「 レムリアのエネルギーが満ちる場所へ。。。。。。。 」

 

 

 

愛する人とふたり、導かれるようにして、
レムリアのエネルギーが満ちる場所へ。

 

 

一緒に連れて行ったのは、
美しく輝く虹の星のクリスタル、金の星ホクレアと銀の星ヒキアナリア。

 

 

そして、出発の直前、
このクリスタルを連れて行かなければと、突然思い立って抱えたのは、
素晴らしい2つの虹が宿ったレムリアンシードクリスタルのスフィア
『レムリアの満月』

 

 

どこに行っても、祝福が降りそそぐ、幸せな旅。

 

 

旅の最初の夜、
横になって、胸の上にレムリアの満月、
左手にヒキアナリア、右手にホクレアを持って目を閉じていると、
私の中で懐かしい記憶が甦ってきた。

 

 

1年前の今頃、私たちは、カウアイ島にいた。

 

 

指を折りながら、出発日からの日付を数えて、記憶をたどっていく。

 

 

なんという偶然だろう。

 

 

1年前のその日、私たちは聖なる神殿を訪れ、

『レムリアの満月』を天に掲げてブレッシングしていた・・・・・

 

 

 


私は、胸の上で光を放つ、レムリアの満月を感じながら、
ヒキアナリアを持った左手を愛する人に差し出して言った。

 

 

「ダーリン、このヒキアナリアの星のクリスタルの真の持ち主は、

私の前に必ず現れるわ。
その魂に向かって呼びかけましょう。。。。。」

 

 

愛する人は、やさしく微笑んで、私の左手に手を重ねた。

 

 

ゆっくりと祈りの言葉を唱え、その言葉が見えない波動となって、
宇宙の隅々にまで広がっていく。

 

 

レムリアの聖なるさざ波のように。。。。。。

 

 

 

 

この旅のことは、細かくはここには記さない。

 

 

言葉にはできないほど素晴らしかったとだけ書いておこう。

 

 

ただ、これだけは、書き残しておきたい。

 

 

今日は森に戻るという日、
私たちが旅のフィナーレに導かれた場所がある。

 

 

そこには、信じられないほどたくさんのローズマリーが生い茂っていた。

 

 

ひと気のない、不思議なほど静まり返ったその場所で、
私たちは、透き通るような香りに包まれながら、
並んでローズマリーの道を歩いた。

 

 

 


夕暮れ時が近づいてくる。

 

 

空を見上げると、昼の間は、青空に溶け込んでいた半分の月が、
くっきりとその姿を現しながら輝き始めた。

 

 

そろそろ、森に帰る時間。。。。。

 

 

 

 


私が戻った後、森の精霊が、緑の扉を閉じるだろう。

 

 

その扉の向こうで、私は、幸せな寝息をたて、
次に目覚めた時、私は新しい世界の光の中にいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 今夜、夢の中で。。。。。。 」

 

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虹色の年の虹色の月の獅子座の新月の日。

 

 

今日は、その小さな姿からは想像もできないほど波動の高い、

私の大好きな、このレムリアのソウルメイトのふたりのお披露目をしようと、

前から楽しみにしていました。

 

 

ところが、私の魂にとって何か重要なことが起こっているらしく、

数日前から、眠くて眠くて。。。。。。

 

 

森の奥で、毎日眠り姫のようにたくさん眠っているのに、

いざ、クリスタルの紹介のための準備をしようとすると、

誰かがやさしく歌う子守唄が、遠くから聞こえてくるような

なんともいえない不思議な感覚になり、

そのうちに心地よい眠気が・・・・・

 

 

こんな時は、眠るに限ります。

 

 

もしかしたら、眠っている間に、

私の魂は、レムリアの国を旅しているのかもしれません。

 

 

そう考えると、今の私にとって、「おやすみなさい」は、

「行ってきます」の挨拶なのかも・・・・・なんて思ってしまいました。

 

 

2つの世界を行き来して、私は、何をしているのでしょうか?

