「 今夜、夢の中で。。。。。。 」

 

20170723_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

虹色の年の虹色の月の獅子座の新月の日。

 

 

今日は、その小さな姿からは想像もできないほど波動の高い、

私の大好きな、このレムリアのソウルメイトのふたりのお披露目をしようと、

前から楽しみにしていました。

 

 

ところが、私の魂にとって何か重要なことが起こっているらしく、

数日前から、眠くて眠くて。。。。。。

 

 

森の奥で、毎日眠り姫のようにたくさん眠っているのに、

いざ、クリスタルの紹介のための準備をしようとすると、

誰かがやさしく歌う子守唄が、遠くから聞こえてくるような

なんともいえない不思議な感覚になり、

そのうちに心地よい眠気が・・・・・

 

 

こんな時は、眠るに限ります。

 

 

もしかしたら、眠っている間に、

私の魂は、レムリアの国を旅しているのかもしれません。

 

 

そう考えると、今の私にとって、「おやすみなさい」は、

「行ってきます」の挨拶なのかも・・・・・なんて思ってしまいました。

 

 

2つの世界を行き来して、私は、何をしているのでしょうか?

 

 

ああ、また目が閉じそうになってきました。

 

 

おやすみなさい、そして、行ってきます。

 

 

もしも、あなたがレムリアの魂の家族なら、

今夜、夢の中で会えるかもしれませんね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの月の女神が架ける虹。。。。。そしてつむがれていく物語 」

 

20170717_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


リリアの森が、レムリアの光の波動に包まれる6月。

 

 

私は、森の奥で、そのクリスタルを、そっと持ち上げて光にかざした。

 

 

それは、以前、クリスタランで魂の家族たちに紹介していたことがある
光のレムリアンシード・クリスタルのひとつで、
ある時を境に、お披露目期間を終えて、私のプライベート・クリスタルに戻っていた。

 

 

レインボークリスタル宮殿で輝く、
いくつかの光のレムリアンシード・クリスタルたちの中で、
その聖なる灯は、一風変わった姿をしている。

 

 

すんなりと高さのあるポイント型の、

いわゆる灯を連想させる典型的な形ではなく、
横に幅があり、先端がタビーのような形状をしているのだ。

 

 

きわめて高い透明度を持つ結晶は、
見ているだけで、魂が透き通っていくような
不思議なほどの清らかさと静けさをたたえている。

 

 

 


太陽というよりも、月。

 

 

火というよりも、水。

 

 

 

 

その聖なる灯を見ていると、いつもそんな言葉が浮かぶ。

 

 

そして、私が愛してやまないのが、
このクリスタルの中で、それはそれは美しく輝く虹だ。

 

 

その虹を見ていると、レムリアの月の女神が架ける虹は、
きっとこんな虹に違いないと思う。

 

 

それを初めて感じたのは、今から2年前の6月のこと。

 

 

私は、その虹のことを、「レムリアの月の女神が架ける虹」というタイトルで
このクリスタランに綴っている。

 

 

 

 

 

虹色の年の6月。

 

 

光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯たちを、
魂の家族たちに紹介していく日々の中で、
私は、幾度も、このクリスタルを手にしては眺めていた。

 

 

そして、透き通っていく意識の中で、
「レムリアの月の女神が架ける虹」について、うっとりと幸せに思いを馳せた。

 

 

レムリアの月の女神が架ける虹、それはいったいどんな虹かしら。

 

 

それは、きっと、こんな虹に違いないわ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月。

 

 

虹色の年の虹色の月のはじまりの日。

 

 

どこか別の世界から降りそそいでいるかのような、
何とも言えない虹色の波動を感じながら、
この素晴らしいはじまりの日を迎えていた私のもとに、
1通の便りが舞い込んだ。

 

 

それは、少し前にクリスタルを迎え入れてくれた魂の家族からのもので、
クリスタルを迎え入れた喜びと、感謝の言葉と、
遠隔個人セッションの希望日が綴られていた。

 

