「 いつも心にマリア様を。。。。。。 」

 

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先日、ご紹介した、「小さな銀色のマリア様のペンダントトップ」

 

 

身にまとうと、このような感じです。

 

 

 


いつも心にマリア様を。

 

 

ただ胸の中でそう思うだけでも素敵だけれど、
自分の胸の近くに、本当にマリア様がいてくださる。

 

 

小さなお気に入りが、
毎日の何気ない日々の中に運んできてくれる幸せ。。。。。。。

 

 

 

 

アメジストの祈りの塔の前で、
銀のマリア様のペンダントと、
銀のマリア様のブレスレットをつけてはじまる新しい朝。

 

 

白と銀色がやさしく混ざり合う世界を眺めながら、
一体どんな方のもとで、その物語はつむがれるのかと、
そっと思いを馳せました。

 

 

 

 

 

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「 魔法にかけられて。。。。。。 」

 

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今年の春、
「小さくて美しいもの」というテーマでご紹介しようと思っていた、
小さなすみれの妖精のアメジスト。

 

 

不思議な魅力満載のその子を、
春の光の中で、

心躍らせながらフェアリーフォトにおさめてみると。。。。。。

 

 

???

 

 

!?!?!?

 

 

これまで撮ってきたたくさんのクリスタルの中でも、
写すのが、ものすごくむずかしい・・・・・

 

 

あまりの実物との違いに、何度も写真と本物を見比べて、
うう〜ん、残念ながら、これはお蔵入りだわと、
紹介は見送られることに・・・・・

 

 

この1枚は、長時間の撮影の後、
きっぱりと紹介をあきらめ、
また、いつか、時が満ちたらね。。。。。と思いながら写した
最後の1枚。

 

 

もう太陽がだいぶ移動して、
窓から入る光が、ずいぶん少なくなっているけれど、
この時おさめた写真の中では、
これが一番実物に近いような気がします。

 

 

小さくて、まぁるい、キャンディーのようなその子は、
淡いヴァイオレットのボディの中に、
ふわっと深いヴァイオレットに染まる部分があって、
その様子が、まるで、すみれの妖精がかけた魔法のように見えるのです。

 

 

魔法にかけられているから、写真にうまく写らないのかしら?

 

 

でも、運命の人なら、

あなたに何かを感じて、迎えに来てくれるかもね。

 

 

なんて思いながら、

美しいその子を、今日も森の奥で眺めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 胸元で揺れる、小さな小さな銀色のマリア様 」

 

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1年前の今頃、2つのマリア様の宝箱をご紹介しました。

 

 

『金色のマリア様のブレスレットの宝箱』と、
『銀色のマリア様のブレスレットの宝箱』

 

 

どちらも、9月8日のマリア様のお誕生日に寄せたものです。

 

 

『金色のマリア様のブレスレットの宝箱』は、

あっという間にご縁のある方と天使のリボンで結ばれて森の奥を旅立ち、

 

 

『銀色のマリア様のブレスレットの宝箱』は、

その後も、静かにご縁のある方が迎えに来てくださるのを待っていました。

 

 

実は、この2つの宝箱には、

それぞれに小さな贈り物が隠されていました。

 

 

事前にはお伝えしていない、シークレットギフトです。

 

 

『金色のマリア様のブレスレットの宝箱』には、

薔薇の形のローズクォーツ。

 

 

『銀色のマリア様のブレスレットの宝箱』には、

小さな小さな銀色のマリア様のペンダントトップ。

 

 

マリア様の宝箱に惹かれる方は、

どの方も、繊細で、心やさしい方。

 

 

その小さな小さな銀色のマリア様は、

私が出会ってきた中でも、本当に小さくて、繊細で、美しいマリア様で、

銀色のマリア様のブレスレットと、とてもよく調和するのです。

 

 

今日、何気なく、1年前に撮ったエンジェルフォトたちを眺めていたら、

もうシークレットは「解禁」して、

この2人の銀色のマリア様が一緒にいるところを、

あなたに見せてあげたくなりました。

 

 

 

 

 

 

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マリア様の美しさは、もちろんのこと、

マリア様を囲んでいる額のような飾りも、

ため息が出るほど細かくて美しい。。。。。。

 

 

バチカンをのぞく、額の部分の大きさは、約1,8×1,0センチ。

 

 