 

 

ああ、また目が閉じそうになってきました。

 

 

おやすみなさい、そして、行ってきます。

 

 

もしも、あなたがレムリアの魂の家族なら、

今夜、夢の中で会えるかもしれませんね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアの月の女神が架ける虹。。。。。そしてつむがれていく物語 」

 

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リリアの森が、レムリアの光の波動に包まれる6月。

 

 

私は、森の奥で、そのクリスタルを、そっと持ち上げて光にかざした。

 

 

それは、以前、クリスタランで魂の家族たちに紹介していたことがある
光のレムリアンシード・クリスタルのひとつで、
ある時を境に、お披露目期間を終えて、私のプライベート・クリスタルに戻っていた。

 

 

レインボークリスタル宮殿で輝く、
いくつかの光のレムリアンシード・クリスタルたちの中で、
その聖なる灯は、一風変わった姿をしている。

 

 

すんなりと高さのあるポイント型の、

いわゆる灯を連想させる典型的な形ではなく、
横に幅があり、先端がタビーのような形状をしているのだ。

 

 

きわめて高い透明度を持つ結晶は、
見ているだけで、魂が透き通っていくような
不思議なほどの清らかさと静けさをたたえている。

 

 

 


太陽というよりも、月。

 

 

火というよりも、水。

 

 

 

 

その聖なる灯を見ていると、いつもそんな言葉が浮かぶ。

 

 

そして、私が愛してやまないのが、
このクリスタルの中で、それはそれは美しく輝く虹だ。

 

 

その虹を見ていると、レムリアの月の女神が架ける虹は、
きっとこんな虹に違いないと思う。

 

 

それを初めて感じたのは、今から2年前の6月のこと。

 

 

私は、その虹のことを、「レムリアの月の女神が架ける虹」というタイトルで
このクリスタランに綴っている。

 

 

 

 

 

虹色の年の6月。

 

 

光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯たちを、
魂の家族たちに紹介していく日々の中で、
私は、幾度も、このクリスタルを手にしては眺めていた。

 

 

そして、透き通っていく意識の中で、
「レムリアの月の女神が架ける虹」について、うっとりと幸せに思いを馳せた。

 

 

レムリアの月の女神が架ける虹、それはいったいどんな虹かしら。

 

 

それは、きっと、こんな虹に違いないわ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月。

 

 

虹色の年の虹色の月のはじまりの日。

 

 

どこか別の世界から降りそそいでいるかのような、
何とも言えない虹色の波動を感じながら、
この素晴らしいはじまりの日を迎えていた私のもとに、
1通の便りが舞い込んだ。

 

 

それは、少し前にクリスタルを迎え入れてくれた魂の家族からのもので、
クリスタルを迎え入れた喜びと、感謝の言葉と、
遠隔個人セッションの希望日が綴られていた。

 

 

そして、もうひとつ、とあるクリスタルのことが書き添えられていた。

 

 

そのクリスタルとは、ここのところ、私が、ずっとそばに置き、愛でていた、
あの「レムリアの月の女神が架ける虹」を宿した

光のレムリアンシード・クリスタルの聖なる灯のことであった。

 

 

その魂の家族が、そのクリスタルに惹かれるものを感じ、
迎え入れることも考えていたと知った時、
その日の朝の目覚めの時から感じていた、あの虹の波動が、
私の中にやさしく入り込んでくるのを感じた。

 

 

素直で、まっすぐで、真摯な思いほど、私の心に響くものはない。

 

 

私は湧き上がってきた言葉をメッセージにすると、
それを、その魂の家族に届けてくれるよう、伝令係に伝言を頼んだ。

 

 

もしも、このクリスタルに何かを感じ、迎え入れたいと感じたならば、
連絡をください、と・・・・

 

 

 

 

 

 

翌日、私は、歓喜の中にいた。

 

 

長年ずっと願い続けていたことが、ついに叶ったのだ。

 

 

その日の夕方、私は足取りも軽く、森の小道を下って、散歩に出かけた。

 

 

ホクレア色の夕焼けを眺めながら、体中から喜びをほとばしらせて。

 

 

私が、リリアの森に架かっている虹を見つけたのは、その時だった。

 

 

透き通るような七色の虹が、ホクレア色の空の中で、微笑んでいる。

 