 

そして、もうひとつ、とあるクリスタルのことが書き添えられていた。

 

 

そのクリスタルとは、ここのところ、私が、ずっとそばに置き、愛でていた、
あの「レムリアの月の女神が架ける虹」を宿した

光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯のことであった。

 

 

その魂の家族が、そのクリスタルに惹かれるものを感じ、
迎え入れることも考えていたと知った時、
その日の朝の目覚めの時から感じていた、あの虹の波動が、
私の中にやさしく入り込んでくるのを感じた。

 

 

素直で、まっすぐで、真摯な思いほど、私の心に響くものはない。

 

 

私は湧き上がってきた言葉をメッセージにすると、
それを、その魂の家族に届けてくれるよう、伝令係に伝言を頼んだ。

 

 

もしも、このクリスタルに何かを感じ、迎え入れたいと感じたならば、
連絡をください、と・・・・

 

 

 

 

 

 

翌日、私は、歓喜の中にいた。

 

 

長年ずっと願い続けていたことが、ついに叶ったのだ。

 

 

その日の夕方、私は足取りも軽く、森の小道を下って、散歩に出かけた。

 

 

ホクレア色の夕焼けを眺めながら、体中から喜びをほとばしらせて。

 

 

私が、リリアの森に架かっている虹を見つけたのは、その時だった。

 

 

透き通るような七色の虹が、ホクレア色の空の中で、微笑んでいる。

 

 

天からの祝福を感じるとは、まさにこんな瞬間のことを言うのだろう。

 

 

そして、宇宙の贈り物は、それだけではなかった。

 

 

帰り道、輝き始めた月の神々しさに見とれ、3つの星のことを思い出し、
月の女神の美しい姿に、一心に魅入っていた私は、
ふとその横を見て、声を上げそうになった。

 

 

月の隣に、ダブルレインボーが架かっている。

 

 

 

 


たまらないほどの懐かしさと愛しさが、胸の奥からこみ上げ、
その思いは、淡い涙となって、

私の目に映るダブルレインボーと月の女神を幻想的に霞ませた。

 

 

私の愛する人、愛しい魂の家族たち、カウアイ島の旅・・・・・

 

 

そして、レムリア。。。。。

 

 

 

 

 

 

『レムリアの月の女神が架ける虹。。。。。』

 

 

 

 

 

何度も思いを馳せてきたその虹が、
今、自分の目の前に架かっている。。。。。。

 

 

宇宙は、なんと美しい方法で、
私がずっと心に思い描いていたものを現実化してくれるのであろうか。

 

 

 

 


その夜、私は、その聖なる灯をそばに置いて眠りについた。

 

 

この灯は、あのレムリアの魂の家族のもとに行くことになるだろう、
そんな幸せな予感を感じながら・・・・・

 

 

それから2日後、
〜レムリア 美しき月の女神のための聖なる灯
トリプルイシスの光のレムリアンシード・クリスタル〜
は、レムリアの月の女神の祝福の中で天使のリボンで結ばれ、
虹色の年の虹色の月に、その方のもとへ行くことになった。

 

 

 

 

 

素晴らしいことに、この物語には、まだまだ続きがある。

 

 

それは、これから、私とその魂の家族との間で、紡がれようとしている。

 

 

 

 

 

私が心から大切にしている聖なる宝物のクリスタル。。。。。

 

 

そのクリスタルと双子のような、
トリプルイシスの光のレムリアンシード・クリスタル。

 

 

もう間もなく、まだ誰にも見せたことのない、私の宝物のクリスタルで、
その聖なる灯は、ブレッシングされる。

 

 

そして、いずれ、その魂の家族の目の前で、
それを再び行う日がやってくるであろう。

 

 

その時、彼女は、どんな反応をするのだろうか。

 

 