わずか5ミリしかない、ブレスレットの貝のビーズたちが

大きく見えます。

 

 

 

 

 

『聖母マリアの誕生日に寄せて。。。。。
22の小さな満月がつむがれた銀色のマリア様のブレスレットと
虹のアメジストの祈りの塔』

と名付けたマリア様の宝箱。

 

 

ひさしぶりに、この銀色のマリア様のブレスレットを手首につけてみたら、

なんだか、とてもしっくりとなじんで、

月の光に照らされたように、心が静かになりました。

 

 

 

 

 

 

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いつか素敵な方が、迎えに来てくださいますように。。。。。。。

 

 

 

 

*『聖母マリアの誕生日に寄せて。。。。。
22の小さな満月がつむがれた銀色のマリア様のブレスレットと
虹のアメジストの祈りの塔』の詳細は、

こちらをご覧ください。

 

 

 

 


「 静かで聖なる光を魂に持つ人。。。。。。 」

 

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小さな銀色のマリア様と、
小さな2つのヴァイオレットのすみれの妖精のアメジスト。

 

 

そして、3人の天使とマリア様と幼子のクリスタルの宝箱。

 

 

この贈り物と共鳴する魂の家族のことを、
森の奥で繰り返し考える。

 

 

その人とはもう出会っているのか、
それともこれから出会う人なのか。

 

 

その人がどんな人かと言えば、
それは、もうこの贈り物そのものだ。

 

 

小さくて、美しいものを愛し、
繊細で、静かで聖なる光を魂に持つ人。。。。。。

 

 

いつか、その人が私の人生に現れて答えをくれる。

 

 

喜びに包まれながら、私は言う。

 

 

「ああ、あなただったのですね。。。。。。」

 

 

クリスタルが天使のリボンで結ばれる時、

魂のどこかで、その人のもとにいくことを知っていたような

不思議な感覚になることがある。

 

 

興味深いことに、

ずっと一緒に物語を紡いできた魂の家族でも、

今世で初めて出会う魂の家族でも、

その『感覚』は同じだ。

 

 

きっと私の大切な部分が覚えているのだと思う。

 

 

たくさんの過去世のどこかで、

その人と、幸せな時を過ごしたことを。

 

 

小さな銀色のマリア様の前で、

マリア様と同じように、両手をそっと合わせて祈りを捧げる。

 

 

その祈りは、天に届いて、星のようにまたたき、

いつの日か、その人を、緑に覆われた小さな扉の前に連れてきてくれるだろう。

 

 

 

>>「小さな銀色のマリア様と小さなすみれの妖精のアメジストの祈りの塔
レインボーフェアリーウィング」

 

 

 

 

 

 

 


「 美しきレムリアの虹の姫君のためのアメジストエレスチャル 〜トリプルイシス&レインボー&ウォーターイン〜 」

 

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この世界には、『奇跡というものが、目に見える形に結晶化した』

としか表現できないようなクリスタルがある。

 

 

そんなクリスタルたちは、一種独特の、何か特別な波動をまとっている。

 

 

この世界に存在する、すべてのものは特別なのだから、

本当は特別という言葉は当てはまらないのかもしれないけれど、

それでも、特別という言葉を使いたくなる。

 

 

愛しいあの人に、「あなたは私にとって、特別な存在です」

と言いたくなるように。。。。。。。

 

 

 

 

 

時々、森の奥で、

私の人生をより素晴らしく味わい深いものにしてくれた

スペシャルなクリスタルたちを手に取って眺める。

 

 

そのたびに、自分の内側から、

輝くばかりの愛や喜びがあふれてくるのを感じる。

 

 

そして、自分は、こんな喜びを味わうために、生まれてきたのだと思う。

 

 

 

 

 

自分の本質や魂に関わる、『運命のクリスタル』を迎え入れる時、

そこには、いつも、美しい物語がある。

 

 

私の愛する人は、その物語を私から聞くのが大好きだ。

 

 

私と一緒に、胸を躍らせながらその物語を聞き、

最後は決まって、

「ああ、リリア、素晴らしいよ。

君は本当にクリスタルと物語を紡ぐために、この星に生まれてきたんだね」

と言う。

 

 

私は、幸せに目を潤ませながら「そうなのよ」と答える。

 

 

 

 

 

 

私が紡いできた物語の中でも、

とりわけ印象深い場面に登場するクリスタルがある。

 

 