 

天からの祝福を感じるとは、まさにこんな瞬間のことを言うのだろう。

 

 

そして、宇宙の贈り物は、それだけではなかった。

 

 

帰り道、輝き始めた月の神々しさに見とれ、3つの星のことを思い出し、
月の女神の美しい姿に、一心に魅入っていた私は、
ふとその横を見て、声を上げそうになった。

 

 

月の隣に、ダブルレインボーが架かっている。

 

 

 

 


たまらないほどの懐かしさと愛しさが、胸の奥からこみ上げ、
その思いは、淡い涙となって、

私の目に映るダブルレインボーと月の女神を幻想的に霞ませた。

 

 

私の愛する人、愛しい魂の家族たち、カウアイ島の旅・・・・・

 

 

そして、レムリア。。。。。

 

 

 

 

 

 

『レムリアの月の女神が架ける虹。。。。。』

 

 

 

 

 

何度も思いを馳せてきたその虹が、
今、自分の目の前に架かっている。。。。。。

 

 

宇宙は、なんと美しい方法で、
私がずっと心に思い描いていたものを現実化してくれるのであろうか。

 

 

 

 


その夜、私は、その聖なる灯をそばに置いて眠りについた。

 

 

この灯は、あのレムリアの魂の家族のもとに行くことになるだろう、
そんな幸せな予感を感じながら・・・・・

 

 

それから2日後、
〜レムリア 美しき月の女神のための聖なる灯
トリプルイシスの光のレムリアンシード・クリスタル〜
は、レムリアの月の女神の祝福の中で天使のリボンで結ばれ、
虹色の年の虹色の月に、その方のもとへ行くことになった。

 

 

 

 

 

素晴らしいことに、この物語には、まだまだ続きがある。

 

 

それは、これから、私とその魂の家族との間で、紡がれようとしている。

 

 

 

 

 

私が心から大切にしている聖なる宝物のクリスタル。。。。。

 

 

そのクリスタルと双子のような、
トリプルイシスの光のレムリアンシード・クリスタル。

 

 

もう間もなく、まだ誰にも見せたことのない、私の宝物のクリスタルで、
その聖なる灯は、ブレッシングされる。

 

 

そして、いずれ、その魂の家族の目の前で、
それを再び行う日がやってくるであろう。

 

 

その時、彼女は、どんな反応をするのだろうか。

 

 

自分のクリスタルと、うり二つの私のクリスタルを見て、
そこにちりばめられた、魂が震えるような宇宙からのギフトを知って。

 

 

それを想像すると、胸の中が喜びでいっぱいになる。

 

 

そうしたら、愛しいその女神になんと言葉をかけよう。

 

 

いや、きっと言葉は出ない。

 

 

だから、かわりに、その女神を抱きしめよう。

 

 

遠い昔、レムリアの月の女神が架ける虹を一緒に眺めながら、

いつの日か、また幸せに再会することを約束した、あの時と同じように。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 私の記憶の中のレムリア 」

 

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私の記憶の中のレムリアには、アメジスト色の海がある。

 

 

その海は、特別な扉を通ってたどり着ける。

 

 

確か、扉を開ける鍵は、自分自身の波動だった。

 

 

だから、けっしてなくすことがない。

 

 

扉の向こうに広がる海は、水晶のように透明で、
さざ波がたつと、波の先端が美しいアメジスト色に輝く。

 

 

私は、その様子を眺めるのが大好きだった。

 

 

そこには、アメジスト色のイルカたちが住んでいて、
時々、波間からジャンプする。

 

 

夢のように美しいその光景を見ながら、私はよく思ったものだ。

 

 

 

「なんて素晴らしいのかしら。

 

この海の水をそっとすくいあげて、クリスタルにしたい。

 

そして、いつか生まれ変わる、遠い未来の自分に届けてあげたい。

 

私が愛してやまないこの海を、いつでも思い出せるように。。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「 レムリアンシード・クリスタル 」


 
        





2012年11月28日。

誕生日と満月が重なったこの日に、
宇宙が届けてくれた、レムリアンシード・クリスタル。








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