自分のクリスタルと、うり二つの私のクリスタルを見て、
そこにちりばめられた、魂が震えるような宇宙からのギフトを知って。

 

 

それを想像すると、胸の中が喜びでいっぱいになる。

 

 

そうしたら、愛しいその女神になんと言葉をかけよう。

 

 

いや、きっと言葉は出ない。

 

 

だから、かわりに、その女神を抱きしめよう。

 

 

遠い昔、レムリアの月の女神が架ける虹を一緒に眺めながら、

いつの日か、また幸せに再会することを約束した、あの時と同じように。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の記憶の中のレムリア 」

 

20170114_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

私の記憶の中のレムリアには、アメジスト色の海がある。

 

 

その海は、特別な扉を通ってたどり着ける。

 

 

確か、扉を開ける鍵は、自分自身の波動だった。

 

 

だから、けっしてなくすことがない。

 

 

扉の向こうに広がる海は、水晶のように透明で、
さざ波がたつと、波の先端が美しいアメジスト色に輝く。

 

 

私は、その様子を眺めるのが大好きだった。

 

 

そこには、アメジスト色のイルカたちが住んでいて、
時々、波間からジャンプする。

 

 

夢のように美しいその光景を見ながら、私はよく思ったものだ。

 

 

 

「なんて素晴らしいのかしら。

 

この海の水をそっとすくいあげて、クリスタルにしたい。

 

そして、いつか生まれ変わる、遠い未来の自分に届けてあげたい。

 

私が愛してやまないこの海を、いつでも思い出せるように。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 美しい渚のどこかで。。。。 」

 


ある時、ふと、こんなことに気づいた。

 

 

私はレムリアのことが大好きなのに、
いまだかつて一度も、
レムリアについて書かれた本を手に取ったことがない。

 

 

おそらく私は、
他の誰かが見たり、聞いたり、想像したレムリアには、
ほとんど興味がないのだと思う。

 

 

 

 

私はいつも、レムリアを「自分の感性で感じること」を楽しんでいる。

 

 

そして、それに夢中になり、幸せに生きている。

 

 

 

 

私はいつか、レムリアの本を書く。

 

 

タイトルは、すでに決まっている。

 

 

もちろん今は秘密だ。

 

 

 

 

それは、たぶん、町の本屋には並ばない。

 

 

よくある一般的なスタイル、
誰かが本屋の棚で見つけて、読みたいと思って、買う、
という方法ではなく、
ちょっと変わったやり方、

 

 

私が、直感で何かを感じた人に、
「実は、このような本があるのですが・・・・」と声をかけ、
その方が欲しいと思ったならば、迎え入れてもらう。

 

 

そんな不思議な方法で、
ご縁のある方のもとへ届けたいと思っている。

 

 

 

 

ということは、本を受け取る人々は、
私と何らかしらの面識があるということになる。

 

 

あなたが私を知っていても、
私があなたのことを知らなければ、
私は、声をかけようがない。

 

 

 

でも、あなたがその本を受け取るべき人ならば、
私たちは、どこかで出会うだろう。

 

 

宇宙という、愛に満ちた、美しい渚のどこかで。

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリア 聖なる物語 〜クリスタルに化身したレムリアのソウルメイト〜 」


      201507010_03.jpg








かつて存在したと言われる、伝説の大陸、レムリア。


自然と調和しながら、愛と喜びの中で生きていた、古代レムリア人たち。


やがて、大陸の水没が始まり、それが避けられないものだと知った時、
彼らは、クリスタルの中に自分たちの叡智を宿し、
時を超えて生まれ変わる、遠い未来の自分に、それを託したという。。。。。。


そのクリスタルこそが、レムリアンシード・クリスタル。


1999年の終わり、ブラジルの鉱山で発見されたそのクリスタルは、
まるで意図的に誰かが並べたかのような、不思議な姿で発見され、
またたく間に、スピリチュアルな世界に関心を持つ人々、
とりわけ、クリスタルを愛する人々の心をとりこにする。