レムリアンシード・クリスタルと、アメジストエレスチャルだ。

 

 

自分の魂と共鳴するクリスタルに出会った時、

次なる次元へと続く新しい扉が開くように、

流れるように物語が展開していく。

 

 

それは、まるで、

全宇宙が一体となって、その物語を一緒に楽しんでくれているような

そんな感覚だ。

 

 

私は、愛の流れに乗り、ほとばしる喜びに身を任せ、

全身全霊で、今この瞬間を謳歌する。

 

 

 

 

 

 

 

そのアメジストエレスチャルと出会った時もそうだった。

 

 

そして、その後に紡がれた物語から、

そのアメジストエレスチャルは、私を経由して、

しかるべき真の持ち主のもとに行くクリスタルであることを知った。

 

 

美しさというものは、各々が感じるもので、画一的に定義できるものではない。

 

 

それでも、見た者の魂を奥底から目覚めさせるような、

ある種の神々しささえ感じるものが、この世界には存在する。

 

 

私にとって、このアメジストエレスチャルは、そういう類のクリスタルだ。

 

 

 

 

 

 

細長く、すんなりと磨かれた姿。

 

 

トップのファセットに、3つのイシスフェイスを含むという
非常に意味深い磨かれ方をされている。
 

 

私は、このクリスタルから、

『隠された扉を開ける鍵である』というメッセージを受け取ったが、

この結晶を真上から見ると、確かに不思議な形をしている。

 

 

静かに目を閉じると、この鍵を差し込むための、

美しい三角形の鍵穴が見えてくるようだ。

 

 

信じられないほどの透明度は、

成長過程で内包物を取り込むことが多いアメジストエレスチャルの中では、

稀に見る『奇跡』である。

 

 

そのヴァイオレットの色合いは、うっとりするほど繊細で美しく、

よく見ると、その中央にほんのりと濃いヴァイオレット色の層が見え、
非常にめずらしいファントムになっている。
 

 

他では見たことのない、その気品あふれる高貴な色は、

まさに姫君の名にふさわしい。

 

 

特筆すべきは、このアメジストエレスチャルが水入りであること。
 


それも、水の小部屋がいくつもあるのだ。

 

 

遠いいにしえの水が、そこには確かに宿っている。

 

 

そして、そのアメジストエレスチャルの完璧な美しさを祝福するように、

ところどころに鮮やかな虹が輝く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このアメジストエレスチャルは、

「レムリアの虹の姫君のためのアメジストエレスチャル」である。

 

 

この水晶に宿った水は、

エネルギー的に、『レムリアの水』を象徴していると感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつか、このアメジストエレスチャルを、私によく似た誰かが迎えにくる。

 

 

自分が心から美しいと感じるものを愛し、

それと一緒に人生という素晴らしい物語を楽しみたいという魂だ。

 

 

特別すぎて受け取れないということはない。

 

 

受け取ることが、その人にとって、何よりも自然なことだから。

 

 

 

 

 

 

その人は、自分がレムリアの虹の姫君であることに気づいているであろうか。

 

 

見慣れた王国のどこかに存在する、隠された扉。

 

 

それは、過去と今と未来を溶け合わせ、

新しい喜びの物語へと、彼女をいざなう。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

ホクレア、ヒキアナリア、ルピカ。

 

 

5月の風に吹かれながら、

私のこよなく愛するレムリアの3つの星を見上げ、

その星たちを順番に指でつないで、空に大きな三角形を作った時、

ふいに、私の記憶の中で、ふたつのものが重なり、

私にやさしく教えてくれた。

 

 

3つの星がつくる三角形が、

その美しい水晶の鍵の先端と同じ形であることに。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

愛しい人に話しかけるように、

満天の星空を眺めながら、そっと囁く。

 

 

あなたは、今、どこにいますか?

 

 

私たちは、もう出会っているのでしょうか?

 

 

あなたがこのクリスタルを迎えに来てくれたら、

私は何とこたえましょう。

 

 

星たちは、何も言わずに静かにまたたき、

でも、そのまたたきは、その人からの返答のようで、

私はそれだけで幸せな気持ちになる。

 

 

 

 

 

私が私であり、あなたがあなたでいるだけで、

私たちは、出会うでしょう。

 

 

そして、これまでにつむいだすべての物語がつながって、

その先の物語へと、私たちを連れて行くでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 



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