ああ、このエネルギーです。

 

この姿です。

 

この輝きです。

 

私がずっと、心のどこかで探していたのは。」

 

 

 

 

 

 

 



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