ある時、鉱山でこのクリスタルを採掘していると、
地面から水が湧き出し始めた。


地下の水脈を掘り当ててしまったのだ。


その量は、人の手でコントロールできないほど、どんどん増え、
ついに、鉱山は、完全に水の中に水没してしまった。


その話を聞いた時、言葉にならない感覚が全身を貫き、
魂が何かに共鳴するように震えたのを、
今も昨日のことのように憶えている。


海の中に沈んだレムリアと、まったく同じ運命をたどった
レムリアンシードクリスタルの鉱山。


その後、第二鉱山、第三鉱山と呼ばれる、
オリジナルの第一鉱山とは違う別の鉱山からも
レムリアンシード・クリスタルと呼ばれるクリスタルが採掘され、
世に出回るようになった。


自分がインスピレーションを感じたのであれば、
どの鉱山のレムリアンシード・クリスタルであっても、
それは、その人にとって、ご縁のあるクリスタルだと私は信じている。


でも、私にとって、すでに閉山された、
そのオリジナルの鉱山から採掘されたレムリアンシード・クリスタルは、
いつまでも特別な存在なのだ。


レムリアと同じように水没した、その鉱山は、
今では、地下から湧き出した水をたたえ、
湖のようになっているという。。。。。




*     *     *





5月。


リリアの森は、あたり一面、まぶしいばかりの緑に覆われていました。


春の訪れとともに目覚め、活動を始める動物たちのように、
この季節になると、私は、家じゅうの窓を開け、扉を開き、踊るように外に出て、
大自然の美しさを、心ゆくまで謳歌するのでした。


どの日も、それぞれに、祝福に満ちた素晴らしい日でしたが、
私は、とりわけ雨上がりの晴れた森が好きでした。


肌触りのよい、ふんわりとした薄い生地でできた衣を身に纏い、
裸足で大地を歩き、時折、森の妖精たちが差し出した野イチゴを口に入れ、
みずみずしい緑を眺めながら、リリア・フォールズの水音に耳を傾けていると、
歓喜が胸の底からあふれ、完璧なる幸せに包まれる。。。。。


そして、そんな瞬間に、私はよくレムリアのエネルギーを感じました。


思い出すというよりも、レムリアのエネルギーを「感じる」のです。


「レムリア」と「今」を隔てている境目がなくなるといったらよいのでしょうか。


そうすると、私は決まって、いったん部屋に入り、
インスピレーションを感じたレムリアンシード・クリスタルを手にとって、
再び光の中に舞い戻ると、
竪琴を奏でるように、レムリアンリッジと呼ばれる条線をなぞり、
愛しいレムリアに思いを馳せるのでした。





*      *      *





今年のレムリアのセッションは、『レムリアのソウルメイト』


幾度も心の中で繰り返してきたその言葉を、
私はレムリアンシードクリスタルを胸にあてて、
ゆっくりと反芻しました。


もうそれ以外は考えられない。。。。。



私のもとには、ここ数年の間に集まってきた、
レムリアンシード・クリスタルのタントリックツインがいくつかあり、
私は、そのクリスタルたちとともに、愛する人とセッションを行おうと思っていました。


レムリアにご縁がある私たちは、
毎年レムリアのスペシャルセッションを行うたびに、
ますますレムリアとのつながりが深まり、
特にカウアイ島を訪れてからは、
『導かれている』という言葉でしか表現できないような
不思議な出来事を体験してきました。


レムリアンシード・クリスタルのタントリックツインが
一同に集まって行うセッションだなんて、
きっと素晴らしいセッションになるわ。。。。。。




*      *      *




そこを訪れる人のほどんどの人が、見過ごしてしまいそうな場所でした。


おそらく、途中まで来て、引き返す人も多いことでしょう。


その前に、この場所に気づく人が、一体何人いるのかと思いました。


たくさんの人が押し寄せる華やかな場所とは、正反対の場所。


しかし、私の足は、頭で考えるより先に動き、
奥へ奥へ、そのさらに奥へと、進んでいきました。


そして、一番突き当たりまで来た時、
ここで終わりだわ、と思いました。


私は、足をとめました。


何の変哲もない、黒い台の上に、大きなクリスタルが置かれていました。


次の瞬間、私はそのクリスタルと目が合いました。


あのクリスタルは・・・・・


そのまわりには、他にもクリスタルがありましたが、
もはや、そのクリスタル以外のすべてのクリスタルが、
私の意識から消え去りました。


タントリックツインだわ。


それも、私の愛する『一体型』


なんて・・・・


なんて大きいのかしら・・・・・




そのクリスタルにまっすぐに近づくと、
私は目の前の結晶を見つめました。


ゆったりと横たわるように置かれたそのクリスタルは、
なんともいえないやさしげな波動を醸し出し、
実に美しいバランスで、2つのクリスタルがひとつになっていました。






201507010_04.jpg








このエネルギー・・・・・


この特徴・・・・・


まさか、と私は思いました。




そして、そっとそのクリスタルを持ち上げてみました。


触れた瞬間、わかりました。


自分のクリスタルだ、と。。。。。。。




クリスタルの中には、「人のエネルギー」を感じるものがあります。


私がそのタントリックツインから感じたのは、
『レムリアのソウルメイトの波動』でした。


もしも、レムリアのソウルメイトが、クリスタルに化身したら、
きっとこんな姿になるに違いない、そんな形と雰囲気をしているのです。


時を超えて、レムリアのソウルメイトと再会したような、
例えようもなく懐かしく、愛しい思いが、胸の底から湧き上がってきました。


よく見ると、2つのクリスタルには、
それぞれ、過去のタイムリンクと未来のタイムリンクがあり、
それは、ふたりの意志を伝えるように、正面の位置で美しく並んでいました。


過去も、未来も一緒。


そして、もちろん、『今』も。。。。。





201507010_05.jpg









そのタントリックツインには、左端から裏面にかけてのファセットの一部に、
ゲートウェイのような窪みがありました。


私が両手で、その大きなタントリックツインを持つと、
ちょうど左手の親指が、その部分にすっぽりとはまり、
まるで、そのために存在しているかのように思えました。


その時には、もう、予感は、確信に変わっていました。


そして、予感は的中しました。




私に告げられた、そのクリスタルの名は、
レムリアンシード・クリスタル。


しかも、地下水の湧出により水没して閉山されてしまった、
あのオリジナル鉱山から採掘されたものだったのです。






宇宙は、なんと壮大な愛で、私たちを包んでくれているのでしょうか。


今年は、『レムリアのソウルメイト』というテーマで、
レムリアのスペシャルセッションを開催する。


そう決めた、わずか数週間後に、
宇宙は、その素晴らしいタントリックツインを、
完璧なるタイミングで私のもとに送り届けてくれたのでした。


まるで、クリスタルに化身したレムリアのソウルメイトのような、
スペシャルなそのタントリックツインは、中央から下部に向かって、
数えきれないほどたくさんの虹が踊ります。


私は、このタントリックツインとともに、
森に降る雨の雫を浴び、森を照らす太陽の光を浴び、
森の夜空で輝く、星や月の光を浴び、
あらゆる生き物が奏でる、命の音色を聴きました。


降り続いていた雨が上がった今日、
生い茂るシダをかき分け、リリア・フォールズから流れ出た水に
このタントリックツインを浸すと、
私は、その先端を、光満ちる天に向かって、高く差し出しました。


虹色の月、7月。


レムリアの月。


そして、レムリアのソウルメイトが、虹の架け橋を渡って結ばれる月。




 

 


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Selected entries

Categories

Archives

Links

Author

Search this site.

Others